ニュージャージー
2008年07月19日
家族でキャンプinニュージャージー
家族4人で3泊4日でのキャンプに行ってきた。
我が家にとっては初体験で、
子供の頃キャンプをしたと言う夫だけが頼みの綱のサバイバル。
私も子供たち同様、人生で初めてテントの夜を過ごした。

うちのテントは6人用。でも荷物を入れると4人でちょうどぴったり。
メッシュになっていて通気性は文句なし。
さて結果は、全員大満足!
蚊にさされまくったし、シャワーは水に近いぬるま湯だったけど
確かにそれを上回る満足感があった!
では何が良かったのでしょう?
夫と私が気に入ったのは、ここのキャンプグラウンド。
お隣さんのテントとは、ある程度距離があり、
森の中でテントを張っているような静寂さがたまらなく心地よかった。
森のマイナスイオンのせいなのか、
横になると、スーッと穏やかに眠りに入ってしまう。
朝は鳥のさえずりで目を覚まし、
テントの外に出れば美しい森の朝。
夜中に何か野生動物の鳴き声が聞こえた時は
一瞬ヒヤッとしたけどね。(まさかオオカミじゃないよね?)
さて子供達が今回のキャンプで気に入ったのは、、、
1.カエル捕まえ放題。
2.キャンプファイアーやり放題。
3.テントで寝たこと。
4.カレーライスの作り方がわかったこと。(娘)
だそう。
そもそも今回のキャンプは
12歳と7歳の子供達が、親と旅行なんて行きたくないと言い出す年頃になる前に、何か思い出に残る家族旅行をしよう、と思って冬から計画していたもの。
吉と出るか凶と出るかやってみなきゃわからなかったし、
途中計画倒れになりそうなこともあったけど、
とにかく今ではやって良かったと思う。
キャンプ通の友人たちが、洗濯物を干すロープやら、充電式の携帯用蛍光灯などの便利グッズを貸してくれたりして、ビギナーの私たちでも、それなりにできてしまった。
そしてなんといっても子供達には、忘れられない楽しい思い出になったようです。
キャンプ地のサイトはこちら。
お隣さんのダイニングコーナー。これなら蚊にさされずにゆっくりお食事できそう。彼らはキャンプ慣れしてそうなカナダ人キャンパー。いろいろ参考にさせてもらいました。ケベックナンバーの車で来ていました。

こんなテントもありました。
みなさんそれぞれ個性的でした。

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我が家にとっては初体験で、
子供の頃キャンプをしたと言う夫だけが頼みの綱のサバイバル。
私も子供たち同様、人生で初めてテントの夜を過ごした。
うちのテントは6人用。でも荷物を入れると4人でちょうどぴったり。
メッシュになっていて通気性は文句なし。
さて結果は、全員大満足!
蚊にさされまくったし、シャワーは水に近いぬるま湯だったけど
確かにそれを上回る満足感があった!
では何が良かったのでしょう?
夫と私が気に入ったのは、ここのキャンプグラウンド。
お隣さんのテントとは、ある程度距離があり、
森の中でテントを張っているような静寂さがたまらなく心地よかった。
森のマイナスイオンのせいなのか、
横になると、スーッと穏やかに眠りに入ってしまう。
朝は鳥のさえずりで目を覚まし、
テントの外に出れば美しい森の朝。
夜中に何か野生動物の鳴き声が聞こえた時は
一瞬ヒヤッとしたけどね。(まさかオオカミじゃないよね?)
さて子供達が今回のキャンプで気に入ったのは、、、
1.カエル捕まえ放題。
2.キャンプファイアーやり放題。
3.テントで寝たこと。
4.カレーライスの作り方がわかったこと。(娘)
だそう。
そもそも今回のキャンプは
12歳と7歳の子供達が、親と旅行なんて行きたくないと言い出す年頃になる前に、何か思い出に残る家族旅行をしよう、と思って冬から計画していたもの。
吉と出るか凶と出るかやってみなきゃわからなかったし、
途中計画倒れになりそうなこともあったけど、
とにかく今ではやって良かったと思う。
キャンプ通の友人たちが、洗濯物を干すロープやら、充電式の携帯用蛍光灯などの便利グッズを貸してくれたりして、ビギナーの私たちでも、それなりにできてしまった。
そしてなんといっても子供達には、忘れられない楽しい思い出になったようです。
キャンプ地のサイトはこちら。
こんなテントもありました。
みなさんそれぞれ個性的でした。
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2008年05月07日
アメリカの5月5日
5月5日といえば日本では「こどもの日」で、GW真っ只中なわけですが
アメリカでは当然のことながら「こどもの日」ではなく、普通の日です。
では今年、我が家はどんな5月5日を過ごしたかというと、、、
こちらでは通常、5月の第一週目は
”Teacher Appreciation Week"(先生に感謝する1週間)
となっていて
生徒一人一人が、自分が感謝したい先生にカードや手紙、あるいはギフトを渡したりするウィークです。
(この習慣は1984年にNational PTAによって創られたそうです。)
今年は5月5日〜9日となり、息子と娘は共に去年の担任だった先生を選び、娘はこれからカードを書く予定で、
また息子の6年生のクラスでは正式な手紙を書く練習の一環として
授業で取り上げているとのこと。
ちゃんと下書き→清書という手順を踏んできちんと書き上げるそうです。
さてこの時期のイベントとしてはもう一つ。
州統一の学力テストがあります。
(”NJ ASK”と呼ばれます。)
5月5日〜8日の4日間、5年生から8年生まで
毎朝午前中はテストに臨みます。
ニュージャージー州のコアカリキュラムの標準にどのくらい達しているのか学力をみます。
このテストはとても大切なので、
テストでベストが出せるように、
この期間は宿題もあまり出ないし、よく睡眠をとり、リラックスさせるよう家庭の協力も要請されます。
ちなみにこの9月に入学する中学校の数学のクラス編成には
5年生の時のNJ ASKのスコアも考慮される一つです。
ところで日本育ちの母(私)は、こどもの日とあって、
かぶとを飾ったり、鯉のぼりを出したりしたのですが
子供たちにはほとんど関係ナシ!
「日本では子供の日なのに、オレ達はテストだよ〜。」
と息子は日本の子供が羨ましそう。
(でも私は、家の中にかぶとやお雛様が飾ってあるのって好きなんです。)
この日はまた、書類一式を揃えて中学校の入学手続きをしに行きましたが、なんと担当者不在で出直しすることに。
(受付時間内だったのにー。なんてのんきなんでしょ!)
そして庭のハナミズキをバックに、毎年恒例の家族写真を撮りました。
タイマーを使い家族4人で収まる家族写真は、
かれこれ10年くらいは撮り続けている我が家の”伝統”。
これも大体いつも5月5日くらいにする行事です。

12年前、息子の初節句に両家の祖父母が共同で購入、アメリカへ送ってくれたかぶと。なんてったって息子は初孫ですから。

庭のハナミズキ


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アメリカでは当然のことながら「こどもの日」ではなく、普通の日です。
では今年、我が家はどんな5月5日を過ごしたかというと、、、
こちらでは通常、5月の第一週目は
”Teacher Appreciation Week"(先生に感謝する1週間)
となっていて
生徒一人一人が、自分が感謝したい先生にカードや手紙、あるいはギフトを渡したりするウィークです。
(この習慣は1984年にNational PTAによって創られたそうです。)
今年は5月5日〜9日となり、息子と娘は共に去年の担任だった先生を選び、娘はこれからカードを書く予定で、
また息子の6年生のクラスでは正式な手紙を書く練習の一環として
授業で取り上げているとのこと。
ちゃんと下書き→清書という手順を踏んできちんと書き上げるそうです。
さてこの時期のイベントとしてはもう一つ。
州統一の学力テストがあります。
(”NJ ASK”と呼ばれます。)
5月5日〜8日の4日間、5年生から8年生まで
毎朝午前中はテストに臨みます。
ニュージャージー州のコアカリキュラムの標準にどのくらい達しているのか学力をみます。
このテストはとても大切なので、
テストでベストが出せるように、
この期間は宿題もあまり出ないし、よく睡眠をとり、リラックスさせるよう家庭の協力も要請されます。
ちなみにこの9月に入学する中学校の数学のクラス編成には
5年生の時のNJ ASKのスコアも考慮される一つです。
ところで日本育ちの母(私)は、こどもの日とあって、
かぶとを飾ったり、鯉のぼりを出したりしたのですが
子供たちにはほとんど関係ナシ!
「日本では子供の日なのに、オレ達はテストだよ〜。」
と息子は日本の子供が羨ましそう。
(でも私は、家の中にかぶとやお雛様が飾ってあるのって好きなんです。)
この日はまた、書類一式を揃えて中学校の入学手続きをしに行きましたが、なんと担当者不在で出直しすることに。
(受付時間内だったのにー。なんてのんきなんでしょ!)
そして庭のハナミズキをバックに、毎年恒例の家族写真を撮りました。
タイマーを使い家族4人で収まる家族写真は、
かれこれ10年くらいは撮り続けている我が家の”伝統”。
これも大体いつも5月5日くらいにする行事です。

12年前、息子の初節句に両家の祖父母が共同で購入、アメリカへ送ってくれたかぶと。なんてったって息子は初孫ですから。

庭のハナミズキ

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2008年04月10日
自閉症診断率の高いNJ
ニュージャージー州は、自閉症診断率が全米で最も高い州なのだそうだ。
子供の94人に1人が、原因も処置もわからないなんらかの神経性の病気があるという。(12月11日07年付 「The Record」より)
また別の自閉症特集記事によれば(「The Record」 Jan. 2008 )
1940年までは自閉症は無く(認識されていなかった)
1988年にダスティン・ホフマン主演の映画「レイン・マン」によって
多くの人が初めて自閉症という名を耳にしたが、当時はまだ稀な病気だったという。
それが今日では、自閉症は一面記事になり、セレブが語り、議会で話し合われるトピックに。
というのも
特にここ15年間の自閉症の診断率は急上昇していて、
150人に1人のアメリカの子供が、なんらかの自閉症をもっているとのこと。(CDC米疾病予防センターの発表)
ただその背景としては、自閉症の早期検査が普及してきたり、
自閉症の定義が広がったりして、診断率そのものが上昇している部分もあるらしい。
確かに私もテレビや新聞、雑誌などで'Autism'(自閉症)という言葉はよく耳にする気がする。学校でも、自閉症リサーチのためのfund raiser があったし、自閉症の認識を高めよう、という動きを感じる。
とにかくも原因も処置もはっきりしていない病気が増えているというわけで、
大変現実的な問題ではないだろうか。
さてこの特集記事では、自閉症の子供を持つ親は全く悲観することはない、としていると同時に、
これらの子供達の将来が明るいかどうかは、その他の人々の努力にもかかっている、としている。
自閉症の子供を教える教師の育成、就業の機会など、社会が受け皿とならなければいけない、と結んでいる。
私はあまり自閉症のことは知らないのだけれど、
どうしてここ15年で急増しているの?
どうしてニュージャージーに多いの?
日本やその他の国々でも同じような現象なの?
などと疑問がわいてしまう。早くいろいろと解明していってほしいなと思う。
アメリカで発達障害や自閉症のお子さんたちを教えている日本人の方のブログがありました。自閉症 アメリカ
********************************************
その他のNJニュース
2008年3月のニュージャージー州の失業率は
5.1%
。過去13ヶ月でもっとも高い失業率!
(4/5/08 The Record )
こんな時代、やっぱり”起業”でしょうか!?
********************************************


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子供の94人に1人が、原因も処置もわからないなんらかの神経性の病気があるという。(12月11日07年付 「The Record」より)
また別の自閉症特集記事によれば(「The Record」 Jan. 2008 )
1940年までは自閉症は無く(認識されていなかった)
1988年にダスティン・ホフマン主演の映画「レイン・マン」によって
多くの人が初めて自閉症という名を耳にしたが、当時はまだ稀な病気だったという。
それが今日では、自閉症は一面記事になり、セレブが語り、議会で話し合われるトピックに。
というのも
特にここ15年間の自閉症の診断率は急上昇していて、
150人に1人のアメリカの子供が、なんらかの自閉症をもっているとのこと。(CDC米疾病予防センターの発表)
ただその背景としては、自閉症の早期検査が普及してきたり、
自閉症の定義が広がったりして、診断率そのものが上昇している部分もあるらしい。
確かに私もテレビや新聞、雑誌などで'Autism'(自閉症)という言葉はよく耳にする気がする。学校でも、自閉症リサーチのためのfund raiser があったし、自閉症の認識を高めよう、という動きを感じる。
とにかくも原因も処置もはっきりしていない病気が増えているというわけで、
大変現実的な問題ではないだろうか。
さてこの特集記事では、自閉症の子供を持つ親は全く悲観することはない、としていると同時に、
これらの子供達の将来が明るいかどうかは、その他の人々の努力にもかかっている、としている。
自閉症の子供を教える教師の育成、就業の機会など、社会が受け皿とならなければいけない、と結んでいる。
私はあまり自閉症のことは知らないのだけれど、
どうしてここ15年で急増しているの?
どうしてニュージャージーに多いの?
日本やその他の国々でも同じような現象なの?
などと疑問がわいてしまう。早くいろいろと解明していってほしいなと思う。
アメリカで発達障害や自閉症のお子さんたちを教えている日本人の方のブログがありました。自閉症 アメリカ********************************************
その他のNJニュース2008年3月のニュージャージー州の失業率は
5.1%
。過去13ヶ月でもっとも高い失業率!(4/5/08 The Record )
こんな時代、やっぱり”起業”でしょうか!?
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2008年03月16日
野生動物と共存のNJ

これはわが家の木の上のウッドチャック(woodchuck)。グラウンドホッグなどと同類の北米産マーモットだ。
普通ウッドチャックは、池のほとりなど、水辺に巣穴を作るので
こんな民家の木の上でくつろいでいる(?)のは初めて見た。
しかも息子がこの木の下で、さんざんバスケの練習をしていたのに
動じる気配もなかったらしい。
(よほど疲れていたのかしら?)
とても珍しいので、思わず隣人のおばあちゃんテリを呼びに行ってしまった。
彼女もびっくりで、あとで写真ちょうだい、とのこと。
公園の池などでよく見かけるこの動物を、息子と私はビーバーかと
思っていたが、テリが”ウッドチャック”だと教えてくれたのだ。
ちょうどこの2日前、朝のウォーキングから戻った私は
裏庭でワイルドターキーに遭遇した

この家に12年住んでいるけど、庭に野生の七面鳥が現れたのは
今回が初めて。


突然の生ターキーに私はあまりにコーフンしてしまい
ただ写真を撮るだけなのに、ただならぬ気配をかもしだしてしまったらしい。
ワイルドターキーはものすごいスピードで駆け抜けて

通りを渡り、向こうの民家の庭に入り込んでしまった!
あんなに七面鳥の足が速いとは思わなかった〜。

テリには、「どうして電話してくれなかったのよ〜。」と怒られた。
そのまた一週間くらい前、小学校正面入り口に近い木の上に
タカが止まっていた。
(レッドテイルホークという種類らしい。
ちなみにタカはこの町のシンボルにもなっている。)
その木の下には、タカが捕らえたばかりと見られるリスの死骸が
ボテッと転がっていた。
狩の経験の浅い?若いタカだそうで
お腹はすいていないものの、自分の食料のそばから
離れられないでいるのだと、ジュリアパパが教えてくれた。
(やたら詳しいジュリアパパ)
丁度お迎えの時間で、子供達が集まって大騒ぎしていたけど
タカは動じるでもなく、いつまでも木の上にじっとしていた。
この町はマンハッタンへの通勤圏だけれど、とてものどか。
町にある森にはコヨーテが出たこともあったので
まさに野生動物との共存だ。
今年の春はいつになく、ワイルドライフに触れる機会が多くて嬉しいけれど、もし環境破壊によって、やむを得ず民家へ出没しているんだったらかわいそうと思ってしまう。やっぱり自然は大切にしないとね。

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2007年07月17日
ニュージャージーの夏
NJは今夏真っ只中。8月末になるともう秋の気配を感じるのでみんな短い夏を楽しんでいる。
スキー用品専門店だった「SKI BARN」、「マウントエベレスト」などのお店は夏になると衣替え。お店の名前はそのままだが、サイクリング用品やプール&ビーチグッズを売るようになる。
ニュージャージーの日差しは思いっきり強いが、アメリカ人女性は日傘などはささないようだ。日焼け止めローション等をたっぷり塗り、あとはタンクトップなど肌を露出している。雨でもほとんど傘をささない彼らだから、日傘なんか持ち歩かないのだろう。私の日傘もクローゼットに眠ったままだ。ごくたま〜にアジア人女性が日傘を差しているのを見かける程度。
ちなみに私の台湾人の友達のシャーロットは日焼けがイヤで、夏でも長袖、長ズボン、帽子で子供の送り迎えしていた。アジア人の方が日焼けを気にするようだ。
子供達は家の前に飛び交うホタルを捕まえる名人。セミの抜け殻をひろったり、コオロギを捕まえてきて飼ったり。娘も兄同様、虫取りが大好きに。
ちなみにアメリカのコオロギは真っ黒でゴキブリそっくり。クリス(息子のベストフレンド)のパパ、ジョーが息子が捕まえたコオロギを見て、「なんでそんな気持ち悪い物捕まえられるんだ!?」と思いっきりひいていた。
"暑中見舞い"といういい方はとても日本的に思える。ここだったら残暑も大歓迎だ。日本の縁日や祭りではないが、タウンによってはフェスティバルなどの催しがある。乗り物やゲームをやり、アイスクリームにホットドッグなどを食べる。
そういえば、アメリカ人の家では大体冷房ががんがんに効いている。先日、夜まで友達の家で遊ばせてもらった息子を迎えにいったら、家の中は超冷え冷えで、お母さんはトレーナー、妹は冬用のパジャマを着ていた!冷房の温度を下げて省エネはしないのだろうか??


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スキー用品専門店だった「SKI BARN」、「マウントエベレスト」などのお店は夏になると衣替え。お店の名前はそのままだが、サイクリング用品やプール&ビーチグッズを売るようになる。
ニュージャージーの日差しは思いっきり強いが、アメリカ人女性は日傘などはささないようだ。日焼け止めローション等をたっぷり塗り、あとはタンクトップなど肌を露出している。雨でもほとんど傘をささない彼らだから、日傘なんか持ち歩かないのだろう。私の日傘もクローゼットに眠ったままだ。ごくたま〜にアジア人女性が日傘を差しているのを見かける程度。
ちなみに私の台湾人の友達のシャーロットは日焼けがイヤで、夏でも長袖、長ズボン、帽子で子供の送り迎えしていた。アジア人の方が日焼けを気にするようだ。
子供達は家の前に飛び交うホタルを捕まえる名人。セミの抜け殻をひろったり、コオロギを捕まえてきて飼ったり。娘も兄同様、虫取りが大好きに。
ちなみにアメリカのコオロギは真っ黒でゴキブリそっくり。クリス(息子のベストフレンド)のパパ、ジョーが息子が捕まえたコオロギを見て、「なんでそんな気持ち悪い物捕まえられるんだ!?」と思いっきりひいていた。
"暑中見舞い"といういい方はとても日本的に思える。ここだったら残暑も大歓迎だ。日本の縁日や祭りではないが、タウンによってはフェスティバルなどの催しがある。乗り物やゲームをやり、アイスクリームにホットドッグなどを食べる。
そういえば、アメリカ人の家では大体冷房ががんがんに効いている。先日、夜まで友達の家で遊ばせてもらった息子を迎えにいったら、家の中は超冷え冷えで、お母さんはトレーナー、妹は冬用のパジャマを着ていた!冷房の温度を下げて省エネはしないのだろうか??

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2007年07月12日
アメリカのプール
ニュージャージーはいよいよホタルが飛ぶシーズンになったが
連日猛暑が続いている。
さて、暑さといえばプール。
ニューヨークにはいろいろあると聞いているが
ニュージャージー北部では、日本の市民プールのように
お金を払えば誰でも入れる公共のプールがほとんどない。
(一箇所だけ聞いたことがある。)
「Land of Make Believe 」のようなウォーターパークには
行ったことがありますが。。。
ではどうしているかというと、普通、住んでいる町の公共プールの会員になる。
年会費を前もって払っておくのだ。
安い町だと家族会員で1シーズン$200代くらい、高い町だと初年度$1400(デポジット$800、年会費$600)かかる所もあるという。
基本的にはその町の住民専用だが、少々高めの会員費を払えば
住んでいない町のプールメンバーになれることもある。
年会費やプールの規模などは、その町によってかなり違う。
また非会員のゲストを連れていくこともできる。
アメリカで子供に水泳を覚えさせようとすれば
お金を払ってどこかに習わせに行くしかない。
上記のような会員制プールや、所属しているスポーツクラブ、YWCAなどで水泳のクラスを取ることができる。
だから日本の学校で無料で水泳を指導してくれるのっていうのは
本当に便利でありがたいと思う!
小学校高学年にもなれば誰でも多少泳げるようになるという安心感。
でも子供の頃は、半ば強制的な夏の水泳指導はキライだったけど。。
息子は今までに2回ほど日本の小学校へ体験入学をした。
そこでタダで水泳を教えてもらえたことは
アメリカに住んでいる身としては
なんかもうけもんみたいな感じ。
また駅前の区民プールにおじいちゃんと連日泳ぎに行ったのも
ずいぶん楽しかったようだ。
私も小学生の頃はよく地元のプールに行ったっけ。
プールの後、プールわきの屋台おでんがやたら美味しそうに見えた。
食べてみると、よく煮込んで味がしみたおでんのおいしかたったこと!
今から思うとプールとおでんって最高の組み合わせだと思う。
誰かアメリカで「プール&おでんビジネス」を実現してくれないかな。


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連日猛暑が続いている。

さて、暑さといえばプール。
ニューヨークにはいろいろあると聞いているが
ニュージャージー北部では、日本の市民プールのように
お金を払えば誰でも入れる公共のプールがほとんどない。
(一箇所だけ聞いたことがある。)
「Land of Make Believe 」のようなウォーターパークには
行ったことがありますが。。。
ではどうしているかというと、普通、住んでいる町の公共プールの会員になる。
年会費を前もって払っておくのだ。
安い町だと家族会員で1シーズン$200代くらい、高い町だと初年度$1400(デポジット$800、年会費$600)かかる所もあるという。
基本的にはその町の住民専用だが、少々高めの会員費を払えば
住んでいない町のプールメンバーになれることもある。
年会費やプールの規模などは、その町によってかなり違う。
また非会員のゲストを連れていくこともできる。
アメリカで子供に水泳を覚えさせようとすれば
お金を払ってどこかに習わせに行くしかない。
上記のような会員制プールや、所属しているスポーツクラブ、YWCAなどで水泳のクラスを取ることができる。
だから日本の学校で無料で水泳を指導してくれるのっていうのは
本当に便利でありがたいと思う!
小学校高学年にもなれば誰でも多少泳げるようになるという安心感。
でも子供の頃は、半ば強制的な夏の水泳指導はキライだったけど。。
息子は今までに2回ほど日本の小学校へ体験入学をした。
そこでタダで水泳を教えてもらえたことは
アメリカに住んでいる身としては
なんかもうけもんみたいな感じ。
また駅前の区民プールにおじいちゃんと連日泳ぎに行ったのも
ずいぶん楽しかったようだ。
私も小学生の頃はよく地元のプールに行ったっけ。
プールの後、プールわきの屋台おでんがやたら美味しそうに見えた。
食べてみると、よく煮込んで味がしみたおでんのおいしかたったこと!
今から思うとプールとおでんって最高の組み合わせだと思う。
誰かアメリカで「プール&おでんビジネス」を実現してくれないかな。

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2007年07月05日
独立記念日の一日
今日はJuly 4thの独立記念日。
朝9時から私達の住んでいるタウンでは目抜き通りにパレードが。
10時頃、娘と2人でゆっくり見物に。
見物人もみな赤、青、白などのTシャツでアメリカ国旗色に染まってういた。
とてもアメリカらしい一日。
息子は一人別に自転車で町にくりだしていた。
家に戻り、昨日夫が庭にセットアップしたプールにカバーとかけていると、
どこからか「Kyoko, Kyoko!」と私を呼ぶ声が。
表に出てみると、息子のベストフレンドのクリスのママ、マーガレットと弟のジェームスが自転車で来ているではないか。
彼らは最近隣町に引っ越したばかり。
なんと隣町からはるばる2人でサイクリングに来たのだという。
これから帰るところだったが、のどがカラカラに。
お金を持ってきてないことに気づいた彼らは
ドリンクを一杯!と思ってわが家に立ち寄ったという。
もちろん、うちは大歓迎
そんなことでお役にたてるならいつでもどうぞ。
突然のお客さんに子供達は大喜び。
ちょうど昼時だったので、ドリンクだけといわず
少しゆっくりしていってもらうことにした。
ちょうど昼はラビオリにしようと思っていたので
みんなでそれを分けて食べた。
マーガレットはすっぴん、うちの夫はヒゲも剃ってなかったけど
突然のランチだから、まあいいっか
。
明日はいよいよ家族旅行へ出発。
3泊4日でニュージャージー州最南端のCape May というところへ。
ケープメイに行くのはこれで4回目。
すっかり毎年の恒例となってしまった
海水浴に魚釣り、今回私は初めて自転車を持っていく予定。
さあ、これから荷造りしま〜す。


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朝9時から私達の住んでいるタウンでは目抜き通りにパレードが。
10時頃、娘と2人でゆっくり見物に。
見物人もみな赤、青、白などのTシャツでアメリカ国旗色に染まってういた。
とてもアメリカらしい一日。
息子は一人別に自転車で町にくりだしていた。
家に戻り、昨日夫が庭にセットアップしたプールにカバーとかけていると、
どこからか「Kyoko, Kyoko!」と私を呼ぶ声が。
表に出てみると、息子のベストフレンドのクリスのママ、マーガレットと弟のジェームスが自転車で来ているではないか。
彼らは最近隣町に引っ越したばかり。
なんと隣町からはるばる2人でサイクリングに来たのだという。
これから帰るところだったが、のどがカラカラに。
お金を持ってきてないことに気づいた彼らは
ドリンクを一杯!と思ってわが家に立ち寄ったという。
もちろん、うちは大歓迎

そんなことでお役にたてるならいつでもどうぞ。

突然のお客さんに子供達は大喜び。
ちょうど昼時だったので、ドリンクだけといわず
少しゆっくりしていってもらうことにした。
ちょうど昼はラビオリにしようと思っていたので
みんなでそれを分けて食べた。
マーガレットはすっぴん、うちの夫はヒゲも剃ってなかったけど
突然のランチだから、まあいいっか
。明日はいよいよ家族旅行へ出発。
3泊4日でニュージャージー州最南端のCape May というところへ。
ケープメイに行くのはこれで4回目。
すっかり毎年の恒例となってしまった
海水浴に魚釣り、今回私は初めて自転車を持っていく予定。
さあ、これから荷造りしま〜す。

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