プレイデート
2008年07月12日
2人はトモダチ
夏休みに入って早や3週間。
先日、娘の友達のリリアンが遊びにきて
久しぶりに夜ご飯も一緒に食べていった。
リリアンと娘Mは、兄同士が友達ということもあり
0歳児の頃から遊んでいて、かれこれ7年間のおつきあい。
2年間同じデイケアに通い、キンダーでも同じクラスで、
家族旅行にも一緒に行った、大の仲良しの女の子。

前に一度、家の中がメチャメチャに散らかっている時に
リリアンが遊びに来たことがあった。
その時彼女が言ったのは
"My room is messier.."で
(「わたしの部屋の方が散らかってる。」)
全く動じる様子もなく、そのまま遊び始めた。
それ以来、リリアンは私にとっても一番気を使わないですむお客さんになった。
最近はウチの影響か、日本語にもとても興味が出てきたらしく
一生懸命覚えようとして、私たちを笑わせてくれる。
「ワタシハ アナタヲ アイスクリームシテマス。」
(「愛しています」と言っているつもり。)
また靴を「クツ」と覚えたら、さっそく
"Put your Kutsus on !"
と、「クツ」にちゃんと複数のSをつけて「クツズ」と発音していた。
(さすが英語圏の子供!)
さて、以前だったら、リリアンが夕食をうちで食べるときは、
なるべく彼女の好みにあったアメリカ食(スパゲッティ、ラビオリ、チキンナゲット、マカロニアンドチーズなどなど。)を用意していたのだが、
今回はあえてアジア食にしてみた。
献立はこんな風。
・白米ごはん
・チャイニーズダンプリング(「鍋貼」)
・枝豆
・自家製フレンチフライ

チャイニーズダンプリングは皮が厚くて香ばしい。
娘のお箸を貸してあげたら、自分で上の方を輪ゴムで縛り
二本の箸を一本の状態にして食べ始めた。
(その方が私には難しそうなんだけど?。。)
全部のおかずに挑戦し、すべて美味しいと言いながら、
予想以上にパクパク食べてくれたリリアン。
昨今のアジア料理の普及によってか、そういえば彼女の家にも
最近炊飯器があるのだった。
家の中が散らかっていても平気で、アジア食が好きなんて
私にとってもありがたいお友達です。
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2007年11月21日
ニュージャージーの秋 落ち葉でプレイデート

掃除してくれてありがと

庭の落ち葉
子供の言葉を聞いていて、大人とは全く異なる視点なんだなーと改めて気づくことがある。
この秋最初の落ち葉が散り初めた頃、娘は散り行く葉を見て
「Mちゃん、これをずっとまってたの!!」
と大喜びだった。なんでも落ち葉をほうきで掃きたいんだとか。
昨日とおととい、2日連続でお友達を家に呼んでプレイデートした娘。1日目は日本人のエリちゃんで、2日目はアメリカ人のリリアン。
何をして遊んだかといえば、一緒に大きなほうきで庭の落ち葉かきをし、それで大きな山を作り、その山へジャンプしたり、寝てみたり。(落ち葉の布団は意外にあったかいんだと)髪の毛まで落ち葉まみれのこんなワイルドなお遊び、確かにこの季節ならではだ。(「サザエさん」がよくやる落ち葉のヤキイモ作り、やったら子供は喜ぶだろうなー。できないけど。。)
キャッキャッと楽しそうな子供達を見て、こんなものでここまで楽しめる子供の世界ってすごいな〜と、童心をすっかり忘れてしまった母は思った。
ちなみにわが家の周りは木が多く、落ち葉がすごい。近年は芝刈り業者に頼んでるけど、自分達でやっていた時もあった。毎週末、家族総出で落ち葉かき。行楽よりも落ち葉かきが優先。うちと芝生の境目があいまいなお隣さんは老夫婦。なるべくやってあげよう、と少しうちの敷地をオーバーして掃いてあげたりしたっけ。私にとってはこの上なく面倒な落ち葉かきだったけど、子供達の落ち葉好きは、この時の経験が大きいようだ。

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2007年07月03日
6歳のプレイデート魂(遊びの約束)
6歳の娘はいつも誰かと遊びたがっている。ま、この年なら当然でしょう。11歳の兄は友達が多く、すぐ誰かと遊びに行ってしまうので、いつも一人取り残されている娘。
夏休みに入り、学校でやっているサマークラスに通っているものの、それも半日で終わってしまうので、午後はどうしても持て余しがちに。
先週の金曜日、兄が友達とプールに行ってしまったので娘はまた一人に。どうしてもおさまりがつかない娘は
「自分で誰かに電話してプレイデート誘ってみる!」
と意気込んでいる。だったら好きなようにさせてみるか、と傍観することにした私。実はその日、私はちょっと疲れていたので、電話してみたもののみんな留守だったらいいな、などと内心思っていた。(←なんて母親)
娘は自分で学校のディレクトリを広げ、まず男の子のクリスチャンのうちへ電話。誰も出ない。(よしよし)娘はひるまずに次は女の子のジュリアの家へ電話。ジュリアのママは家にいた。(突然だからムリよね〜)娘の誘いに一瞬とまどっていたジュリアママだったが、しばし考えた後プレイデートOKとのこと。(まじで〜〜〜?!)ということで、私が電話に出て、ジュリアママと時間や送り迎えのこと、家の行き方などを確認しあった。前回ジュリアを誘ってダメだったことがあり、今回向こうが気を使ってくれたような感じだった。(そんな〜気を使わなくてもいいのにぃ〜)
気心の知れた息子の友達のママ達に比べ、このジュリアママのように娘の友達のママ達はまだちょっとカタイ感じ。フレンドリーには違いないが、「日本人とは遊ばせたことがないからちょっと緊張」とでもいう感じでしょうか。
で、ジュリアには双子の弟(兄?)のクリスがいるので、2人まとめてよぶことにした。その方が助かる!ということだったので、ジュリアママも嬉しそうに♪だって双子のうち一人だけ呼んだらかわいそうだもんね。。
晴れて双子のきょうだいとわが家で遊ぶことをゲットした娘。自分で決めて、自分で電話して約束を取り付けたんだから大したもんだ。ここまで頑張られては母も協力しないとね。私も一緒に遊んで思った以上に楽しみました。双子ちゃんたちがとてもイイ子達で可愛かったし。
しかしジュリアになわとびを指導し、英語なのに自分で仕切って存在感を出していた娘。このたくましさは一体何??
最後に「なぬっ!?」と思ったことが。この日はリビングをきれいに掃除したつもり。でもクリスに "Why is your house so messy?"(どうして家がこんなに散らかってるの?}と言われ唖然。男がそんなこと気にするもんじゃない!ジュリアは「散らかっている方が楽しそう!」だって。ったく失礼な!


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夏休みに入り、学校でやっているサマークラスに通っているものの、それも半日で終わってしまうので、午後はどうしても持て余しがちに。
先週の金曜日、兄が友達とプールに行ってしまったので娘はまた一人に。どうしてもおさまりがつかない娘は
「自分で誰かに電話してプレイデート誘ってみる!」
と意気込んでいる。だったら好きなようにさせてみるか、と傍観することにした私。実はその日、私はちょっと疲れていたので、電話してみたもののみんな留守だったらいいな、などと内心思っていた。(←なんて母親)
娘は自分で学校のディレクトリを広げ、まず男の子のクリスチャンのうちへ電話。誰も出ない。(よしよし)娘はひるまずに次は女の子のジュリアの家へ電話。ジュリアのママは家にいた。(突然だからムリよね〜)娘の誘いに一瞬とまどっていたジュリアママだったが、しばし考えた後プレイデートOKとのこと。(まじで〜〜〜?!)ということで、私が電話に出て、ジュリアママと時間や送り迎えのこと、家の行き方などを確認しあった。前回ジュリアを誘ってダメだったことがあり、今回向こうが気を使ってくれたような感じだった。(そんな〜気を使わなくてもいいのにぃ〜)
気心の知れた息子の友達のママ達に比べ、このジュリアママのように娘の友達のママ達はまだちょっとカタイ感じ。フレンドリーには違いないが、「日本人とは遊ばせたことがないからちょっと緊張」とでもいう感じでしょうか。
で、ジュリアには双子の弟(兄?)のクリスがいるので、2人まとめてよぶことにした。その方が助かる!ということだったので、ジュリアママも嬉しそうに♪だって双子のうち一人だけ呼んだらかわいそうだもんね。。
晴れて双子のきょうだいとわが家で遊ぶことをゲットした娘。自分で決めて、自分で電話して約束を取り付けたんだから大したもんだ。ここまで頑張られては母も協力しないとね。私も一緒に遊んで思った以上に楽しみました。双子ちゃんたちがとてもイイ子達で可愛かったし。
しかしジュリアになわとびを指導し、英語なのに自分で仕切って存在感を出していた娘。このたくましさは一体何??
最後に「なぬっ!?」と思ったことが。この日はリビングをきれいに掃除したつもり。でもクリスに "Why is your house so messy?"(どうして家がこんなに散らかってるの?}と言われ唖然。男がそんなこと気にするもんじゃない!ジュリアは「散らかっている方が楽しそう!」だって。ったく失礼な!

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2007年05月05日
息子のアメリカ人の友達
息子は今現地校の5th grader(小学5年生)。ここの小学校はキンダー(幼稚園)から6年生までの7年間。近隣のタウンでは小5からMiddle school(中学)になる所が複数あり、どっちが主流なのかはわからない。タウンによってほんとに違うのだ。
毎年クラス替えがあって担任が代わる。だから5年生くらいになると同じ学年の子は全員知り合いだ。低学年の頃はいろんな子と遊んでいたが、いつの頃からか仲良しグループができている。また低学年の頃はそんなでもなかった子と、今では妙に趣味があったりすることも。プレイデートの約束も自分達で電話して決めてる。勿論、親が車で送り迎えしなきゃいけないけど。男の子も案外ちょくちょく電話してくるもんなのね〜。(私は姉妹だったからよく知らなかたったけど)
息子の友達の間ではポケモンフィギュアがまだまだ大人気。みんあレアなフィギュアを求めて、ニューヨークの"Toy Tokyo"に行ったり、インターネットやe-bayなどで買ってるらしい。勿論、その場合購入は親がやるけど。e-bayなどは日本から送られてくることがほとんどだから、日本の切手なんかも珍しがってるとか。アジア系の女の子でポケモンが好きな子が何人かいて、そういう女の子とは遊んでるみたい。さすがに家にまでは行き来しないけど、5年生になってから誕生日に呼ばれたことはある。
プレイデートの時は、フィギュアで遊んだり、外でバスケットやったり、ゲームをやったり。まだまだこのくらいの年の男の子はかわいい。驚くことにみんなとても礼儀正しい良い子達。小さい時は私のことを"K's mom "(Kのママ)と呼んでいた子も、いつのまにかきちんと"Mrs.○○"などとラストネームで呼ぶようになった。みんな元気に成長してるね。♪
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2007年04月15日
娘のプレイデート

裏庭にこんな野うさぎがぴょんぴょん跳ねる季節になりました。お尻の毛が白くてかわいいのよね〜。。。
昨日、娘のクラスメートのケイトリンが初めてうちに遊びに来た。今までも何度か誘っていたがいつも都合が悪く、今回がケイトリンとの初めてのプレイデート(遊ぶこと)。
娘にはリリアンという幼馴染がいて、デイケア(保育所)の頃から毎日一緒。今キンダー(幼稚園)でも同じクラス。これって一見よさそうに見えるが、実はリリアンとばかりつるみ過ぎて、ほとんど新しい友達がいないのだ。誰かのお誕生日パーティに呼ばれても、パーティのゲームにも参加せず、リリアンと2人でこそこそ、なんてことも一度だけではない。クラスのみんなもわかっていて、リリアンがお休みの日は、「今日はリリアンがいなくてさびしい?」と娘に聞き、逆の時はリリアンもそう言われるとのこと。
だから今回のケイトリンは、娘の”新しい友達作りプロジェクト”の第一弾。私の期待も高まった。だが案の定、リリアンと違った遊び方をするケイトリンに娘はとまどっていた。リリアンとはいつもおままごとだが、ケイトリンはなぜか息子の部屋が気に入ってしまい、「私の部屋よりいいわ!」と言って壁にかかっているホワイトボードにずーっとお絵かき。しまいに娘は「もう遊ばない。。」と不機嫌に。2人の間にどんよりとした空気が。。
私もハラハラし、小声で息子に「なんとか2人をあそばせて!」と頼み込む。息子はこんな時の面倒見がものすごくいいのだ。本当はその時間ナルトのキャラクターの絵を描く練習をしていたかった息子。でも母の頼みを快諾すると、2人にかくれんぼを提案し、自分も一緒にやる。また、コンピュータで可愛いウサギのイメージ(上の写真)を見つけ、2人に印刷してくれた。
プレイデートは無事事なきを得、ママが迎えに来た時には、"I had a lot of fun !"と言って帰っていったケイトリン。(やれやれ。。)「Mちゃん(娘の名)、もっとプレイデートした方がいいね。。。」と息子がぽつり。さすがアニキ、妹のことをよくわかってる。私も次の相手はジュリアにしようと思っていたところだ。
今の時期いろいろなタイプの子と遊ぶのは大事。みんなに個性があるように、遊び方も違うもの。大きくなってグループ以外の子とは遊ばない、排他的な女子になってもらっては困る。娘のチャレンジはまだまだ続きそう。。。
2007年04月08日
息子のプレイデート(遊びの約束)
今日は学校がお休み(Good Friday)だったので、久しぶりに息子(10歳)の友達が遊びにきました。午後からダニーとデイビッドが来て、ポケモンフィギュアやゲームでずーっと遊んでました。
私が仕事をしてからは、共働きということで、うちで子供達がプレイデート(遊ぶこと)をすることがめっきり少なくなっていた。
子供同士が遊ぶためには、親が時間を決めて設定しなければ、友達ともおちおち遊べないアメリカ。歩いていける範囲に住んでる友達はほとんどなく、車で送り迎えしなきゃならない。仕事が忙しくあっという間に週末になってしまうような生活では,子供の遊ぶ約束なんてとても考えていられない、っていう状態。
息子はそんなうちの事情をよくわかっていて、プレイデートがそんなにできなくてもいっさい文句は言わない。息子には常々がまんを強いてしまっているのだ。
うちにはほとんどよんであげられないのに、息子の友達はみんなよく息子を誘ってくれる。今日来たダニーの家には何度も呼ばれているのに(お泊りや夕食をごちそうになったり。)彼がうちに来たのは今日が初めてだ。私はいつも”わるいな〜申し訳ない。。”と思っていたので、今日はダニーを呼ぶのがトッププライオリティーだった。(ごめんね、デイビッド、でも君の家とうちは長いつきあいだからさあ〜)
みんなが帰った後の家族4人の夕食。
「ダニーってさあ。。。」「デイビッドがね。。。」
満たされた、楽しそうな子供たちの顔があり、ハッピーな食卓に。
結局なんだかんだと半日つぶれたので、私の仕事のやることリストが大幅に遅れてしまった。まっ、なんとかなるさ、この週末中にしあげれば。
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私が仕事をしてからは、共働きということで、うちで子供達がプレイデート(遊ぶこと)をすることがめっきり少なくなっていた。
子供同士が遊ぶためには、親が時間を決めて設定しなければ、友達ともおちおち遊べないアメリカ。歩いていける範囲に住んでる友達はほとんどなく、車で送り迎えしなきゃならない。仕事が忙しくあっという間に週末になってしまうような生活では,子供の遊ぶ約束なんてとても考えていられない、っていう状態。
息子はそんなうちの事情をよくわかっていて、プレイデートがそんなにできなくてもいっさい文句は言わない。息子には常々がまんを強いてしまっているのだ。
うちにはほとんどよんであげられないのに、息子の友達はみんなよく息子を誘ってくれる。今日来たダニーの家には何度も呼ばれているのに(お泊りや夕食をごちそうになったり。)彼がうちに来たのは今日が初めてだ。私はいつも”わるいな〜申し訳ない。。”と思っていたので、今日はダニーを呼ぶのがトッププライオリティーだった。(ごめんね、デイビッド、でも君の家とうちは長いつきあいだからさあ〜)
みんなが帰った後の家族4人の夕食。
「ダニーってさあ。。。」「デイビッドがね。。。」
満たされた、楽しそうな子供たちの顔があり、ハッピーな食卓に。
結局なんだかんだと半日つぶれたので、私の仕事のやることリストが大幅に遅れてしまった。まっ、なんとかなるさ、この週末中にしあげれば。
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