美容・健康

2008年01月16日

アメリカの美容院で子供のヘアカット

美容院
写真は家から車で5分の超ローカル美容院。座っているのはわが息子K。



ちょっと高級感があるので、一番最初の時はやや入りにくい感があった。
でも家から5分!というロケーションは魅力的で、
結果、かれこれ5年くらい息子のヘアカットをしてもらっている。

最初の時にカットしてもらったのがスーザンという女性の美容師さんで、上手だし、フレンドリーだったので
(フレンドリーっていうのも結構私には重要!)
以来、予約時にいつもスーザンを指名している。
スーザンもすでに私達母子の顔は覚えていてくれてるのでちょっと安心。

といってもやはりここは高級感ある美容室。
息子のヘアカットだけで20ドルする。
プラス、チップを3ドル払うと、23ドルもかかってしまうのだ。
先日は珍しく「シャンプーする?」と聞かれた。
そっかー、そろそろそういう年頃かー。
でも、シャンプーするのが別の人だったら、
その人の分のチップも考えないとね。
それはちょっとおっくうなので「今日はいいわあ〜」と明るくお断りした。

ここでお断りしておきたいのですが、何も毎回こんな高級美容院で息子のヘアカットをしているわけではありません。チェーンの美容院「スーパーカット」にもよく連れて行きます。

「スーパーカット」では10歳以下の子供のヘアカットは$10プラスチップ。
結構ローカルの人には人気で、老若男女で混んでいるのです。

ただ「スーパーカット」だと、上手い人と下手な人の差が大きい気がする。
前回は「スーパーカット」でカットした息子。
終わった瞬間「ま、まずい」と思った私。
家に帰り、「こんな髪じゃあ学校に行けないよー!!」と焦り出した息子。
仕方なく、美容師心のない私がザクザク修正。
でもまだこの方がマシなほど、オリジナルはひどかった。


なので今回は絶対にスーザンじゃなきゃダメだった。
期待通り、スーザンは丁寧に、ゆっくり時間をかけて、
横やトップはハサミで細かくカットしてくれた。

ところで、息子も結構スーザンが気に入っているはずなのに、
カット中は愛想もなく、ほとんど最小限しか口を開かない。
いつも明るく話しかけてくれるスーザンに申し訳ないっと思う私。
あっ、もしかして意識してるのか?!スーザンはキレイなお姉さんだからなー。


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2007年11月29日

アメリカで太極拳

北京ダック
レストラン「京苑」では北京ダックが$30くらいで食べられる





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基本毎日、太極拳をやっている。6年くらい前に、中国人の先生から3ヶ月間だけ習い、その後はずっと自分でやっている。

私がやっているのは、中国語では「楊式(氏)太極拳」とか「簡化太極拳」と言われるもの。英語では"Yang style Tai Chi 24 form"とか言われる。

近年アメリカでも徐々に太極拳(英語では"Tai Chi") が知られるようになっているみたい。結構タウンにもTai Chi 教室があったり、スポーツクラブでTai Chi クラスがあったりする。

ただ流派がいろいろあるので、習いに行くときは要チェックだ。私が住んでいるタウンでは"Dahn Tai Chi"教室があるけど、「楊式太極拳」とは違う。また、以前日本人の先生がいたけど、やはり「楊式太極拳」とちょっと違うやり方だったので、行くのをやめてしまった。自分流でやっている時間が長くなってしまったので、一度再び先生を探したことがあったけど、案外同じ流派の先生を探すのが大変だった。(ちゃんとした先生を探してたので。)

アメリカでも、中国人の人達が外で太極拳をやっているのをよく目にする。大勢で音楽を流しながらやっていたり、おばあさんが一人でやっていたり、いろいろ。

私も太極拳は外でするのが好き。天候がゆるす限り、基本毎朝裏庭でやる。なるべく風の音とか、鳥のさえずりに耳を傾け、心静かに、雑念を追いかけないように努めている。(これが案外むずかしいのでございます。。)

ある方は、太極拳を始めたら、子育てでイライラしなくなった、と言っていた。私が会社勤めしてる時、まさに実感したのは、出勤前、たとえ8分でも太極拳をするのとしないのとでは、帰宅後の一日の疲れ方が全然違ってたこと。(朝は超多忙で、いつも8分内で終わらせてたのです。)忙しいからこそ太極拳の時間が大切。私にとってはパワーをもらう大切な時間です。


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2007年09月15日

娘、ネイルサロンデビュー!

hands
半年以上前から娘にネイルサロンに連れて行って欲しい!とせがまれていたので遂に先日、娘(6歳)と2人で車で5分のネイルサロンへ。

以前、よそのアメリカ人の子供がネイルサロンでやってもらっているのを見た時は、"あら〜、こんな小さいうちから甘やかしてたらティーネイジャーになったら大変そう〜。私だったらこんな小さいうちから連れてこないわ〜。"などと思ったものだ。

それが変われば変わるもの。やっぱりその状況に置かれてみないと分からない。その昔OLだった頃、電車の隣に座った子供が靴を履いたままで後ろ向きになり窓の外を眺めたりすると、靴が服についたりして「ったくもう〜〜!」などと思ったりした。しかし時は変わって自分が子供を持つと、ただでさえじっとしていない子供を電車の中でお行儀よくさせるのってなんて大変なんでしょう!と180度変わってしまう。

実際、娘のネイル願望を断ち切るは至難の業でございました。アメリカではキンダーの頃からネイルする子もいて、先生だってとやかく言うわけではない。同時に娘は「ピアスしたい!!」とも言っていたので、ピアスに比べたらネイルサロンの方がいいっかー、と消去法で決まり。ピアスは(まだ)しない代わりに、「じゃあ1年生になったらネイルサロンに連れて行ってあげるネ。」と約束することに。

月曜の午後で店はガラガラ。そこはちゃんと子供料金表がある。子供のマニキュア$8。(っていうか、大人と同じ料金)薬指にお花まで描いてもらって娘はとっても満足。乾くまでじっとおとなしくしていた。(こういう時はお行儀が良い。)


nailsalon
ところでその日、そのネイルサロンの韓国人女性のオーナーの方が気になってしまった。というのも、彼女は前の晩にアイライナータトゥーを入れたそうで、確かに黒く長いアイライナーがしっかり入っていた。

しかしまぶたは腫れ、目は充血、まばたきをするだけで涙が出るほど痛いらしい。彼女のことは前から知っているが、まるで別人の顔になっていた。「でもこれは普通なのよ。」と言い、必死に痛みをこらえている。韓国人は整形好きって聞くけど、韓国人女性の美を追求する姿をあらためて見た感じ。

娘が大きくなって人生初ネイルを思い出す時、目の周りにタトゥーを入れた韓国人オネエサンの痛々しい姿もセットで思い出すことでしょう。


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2007年08月13日

アメリカ駐在中にネイルの資格を取った友人

ネイリストの友人N美さんが日本から旅行に来ていて、おとといの夜、わが家にも遊びにきてくれた。彼女と会ったのは2年ぶり。

N美さんは以前、駐在員妻としてニュージャージーに暮らしていた時にネイリストの資格を取得。自宅の一室をネイルサロンにしたり、外のお店に仕事に行ったりしていた努力家だ。

彼女がネイルの勉強を始めた時、子供はまだ3歳。でもネイル学校まで車で5分だったのと、ベビーシッターが見つかったことが大きかったとのこと。がんばって無事資格をとることができたそうだ。

通常、駐妻はビザの関係上アメリカで仕事に就くことはできない。でも労働許可を得ることはできるので、彼女も労働許可を取得して仕事をしていた。この労働許可は2年間有効で、その後も更新できるらしい。

そういえば当時、まわりの駐妻達の何人かがこのwork permit を取得していた。チャレンジ精神旺盛なやり手な人たちがそろっていた時期だったと思う。(最近の駐妻たちはすごいわ〜、と私も思っていました。)

N美さんは2年前にご主人の帰任に伴い帰国。日本でも引き続きネイリストの道を進んでいる。そしてその彼女が痛感したのは、日本のネイルの技術は世界一ということ。

日本人はついつい欧米のレベルが上、と思いがちだけど実際はそうではないらしい。マンハッタンの超高級なサロンは別としても、ニュージャージーとカリフォルニアでネイリストをやった彼女の経験からすると、日本の技術はやはりダントツだとか。

そういえば日本人って、パンやケーキなんかにも見られるように、元々日本文化に無かった物の習得が上手く、完成度が高い民族な気がする。だからネイルが世界一っていうのもうなづける。

ところでN美さんといえば男性が思わず振り返る美貌の持ち主。でもその外見とは反対に?性格は男まさりで酒豪!きっと日本のネイル業界でますます活躍する場が増えていくこと間違いなし!

おとといは久しぶりの再会で、お酒とごはん、デザートで、大いに話が盛り上がった楽しい夕べでした。



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2007年05月11日

アメリカのネイルサロン

nail
今シーズン最初のネイルに行ってきた。私は毎年5月〜9月くらいの、暑い季節しかネイルサロンには行かない。しかも、手の指の先がひび割れてたり、ささくれがあったりで(←婆くさい)ペディキュアしかしないことも多い。

今日も足だけやってもらって$18。それプラスチップに3ドル渡した。アメリカのネイルサロンではネイリストへのチップは必須。もし足と手を違う人にやってもらったら、それぞれにチップを渡す。私がよく行くネイルサロンでは、月〜水まではマニキュア&ペディキュアセットが$21。それ以外の曜日だと$26、でそれプラスチップとなる。

ニュージャージーのこの辺りでは、ネイリストといえば圧倒的に韓国人が多い。そしてサロンのオーナーがころころ変わったりする。私の行きつけのところは毎年オーナーが替わっている。

ネイルの技術は日本の方が断然上、と帰国したネイリストの友人が言っていた。確かにネイルアートなどほとんど見たことがない。その代わり、手足の身だしなみとして、アメリカ人は日常的に行ってるようだ。若い女の子や子供連れのお母さんは勿論、足の皮がカサカサで固まってしまっているようなおばあさんや、一度はおじいさんを見かけたこともある。小学生の女の子も見かけた。

また最近の傾向として、2軒のサロンで韓国人男性のネイリストを見た。それはもう韓流イケメンで。。。。なーんてことは無く、地味なのおじさんなのだ。私が思うに、たぶん彼らは韓国から移民してきて、とりあえず手に職をつけ、生活のためにネイリストになったという感じだ。ネイルサロン業界に幅を利かせている韓国人社会においては、資格さえ取れば就職先には困らないのだろう。こういう点、韓国人はたくましい。アメリカの地にどんどん根をはっていく姿は、日本人との違いを感じる。

そういえば昔、英語もままならなかった頃、ネイルサロンというと、ネイルをやってもらってる間、どうやってずっと会話すればいいんだろう?などと考えてしまい、行くのがこわかった。みんなネイリストと向き合って楽しそうに会話してるように見えたからだ。実際行ってみると、ネイリストは韓国人で、英語がほとんどしゃべれない人も。そんな心配は全く無用なのでした。

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プロフィール
ばら








名前:KYOKO
東京都出身
ふたご座、丙午。


家族構成:

夫(41)横浜出身
釣りキチ

息子(12)アメリカNJ生まれ
アメリカンジョーク好き

娘(7)アメリカNJ生まれ
英語のものまねが得意

カエル4匹
NJ生まれ


高校卒業後、単身中国へ
語学学校、そして北京大学と
計6年滞在することになる。
帰国後ソニーに入社、4年間
当時の社長直轄プロジェクト
だった中国ビジネス推進
に携わる。
'95年夫の赴任
に伴い渡米。グリーンカード
を取得し、在米13年に。
ニュージャージー在住。
在宅ワークしながら、趣味の
自転車&太極拳をやり
子供の成長を
観察中。

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ハドソン川沿い





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ロックフェラーのクリスマスツリー






デラウェア川





冬のデラウェア川


雪2






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