先日ローカル新聞(「The Record」)の日曜版を見ていたら、
あるコラムにこんな記事があった。
「家の中のバクテリアホットスポット」。
その記事によると、家の中でバクテリアが多い場所は
・キッチンのスポンジ
・汚れた洗濯物
・玄関口&靴
となっていた。
言われなくても察しがつくところばかりだったが
家の中でも土足が習慣のアメリカで、
「玄関口&靴」というのが興味をひいた。
記事によれば、30年以上も細菌について研究している
アリゾナ大学の微生物学者チャールズ・ガーバ氏がテストした結果
3ヶ月以上履いた靴の裏では、13%からO157が検出され、
90%は何らかの菌があったという。
というわけで、解決策として
・家に入ったらすぐ靴を脱ぐ
・それだけでは足りないので、
ドアマットを敷いたり、ワイプやスプレーで日常的に
殺菌をする。
と提案されていた。
やっぱり家の中で靴を脱ぐ日本人は清潔ではないか!
となんだか勝ち誇ったような気分。
逆に言えば、アメリカの方々はあまりバクテリアのことなど
気にしていなかったってことでしょうか?
我が家は当然ながら、家の中では靴は脱いでいる。
でも配管工やら各種修理の方々等は
土足を脱いでくれないので
新聞紙やタオルなどを敷いて対応。
一応彼らもその上を歩こうとはしてくれる。
あとは子供のアメリカ人の友達。
「家の中では靴を脱いでね。」
といつも伝えるので、よく遊びに来る子は知っているし、
ほとんどみんな協力してくれる。
でもつい忘れてそのまま土足で入ってしまうことが、
なんとも多いのである。
また、スニーカーの紐を時間をかけてきつーく締めてあったりして、
ちょっと忘れ物した、などと言って戻ってきた時に、
イチイチ紐をほどいてもらうのに気が引けたりしてしまう。
なんとかならないものでしょうか。。
だから”靴の裏=バクテリア”の意識が高まってくれたら大歓迎!
少しは私の苦労も減るかもしれないと期待している。
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日本では夏になると蚊取り器と同じくらい水虫薬のコマ−シャルをテレビでよく見掛けるようになりますが、アメリカではどうですか?