行楽
2008年07月19日
家族でキャンプinニュージャージー
家族4人で3泊4日でのキャンプに行ってきた。
我が家にとっては初体験で、
子供の頃キャンプをしたと言う夫だけが頼みの綱のサバイバル。
私も子供たち同様、人生で初めてテントの夜を過ごした。

うちのテントは6人用。でも荷物を入れると4人でちょうどぴったり。
メッシュになっていて通気性は文句なし。
さて結果は、全員大満足!
蚊にさされまくったし、シャワーは水に近いぬるま湯だったけど
確かにそれを上回る満足感があった!
では何が良かったのでしょう?
夫と私が気に入ったのは、ここのキャンプグラウンド。
お隣さんのテントとは、ある程度距離があり、
森の中でテントを張っているような静寂さがたまらなく心地よかった。
森のマイナスイオンのせいなのか、
横になると、スーッと穏やかに眠りに入ってしまう。
朝は鳥のさえずりで目を覚まし、
テントの外に出れば美しい森の朝。
夜中に何か野生動物の鳴き声が聞こえた時は
一瞬ヒヤッとしたけどね。(まさかオオカミじゃないよね?)
さて子供達が今回のキャンプで気に入ったのは、、、
1.カエル捕まえ放題。
2.キャンプファイアーやり放題。
3.テントで寝たこと。
4.カレーライスの作り方がわかったこと。(娘)
だそう。
そもそも今回のキャンプは
12歳と7歳の子供達が、親と旅行なんて行きたくないと言い出す年頃になる前に、何か思い出に残る家族旅行をしよう、と思って冬から計画していたもの。
吉と出るか凶と出るかやってみなきゃわからなかったし、
途中計画倒れになりそうなこともあったけど、
とにかく今ではやって良かったと思う。
キャンプ通の友人たちが、洗濯物を干すロープやら、充電式の携帯用蛍光灯などの便利グッズを貸してくれたりして、ビギナーの私たちでも、それなりにできてしまった。
そしてなんといっても子供達には、忘れられない楽しい思い出になったようです。
キャンプ地のサイトはこちら。
お隣さんのダイニングコーナー。これなら蚊にさされずにゆっくりお食事できそう。彼らはキャンプ慣れしてそうなカナダ人キャンパー。いろいろ参考にさせてもらいました。ケベックナンバーの車で来ていました。

こんなテントもありました。
みなさんそれぞれ個性的でした。

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我が家にとっては初体験で、
子供の頃キャンプをしたと言う夫だけが頼みの綱のサバイバル。
私も子供たち同様、人生で初めてテントの夜を過ごした。
うちのテントは6人用。でも荷物を入れると4人でちょうどぴったり。
メッシュになっていて通気性は文句なし。
さて結果は、全員大満足!
蚊にさされまくったし、シャワーは水に近いぬるま湯だったけど
確かにそれを上回る満足感があった!
では何が良かったのでしょう?
夫と私が気に入ったのは、ここのキャンプグラウンド。
お隣さんのテントとは、ある程度距離があり、
森の中でテントを張っているような静寂さがたまらなく心地よかった。
森のマイナスイオンのせいなのか、
横になると、スーッと穏やかに眠りに入ってしまう。
朝は鳥のさえずりで目を覚まし、
テントの外に出れば美しい森の朝。
夜中に何か野生動物の鳴き声が聞こえた時は
一瞬ヒヤッとしたけどね。(まさかオオカミじゃないよね?)
さて子供達が今回のキャンプで気に入ったのは、、、
1.カエル捕まえ放題。
2.キャンプファイアーやり放題。
3.テントで寝たこと。
4.カレーライスの作り方がわかったこと。(娘)
だそう。
そもそも今回のキャンプは
12歳と7歳の子供達が、親と旅行なんて行きたくないと言い出す年頃になる前に、何か思い出に残る家族旅行をしよう、と思って冬から計画していたもの。
吉と出るか凶と出るかやってみなきゃわからなかったし、
途中計画倒れになりそうなこともあったけど、
とにかく今ではやって良かったと思う。
キャンプ通の友人たちが、洗濯物を干すロープやら、充電式の携帯用蛍光灯などの便利グッズを貸してくれたりして、ビギナーの私たちでも、それなりにできてしまった。
そしてなんといっても子供達には、忘れられない楽しい思い出になったようです。
キャンプ地のサイトはこちら。
こんなテントもありました。
みなさんそれぞれ個性的でした。
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2008年03月07日
NYCレストラン:Mars 2112
夫の友人のご一家と一緒に、マンハッタンのレストランMars 2112 へ行ってきました。
「Mars」という名の通り、”火星でお食事”というのがコンセプトです。

エンタテイメントあり、サイエンスあり、ゲームコーナーやお土産やさんありのアメリカらしい娯楽満載のレストラン。
有名人ではトム・クルーズ、ブラピ、ビル・クリントンなど、数多くのセレブが訪れているらしい。
まずお店に着くと、ディズニーランドのアトラクションを安っぽくしたようなスペースシップに乗って”火星”へ飛行。
赤い岩石のような”火星”に着くと、店内には火星人の着ぐるみを着た店員さんがあちこちに。
この”火星人さん”たちは、楽しく踊ったり
各テーブルを回って写真を撮らせてくれたり
火星に関する質問に答えてくれたりの大サービスをしてくれます。
そのうちの一人アジア系の”火星人さん”が
同じくアジア系の私達のテーブルに何度か来てくれて
「何か火星のことで質問ある?」
と子供達に聞いてくれました。
せっかくだったのにうちの子らは”宇宙”には弱いようで
これといった質問も出ない。
ちなみに息子はどちらかと言えば動物博士タイプ。
特に爬虫類、サメ、クマ、クモ、ハチがお得意分野です。
もし”爬虫類レストラン”があったら質問攻めにできるかも。
(そんなもん、いらんわ)
ちなみに火星での一日は、地球の一日よりやや長いのだそう。
そして火星の1年は地球の687日分にあたるそうです。
だから地球で10歳の子供は、火星では5歳と1/3とか。
(この店のウェブサイトより)
食事では、私はチキンソテーを注文。
マッシュポテトの山にチキンが並べられ
上からマッシュルームソースがかかっているもの。
(とてもお腹がすいていたので、写真を撮る前に食べてしまいました!)
食事に期待してなかった分、逆に美味しくいただきました。
食事の後、子供達はゲームコーナーへ直行。
10歳以下の子供は、ゲームコーナーで使えるカードがもらえるので大喜び。
しかも店員さんがゲームコーナーまで連れて行ってくれたし。
大自然あり、娯楽ありのアメリカ。
普段はなにかとアウトドアが多いわが家の子供達ですが
こういう場所も趣向が変わって大いに楽しんだようです。


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「Mars」という名の通り、”火星でお食事”というのがコンセプトです。

エンタテイメントあり、サイエンスあり、ゲームコーナーやお土産やさんありのアメリカらしい娯楽満載のレストラン。

有名人ではトム・クルーズ、ブラピ、ビル・クリントンなど、数多くのセレブが訪れているらしい。
まずお店に着くと、ディズニーランドのアトラクションを安っぽくしたようなスペースシップに乗って”火星”へ飛行。
赤い岩石のような”火星”に着くと、店内には火星人の着ぐるみを着た店員さんがあちこちに。
この”火星人さん”たちは、楽しく踊ったり

各テーブルを回って写真を撮らせてくれたり
火星に関する質問に答えてくれたりの大サービスをしてくれます。
そのうちの一人アジア系の”火星人さん”が
同じくアジア系の私達のテーブルに何度か来てくれて
「何か火星のことで質問ある?」
と子供達に聞いてくれました。
せっかくだったのにうちの子らは”宇宙”には弱いようで
これといった質問も出ない。
ちなみに息子はどちらかと言えば動物博士タイプ。
特に爬虫類、サメ、クマ、クモ、ハチがお得意分野です。

もし”爬虫類レストラン”があったら質問攻めにできるかも。
(そんなもん、いらんわ)
ちなみに火星での一日は、地球の一日よりやや長いのだそう。
そして火星の1年は地球の687日分にあたるそうです。
だから地球で10歳の子供は、火星では5歳と1/3とか。
(この店のウェブサイトより)
食事では、私はチキンソテーを注文。
マッシュポテトの山にチキンが並べられ
上からマッシュルームソースがかかっているもの。
(とてもお腹がすいていたので、写真を撮る前に食べてしまいました!)
食事に期待してなかった分、逆に美味しくいただきました。

食事の後、子供達はゲームコーナーへ直行。
10歳以下の子供は、ゲームコーナーで使えるカードがもらえるので大喜び。
しかも店員さんがゲームコーナーまで連れて行ってくれたし。
大自然あり、娯楽ありのアメリカ。
普段はなにかとアウトドアが多いわが家の子供達ですが
こういう場所も趣向が変わって大いに楽しんだようです。

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2007年11月19日
ニュージャージーの動物園

バイソン

ポニーライド 2周で3ドル
私が子供の頃は動物園でゾウさんを見るのが好きだった気がする。東京の井の頭公園には数え切れないほど連れて行ってもらった。6歳の娘は動物園に行きたい時、「動物園にバイソン見に行く!」が決まり文句。勿論他の動物も見るのだけど、動物園というとアメリカバイソンの印象が大きいみたい。
というのも家から一番近い公園がVan Saun Parkで、そこにはバーゲン郡動物園が併設されている。動物園の敷地内でひときわ大きくて目立つのがアメリカバイソンとオオシカがいるところ。うちの子供にとって動物園といえば何十回も来ているここの動物園がイメージだ。
先日の寒〜い日曜日、娘と久々にVan Saun Parkへ行ってきた。動物園と言ってもNYのブロンクスZooの規模はなく、ゾウもキリンもいない。寒さで動物を移動させたせいなのか、この日入場料は無料だった。バイソンの他に、プレーリードッグ、マウンテンライオン、ボブキャット、コンドル、家畜類、カピバラ等は見れた。
カラスが一羽だけおりの中で見世物に。東京のカラスはふてぶてしいけど、一羽だけで寂しげに「カアー。。カアー」と鳴いていたカラスはちょっとかわいそうな感じ。
ところで黒豚がいて「ブヒ、ブヒ」鳴いてた。英語でブタの鳴き声といえば "Oink Oink"。「ブーブー」と「オインク オインク」って日英で随分違うよね。

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2007年10月15日
行楽地 アメリカ人はマイボート


ある秋晴れの日曜日、ニューヨーク州のSeven Lakesへ行ってきた。
アメリカに来る前は、ニューヨーク=マンハッタンかと思っていたが、ニューヨーク州は北はナイアガラの滝まである広大な州。雄大な大自然がたくさん残っていて、インディアンやバッファローが駆け巡っていたかしら〜と思わず想像をめぐらせてしまう。
セブンレイクスという名の通り、たくさんの湖がある所だけれど、日本のように貸しボート屋というのは無く、見るとボートに乗っている人は皆マイボート持参。
空気で膨らませている人、ボートをそのまま車の上に積んでくる人等等。私は子供の頃、両親によく井の頭公園に連れていってもらったので、湖を見るとボートに乗りたくなってしまう。そのうちついにボート持参したりして?。。
またこういう行楽地に来て思うのは、それぞれお国言葉が飛び交っているということ。一日中湖畔でピクニックをしているグループが多いが、グループによってスペイン語だったり、どこかヨーロッパの言葉だったりと英語が聞こえてこない。
娘はそれを見て、「どうしてここにいる人は英語しゃべらないの?」と不思議がっていた。ま、これが移民の国アメリカの現状であって、私達の住んでいる町のように極端に保守白人系アメリカ人が多い地域の方が珍しいということなのだろう。

ラテン系のピクニック
それぞれの民族が、思い思いにくつろいでいる風景は悪くない。アメリカに住んでいるからといって、何もすべて”アメリカ的”にする必要はないわけだし。”なんでもアメリカが一番”と思っている国民性の国にいると、ついつい自分たちの文化を忘れがちになってしまうことに気が付いた。
慣れたとはいえ、まだまだ毎日”がんばって”英語をしゃべっている私にとってちょっとホッとするような行楽日でした。
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2007年08月22日
ニュージャージーで魚釣りの日曜日
フィッシングピア
先日の日曜日、家族で魚釣りに出かけた。釣りバカの夫の話を聞いて、半年前から「フィッシングに行きたい!」と首を長くして待っていた息子の友達クリスも誘った。
ニュージャージー州は海岸線が長い小さな州なので、海にはそれほど時間がかからないで行ける。四方を海で囲まれた日本となんか似たような感じ。
このピアは1マイルくらいもあって、釣りの場合入場料大人7ドル、子供4ドル。散歩するだけなら1ドル。
あいにく小雨が降っていたけど、この日はスナッパーがうようよ。水面からぴちゃぴちゃ見えるほど。ずぶぬれになりながらも、息子とクリスは砂浜から夢中になって釣りに興じていた。息子は3匹、クリスは5匹も釣れた。(砂浜はピアの下にあって無料)やはりビギナーズラックというのはあるようです。
クリスと息子
夫はピアの上から、釣れたスナッパーを餌にヒラメを狙ったが、この日ヒラメはあまりいなかったよう。娘は、本当は自分も一人前に釣りをしたいのだけど、釣れたカニで遊ぶだけでもほんとは大満足。私は釣りはしないけれど、海風に吹かれるのは気持ちいい。
スナッパー
初めて釣りに来たクリスが楽しめるかどうかが気がかりだったけど、最後にはさおを投げるのも結構うまくなり、予想以上に楽しそうなクリスを見て、夫と私は内心ホッ。
ちなみにクリスの家は、大半のアメリカ人がそうであるように、魚より肉派。クリスが釣ったとはいえ、スナッパーをさばいて料理して食べる、なんてことはちょっと考えられないようだったクリスのパパのジョー。でも何度も"Thank you"と言ってくれた。
さあ、夏の”家族サービス”的な釣りも果たし、わが家のフィッシャーマンは秋のストライパー(シマスズキ)を狙います。。。
フィッシングピア:
Garden State Parkway
Exit 117
Keansburg, NJ
遊園地のウラ

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2007年07月10日
ケープメイでの休暇 〜Cape May vacation〜
3年連続、4回目のケープメイ。わが家の家族旅行の定番になってきた。
NJ北部の自宅から、行きは休憩をはさんで3時間で到着、帰りは少々渋滞にはまり、休憩入れて4時間半かかった。
行き方はとてもシンプル。ガーデンステートパークウェイをただひたすら南下し、出口0番まで行ったらそこがケープメイだ。
ケープメイはニュージャージー最南端の岬で、最も古いリゾート地。1800年代に建てられたビクトリア調の建築が並ぶ街並みは独特の雰囲気。
今でも新しい建物はビクトリア風にしなければならない。また条例で、洗濯物は外に干してはいけない。”景観第一”なので、ホテルのベランダでビーチタオルを干すこともダメ。とても徹底している。(っていうことは、こんなに太陽がさんさんとしているのに、皆、乾燥機を使って服を乾かしているということだ。ちょっとエネルギーが気になってしまう。。)
4回も行ってるのに私達はまだ飽きないようだ。
「あ〜楽しかった。来年もまた来ようね!」となる。
家族一人一人が楽しんでいるからかも。家族のお気に入りは以下の通り。
【夫】
釣りと釣具屋。
釣りはビーチからでも、ボートからでも。マリーナ向かいの釣具屋はNJ北部・中部とは比べ物にならないほど、品揃えが豊富だとか。釣りバカの夫にはこたえられないバケーションスポット。
【息子】
海で波乗り。サンセットビーチでヤドカリとカニを捕まえること。
【娘】
ホテルのプール。馬車で市内観光。(おウマさん大好き)
【私】
早朝のサイクリング。ビーチでゴロゴロ。ビーチからでもイルカの群れを見れることも。
みんなのしたいことをするとスケジュールはいっぱい。でも遊ぶためにこんなに忙しいのってバケーションならでは。下に少し写真をのせてみました。
アイスクリーム屋さん
以下街並み
サンセットビーチ

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