自転車
2008年08月20日
自転車ラリーでファミリーライド
去年に続き、2回目の自転車ラリーに参加してきた。
("The Ramapo Rally")
前回と同じメンバーで、
私と息子、息子の友達ダニーとそのパパの4人。
25マイル(約40キロ)を4時間くらいで完走。
(休憩時間も含む)
快晴でサラッとした最高の自転車日和となった日曜日、
思いっきり清清しい汗をかいた。
走行中、ペダルがあまりにも重いので
何か自転車が悪いのかと思っていたが、
帰宅後に夫がチェックしたところ、自転車には問題なし。
私のカラダが重くなっただけのようだった(笑)。
(そういえばほとんどトレーニングしないで、ラリーに参加してしまった!)
去年は、息子が後半空腹になり、
途中何度も休みながら、励ましながら乗り切った。
去年の教訓を生かし
今回は途中で食べられる物も多めに持参したこともあり
息子は長い上り坂もなんのその、
スピードも速いし、ほとんど疲れ知らず。
今年かなり苦戦した私に
「ママ、大丈夫?」と余裕で励ます側に。
立場は逆転してしまった。
1年でこれほど違うものかと、育ち盛りの男の子の体力を思い知った。
子供と一緒にサイクリングができたらと思い
去年の誕生日に新いマウンテンバイクを買い与え
数々のサイクリングに息子を連れ出してきた私だが、
もはや体力の差は明らか。
息子のスピードに付いていかれるよう
真面目に体力作りしなければ、
一緒に行ってくれなくなるかもしれない。。。。
運動の後は自宅でバーベキューの夕食
トレーダージョーズの
リブアイステーキにはまってます。
アメリカで子育て ブログトップへ
2007年09月04日
アメリカで自転車 〜初めてのバイクツアー〜
先週初めて自転車のラリーに息子と参加した。同じく自転車が好きな息子の友達ダニーとパパのジェリーも誘って4人で25マイル走行した。1マイルは約1.609キロだから40キロくらいになる。今までこんな距離走ったことがない4人だったから、途中何度も休んで立ち止まり、3時間くらいかけてようやく完走。
これは"The Ramapo Rally"というラリーで、The Bicycle Touring Club of New Jerseyが主催。大人一人35ドル払って申し込んだ。(18歳未満無料、子供はCertificate と景品がもらえる。)
大勢のカッコイイ老若男女のサイクリストが参加していて、初めての息子と私はちょっと興奮状態。かろうじて上り坂を登っている私達の横をプロ集団のようなグループがサアーっと軽快に走りぬけ、言葉をかけてくれたり。12マイルと25マイルコースはファミリーライドで割と平坦なコース、と聞いていたのに坂が多くて騙された!っていう感じ。
途中の休憩所では、無料でゲータレード、ピーナッツバター&ジェリーサンドイッチ、フルーツ、クッキー等の軽食がつまめる。また終わった後は、イタリアン野菜サンドイッチやターキーサンドイッチ、スイカ、アイスクリームなどあり。

息子は、11歳の誕生日に買ってもらったこのマウンテンバイクで参加。アップヒルも余裕でのぼっていた。今までの子供用自転車はトイザラスで買ってたけれど、初めて専門の自転車ショップで購入。すっかり自転車大好きに。いつまで息子と一緒にサイクリングしたいなあ〜、というのが母である私のささやかな願い。(←子離れできなさそう?!)
この日3時間のライドですっかりお尻が痛くなってしまったけど(パンツもサドルもクッション付きにしたんだけどね。。トレーニングが足りない?)こんなの何年ぶり?と思うほど、最高に心地よい疲れに包まれた一日となりました。
よろしければクリックお願いします。



アメリカで子育て ブログトップへ
これは"The Ramapo Rally"というラリーで、The Bicycle Touring Club of New Jerseyが主催。大人一人35ドル払って申し込んだ。(18歳未満無料、子供はCertificate と景品がもらえる。)
大勢のカッコイイ老若男女のサイクリストが参加していて、初めての息子と私はちょっと興奮状態。かろうじて上り坂を登っている私達の横をプロ集団のようなグループがサアーっと軽快に走りぬけ、言葉をかけてくれたり。12マイルと25マイルコースはファミリーライドで割と平坦なコース、と聞いていたのに坂が多くて騙された!っていう感じ。
途中の休憩所では、無料でゲータレード、ピーナッツバター&ジェリーサンドイッチ、フルーツ、クッキー等の軽食がつまめる。また終わった後は、イタリアン野菜サンドイッチやターキーサンドイッチ、スイカ、アイスクリームなどあり。
息子は、11歳の誕生日に買ってもらったこのマウンテンバイクで参加。アップヒルも余裕でのぼっていた。今までの子供用自転車はトイザラスで買ってたけれど、初めて専門の自転車ショップで購入。すっかり自転車大好きに。いつまで息子と一緒にサイクリングしたいなあ〜、というのが母である私のささやかな願い。(←子離れできなさそう?!)
この日3時間のライドですっかりお尻が痛くなってしまったけど(パンツもサドルもクッション付きにしたんだけどね。。トレーニングが足りない?)こんなの何年ぶり?と思うほど、最高に心地よい疲れに包まれた一日となりました。
よろしければクリックお願いします。

アメリカで子育て ブログトップへ
2007年08月24日
NJで自転車 16歳までヘルメット着用?!
先日、子供達を連れて公園内をサイクリング。ここPascack Brook 公園はお気に入りの場所のひとつ。緑と池がきれいで、人が多くない穴場的な公園。
サイクリングの後、池のほとりで子供達がトンボを捕まえようとしていると、園内をパトロールしていたポリスマンが突然パトカーを降り、こちらへ向かって歩いてくる。(どうしよ〜、何かしたかな〜??ドキドキ)
超緊張しながらも、平静を装い、にっこり笑顔で”Hi!”と挨拶したところ、ラテン系の人の良さそうなポリスマンが優しそうな笑顔で何やらドミノピザのクーポン券をくれるではないか。
話によると、実は今キャンペーン中で、ヘルメットをちゃんと着用して自転車に乗っている子供には、おまわりさん達がドミノピザのサイドメニュータダ券をくれるのだそうだ。一瞬あせっちゃったけど、とりあえずヘルメットかぶらせておいて良かった!と一安心。
後日、そのキャンペーンのことがローカル新聞にもちゃんと載っていた。記事によれば、なんとニュージャージー州のヘルメット法では、17歳に満たない子供は自転車に乗る時は正しくフィットしたヘルメットを着用しなければならないのだそうだ。
そしてヘルメットはCPSC(Consumer Product Safety Commission )という政府の基準を満たしていなければならない。(あるいはこれまた別の基準のヘッドギアをつける。)
ちなみにニュージャージー州では、交通事故による頭部のけががヘルメット着用によって85%も減っているのだとか。面倒だけど(痒いし)、やっぱりヘルメットは大事なようです。
なので、17歳以下の子供で自転車、スケートボード、ローラーブレード、スクーターをやる時にヘルメットをしていれば、このキャンペーン中はクーポン券がもらえるとのこと。
そういえば今日、日本で11歳の男の子が自転車で走っている最中、姉を追い抜かそうとしてトラックにぶつかり事故死してしまった痛ましいニュースを聞きました。(息子と同じ年です。。)このケースがどうかはわかなないけど、もしヘルメットさえしていたら命だけは助かっていた、という事故がかなりあるのではないでしょうか。狭い道路を車と並んで走る子供の自転車は、見てて本当に怖いです。日本もどうでしょう、この事故をきっかけにヘルメット着用を奨励してみては。。。
指をたて、トンボが止まるのを待っている息子

アメリカで子育て ブログトップへ
2007年06月11日
私の週末 〜サイクリング〜
5月中旬以降、天気が許す限り毎週末サイクリングに行っている。一人で行くことが多いが、息子と2人だったり、娘も入れて3人だったり。中国北京で自転車歴6年とはいえ(これもすごかった!)、スポーツとしてのサイクリングは、ここアメリカが初めて。
まずは形から、とウェアを買ってみた。ウェアの色が派手なのは、車と一緒の道路を走る都合上、目立つ方が危険回避できるということだろうか。そしてパンツのお尻の部分にはサドルの形のクッションが縫い付けてあってビックリ。それでもまだ私はお尻が痛くなってしまう。(みんな一体どうしてるの?)あとはグローブを揃えれば、なんとか形になるだろうか。
私のお気に入りのコースを行って帰ってくると約45分くらい。坂道アリ&ノンストップで走り続けるともう体はかなりクタクタに。(もっと華麗に走りたいものよ。。。)同じ45分でもウォーキングに比べると自転車の運動量はダンゼン上でしょう!
ある知り合いが私に言った。「ネットで地元の自転車サークル調べてみたら?仲間がいると頑張れるんだってよ。ある70歳のおばあさんなんか40歳からチャリ初めて、今ではレースにも出るんだってよ。」
恐るべし70歳のおばあちゃんサイクリスト。前回「アメリカ人女性〜60歳で双子を出産した女性」でも書いたけど、こういうスゴイ人の話を聞いても最近は動じなくなってきた。アメリカならそんな人もいるだろう、と思えるようになっている。
私にはサークルやレースなんてまだ時期尚早。。。気晴らしとエクササイズのためにやっている。それに何より楽しい!体が少々だるくても、サイクリングなら出かけてしまう。贅肉が引き締まればなお良し!とりあえず続けられるだけ続けるのが私の目標。
走ってる途中、こんな可愛いガチョウの一家に出くわした。思わずこぐ足を止めてパチリ。

アメリカで子育て ブログトップへ
2007年05月02日
アメリカで自転車!
ここ数年チャリにハマッている。きっかけは数年前にガレージセールで買った$10の中古自転車。アメリカは車社会だから、思えば7〜8年自転車には乗っていなかった。乗ってみて自分の足でこいで、風をきって走る自転車の気持ちよさを思い出した。思えば高校時代は自転車通学だったし、自転車の国中国に6年間も住んでいたのに、アメリカ生活ですっかり遠ざかっていた。
その後、帰国した人からマウンテンバイクを譲ってもらい、息子と遠出するようになった。去年は最長で往復2時間、息子と2人でサイクリングした。
写真は先日私がサイクリングした公園。この辺りの公園はどこも似たようなつくりで、大体どこもpond(池)があり、その周りのpath(小道)で、みんな思い思いに、自転車、ウォーキング、ローラーブレード、散歩などしている。このpathがタウンをまたいでつながっている所もあって、そういう所では長ーい道のりを走れる。
アメリカでは子供は自転車に乗る時は必ずヘルメットをしなくてはいけない。今年は私も自分用のヘルメットを買ってみた。ヘルメットってかぶるとなんか頭が痒くなる。掻こうとしてもヘルメットがあるから掻けなくて、いちいち面倒。子供がヘルメットかぶるのを嫌がってぶーぶー文句言っていたのががようやく分かった。
ところでアメリカ人が自転車に乗るのはエクササイズ目的がほとんど。用を足すためにチャリで行く人はいない。勿論ママチャリもない。
そういえば以前同じタウンに、日本からママチャリを持ってきていた日本人駐在妻さんがいた。ああいう自転車がアメリカにはないから、遠くからでもすぐ彼女だと分かった。彼女は颯爽と乗っていて、そして目立ってた。
アメリカ人も車ばかりに頼らず、もっと自転車乗ったらいいのに。排気ガスも出さないし、健康にもいい。私が通っているジムでは、みんななるべく入り口に近いところに車をとめて、なるべく歩かないようにしているけど、運動するためにジムに来てるんだよね?ちょっとヘン、アメリカ。











