「ママ、”気”やって。」
寝る前になると、子供たちにそう言われることがある。

子供はフトンに入り、そのまま寝てもよい状態で
私はその時々によって
あるいは子供のリクエストによって

足の裏だったり、心臓の上だったり、頭など
体の部分部分に手を当てて
ヒーリングをする。

娘にはたまにリコネクティブ・ヒーリングをすることもあるが
立て続けにあくびをして、すぐ寝てしまう。

息子くらいの年になると
さすがに「だっこ」という年はとっくに卒業しているし
気がつけば、スキンシップは減る一方。

でも

「”気”やって。」
という適当な理由があるおかげで
抵抗なくヒーリングというスキンシップをすることになる。

私は案外これってとても大切なことだと思っている。
息子の情緒安定に大いに役に立っているのではないかと
勝手ながら信じている。

おかげで、非行グループだの、グレるなどという世界とは
無縁のまま今日まで来ている。

勉強のことや友達のことなど
きっと悩みは色々あるだろうけれど
ヒーリングによって、スーッと落ち着いた顔になり
翌朝もほがらかに起きてくるのを見ると嬉しい。

夜寝る前、落ち着いた気分のいい状態で寝付くと
翌朝も気分のいいままで目覚めるというのは法則らしいし。

そして私が最近習ったレイキを早速試してみたら
子供たちにも大好評!

最近では
「”気”やって。」
じゃなく
「今日、レイキやってくれる?」
になってきた。

今までとの違いを感じるようである。
ママもどんどん実践できて助かってます。

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