2008年03月25日
今年のイースター(復活祭)
昨日の日曜日はイースターサンデーでした。
イースターというのは、ほとんどクリスマスと同じくらい大切な行事
ということですが、
(確かにキリストの復活を祝うという意味では、その重要度はとても理解できます。)
日本人で、しかもクリスチャンでない私にとっては
イースターの日に、正装をして教会へ行くでもなく
やはりイマイチ馴染みが薄いのでした。
だからイースターの朝子供達に
”イースターバニー(うさぎ)からのプレゼント”を用意しておく
なんていうこともしていません。
(息子は過去にそれについてクレームをしたことがなかったし。
)
ただ、地域のエッグハントに参加したり、ゆで卵を染めたり、それを飾ったり、
という日本人らしい便乗はしています。
(だめでしょうか。。)
そんなわけで、昨日の午後、裏のアシュリーと遊んで帰ってきた娘が
「アメリカ人の子はいいなあ〜。イースターバニーからおもちゃとかのプレゼントをもらえて。。」
とつぶやいた時は、ちょっとギクッとしました。
「みんなイースターバニーからプレゼントもらってるよ。」
と言うのです。
(注:子供の言う”みんな”とは”ほんの数名”の意味もあります。)
娘はどうやら、サンタクロースが復活祭にはイースターバニーになって、子供にプレゼントを持ってくる、と信じているよう。
「でもさ、アメリカ人の子って、ゲームとかオモチャとかすぐもらえるけど、あまり大切にしないよねー。」
とは年長者の息子の弁。
息子の友達の中には、確かにモノをあまり大切にしない”甘やかされた子”が若干名いるから、どうやらその子たちのことを言っているらしい。
う〜む、なかなか鋭い観察力ではないか。
でもそういう君はモノを大切にしているのかな?
なにはともあれ、娘がそこまで言うなら
来年は遅まきながらちょっとしたプレゼントでも用意しようかな、
と思った私でした。
そしてその日の夕方、隣人のおばあちゃんテリから子供たちに電話が。
「いいものがあるから、取りにおいで。」とのこと。
取りに行ってみると、それはテリから子供達へのプレゼントで
ホームメイドのカップチーズケーキにチョコレートとイースターエッグ。
イースターエッグの中には、それぞれお金が入っていました
私がテリにお礼の電話をすると、いつものお決まりの返事。
"I'm always thinking about you ! "
(いつもあなた達のことを思っているのよ!)
うちにプレゼントを持って来てくれた”イースターバニー”はテリでした。
テリ、いつも本当にありがとう。。。。。

プラスティックの卵の中にチョコを詰めて、家族で家の中でエッグハント。ことのほか楽しそうだった娘。


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イースターというのは、ほとんどクリスマスと同じくらい大切な行事
ということですが、
(確かにキリストの復活を祝うという意味では、その重要度はとても理解できます。)
日本人で、しかもクリスチャンでない私にとっては
イースターの日に、正装をして教会へ行くでもなく
やはりイマイチ馴染みが薄いのでした。
だからイースターの朝子供達に
”イースターバニー(うさぎ)からのプレゼント”を用意しておく
なんていうこともしていません。
(息子は過去にそれについてクレームをしたことがなかったし。
)ただ、地域のエッグハントに参加したり、ゆで卵を染めたり、それを飾ったり、
という日本人らしい便乗はしています。
(だめでしょうか。。)
そんなわけで、昨日の午後、裏のアシュリーと遊んで帰ってきた娘が
「アメリカ人の子はいいなあ〜。イースターバニーからおもちゃとかのプレゼントをもらえて。。」
とつぶやいた時は、ちょっとギクッとしました。
「みんなイースターバニーからプレゼントもらってるよ。」
と言うのです。
(注:子供の言う”みんな”とは”ほんの数名”の意味もあります。)
娘はどうやら、サンタクロースが復活祭にはイースターバニーになって、子供にプレゼントを持ってくる、と信じているよう。

「でもさ、アメリカ人の子って、ゲームとかオモチャとかすぐもらえるけど、あまり大切にしないよねー。」
とは年長者の息子の弁。
息子の友達の中には、確かにモノをあまり大切にしない”甘やかされた子”が若干名いるから、どうやらその子たちのことを言っているらしい。
う〜む、なかなか鋭い観察力ではないか。
でもそういう君はモノを大切にしているのかな?
なにはともあれ、娘がそこまで言うなら
来年は遅まきながらちょっとしたプレゼントでも用意しようかな、
と思った私でした。
そしてその日の夕方、隣人のおばあちゃんテリから子供たちに電話が。
「いいものがあるから、取りにおいで。」とのこと。

取りに行ってみると、それはテリから子供達へのプレゼントで
ホームメイドのカップチーズケーキにチョコレートとイースターエッグ。
イースターエッグの中には、それぞれお金が入っていました

私がテリにお礼の電話をすると、いつものお決まりの返事。
"I'm always thinking about you ! "
(いつもあなた達のことを思っているのよ!)
うちにプレゼントを持って来てくれた”イースターバニー”はテリでした。
テリ、いつも本当にありがとう。。。。。


プラスティックの卵の中にチョコを詰めて、家族で家の中でエッグハント。ことのほか楽しそうだった娘。

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この記事へのコメント
1. Posted by ゆっくり 2008年03月26日 21:29
『日本人らしい便乗』っていいですね(笑)。 私も英語教室で卵の色づけに今年こそは挑戦しようかなと思いましたが、やはりあきらめてしまいました。黄身を出すのが難しそう〜。
絵本で言われは説明しましたが、どうしてそんなにキリストキリストって騒ぐのか、『信仰』というものに縁遠い子供達はきっと、???だったかもしれません。
絵本で言われは説明しましたが、どうしてそんなにキリストキリストって騒ぐのか、『信仰』というものに縁遠い子供達はきっと、???だったかもしれません。
2. Posted by Kyoko 2008年03月27日 05:25
ゆっくりさんの英語教室楽しそうですね!日本にはイースター用のプラスティックの卵って売っているのでしょうか?もしあったらお教室で簡単にエッグハント、というのも楽しいかもしれません。
「信仰」を教えるのって、きっと難しいのでしょうね。。
「信仰」を教えるのって、きっと難しいのでしょうね。。
3. Posted by yoko 2008年03月28日 13:09
お隣に優しいおばあちゃんがいらっしゃって、いいですね。実はうちの隣もおばあちゃんです。テリさんよりは信心深くて、厳しそうな感じかな。でもときどき世話を焼いてくれます。持つべきものはよい隣人ですよね。
4. Posted by Kyoko 2008年03月30日 09:41
YOKOさんのうちのお隣もおばあちゃんなんですね。おばあちゃんって世話をやいてくれたりしていいですよね。身内が近くにいない分、隣人の存在ってほんとに大きいですよね。











