子どもたちは夏休み真っ最中。

息子がこの夏 hang out している友達に
JとDがいる。

Jは近所に住む韓国系アメリカ人で
Dは幼なじみの台湾系アメリカ人。

彼らがウチに来ると
そのまま夕食も一緒に食べていくことが多い。

我が家の冷蔵後の残り物やあり合わせでも
なんだかとても喜んで食べてくれたのが始まりだった。

うちのキッチンには
いつも冷凍の水ギョーザや小籠包があるし
キムチやとうがらしの粉、中国の黒酢など
韓国・中国の調味料もそろっているため

実際、彼らが突然食べていくことになっても
ほとんど困らないことに気づいた。
(ダテにごちゃごちゃしているわけではないのだ!)

そして彼らの家庭の話を聞いてみて
なぜ彼らがウチの食事を喜んでくれるのか少しわかった。

Jの家は両親が離婚しているのだけれど
お母さんは仕事から戻っても、基本食事は作らないのだという。
だから、大学生の兄と一緒にマクドナルドに行ったり
家でインスタントラーメンを作って済ませることが多いとか。

Dのお母さんは基本は家にいるのだが
とにかく昼寝の時間が長く
そのために昼ごはんは午後3時、夜ご飯は9時になるという。
そして食事の支度にはほとんど手間をかけないとか。

Dのお母さんは私もよく知っているが
そんなに昼寝時間が長いとは
それぞれの家庭、いろいろだな〜と思った。
(Dは結構不満そうだったけどね。。。)

とにかくも
彼らのお母さんにとっても
わが家でご飯を食べさせてあげたら助かるだろうし
彼らも喜んでいるし
私もほとんど気を使わずにすんでるし
(彼らの隣で私1人納豆キムチを食べたりしても平気)

一応、みんながハッピーということのようである。

14歳というだけあって育ち盛りの彼ら。
ごはんをガツガツ食べれるおかずに山盛りごはん
というのが好きみたい。

今年の夏は、みんなでごはん、のわが家です。

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