子供たちにとっての祖父母、私にとっての義理の父母が
日本から一週間の予定で遊びに来ている。
アメリカに来るのは4年ぶりで、2回目。
高齢になりつつある義理の両親はしきりに
「来るのは多分これで最後だから。」とか
「冥土のみやげに。。」
などと冗談交じりに言う。
孫たちが楽しみにしているんだから、元気で長生きしてほしい、と思う長男のヨメの私。(ヨメするのも久しぶり〜。)
義理の両親の場合、二人息子がそろってアメリカに移住していることもあり、
今回は重い腰をあげて、元気なうちにと、
全日空のファミリーーサポート付きではるばるやってきた。
そして昨日はボストンの義弟も加わり、
盆と正月がいっぺんに来たような賑わいとなった我が家で、
「みんなが揃ってるっていいね!」と嬉しそうだった息子。
日本から祖父母が来ているということで、
金曜日は子供達も学校を休むことに。
そして早朝から、おじいちゃん、パパと、叔父さんと
Jersey shore (ニュージャージーの海岸)へ釣りに出発。
この家系の男性はどうも釣りバカの血筋らしい。
担任の先生は、こういう”家族の事情”にはとても寛大で、
「何にも心配要らないから、ゆっくり釣りを楽しんできて〜。」
とにっこり。
ところで日本語だけでは完璧な文章をしゃべれない娘と
日本語しか解さないおじいちゃんおばあちゃんとのコミュニケーションはこうだ。
娘:「あの犬がケージに入ってなくて、リーシュもいらないのは、
エレクトリックフェンスがあるから、自由にウォークできるんだよ。」
祖父母:「えっ、何だって?」
娘にとっていい日本語の訓練になりそうだ。
お義母さんと二人でランチ。アメリカのピザが大好きとか。
ごく普通のシーザーサラダも、お義母さんにはとても珍しかったよう。
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少しでも学費が安いところ…と思いまして(^_^;)
でも、公立でも1年で150万くらいはするらしぃですね(汗)
自分の留学も含めて、検討しますm(__)m
久しぶりのおじいちゃんおばあちゃんとの再会楽しんでください(*^^*)