食べ物
2008年07月29日
アメリカンな娘と日本のごはん
娘のアメリカンな食生活のことを前回書きましたが、
別の側面からも書かないと、ちょっと誤解を生んでしまうかもしれません。
娘は必ずしも全部の和食が嫌いなわけではありません。念のため。。
娘の好きな日本のおかずに「きんぴらごぼう」があります。
どのくらい好きかというと、
アメリカの現地校のランチでも食べたいくらい好きです。
だから前回、娘はこんなランチを現地校に持っていきました。
白いごはんときんぴら。
(ちなみにこれは娘のリクエストです。念のため。。。)
日本だったら質素この上ないお弁当でしょうが
全部きれいに平らげて帰ってきた娘は
「今日のお弁当はおいしかったあ〜」などと
つぶやいておりました。
実は娘のこの行動には私はちょっと見直しました。
というのも、4歳年上の兄の方は、
周りの反応を気にしすぎるタチで、
”ごはんとおかず”を現地校に持っていくなんて
7年間のうち一度もありませんでしたから。
(おにぎりを持っていったことは一時期ありましたがこれも定着せず。。)
日本風のランチを持っていけば
好奇の目で見られることもあるだろうに、
娘はほとんど気にしていない様子。
自分の好きなものを食べれればそれでいいみたい。
実にさっぱりしているところもアメリカンなのかもしれません。
ところで「海苔」(seaweed)というと
アメリカ人の子供は「イユ〜〜〜!」(気持ち悪い)
という反応がもっぱら。
(真っ黒で、紙みたいだからでしょうか。。)
娘もそのことはよく承知しているので
逆に家に遊びに来たアメリカ人の友達には
あえてキッチンから、日本の「味付け海苔」パックを持ってきて、
わざわざ見せたりします。
そして「海苔っておいしいよ!食べる?」と聞いたりも。
大抵みんなかたくなに遠慮するわけですが、
もしかしたらそのうち、食べてみようかな?という子が現れるかもしれません。
アメリカンフード大好きな娘が、
無意識に日本食をアメリカ人に推進しているんだから、
これまたちょっと娘を見直したのでした。
今日も昼に家族で冷やし中華を食べている中、
一人ホットドッグを食べるアメリカンな娘は
相変わらずマイペースでした。。。。
ケープメイのビーチ。今年もまた行ってきました。
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2008年03月30日
チャイナタウンで飲茶
今日の土曜日、息子はベビーシッター養成講座に参加していて、夕方まで帰って来ない。
それじゃあ、ということで、夫と娘と私で久しぶりにチャイナタウンへ飲茶を食べに行くことに。
週末、ニュージャージーの自宅から車でチャイナタウンまで行く場合、
マンハッタンよりクィ−ンズのチャイナタウンへ行く方が早い。
FDRがあまり混んでいないからだ。
というわけで、今日もクィ−ンズはフラッシングのチャイナタウンへくりだした。
昼過ぎにお目当ての「明都大酒店」へ着くと、案の定満席で、整理券をもらって順番待ちをしている人で、入り口はごった返している。

圧倒的に中国系の人が多い。
しかし混んでいる割には、20分くらいで番号を呼ばれ、席に着く。
まずはいつものように私の好きな「香片茶」(ジャスミン茶)を頼む。
通常お腹が減った状態で飲茶に行くと
美味しいものを逃してなるものかと
近づいてくるワゴンの中身が一々気になって落ち着かない。
あれもこれもとたくさん取り、テーブルいっぱいに埋まってから、ようやく安心して落ち着いて食べ始められる。
でもだいぶ年季が入ってきたのだろうか?
今日は取りすぎることも、食べ過ぎることもなく腹九分目におさえ
私も大人になったな、と思う。

一体何皿食べたのだろう。。

夫はこのトリの足が大好物。

ポットのお茶が無くなったら、ふたをずらしておけば新しいのを持ってきてくれる。
デザートの杏仁豆腐を食べた後
大好きなニラ団子がやってきた。(タイミング悪!)食べるか食べないかさんざん迷った末にやめることに。。(どこが大人なんだか。。。)
--------------------------------------------
最後に、アメリカの地名を中国語でご紹介
ロングアイランド=’長島’
クィ−ンズ=’皇后区’
ニューヨーク=’紐約’
ニュージャージー州=新澤西州
ホワイトハウス=’白宮’
ついでにオバマ候補=’奥巴馬’
--------------------------------------------
明都大酒楼
Jade Asian Restaurant
136-28 39th Avenue
Flushing, NY11354
718-762-8821


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それじゃあ、ということで、夫と娘と私で久しぶりにチャイナタウンへ飲茶を食べに行くことに。

週末、ニュージャージーの自宅から車でチャイナタウンまで行く場合、
マンハッタンよりクィ−ンズのチャイナタウンへ行く方が早い。
FDRがあまり混んでいないからだ。
というわけで、今日もクィ−ンズはフラッシングのチャイナタウンへくりだした。

昼過ぎにお目当ての「明都大酒店」へ着くと、案の定満席で、整理券をもらって順番待ちをしている人で、入り口はごった返している。

圧倒的に中国系の人が多い。
しかし混んでいる割には、20分くらいで番号を呼ばれ、席に着く。
まずはいつものように私の好きな「香片茶」(ジャスミン茶)を頼む。
通常お腹が減った状態で飲茶に行くと
美味しいものを逃してなるものかと
近づいてくるワゴンの中身が一々気になって落ち着かない。
あれもこれもとたくさん取り、テーブルいっぱいに埋まってから、ようやく安心して落ち着いて食べ始められる。
でもだいぶ年季が入ってきたのだろうか?
今日は取りすぎることも、食べ過ぎることもなく腹九分目におさえ
私も大人になったな、と思う。

一体何皿食べたのだろう。。

夫はこのトリの足が大好物。

ポットのお茶が無くなったら、ふたをずらしておけば新しいのを持ってきてくれる。
デザートの杏仁豆腐を食べた後
大好きなニラ団子がやってきた。(タイミング悪!)食べるか食べないかさんざん迷った末にやめることに。。(どこが大人なんだか。。。)
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最後に、アメリカの地名を中国語でご紹介
ロングアイランド=’長島’
クィ−ンズ=’皇后区’
ニューヨーク=’紐約’
ニュージャージー州=新澤西州
ホワイトハウス=’白宮’
ついでにオバマ候補=’奥巴馬’
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明都大酒楼Jade Asian Restaurant
136-28 39th Avenue
Flushing, NY11354
718-762-8821

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2008年03月07日
NYCレストラン:Mars 2112
夫の友人のご一家と一緒に、マンハッタンのレストランMars 2112 へ行ってきました。
「Mars」という名の通り、”火星でお食事”というのがコンセプトです。

エンタテイメントあり、サイエンスあり、ゲームコーナーやお土産やさんありのアメリカらしい娯楽満載のレストラン。
有名人ではトム・クルーズ、ブラピ、ビル・クリントンなど、数多くのセレブが訪れているらしい。
まずお店に着くと、ディズニーランドのアトラクションを安っぽくしたようなスペースシップに乗って”火星”へ飛行。
赤い岩石のような”火星”に着くと、店内には火星人の着ぐるみを着た店員さんがあちこちに。
この”火星人さん”たちは、楽しく踊ったり
各テーブルを回って写真を撮らせてくれたり
火星に関する質問に答えてくれたりの大サービスをしてくれます。
そのうちの一人アジア系の”火星人さん”が
同じくアジア系の私達のテーブルに何度か来てくれて
「何か火星のことで質問ある?」
と子供達に聞いてくれました。
せっかくだったのにうちの子らは”宇宙”には弱いようで
これといった質問も出ない。
ちなみに息子はどちらかと言えば動物博士タイプ。
特に爬虫類、サメ、クマ、クモ、ハチがお得意分野です。
もし”爬虫類レストラン”があったら質問攻めにできるかも。
(そんなもん、いらんわ)
ちなみに火星での一日は、地球の一日よりやや長いのだそう。
そして火星の1年は地球の687日分にあたるそうです。
だから地球で10歳の子供は、火星では5歳と1/3とか。
(この店のウェブサイトより)
食事では、私はチキンソテーを注文。
マッシュポテトの山にチキンが並べられ
上からマッシュルームソースがかかっているもの。
(とてもお腹がすいていたので、写真を撮る前に食べてしまいました!)
食事に期待してなかった分、逆に美味しくいただきました。
食事の後、子供達はゲームコーナーへ直行。
10歳以下の子供は、ゲームコーナーで使えるカードがもらえるので大喜び。
しかも店員さんがゲームコーナーまで連れて行ってくれたし。
大自然あり、娯楽ありのアメリカ。
普段はなにかとアウトドアが多いわが家の子供達ですが
こういう場所も趣向が変わって大いに楽しんだようです。


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「Mars」という名の通り、”火星でお食事”というのがコンセプトです。

エンタテイメントあり、サイエンスあり、ゲームコーナーやお土産やさんありのアメリカらしい娯楽満載のレストラン。

有名人ではトム・クルーズ、ブラピ、ビル・クリントンなど、数多くのセレブが訪れているらしい。
まずお店に着くと、ディズニーランドのアトラクションを安っぽくしたようなスペースシップに乗って”火星”へ飛行。
赤い岩石のような”火星”に着くと、店内には火星人の着ぐるみを着た店員さんがあちこちに。
この”火星人さん”たちは、楽しく踊ったり

各テーブルを回って写真を撮らせてくれたり
火星に関する質問に答えてくれたりの大サービスをしてくれます。
そのうちの一人アジア系の”火星人さん”が
同じくアジア系の私達のテーブルに何度か来てくれて
「何か火星のことで質問ある?」
と子供達に聞いてくれました。
せっかくだったのにうちの子らは”宇宙”には弱いようで
これといった質問も出ない。
ちなみに息子はどちらかと言えば動物博士タイプ。
特に爬虫類、サメ、クマ、クモ、ハチがお得意分野です。

もし”爬虫類レストラン”があったら質問攻めにできるかも。
(そんなもん、いらんわ)
ちなみに火星での一日は、地球の一日よりやや長いのだそう。
そして火星の1年は地球の687日分にあたるそうです。
だから地球で10歳の子供は、火星では5歳と1/3とか。
(この店のウェブサイトより)
食事では、私はチキンソテーを注文。
マッシュポテトの山にチキンが並べられ
上からマッシュルームソースがかかっているもの。
(とてもお腹がすいていたので、写真を撮る前に食べてしまいました!)
食事に期待してなかった分、逆に美味しくいただきました。

食事の後、子供達はゲームコーナーへ直行。
10歳以下の子供は、ゲームコーナーで使えるカードがもらえるので大喜び。
しかも店員さんがゲームコーナーまで連れて行ってくれたし。
大自然あり、娯楽ありのアメリカ。
普段はなにかとアウトドアが多いわが家の子供達ですが
こういう場所も趣向が変わって大いに楽しんだようです。

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2008年02月20日
アメリカ人とハンバーガー
”平均的アメリカ人は、一人当たり1年間に約156個のハンバーガーを食べる。”
というのは、先日「オプラ・ショー」(アメリカで人気のトーク番組)で司会者のオプラが言っていたこと。
1年に156個ということは、1ヶ月に13個、1週間で3.25個食べているという計算になる。(すごい〜〜!)
ちなみにアメリカに12年住んでいても(いや、住んでいるから?)
我が家の場合、ハンバーガーを食べることは非常に少ない。
ファストフード店には、行楽で出かけた時以外、ほとんど行かない。
だからか、レストランのデラックスなハンバーガーなんかをたまに食べるとすごく美味しく感じる。
でもすごいボリュームで、とても満腹になるせいか
次行くのは半年後とか1年後になってしまうのだ。
ハンバーガーといえば、私は勝手ながら、”アメリカ人パパの家庭料理”的なイメージがある。
店には、ハンバーグ用に丸く平たく成型されたミートが売っていて
手でこねこねしなくても、そのまま焼けばいいから便利なのだ。
息子が友達の家に遊びに行って、そこのお父さんが昼にハンバーガーを作ってくれたことがあったり
「今晩ハンバーガーにするから食べていく?」
なんて別のお父さんにも聞かれたこともあったからかもしれない。
友人のグレッグは、夏のBBQでは、いつも大量のハンバーガーとチーズバーガーを焼くし
そういえば、映画「Persuit of happiness」(「幸せのちから」)の中でも
ウィル・スミス演じる父親が、息子に夕食のハンバーガーを焼いてあげるシーンがあったではないか。

さて、アメリカで一番最初のハンバーガーチェーン店は
「White castle」で、創業1921年だとか。
当時ハンバーガーサンドイッチは
厚いミートボールをサンドにしたような食物だったらしいが
それを平たくして火が通りやすくしたのが「White castle」らしい。
ということで、先日私達家族は、久しぶりのハンバーガーを食べるため
初めて「White castle」へ。
ここのハンバーガーはとても小さいので
一人1個では足りず、私は3個も食べてしまった!
(いや、本当に小さいんです。。。)
肉はとても薄く、野菜はピクルスしか入っていない。
パンが柔らかいせいか、肉と一体感があり
サラッと食べられてしまうような食感。
一つ一つがボックスに入っているのでアツアツ感もある。
バカデカイハンバーガーと対照的な、とてもユニークなハンバーガーが
美味しかったです。

やっぱりハンバーガーはアメリカの国民食ですよね。



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というのは、先日「オプラ・ショー」(アメリカで人気のトーク番組)で司会者のオプラが言っていたこと。
1年に156個ということは、1ヶ月に13個、1週間で3.25個食べているという計算になる。(すごい〜〜!)
ちなみにアメリカに12年住んでいても(いや、住んでいるから?)
我が家の場合、ハンバーガーを食べることは非常に少ない。
ファストフード店には、行楽で出かけた時以外、ほとんど行かない。
だからか、レストランのデラックスなハンバーガーなんかをたまに食べるとすごく美味しく感じる。
でもすごいボリュームで、とても満腹になるせいか
次行くのは半年後とか1年後になってしまうのだ。
ハンバーガーといえば、私は勝手ながら、”アメリカ人パパの家庭料理”的なイメージがある。
店には、ハンバーグ用に丸く平たく成型されたミートが売っていて
手でこねこねしなくても、そのまま焼けばいいから便利なのだ。
息子が友達の家に遊びに行って、そこのお父さんが昼にハンバーガーを作ってくれたことがあったり
「今晩ハンバーガーにするから食べていく?」
なんて別のお父さんにも聞かれたこともあったからかもしれない。
友人のグレッグは、夏のBBQでは、いつも大量のハンバーガーとチーズバーガーを焼くし
そういえば、映画「Persuit of happiness」(「幸せのちから」)の中でも
ウィル・スミス演じる父親が、息子に夕食のハンバーガーを焼いてあげるシーンがあったではないか。

さて、アメリカで一番最初のハンバーガーチェーン店は
「White castle」で、創業1921年だとか。
当時ハンバーガーサンドイッチは
厚いミートボールをサンドにしたような食物だったらしいが
それを平たくして火が通りやすくしたのが「White castle」らしい。
ということで、先日私達家族は、久しぶりのハンバーガーを食べるため
初めて「White castle」へ。
ここのハンバーガーはとても小さいので
一人1個では足りず、私は3個も食べてしまった!
(いや、本当に小さいんです。。。)
肉はとても薄く、野菜はピクルスしか入っていない。
パンが柔らかいせいか、肉と一体感があり
サラッと食べられてしまうような食感。
一つ一つがボックスに入っているのでアツアツ感もある。
バカデカイハンバーガーと対照的な、とてもユニークなハンバーガーが
美味しかったです。


やっぱりハンバーガーはアメリカの国民食ですよね。



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2008年01月08日
ホリデーシーズンに7〜10ポンド太るアメリカ人

わが家では誰かの誕生日や祝日には「ラザニア作って!」とリクエストが。前はこの量で十分だったのに、今は子供達が大きくなったので、このサイズではもはや不足ぎみに。。
先日テレビでニュースを見ていたら、感謝祭からニューイヤーまでの間に、つまりアメリカのホリデーシーズン中、多くのアメリカ人が平均7〜10ポンド、つまり3Kg〜5Kg近く体重が増える、のだそうだ。
冬で運動しないことに加え、家族で集まってお腹いっぱいを食べる機会が増えることが原因。確かにアメリカのホリデーといえば、多くの人がこんなパターンのよう。
・ごちそう&フットボール観戦
・ごちそう&映画鑑賞
・ごちそう&ショッピング
じゃあどうすればいいの?ということで、テレビで紹介していたコツはこんな風。
・取り皿を小さめの皿にする。
(大きい皿だと量が少なく感じ、多めによそってしまうから。)
・チップスは袋から直接食べない。
・チョコレートなどキャンデー類は、ガラスではなく、陶器などの容器に盛る。
(ガラスだと中身が見えてついつい手を伸ばしたくなる。陶器なら外から見えにくい。)
思い切ってデザートをカットする、とか、減らすとかではないところが、なんともアメリカらしい気がして面白かった。
そのせいか?New Year's resolution(新年の抱負)は減量をあげる人も多いイメージがあるアメリカ。成人のおよそ66%が太っているか肥満というからハンパじゃない。
そういえばネットを見てたら、”アメリカ人の新年の抱負トップ10”というのを発見。ご参考までに。
10位 家の中を整理整頓する
9位 人を助ける
8位 何か新しいことを学ぶ
7位 クレジットなどの返済をする
6位 お酒をやめる
5位 余暇を楽しむ
4位 タバコをやめる
3位 減量する
2位 運動する
1位 家族や友達と過ごす時間を増やす
私は今年は、こまごまといくつかの抱負を手帳に書いてみました。そしてこれをちょくちょく見ることによって自分に暗示をかけ、少しでも目標に近づけるかな〜と期待してます。(甘いか。。)

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2007年10月28日
デリで人気のメニュー〜チキンカツサンドイッチ〜

写真は家から一番近いデリの”アメリカンチキン”という名のサンドイッチ。この店のダントツ人気メニューだ。しっかりとしたロールパンの中には、肉厚のチキンカツ、チェダーチーズ、カリカリベーコン、トマト、レタスとマヨネーズが挟まっている。
デリなので注文してから作ってくれるが、チキンカツを温めなおしてくれるので全体に温かいサンドイッチとなる。かなりボリュームがあるので、日本人女性だったら半分でお腹いっぱいになる人がほとんどじゃないかな。(かつて私はこれを一個ペロリと平らげていたけど、半分しか食べられない今の自分がちょっとウレシイ。)
子供達もこれが大好きで、息子などは学校から戻ってこれがあると大喜び。3時のおやつ代わりにあっという間に一個食べてしまう。ただカロリーが高そうなので、そんなにしょっちゅうは食べさせないけど。たまに食べると、しみじみおいしく感じてしまうサンドイッチだ。
$5.65でかなりボリュームがあるので、昼時にはスポーツマンや肉体労働のような大柄な男性客で込み合うことも。(勿論デリなのでお持ち帰り専門。)日本だったらそういうのって大盛りのラーメン屋さんとか牛丼屋さんが人気だと思うけど、このデリはこの界隈ではそんな位置づけかもしれない。
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2007年09月29日
アメリカ人は夜アイスクリーム屋さんに行くのがお好き

DQ店内
アメリカ人は大人も子供もアイスクリームが大好きだ。そして夕食後のデザートにアイスクリームを食べるのも大好き。
日本人の私にとって夕食後のデザートとはあっても無くてもいいのだけれど、知り合いのアメリカ人や子供のアメリカ人の友達を見る限り、彼らにとって夕食後のデザートは絶対って感じ。というか、デザートとは夕食の一部で、デザートをもって夕食が完了するようにみえる。
アメリカ人の子供を夕食に招待すると、デザートにアイスクリームをリクエストされるし、アメリカ人家族と旅行に行った時も、ディナーの後は毎日アイスクリームだった。
そんな彼らが夏、夕食後の夕涼みを兼ねて行くところはDQ(デアリークリーン)など町のアイスクリーム屋さん。真夏の夜なんかに行くといつも大勢人がいる。以前、夏に大停電になったとき、隣町のデアリークリーンには停電で家の中に居られない人がどっと押し寄せていた。
先日、6年生のあるクラスの先生が、クラス全員に「今夜7時半にデアリクリーンに大集合!」と号令をかけたのも、この時期にしては珍しいある夏日のこと。息子はその先生のクラスではないのだけれど、そのクラスにいる仲良し友達に誘われて勝手に参加。アメリカの学校はクラスごとの活動内容が先生によってほんとにさまざま。同じ学年同士は足並みを揃えて、なんていうルールはあまりなさそう。
その男の先生、ミスターKはその夜、参加した全員分のアイスクリームをご馳走してくれたのだ。来ていた保護者たちは口を揃えて「ミスターKってなんていい先生なんでしょう!」と絶賛。それだけでいい教師かどうか決まるわけではないけれど、少なくともミスターKはサプライズや子供たちを楽しませるのが大好きなさわやか先生であることは間違いない。
その日DQには、娘の去年の担任先生一家も来ていたし、やはりたくさん人が来ていた。思いがけず長引いた今年の残暑、でもそれを楽しむ人達で町のアイスクリーム屋さんは大いににぎわっていた。

2007年09月11日
アメリカ人のお宅でバーべーキュー
先週末はLabor Day の祝日で3連休だった。普通このレイバーデイが終わると夏も終わり、ということになる。だからこの3連休では人々は最後のビーチ、最後のバーベキューなどと言いながら、夏らしいすごし方をするのが習慣。
あれから一週間、案外今年は残暑があり、この週末は真夏日に!一旦閉じた町のプールがこの週末だけ再開してるところもあった。知り合いのアメリカ人家族はビーチへ小旅行に行ったし、みんなやっぱり暑いのが好きみたい。
さて、先週3日間のレイバーデイウィークエンドの内2日間、アメリカ人のご家庭のバーベキューパーティにお呼ばれすることに。
日曜日は裏に住む隣人、リサとデイブのお宅へ。招待客は9家族36人くらい。大勢にも拘わらず、もてなし方がとてもオーガナイズされていて参考になった。来客も結構食べ物を持ち寄っていたし、何でも手作り料理でもてなすというよりは、デリで買ってきたものともうまく組み合わせ、余裕をもってのおもてなしは完璧。食後のコーヒーも近くのダンキンドーナツで注文してあったボックスのコーヒー2箱で手間いらず。しかもアメリカ人はみなダンキンのコーヒーが好き。
デイブは早々にたくさんのハンバーガーとホットドッグを焼き始め、みなが食べる頃にはちゃんときれいお皿に並べてあった。
でもいくら余裕、といってもホストはやはり忙しいもの。わが家の家族4人もキッチンから食べ物を運び出す手伝いなどを引き受けた。もしお呼ばれしたら「何か手伝うことある?」と聞きましょう。
日本人同士のもてなしだと、手作り料理にこだわることが多いので、妻は台所にこもってひたすら料理に専念、ゆっくり座ってのおしゃべりはなかなかできない、なんて風になりがち。だから私はこんなアメリカ流が結構気に入っている。たまには手料理は最低限にして来客とのおしゃべりを楽しむことにしてもいいのでは?

6フィートヒーロー(長いサンドイッチ)

色使いがアメリカンなカップケーキ。私はちょっと食べられませんでしたが、子供達はこういうのから手をつける。

見た目がかわいいクッキー

”Happy New School Year "の文字が入ったケーキ


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あれから一週間、案外今年は残暑があり、この週末は真夏日に!一旦閉じた町のプールがこの週末だけ再開してるところもあった。知り合いのアメリカ人家族はビーチへ小旅行に行ったし、みんなやっぱり暑いのが好きみたい。
さて、先週3日間のレイバーデイウィークエンドの内2日間、アメリカ人のご家庭のバーベキューパーティにお呼ばれすることに。
日曜日は裏に住む隣人、リサとデイブのお宅へ。招待客は9家族36人くらい。大勢にも拘わらず、もてなし方がとてもオーガナイズされていて参考になった。来客も結構食べ物を持ち寄っていたし、何でも手作り料理でもてなすというよりは、デリで買ってきたものともうまく組み合わせ、余裕をもってのおもてなしは完璧。食後のコーヒーも近くのダンキンドーナツで注文してあったボックスのコーヒー2箱で手間いらず。しかもアメリカ人はみなダンキンのコーヒーが好き。
デイブは早々にたくさんのハンバーガーとホットドッグを焼き始め、みなが食べる頃にはちゃんときれいお皿に並べてあった。
でもいくら余裕、といってもホストはやはり忙しいもの。わが家の家族4人もキッチンから食べ物を運び出す手伝いなどを引き受けた。もしお呼ばれしたら「何か手伝うことある?」と聞きましょう。
日本人同士のもてなしだと、手作り料理にこだわることが多いので、妻は台所にこもってひたすら料理に専念、ゆっくり座ってのおしゃべりはなかなかできない、なんて風になりがち。だから私はこんなアメリカ流が結構気に入っている。たまには手料理は最低限にして来客とのおしゃべりを楽しむことにしてもいいのでは?

6フィートヒーロー(長いサンドイッチ)

色使いがアメリカンなカップケーキ。私はちょっと食べられませんでしたが、子供達はこういうのから手をつける。

見た目がかわいいクッキー

”Happy New School Year "の文字が入ったケーキ

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2007年06月29日
学校でバースデー
6月末は息子の誕生日。アメリカの学校では、自分の誕生日にクラス人数分のスウィーツを持参し、みんなに振舞う習慣がある。ドーナツか、カップケーキまたはブラウニーなどが多い。低学年だと親が持っていってみんなに配ることもあるが、中高学年だと自分で持って行き、自分で配る。
息子の誕生日はいつも夏休み中なので、まだ学校がある6月中旬にカップケーキを持っていくことにしている。(彼はアメリカ生まれなのに?ドーナツが大キライ。)6月は学年末で忙しく、先生も忘れがちに。だからいつも先生にりマインドして、持っていく日を決めている。
写真のカップケーキはスーパーで買った一般的なもの。クリームたっぷりに、カラフルなスプリンクルがパラパラ。見た目が可愛いのでついつい食べてしまうが、とても甘い!まるで砂糖のかたまりだ。もちろん、手作りするお母さんも多い。
ちょっと余分に持って行き、校長先生やその他自分の好きな先生に渡すことも。(校長先生があんなに太っているのはスウィーツのせい?)一度、過去の担任の先生すべてにカップケーキを渡しに行ったこともあった息子。自分の成長ぶりを見せられてちょっぴり嬉しい気分になるのだろう。
ちなみに娘は大のドーナツ好き。彼女のバースデーは当然ながらドーナツ持参。ここら辺の地域では圧倒的にダンキンドーナツが人気。ダンキンに事前に予約しておくと、子供の年齢にあわせて数字の形のドーナツを作ってくれる。プレーン、またはチョコか白のフロスティングつきの3種類から選ぶことができる。娘は”6”の形のドーナツを持っていった。
こんなに甘いものを食べさせていいのかしら?と思ってしまうが、アメリカの学校ではごく日常的なのでした。

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2007年05月24日
アメリカで人気の食べ物 チャイニーズテイクアウト
アメリカで人気の食べ物で欠かせないのがチャイニーズテイクアウト。もはやアメリカ人の日常の食べ物として定着している。どの町にも必ずチャイニーズテイクアウトの店がある。それぞれにお気に入りの店があるようだ。
事前に電話で注文して15分後に取りに行ったり、その場で注文して店で待ったり。勿論配達もしてくれる。メニューが豊富な上、値段も安め。特にランチスペシャルは驚くほど安くて量が多い。前の職場でもアメリカ人でチャイニーズが嫌いな人はいなかった。
お気に入りメニューは人それぞれだと思うが、夫と私のお気に入りは「シンガポールヌードル」(写真)。中国語では’新加波炒米粉’とか’星洲炒米粉’などと書く。カレー味のビーフン炒めで、野菜、肉、エビ、卵等が入っている。カレー粉+赤唐辛子入りでかなり辛い。だからうちはいつも「唐辛子抜きで」と注文をつけるがそれでも十分辛い。一個で2人分はあり、大体どこも$9前後のようだ。必ずしもメニューに入っていない店もあるけど大丈夫。中国人コックは知っているのでちゃんと作ってくれる。これってアメリカ人にも見た目が美味しそうに見えるらしく、食べてると、「それ、何?」と興味深々で聞かれることが多い。
チャイニーズテイクアウト店といっても、味は全般にアメリカナイズされているので、必ずしも地元の中国人客が多い訳ではない。私の知り合いの中国人もあまり行かない。たまに子供用に焼きそばを買うくらいだ。中国人が買う時はあれこれ注文をつけてオリジナルを作ってもらうことも。私も時々「全然辛くない白い普通のビーフン炒め作って。」とか「適当に野菜と肉が入った温かい汁そば作って。」などと注文する。一度作ってもらった、白菜と肉入りの中国風あっさりラーメンは、具合が悪い時にちょうどいい一品だった。
このシンガポールヌードルはやみつきになる味。定期的に食べたくなってしまう。もし日本に住むことになったら、この気軽に食べられるシンガポールヌードルが恋しくなりそう。ま、自分で作ればいいんだけどね。

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