2008年03月
2008年03月30日
チャイナタウンで飲茶
今日の土曜日、息子はベビーシッター養成講座に参加していて、夕方まで帰って来ない。
それじゃあ、ということで、夫と娘と私で久しぶりにチャイナタウンへ飲茶を食べに行くことに。
週末、ニュージャージーの自宅から車でチャイナタウンまで行く場合、
マンハッタンよりクィ−ンズのチャイナタウンへ行く方が早い。
FDRがあまり混んでいないからだ。
というわけで、今日もクィ−ンズはフラッシングのチャイナタウンへくりだした。
昼過ぎにお目当ての「明都大酒店」へ着くと、案の定満席で、整理券をもらって順番待ちをしている人で、入り口はごった返している。

圧倒的に中国系の人が多い。
しかし混んでいる割には、20分くらいで番号を呼ばれ、席に着く。
まずはいつものように私の好きな「香片茶」(ジャスミン茶)を頼む。
通常お腹が減った状態で飲茶に行くと
美味しいものを逃してなるものかと
近づいてくるワゴンの中身が一々気になって落ち着かない。
あれもこれもとたくさん取り、テーブルいっぱいに埋まってから、ようやく安心して落ち着いて食べ始められる。
でもだいぶ年季が入ってきたのだろうか?
今日は取りすぎることも、食べ過ぎることもなく腹九分目におさえ
私も大人になったな、と思う。

一体何皿食べたのだろう。。

夫はこのトリの足が大好物。

ポットのお茶が無くなったら、ふたをずらしておけば新しいのを持ってきてくれる。
デザートの杏仁豆腐を食べた後
大好きなニラ団子がやってきた。(タイミング悪!)食べるか食べないかさんざん迷った末にやめることに。。(どこが大人なんだか。。。)
--------------------------------------------
最後に、アメリカの地名を中国語でご紹介
ロングアイランド=’長島’
クィ−ンズ=’皇后区’
ニューヨーク=’紐約’
ニュージャージー州=新澤西州
ホワイトハウス=’白宮’
ついでにオバマ候補=’奥巴馬’
--------------------------------------------
明都大酒楼
Jade Asian Restaurant
136-28 39th Avenue
Flushing, NY11354
718-762-8821


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それじゃあ、ということで、夫と娘と私で久しぶりにチャイナタウンへ飲茶を食べに行くことに。

週末、ニュージャージーの自宅から車でチャイナタウンまで行く場合、
マンハッタンよりクィ−ンズのチャイナタウンへ行く方が早い。
FDRがあまり混んでいないからだ。
というわけで、今日もクィ−ンズはフラッシングのチャイナタウンへくりだした。

昼過ぎにお目当ての「明都大酒店」へ着くと、案の定満席で、整理券をもらって順番待ちをしている人で、入り口はごった返している。

圧倒的に中国系の人が多い。
しかし混んでいる割には、20分くらいで番号を呼ばれ、席に着く。
まずはいつものように私の好きな「香片茶」(ジャスミン茶)を頼む。
通常お腹が減った状態で飲茶に行くと
美味しいものを逃してなるものかと
近づいてくるワゴンの中身が一々気になって落ち着かない。
あれもこれもとたくさん取り、テーブルいっぱいに埋まってから、ようやく安心して落ち着いて食べ始められる。
でもだいぶ年季が入ってきたのだろうか?
今日は取りすぎることも、食べ過ぎることもなく腹九分目におさえ
私も大人になったな、と思う。

一体何皿食べたのだろう。。

夫はこのトリの足が大好物。

ポットのお茶が無くなったら、ふたをずらしておけば新しいのを持ってきてくれる。
デザートの杏仁豆腐を食べた後
大好きなニラ団子がやってきた。(タイミング悪!)食べるか食べないかさんざん迷った末にやめることに。。(どこが大人なんだか。。。)
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最後に、アメリカの地名を中国語でご紹介
ロングアイランド=’長島’
クィ−ンズ=’皇后区’
ニューヨーク=’紐約’
ニュージャージー州=新澤西州
ホワイトハウス=’白宮’
ついでにオバマ候補=’奥巴馬’
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明都大酒楼Jade Asian Restaurant
136-28 39th Avenue
Flushing, NY11354
718-762-8821

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2008年03月25日
今年のイースター(復活祭)
昨日の日曜日はイースターサンデーでした。
イースターというのは、ほとんどクリスマスと同じくらい大切な行事
ということですが、
(確かにキリストの復活を祝うという意味では、その重要度はとても理解できます。)
日本人で、しかもクリスチャンでない私にとっては
イースターの日に、正装をして教会へ行くでもなく
やはりイマイチ馴染みが薄いのでした。
だからイースターの朝子供達に
”イースターバニー(うさぎ)からのプレゼント”を用意しておく
なんていうこともしていません。
(息子は過去にそれについてクレームをしたことがなかったし。
)
ただ、地域のエッグハントに参加したり、ゆで卵を染めたり、それを飾ったり、
という日本人らしい便乗はしています。
(だめでしょうか。。)
そんなわけで、昨日の午後、裏のアシュリーと遊んで帰ってきた娘が
「アメリカ人の子はいいなあ〜。イースターバニーからおもちゃとかのプレゼントをもらえて。。」
とつぶやいた時は、ちょっとギクッとしました。
「みんなイースターバニーからプレゼントもらってるよ。」
と言うのです。
(注:子供の言う”みんな”とは”ほんの数名”の意味もあります。)
娘はどうやら、サンタクロースが復活祭にはイースターバニーになって、子供にプレゼントを持ってくる、と信じているよう。
「でもさ、アメリカ人の子って、ゲームとかオモチャとかすぐもらえるけど、あまり大切にしないよねー。」
とは年長者の息子の弁。
息子の友達の中には、確かにモノをあまり大切にしない”甘やかされた子”が若干名いるから、どうやらその子たちのことを言っているらしい。
う〜む、なかなか鋭い観察力ではないか。
でもそういう君はモノを大切にしているのかな?
なにはともあれ、娘がそこまで言うなら
来年は遅まきながらちょっとしたプレゼントでも用意しようかな、
と思った私でした。
そしてその日の夕方、隣人のおばあちゃんテリから子供たちに電話が。
「いいものがあるから、取りにおいで。」とのこと。
取りに行ってみると、それはテリから子供達へのプレゼントで
ホームメイドのカップチーズケーキにチョコレートとイースターエッグ。
イースターエッグの中には、それぞれお金が入っていました
私がテリにお礼の電話をすると、いつものお決まりの返事。
"I'm always thinking about you ! "
(いつもあなた達のことを思っているのよ!)
うちにプレゼントを持って来てくれた”イースターバニー”はテリでした。
テリ、いつも本当にありがとう。。。。。

プラスティックの卵の中にチョコを詰めて、家族で家の中でエッグハント。ことのほか楽しそうだった娘。


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イースターというのは、ほとんどクリスマスと同じくらい大切な行事
ということですが、
(確かにキリストの復活を祝うという意味では、その重要度はとても理解できます。)
日本人で、しかもクリスチャンでない私にとっては
イースターの日に、正装をして教会へ行くでもなく
やはりイマイチ馴染みが薄いのでした。
だからイースターの朝子供達に
”イースターバニー(うさぎ)からのプレゼント”を用意しておく
なんていうこともしていません。
(息子は過去にそれについてクレームをしたことがなかったし。
)ただ、地域のエッグハントに参加したり、ゆで卵を染めたり、それを飾ったり、
という日本人らしい便乗はしています。
(だめでしょうか。。)
そんなわけで、昨日の午後、裏のアシュリーと遊んで帰ってきた娘が
「アメリカ人の子はいいなあ〜。イースターバニーからおもちゃとかのプレゼントをもらえて。。」
とつぶやいた時は、ちょっとギクッとしました。
「みんなイースターバニーからプレゼントもらってるよ。」
と言うのです。
(注:子供の言う”みんな”とは”ほんの数名”の意味もあります。)
娘はどうやら、サンタクロースが復活祭にはイースターバニーになって、子供にプレゼントを持ってくる、と信じているよう。

「でもさ、アメリカ人の子って、ゲームとかオモチャとかすぐもらえるけど、あまり大切にしないよねー。」
とは年長者の息子の弁。
息子の友達の中には、確かにモノをあまり大切にしない”甘やかされた子”が若干名いるから、どうやらその子たちのことを言っているらしい。
う〜む、なかなか鋭い観察力ではないか。
でもそういう君はモノを大切にしているのかな?
なにはともあれ、娘がそこまで言うなら
来年は遅まきながらちょっとしたプレゼントでも用意しようかな、
と思った私でした。
そしてその日の夕方、隣人のおばあちゃんテリから子供たちに電話が。
「いいものがあるから、取りにおいで。」とのこと。

取りに行ってみると、それはテリから子供達へのプレゼントで
ホームメイドのカップチーズケーキにチョコレートとイースターエッグ。
イースターエッグの中には、それぞれお金が入っていました

私がテリにお礼の電話をすると、いつものお決まりの返事。
"I'm always thinking about you ! "
(いつもあなた達のことを思っているのよ!)
うちにプレゼントを持って来てくれた”イースターバニー”はテリでした。
テリ、いつも本当にありがとう。。。。。


プラスティックの卵の中にチョコを詰めて、家族で家の中でエッグハント。ことのほか楽しそうだった娘。

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2008年03月20日
「スピリチュアル・ヨーガ」 ディーパック・チョプラの本
一週間がめまぐるしい。
在宅の仕事だから時間的融通は効くとはいえ
仕事、育児、家事をやりながら、”自分のための時間”を持とうとすると
あっという間に時が過ぎていく。
やることがたくさんあるからなるべく合理的に時間を使おう、と思って
時計を気にしながらキチキチにやっていると
体力のない私は案外後で参ってしまう。しわ寄せが必ず来てしまうのだ。
そんな教訓から、自分のペースを保つためにも、忙しいからこそ静かに自分と向き合う時間を大切しよう、と思うようになった。
毎日の太極拳はそういう意味で心身ともに欠かせない日課の一つ。
またヨガや瞑想ももっとやりたい、と思っている。
(夜寝る前に瞑想しよう!と思ってもすぐ眠くなってしまいます。瞑想できたんだができなかったんだか。。。)
ヨガは、去年会員になっていたスポーツクラブのヨガクラスに数ヶ月間参加しただけ。
でも自宅で習ったポーズを試したり、ヨガDVDを観たりして、自分でもそれなりに実践できるのが嬉しい。
ディーパック・チョプラの「スピリチュアル・ヨーガ」は、私のお気に入りの一冊。
ヨガの動きの説明部分は後半で、前半は主にヒンドゥーの奥義書「ウパニシャッド」からの引用の話や、「カルマ」「ダルマ」の法則、マントラなどなど、人生をスピリチュアルに見る上で、とても奥が深い内容が盛りだくさん。
(ヨガってエクササイズだけじゃないのね、と恥ずかしながら知りました。)
私などは、一回読み終わっただけでは、まだまだ到底その領域に達していない感じがして、是非繰り返し読もうと思っている。
これを実践できる自分を目標にして。
本からの抜粋を少々以下に。
(これは人生の醍醐味ともいえるでしょうか。目標です。。。)
”人にはそれぞれ独自の才能が備わっており、
それを独自の方法で表現している。
この世の中にはあなた独自の才能とぴったり適合するニーズが
必ずあり、そのニーズとあなたの才能の創造的表現が合致
した時、あなたの目的ー「ダルマ」が成就されるのです。”

「スピリチュアル・ヨーガ」 ディーパック・チョプラ著
在宅の仕事だから時間的融通は効くとはいえ
仕事、育児、家事をやりながら、”自分のための時間”を持とうとすると
あっという間に時が過ぎていく。
やることがたくさんあるからなるべく合理的に時間を使おう、と思って
時計を気にしながらキチキチにやっていると
体力のない私は案外後で参ってしまう。しわ寄せが必ず来てしまうのだ。
そんな教訓から、自分のペースを保つためにも、忙しいからこそ静かに自分と向き合う時間を大切しよう、と思うようになった。
毎日の太極拳はそういう意味で心身ともに欠かせない日課の一つ。
またヨガや瞑想ももっとやりたい、と思っている。
(夜寝る前に瞑想しよう!と思ってもすぐ眠くなってしまいます。瞑想できたんだができなかったんだか。。。)
ヨガは、去年会員になっていたスポーツクラブのヨガクラスに数ヶ月間参加しただけ。
でも自宅で習ったポーズを試したり、ヨガDVDを観たりして、自分でもそれなりに実践できるのが嬉しい。
ディーパック・チョプラの「スピリチュアル・ヨーガ」は、私のお気に入りの一冊。
ヨガの動きの説明部分は後半で、前半は主にヒンドゥーの奥義書「ウパニシャッド」からの引用の話や、「カルマ」「ダルマ」の法則、マントラなどなど、人生をスピリチュアルに見る上で、とても奥が深い内容が盛りだくさん。
(ヨガってエクササイズだけじゃないのね、と恥ずかしながら知りました。)
私などは、一回読み終わっただけでは、まだまだ到底その領域に達していない感じがして、是非繰り返し読もうと思っている。
これを実践できる自分を目標にして。
本からの抜粋を少々以下に。
(これは人生の醍醐味ともいえるでしょうか。目標です。。。)
”人にはそれぞれ独自の才能が備わっており、
それを独自の方法で表現している。
この世の中にはあなた独自の才能とぴったり適合するニーズが
必ずあり、そのニーズとあなたの才能の創造的表現が合致
した時、あなたの目的ー「ダルマ」が成就されるのです。”

「スピリチュアル・ヨーガ」 ディーパック・チョプラ著
2008年03月18日
小学校卒業に向けて
この6月で息子は現地小学校を卒業する予定。
(できればの話だが。。)
最近学習面では、各種プロジェクトやレポートに追われ
一方卒業に向けての各種イベントもあり
多忙な日々を送っている息子。
今は、"Give back"という活動があり
6年生一人一人が”地域にお返しをする”イベントをやっている。
放課後の1回か2回、地元の老人ホームを訪れ、
そこで催されるアフタヌーンビンゴのお手伝いをするというもの。
お年寄りにとっては、子供と触れ合うことでより元気をもらえるし、
子供にとってもよい社会勉強になるというわけだ。
息子は友達のダニーとペアになって、あるご老人のヘルプを担当。
かなり耳が遠く、物忘れがはげしいおじいさまだったそうで、
最後まで「どこの小学校?」と何度も聞かれ
ダニーと息子は笑いをこらえるのが大変だった、
と言うので
「人のこと笑ってると、今に自分が笑われるよ!」
と言ってやりました。
確かに彼らにとっていい勉強になったのではないでしょうか。
小学校卒業といえば
6年生になって他の町から転入して来たマイケルは
これで小学校卒業は2度目となる。
前いた学校では、5年生から中学校だったからだ。
一方で、息子のベストフレンドだったクリスは
5年生終了とともに他の町へお引っ越し。
そこでも5年生から中学だったから、クリスは”小学校卒業”を経験しないで、今中学生。
学校のこういうことは各自治体によって決められるので
人によって小学校卒業が2度あったり、一度も無かったりするわけで
アメリカでは人生もいろいろのようですなあ。

今日3月17にはセントパトリックスデーなので、こんな緑の洋服を着て登校しました。

図書館に行けば英語版「少年ジャンプ」を借りて来る息子。宿題でブックレポートが多いから、まあいいっか〜。


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(できればの話だが。。)
最近学習面では、各種プロジェクトやレポートに追われ
一方卒業に向けての各種イベントもあり
多忙な日々を送っている息子。
今は、"Give back"という活動があり
6年生一人一人が”地域にお返しをする”イベントをやっている。
放課後の1回か2回、地元の老人ホームを訪れ、
そこで催されるアフタヌーンビンゴのお手伝いをするというもの。
お年寄りにとっては、子供と触れ合うことでより元気をもらえるし、
子供にとってもよい社会勉強になるというわけだ。
息子は友達のダニーとペアになって、あるご老人のヘルプを担当。
かなり耳が遠く、物忘れがはげしいおじいさまだったそうで、
最後まで「どこの小学校?」と何度も聞かれ
ダニーと息子は笑いをこらえるのが大変だった、
と言うので
「人のこと笑ってると、今に自分が笑われるよ!」
と言ってやりました。

確かに彼らにとっていい勉強になったのではないでしょうか。
小学校卒業といえば
6年生になって他の町から転入して来たマイケルは
これで小学校卒業は2度目となる。
前いた学校では、5年生から中学校だったからだ。
一方で、息子のベストフレンドだったクリスは
5年生終了とともに他の町へお引っ越し。
そこでも5年生から中学だったから、クリスは”小学校卒業”を経験しないで、今中学生。
学校のこういうことは各自治体によって決められるので
人によって小学校卒業が2度あったり、一度も無かったりするわけで
アメリカでは人生もいろいろのようですなあ。

今日3月17にはセントパトリックスデーなので、こんな緑の洋服を着て登校しました。

図書館に行けば英語版「少年ジャンプ」を借りて来る息子。宿題でブックレポートが多いから、まあいいっか〜。

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2008年03月16日
野生動物と共存のNJ

これはわが家の木の上のウッドチャック(woodchuck)。グラウンドホッグなどと同類の北米産マーモットだ。
普通ウッドチャックは、池のほとりなど、水辺に巣穴を作るので
こんな民家の木の上でくつろいでいる(?)のは初めて見た。
しかも息子がこの木の下で、さんざんバスケの練習をしていたのに
動じる気配もなかったらしい。
(よほど疲れていたのかしら?)
とても珍しいので、思わず隣人のおばあちゃんテリを呼びに行ってしまった。
彼女もびっくりで、あとで写真ちょうだい、とのこと。
公園の池などでよく見かけるこの動物を、息子と私はビーバーかと
思っていたが、テリが”ウッドチャック”だと教えてくれたのだ。
ちょうどこの2日前、朝のウォーキングから戻った私は
裏庭でワイルドターキーに遭遇した

この家に12年住んでいるけど、庭に野生の七面鳥が現れたのは
今回が初めて。


突然の生ターキーに私はあまりにコーフンしてしまい
ただ写真を撮るだけなのに、ただならぬ気配をかもしだしてしまったらしい。
ワイルドターキーはものすごいスピードで駆け抜けて

通りを渡り、向こうの民家の庭に入り込んでしまった!
あんなに七面鳥の足が速いとは思わなかった〜。

テリには、「どうして電話してくれなかったのよ〜。」と怒られた。
そのまた一週間くらい前、小学校正面入り口に近い木の上に
タカが止まっていた。
(レッドテイルホークという種類らしい。
ちなみにタカはこの町のシンボルにもなっている。)
その木の下には、タカが捕らえたばかりと見られるリスの死骸が
ボテッと転がっていた。
狩の経験の浅い?若いタカだそうで
お腹はすいていないものの、自分の食料のそばから
離れられないでいるのだと、ジュリアパパが教えてくれた。
(やたら詳しいジュリアパパ)
丁度お迎えの時間で、子供達が集まって大騒ぎしていたけど
タカは動じるでもなく、いつまでも木の上にじっとしていた。
この町はマンハッタンへの通勤圏だけれど、とてものどか。
町にある森にはコヨーテが出たこともあったので
まさに野生動物との共存だ。
今年の春はいつになく、ワイルドライフに触れる機会が多くて嬉しいけれど、もし環境破壊によって、やむを得ず民家へ出没しているんだったらかわいそうと思ってしまう。やっぱり自然は大切にしないとね。

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2008年03月14日
面談で知った息子の意外な一面
6年生になって2度目のコンファレンス。(先生との個人面談)
今回の話の中心は、勉強面より”行い”についてだった。
なんと、息子Kが、「周りの人にナイスでない。」と言うのだ!
具体的には、人の名前をからかったり、ジョークにしたりして
何人かのクラスメートに不愉快な思いをさせているというのだ!!
例えば、レイチェルというコリアンの女の子がクラスにいる。
彼女の苗字をからかって、彼女の心を傷つけてしまったそうだ。
そこで担任のミセスAは、息子にレイチェルに対して謝罪文を書くように指示。
最初の一通は、全く謝罪になっていなかったのでボツになり、2通目に
ようやく先生からOKがでて、一件落着となったそうだ。
勿論、私も夫もこんな話は息子から聞かされておらず、初耳。
人の名前をからかうといっても、息子自身、名前も苗字もモロ日本風。
アメリカで人の名前を笑いものにするとはなんともオドロキだ。
大胆にもホドがある。
息子が低学年の頃は、「Kはシャイ」と先生から評価されるのがお決まりだった。
静かで英語も達者でなかったからだ。
ゆえに私は、日本人だし、おとなしい息子が学校でいじめられやしないかと
余計な心配をしたものだ。
だからわが息子が”加害者”になっていたとはまるで想定外。
またミセスAはこうも言った。
「Kはいつも友達とふざけていて、まるで自分を"funny"な人間に見せたいようだ。」
とも。
レイチェルの件は、息子はおそらく彼女に好意を抱いているものの
それをうまく表現できず、逆のことをしてしまっているのではないか
ということで先生と一致した。
(実際息子は、家でもよくレイチェルの話をしていたし
私は、コイツまんざらでもないな、と思っていたくらいだ。)
小学生の頃ってこういう男の子いるよね。
”自分をfunnyに見せたい”というのは、私なりに解釈すると
モテモテのスポーツマンタイプではない息子にとっての
自分の表現する手っ取り早い方法なのかも、と思う。
男の世界、おとなしくしているよりは、多少なりとも目立っていたい
という気持ちの表れではないだろうか?
いづれにしても、もはや私のイメージの中にある、幼い日の息子Kとは違う姿になりつつある。
これから思春期なのだから(もう思春期か)、当たり前なのかもしれない。
ついつい私は、小さい頃の延長で息子に接してしまう傾向があるが
これはきっと私にとってのめざまし時計だったのかもしれない。


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今回の話の中心は、勉強面より”行い”についてだった。
なんと、息子Kが、「周りの人にナイスでない。」と言うのだ!
具体的には、人の名前をからかったり、ジョークにしたりして
何人かのクラスメートに不愉快な思いをさせているというのだ!!
例えば、レイチェルというコリアンの女の子がクラスにいる。
彼女の苗字をからかって、彼女の心を傷つけてしまったそうだ。
そこで担任のミセスAは、息子にレイチェルに対して謝罪文を書くように指示。
最初の一通は、全く謝罪になっていなかったのでボツになり、2通目に
ようやく先生からOKがでて、一件落着となったそうだ。
勿論、私も夫もこんな話は息子から聞かされておらず、初耳。
人の名前をからかうといっても、息子自身、名前も苗字もモロ日本風。
アメリカで人の名前を笑いものにするとはなんともオドロキだ。
大胆にもホドがある。
息子が低学年の頃は、「Kはシャイ」と先生から評価されるのがお決まりだった。
静かで英語も達者でなかったからだ。
ゆえに私は、日本人だし、おとなしい息子が学校でいじめられやしないかと
余計な心配をしたものだ。
だからわが息子が”加害者”になっていたとはまるで想定外。
またミセスAはこうも言った。
「Kはいつも友達とふざけていて、まるで自分を"funny"な人間に見せたいようだ。」
とも。
レイチェルの件は、息子はおそらく彼女に好意を抱いているものの
それをうまく表現できず、逆のことをしてしまっているのではないか
ということで先生と一致した。
(実際息子は、家でもよくレイチェルの話をしていたし
私は、コイツまんざらでもないな、と思っていたくらいだ。)
小学生の頃ってこういう男の子いるよね。
”自分をfunnyに見せたい”というのは、私なりに解釈すると
モテモテのスポーツマンタイプではない息子にとっての
自分の表現する手っ取り早い方法なのかも、と思う。
男の世界、おとなしくしているよりは、多少なりとも目立っていたい
という気持ちの表れではないだろうか?
いづれにしても、もはや私のイメージの中にある、幼い日の息子Kとは違う姿になりつつある。
これから思春期なのだから(もう思春期か)、当たり前なのかもしれない。
ついつい私は、小さい頃の延長で息子に接してしまう傾向があるが
これはきっと私にとってのめざまし時計だったのかもしれない。

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2008年03月11日
セントラルヒーティングが故障!
先日の土曜日、NJのこの辺りは大雨のストーム。
風雨による倒木などの被害により
月曜の今日まで、まだ停電している地域もあったとか。
うちは停電にはならなかったものの
その日、セントラルヒーティングが突然故障
暖房が入らなくなってしまった。
家の中は通常セントラルヒーティングでいつも一定の温度を保っているから
真冬でも、寒くて朝布団から出られない、とか
台所に立っていると冷える、とかが無いのは嬉しい。
でもひとたび故障となると
みるみる家の温度は下がり、
厚着したり、電気ヒーターを出してみたり。
この週末、夜の外気は華氏32度くらい(摂氏0度)だからそれでも寒い!
夫が日本出張中というのに、一体なんてこと!。
早速、イエローページで、ヒーター修理屋さんを探す。
でもどこがいいのかよくわからない。(広告が多すぎる!)
そういえば、配管修理がヒーター修理を兼ねていることを思い出し
いつもうちに来てくれる配管工に電話。
あいにく、彼らはスチーム暖房は直すけど、セントラルヒーティングは専門ではないらしい。その代わり、別の会社を紹介してくれた。
今度はそこに電話をかける。
そこは修理してくれそうだが、週末料金は倍するらしいので
(というか、週末はやりたくなさそうな感じに聞こえた。)
とりあえず月曜朝の予約を入れた。
こうして土曜、日曜の2日間サバイバルし
月曜の10時半にリペアマンのリッチが到着。
地下のセントラルヒーティングを開けてみると
果たしてガスバルブが壊れていた。
しかしこのユニット自体があまりに古いらしく?
どこの店に電話しても、交換用のバルブの在庫がないのだ。
リッチは仕方なく、代替品を探すため、壊れたバルブを外して一旦事務所へ戻った。
ほどなく、リッチは再び訪れ、代替品のインストール作業に入った。
と、突然この地域を停電が襲った。なんで今さら
リッチは地下室で懐中電灯の明かりをたよりに20分ほど奮闘。
挙句、「停電だとテストすることもできないから、今日はダメだ。」
と言い、作業半ばで帰ってしまった。
全くなんてこと
でも彼が去ってから5分ほどで電気は戻ったのだ。
(あと5分ねばってくれたらね〜。。)
私は事務所に電話し、メッセージを残す。
「もう電気きたから、いつでも来て下さいねー。」と。
でも2時間たっても折り返しはなく、もう今日はだめかも、と思い始めた。
アメリカの会社ってこういうところいい加減だからな〜、と諦めムードに。
ダメもとで今度は非常用の電話番号にかけてみた。
するとリッチのボスが出た。
「電気戻ったの?今日はまったく散々だね!ワッハッハ〜。ちゃんとやってあげるから。あとでリッチを寄こすよ
」
とまあ、うらやましいくらい陽気なこと。
アメリカ流ののんびりにイライラし、底抜けの明るさに拍子抜けし
暖房修理に振り回された一日でした。
こういう日ってアメリカに暮らしているんだなーと実感します。


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風雨による倒木などの被害により
月曜の今日まで、まだ停電している地域もあったとか。
うちは停電にはならなかったものの
その日、セントラルヒーティングが突然故障
暖房が入らなくなってしまった。

家の中は通常セントラルヒーティングでいつも一定の温度を保っているから
真冬でも、寒くて朝布団から出られない、とか
台所に立っていると冷える、とかが無いのは嬉しい。
でもひとたび故障となると
みるみる家の温度は下がり、
厚着したり、電気ヒーターを出してみたり。
この週末、夜の外気は華氏32度くらい(摂氏0度)だからそれでも寒い!
夫が日本出張中というのに、一体なんてこと!。

早速、イエローページで、ヒーター修理屋さんを探す。
でもどこがいいのかよくわからない。(広告が多すぎる!)
そういえば、配管修理がヒーター修理を兼ねていることを思い出し
いつもうちに来てくれる配管工に電話。
あいにく、彼らはスチーム暖房は直すけど、セントラルヒーティングは専門ではないらしい。その代わり、別の会社を紹介してくれた。
今度はそこに電話をかける。
そこは修理してくれそうだが、週末料金は倍するらしいので
(というか、週末はやりたくなさそうな感じに聞こえた。)
とりあえず月曜朝の予約を入れた。
こうして土曜、日曜の2日間サバイバルし
月曜の10時半にリペアマンのリッチが到着。

地下のセントラルヒーティングを開けてみると
果たしてガスバルブが壊れていた。
しかしこのユニット自体があまりに古いらしく?
どこの店に電話しても、交換用のバルブの在庫がないのだ。
リッチは仕方なく、代替品を探すため、壊れたバルブを外して一旦事務所へ戻った。
ほどなく、リッチは再び訪れ、代替品のインストール作業に入った。
と、突然この地域を停電が襲った。なんで今さら

リッチは地下室で懐中電灯の明かりをたよりに20分ほど奮闘。
挙句、「停電だとテストすることもできないから、今日はダメだ。」
と言い、作業半ばで帰ってしまった。
全くなんてこと

でも彼が去ってから5分ほどで電気は戻ったのだ。
(あと5分ねばってくれたらね〜。。)
私は事務所に電話し、メッセージを残す。
「もう電気きたから、いつでも来て下さいねー。」と。
でも2時間たっても折り返しはなく、もう今日はだめかも、と思い始めた。
アメリカの会社ってこういうところいい加減だからな〜、と諦めムードに。
ダメもとで今度は非常用の電話番号にかけてみた。
するとリッチのボスが出た。
「電気戻ったの?今日はまったく散々だね!ワッハッハ〜。ちゃんとやってあげるから。あとでリッチを寄こすよ
」とまあ、うらやましいくらい陽気なこと。
アメリカ流ののんびりにイライラし、底抜けの明るさに拍子抜けし
暖房修理に振り回された一日でした。
こういう日ってアメリカに暮らしているんだなーと実感します。

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2008年03月07日
NYCレストラン:Mars 2112
夫の友人のご一家と一緒に、マンハッタンのレストランMars 2112 へ行ってきました。
「Mars」という名の通り、”火星でお食事”というのがコンセプトです。

エンタテイメントあり、サイエンスあり、ゲームコーナーやお土産やさんありのアメリカらしい娯楽満載のレストラン。
有名人ではトム・クルーズ、ブラピ、ビル・クリントンなど、数多くのセレブが訪れているらしい。
まずお店に着くと、ディズニーランドのアトラクションを安っぽくしたようなスペースシップに乗って”火星”へ飛行。
赤い岩石のような”火星”に着くと、店内には火星人の着ぐるみを着た店員さんがあちこちに。
この”火星人さん”たちは、楽しく踊ったり
各テーブルを回って写真を撮らせてくれたり
火星に関する質問に答えてくれたりの大サービスをしてくれます。
そのうちの一人アジア系の”火星人さん”が
同じくアジア系の私達のテーブルに何度か来てくれて
「何か火星のことで質問ある?」
と子供達に聞いてくれました。
せっかくだったのにうちの子らは”宇宙”には弱いようで
これといった質問も出ない。
ちなみに息子はどちらかと言えば動物博士タイプ。
特に爬虫類、サメ、クマ、クモ、ハチがお得意分野です。
もし”爬虫類レストラン”があったら質問攻めにできるかも。
(そんなもん、いらんわ)
ちなみに火星での一日は、地球の一日よりやや長いのだそう。
そして火星の1年は地球の687日分にあたるそうです。
だから地球で10歳の子供は、火星では5歳と1/3とか。
(この店のウェブサイトより)
食事では、私はチキンソテーを注文。
マッシュポテトの山にチキンが並べられ
上からマッシュルームソースがかかっているもの。
(とてもお腹がすいていたので、写真を撮る前に食べてしまいました!)
食事に期待してなかった分、逆に美味しくいただきました。
食事の後、子供達はゲームコーナーへ直行。
10歳以下の子供は、ゲームコーナーで使えるカードがもらえるので大喜び。
しかも店員さんがゲームコーナーまで連れて行ってくれたし。
大自然あり、娯楽ありのアメリカ。
普段はなにかとアウトドアが多いわが家の子供達ですが
こういう場所も趣向が変わって大いに楽しんだようです。


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「Mars」という名の通り、”火星でお食事”というのがコンセプトです。

エンタテイメントあり、サイエンスあり、ゲームコーナーやお土産やさんありのアメリカらしい娯楽満載のレストラン。

有名人ではトム・クルーズ、ブラピ、ビル・クリントンなど、数多くのセレブが訪れているらしい。
まずお店に着くと、ディズニーランドのアトラクションを安っぽくしたようなスペースシップに乗って”火星”へ飛行。
赤い岩石のような”火星”に着くと、店内には火星人の着ぐるみを着た店員さんがあちこちに。
この”火星人さん”たちは、楽しく踊ったり

各テーブルを回って写真を撮らせてくれたり
火星に関する質問に答えてくれたりの大サービスをしてくれます。
そのうちの一人アジア系の”火星人さん”が
同じくアジア系の私達のテーブルに何度か来てくれて
「何か火星のことで質問ある?」
と子供達に聞いてくれました。
せっかくだったのにうちの子らは”宇宙”には弱いようで
これといった質問も出ない。
ちなみに息子はどちらかと言えば動物博士タイプ。
特に爬虫類、サメ、クマ、クモ、ハチがお得意分野です。

もし”爬虫類レストラン”があったら質問攻めにできるかも。
(そんなもん、いらんわ)
ちなみに火星での一日は、地球の一日よりやや長いのだそう。
そして火星の1年は地球の687日分にあたるそうです。
だから地球で10歳の子供は、火星では5歳と1/3とか。
(この店のウェブサイトより)
食事では、私はチキンソテーを注文。
マッシュポテトの山にチキンが並べられ
上からマッシュルームソースがかかっているもの。
(とてもお腹がすいていたので、写真を撮る前に食べてしまいました!)
食事に期待してなかった分、逆に美味しくいただきました。

食事の後、子供達はゲームコーナーへ直行。
10歳以下の子供は、ゲームコーナーで使えるカードがもらえるので大喜び。
しかも店員さんがゲームコーナーまで連れて行ってくれたし。
大自然あり、娯楽ありのアメリカ。
普段はなにかとアウトドアが多いわが家の子供達ですが
こういう場所も趣向が変わって大いに楽しんだようです。

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2008年03月03日
アメリカの小児科 〜小学生の定期健診〜
「11才でも定期健診するんですか?」
と小児科オフィスに聞いたら、答えはYes。
「毎年するのよ〜。」との返事だったので
11歳健診をまだしていなかった息子と
7歳健診の娘を連れて小児科へ。
2人一緒での予約時間は午後7時15分。
最初の尿検査、娘の視力・聴力検査の後
2人ともパンツ一枚を残し着ているものをすべて脱ぐようにとの指示される。
ナースによる身長・体重、血圧測定などが終わると
ユダヤ人主治医のドクターSが
オーバーなくらいにこやかに明るく入室。
うちの子供達はアメリカでは小さめなので
体重身長ともに10-25th percentileくらいなのだが
ドクターは「パーフェクト!」と言っているのでまあいいのでしょう。
こういうところ、アメリカのお医者さんって超前向き。
不必要な不安を煽らない姿勢に徹しているといった感じだ。
ところで、ドクターはしっかりパンツの中まで触診するのですが、これは一体何歳までされるのでしょうか?
そして今日は注射と採血があるとドクターに告げられ
子供達の想定していた最悪の事態に。。
ドクターは息子に言う。
「今日注射を2本打って、来年に1本残すか、今日3本打つかは君のチョイスだよ。」
悩んだ末、息子は今日は2本にすることに。
(水疱瘡(chicken pox)と髄膜炎(menactra)の予防接種)
「さあ、どっちからやる?」と聞かれ
「オレから」と息子。
さすがは11歳、見かけ上は注射にも指からの採血にも動じず堂々としてた。
娘は1本の注射(水疱瘡)と採血だったけど
兄の一部始終を見たために恐怖心が頂点に達してしまい
ぶるぶる震えてた。。。
ところでアメリカで予防注射といえば、一度に3本くらい打つのは珍しくない。
娘の5歳健診の時も確か一度に3本打たれた。
(娘は泣き叫び、かなり可哀そうだった。。)
そしてついつい私は毎度のように
「今日お風呂入っても大丈夫ですか?」と聞いてしまう。
「Hot bath ? もちろんOKだよ。」と、なんでそんなこと聞くの?
といわんばかりのドクター。
だって私が子供の頃は、”注射した日はお風呂に入ってはいけません。”
と言われて育った。習慣というのはなかなか抜けませんよ。
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両家の祖父母が、初孫娘のために共同で日本から贈ってくれた雛人形。毎年飾ってます。お父さん、お母さん、ありがとう!
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と小児科オフィスに聞いたら、答えはYes。
「毎年するのよ〜。」との返事だったので
11歳健診をまだしていなかった息子と
7歳健診の娘を連れて小児科へ。
2人一緒での予約時間は午後7時15分。
最初の尿検査、娘の視力・聴力検査の後
2人ともパンツ一枚を残し着ているものをすべて脱ぐようにとの指示される。
ナースによる身長・体重、血圧測定などが終わると
ユダヤ人主治医のドクターSが
オーバーなくらいにこやかに明るく入室。
うちの子供達はアメリカでは小さめなので
体重身長ともに10-25th percentileくらいなのだが
ドクターは「パーフェクト!」と言っているのでまあいいのでしょう。
こういうところ、アメリカのお医者さんって超前向き。
不必要な不安を煽らない姿勢に徹しているといった感じだ。
ところで、ドクターはしっかりパンツの中まで触診するのですが、これは一体何歳までされるのでしょうか?
そして今日は注射と採血があるとドクターに告げられ
子供達の想定していた最悪の事態に。。

ドクターは息子に言う。
「今日注射を2本打って、来年に1本残すか、今日3本打つかは君のチョイスだよ。」
悩んだ末、息子は今日は2本にすることに。
(水疱瘡(chicken pox)と髄膜炎(menactra)の予防接種)
「さあ、どっちからやる?」と聞かれ
「オレから」と息子。
さすがは11歳、見かけ上は注射にも指からの採血にも動じず堂々としてた。
娘は1本の注射(水疱瘡)と採血だったけど
兄の一部始終を見たために恐怖心が頂点に達してしまい
ぶるぶる震えてた。。。
ところでアメリカで予防注射といえば、一度に3本くらい打つのは珍しくない。
娘の5歳健診の時も確か一度に3本打たれた。
(娘は泣き叫び、かなり可哀そうだった。。)
そしてついつい私は毎度のように
「今日お風呂入っても大丈夫ですか?」と聞いてしまう。
「Hot bath ? もちろんOKだよ。」と、なんでそんなこと聞くの?
といわんばかりのドクター。
だって私が子供の頃は、”注射した日はお風呂に入ってはいけません。”
と言われて育った。習慣というのはなかなか抜けませんよ。
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両家の祖父母が、初孫娘のために共同で日本から贈ってくれた雛人形。毎年飾ってます。お父さん、お母さん、ありがとう!
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