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<title>アメリカでハッピー子育て</title> 
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<modified>2008-08-20T03:10:56Z</modified> 
<tagline><![CDATA[アメリカでハッピー子育てにご訪問くださりありがとうございます！中国留学→アメリカ駐妻→２児出産→永住権取得→夫の脱サラ・独立→再就職→退社→在宅副社長となった著者の目から見たアメリカ生活ブログです。ここでいうアメリカとは、主にニューヨーク、ニュージャージーエリアです。では、ごゆっくり♪

]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2008, happykyoko7 </copyright>
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<title>自転車ラリーでファミリーライド</title> 
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<modified>2008-08-19T18:10:10Z</modified> 
<issued>2008-08-20T03:10:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:happykyoko7.50705204</id> 
<summary type="text/plain">
去年に続き、２回目の自転車ラリーに参加してきた。
（&quot;The Ramapo Rally&quot;）
前回と同じメンバーで、
私と息子、息子の友達ダニーとそのパパの４人。
25マイル（約４０キロ）を４時間くらいで完走。
（休憩時間も含む）
快晴でサラッとした最高の自転車日和となった...</summary> 
<dc:subject>自転車</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50705204.html">
<![CDATA[<br>
去年に続き、２回目の自転車ラリーに参加してきた。<br>
（<a href="http://www.btcnj.com/ramaporally/" target="blank">"The Ramapo Rally"</a>）<br>
前回と同じメンバーで、<br>
私と息子、息子の友達ダニーとそのパパの４人。<br>
25マイル（約４０キロ）を４時間くらいで完走。<br>
（休憩時間も含む）<br>
快晴でサラッとした最高の自転車日和となった日曜日、<br>
思いっきり清清しい汗をかいた。<br>
<br>
走行中、ペダルがあまりにも重いので<br>
何か自転車が悪いのかと思っていたが、<br>
帰宅後に夫がチェックしたところ、自転車には問題なし。<br>
私のカラダが重くなっただけのようだった（笑）。<br>
（そういえばほとんどトレーニングしないで、ラリーに参加してしまった！）<br>
<br>
去年は、息子が後半空腹になり、<br>
途中何度も休みながら、励ましながら乗り切った。<br>
<br>
去年の教訓を生かし<br>
今回は途中で食べられる物も多めに持参したこともあり<br>
息子は長い上り坂もなんのその、<br>
スピードも速いし、ほとんど疲れ知らず。<br>
<br>
今年かなり苦戦した私に<br>
「ママ、大丈夫？」と余裕で励ます側に。<br>
立場は逆転してしまった。<br>
１年でこれほど違うものかと、育ち盛りの男の子の体力を思い知った。<br>
<br>
<br>
子供と一緒にサイクリングができたらと思い<br>
去年の誕生日に新いマウンテンバイクを買い与え<br>
数々のサイクリングに息子を連れ出してきた私だが、<br>
もはや体力の差は明らか。<br>
<br>
息子のスピードに付いていかれるよう<br>
真面目に体力作りしなければ、<br>
一緒に行ってくれなくなるかもしれない。。。。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/f/3/f3aa1baf.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/f/3/f3aa1baf-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="バーベキュー" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
運動の後は自宅でバーベキューの夕食<br>
トレーダージョーズの<br>
リブアイステーキにはまってます。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
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<br>
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<name>happykyoko7</name> 
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<title>五輪に想う昔の北京</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50703699.html" />
<modified>2008-08-18T17:47:16Z</modified> 
<issued>2008-08-16T03:18:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:happykyoko7.50703699</id> 
<summary type="text/plain">
北京オリンピック真っ只中。

日本人選手の活躍をテレビで観たいのに
いつ日本人選手が出るのかなかなか分かりづらい。

なので我が家では、
一旦全部のオリンピック放送を録画して
早送りなどして探して見ている。
(日本でオリンピックを観戦するほどの高揚感はあ...</summary> 
<dc:subject>中国関連</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50703699.html">
<![CDATA[<br>
北京オリンピック真っ只中。<br>
<br>
日本人選手の活躍をテレビで観たいのに<br>
いつ日本人選手が出るのかなかなか分かりづらい。<br>
<br>
なので我が家では、<br>
一旦全部のオリンピック放送を録画して<br>
早送りなどして探して見ている。<br>
(日本でオリンピックを観戦するほどの高揚感はありません。<br>
慣れましたが。。）<br>
<br>
そんな中、水泳の北島選手はアメリカでも評価が高く<br>
アナウンサーも褒めまくっていた。<br>
だから北島選手の金メダルは、<br>
結果を知るまえにliveで見られてとても嬉しかった。<br>
<br>
しかしながらスポーツ選手が頑張っている姿というのは<br>
確かに人を元気にするようだ。<br>
すっかりゆるんだ自分のカラダを見て<br>
これではいかん、と思い直したところ。<br>
<br>
もう一つは、北京五輪ということで<br>
昔懐かしい北京の様子が久々に見られて、<br>
私としてはこちらも嬉しい。<br>
<br>
万里の長城や故宮など、昔はさんざん出かけて<br>
日常生活の一部だった場所が、<br>
今はアメリカから見ている自分が不思議。<br>
当時予想だにしなかった方向へ<br>
人生が展開してしまったんだな、と思う。<br>
<br>
今でも覚えている。<br>
北京に留学した１年目の８５年当時、<br>
口語のテキストに最初に出てくる会話は<br>
「すみません、郵便局はどこですか？」<br>
<br>
道行くひとへの問いかけは「同志！」だったのだ。<br>
「同志」の意味の「トンヂ」という発音を<br>
何十回も練習させられたのも今は昔。<br>
「同志」なんて中国でも死語なのではないでしょうか。<br>
<br>
最近友人からのメールで、<br>
「マイクロソフト」を中国語では「微軟」<br>
と書くことを遅まきながら知った。<br>
「同志」から「微軟」へと変わり続ける中国。<br>
いつか子供達を連れて、アメリカから中国旅行するのが私の目標です。<br>
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<title>兄と妹　いつまで仲良し？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50701857.html" />
<modified>2008-08-12T15:49:30Z</modified> 
<issued>2008-08-11T02:55:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:happykyoko7.50701857</id> 
<summary type="text/plain">
妹M(７歳）は兄K（１２歳）のことを
「Hey, K!　」と英語で呼び捨てにするか
「Kちゃん」と日本語で呼ぶかのどちらかである。
いづれにしても「おにいちゃん」と呼んだことは
一度も無いだろう。
（憧れなんだけどな。。）


兄妹間の会話のうち、６割英語、４割日...</summary> 
<dc:subject>子供</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50701857.html">
<![CDATA[<br>
妹M(７歳）は兄K（１２歳）のことを<br>
「Hey, K!　」と英語で呼び捨てにするか<br>
「Kちゃん」と日本語で呼ぶかのどちらかである。<br>
いづれにしても「おにいちゃん」と呼んだことは<br>
一度も無いだろう。<br>
（憧れなんだけどな。。）<br>
<br>
<br>
兄妹間の会話のうち、６割英語、４割日本語と見る。<br>
より複雑な話ほど、英語になる。<br>
兄が日本語で話しかけても<br>
妹は英語で答えるというパターンも多い。<br>
私が「家の中では日本語！」と声を張り上げても、<br>
もはや徹底することはなかなか難しい。<br>
<br>
<br>
またどのご家庭でも同じと思うが、きょうだいゲンカは絶えない。<br>
妹は兄の所有物を当然のように一緒に使う。<br>
そのくせ自分の物は兄には触らせない。<br>
案の定そこからケンカに発展。<br>
兄ががまんしていることの方が多いかも知れない。<br>
<br>
兄はもともと<br>
人の心を読むマインドリーダー的なところがある性格。<br>
それゆえに、赤ん坊の頃から身近で観察している妹の心を読むなど<br>
朝飯前。<br>
<br>
妹が乳幼児の頃から、<br>
なぜ今機嫌が悪いのか、<br>
なんですねているのか<br>
驚くほどよく分かっていて、夫婦でよく感心したものだった。<br>
<br>
<br>
まさに妹の心の動きを知り尽くしているので<br>
それを逆手に取り、最近では親にバレないよう<br>
妹にちょこちょこイジワルをすることもしばしば。<br>
知能犯なのだ。<br>
そんな時はこちらも兄を叱らなければならぬ。<br>
<br>
そんな兄と妹なのだが、<br>
仲良くずっーと一緒に何かをしていることも多い。<br>
部屋にこもって、２人でケラケラ笑いながらなにやら遊んでいることも。<br>
夏になると、一階の一番涼しい部屋で、布団を並べて寝る兄と妹。<br>
こんな光景はいつまで見られるかな～。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/7/9/795fbb96.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/7/9/795fbb96-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="盆踊り" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
ニュージャージーの盆踊り。<br>
（ミツワの夏祭り）<br>
アメリカ人の方も結構踊っていました。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
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<br>
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<br>
<br>
<br>
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<name>happykyoko7</name> 
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<title>隣人にドッグシッターを頼まれる。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50699170.html" />
<modified>2008-08-08T03:36:10Z</modified> 
<issued>2008-08-04T09:57:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:happykyoko7.50699170</id> 
<summary type="text/plain">
隣人の飼い犬に、「ジェシー」という名前の可愛いメスの子犬がいる。



近所のアイドル
ジェシーちゃん



ジェシーはまだ子犬ということもあり、
飼い主にはとても甘やかされている。(と思う。）

というのも、飼い主のJ夫妻は共働きで日中は誰も家にいない...</summary> 
<dc:subject>アメリカ生活</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50699170.html">
<![CDATA[<br>
隣人の飼い犬に、「ジェシー」という名前の可愛いメスの子犬がいる。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/2/d/2d17bb8b.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/2/d/2d17bb8b-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="子犬ちゃん" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
近所のアイドル<br>
ジェシーちゃん<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_heart.gif"><br>
<br>
<br>
<br>
ジェシーはまだ子犬ということもあり、<br>
飼い主にはとても甘やかされている。(と思う。）<br>
<br>
というのも、飼い主のJ夫妻は共働きで日中は誰も家にいない。<br>
それでは犬がかわいそうだということで、<br>
日中ドッグシッターを雇っている。<br>
（ほっておいても死ぬわけではないと思うのですが。。）<br>
<br>
ミセスJいわく、<br>
”ジェシーはまだ子犬。人間でいったら赤ちゃんみたいなものなのよ。<br>
誰かが遊んでやって楽しませてあげないと可哀そうでしょ？”<br>
<br>
私が子供の頃飼っていた北海道犬なんて<br>
主人たちの帰りをいつも辛抱強く待っていたっけ。<br>
帰ってくると大はしゃぎするのが可愛かったなあ～。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_tear.gif"><br>
<br>
<br>
というわけで、<br>
平日はお決まりのドッグシッターがいるのかもしれないが、<br>
最近週末に２回ほど、ドッグシッターを頼まれた。<br>
<br>
といってもシッターをしたのは私ではなく子供達。<br>
子供達にとってもいいアルバイトになるんじゃない？<br>
というJ夫妻のアイディアだ。<br>
息子が動物の扱いがうまいのを知っていてのこと。<br>
（うちでは娘がほとんどペットだから。。。）<br>
<br>
年中「犬飼いたい！」と言っている子供達にとっては<br>
願ったり叶ったり。<br>
それでおこづかいまでもらえちゃうなんて超ラッキー。<br>
しばらくはこのジェシーちゃんで時間がかせげる。<br>
<br>
１回目は午後２時ごろから夜９時までやった。<br>
２回目はJ夫妻が映画を見に行っている間の数時間。<br>
<br>
ドッグシッターといっても、<br>
J宅内でジェシー様を適当に遊ばせればいいというラクなお仕事。<br>
ずっとその場にいる必要もなく、自宅とJ宅を行ったり来たり。<br>
フンは裏庭の芝生の上に勝手にするので<br>
糞拾いも必要ない。<br>
息子がうまく妹を使いながら、ドッグシッターはなんなく済んだ。<br>
<br>
<br>
ちなみにこのJ夫妻、夏休みの間<br>
５年生になる一人娘を７週間サマーキャンプに入れている。<br>
（夏休みといえども、家に子供一人で置いておくのはアメリカでは虐待になってしまうため、これも共働きのJ夫妻の選択だ。）<br>
夫婦２人の”大人の夏”満喫しているように見えるユニークな隣人J夫妻。<br>
<br>
さて子供達はすっかりドッグシッターが気に入ってしまい<br>
次の仕事のオファーを待っている。<br>
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<name>happykyoko7</name> 
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<title>アメリカの新聞記事～家の中では靴を脱ごう～</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50698024.html" />
<modified>2008-08-10T18:22:02Z</modified> 
<issued>2008-08-01T10:37:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:happykyoko7.50698024</id> 
<summary type="text/plain">
先日ローカル新聞（「The Record」）の日曜版を見ていたら、
あるコラムにこんな記事があった。

「家の中のバクテリアホットスポット」。

その記事によると、家の中でバクテリアが多い場所は
・キッチンのスポンジ
・汚れた洗濯物
・玄関口＆靴
となっていた。...</summary> 
<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50698024.html">
<![CDATA[<br>
先日ローカル新聞（「The Record」）の日曜版を見ていたら、<br>
あるコラムにこんな記事があった。<br>
<br>
「家の中のバクテリアホットスポット」。<br>
<br>
その記事によると、家の中でバクテリアが多い場所は<br>
・キッチンのスポンジ<br>
・汚れた洗濯物<br>
・玄関口＆靴<br>
となっていた。<br>
<br>
言われなくても察しがつくところばかりだったが<br>
家の中でも土足が習慣のアメリカで、<br>
「玄関口＆靴」というのが興味をひいた。<br>
<br>
記事によれば、３０年以上も細菌について研究している<br>
アリゾナ大学の微生物学者チャールズ・ガーバ氏がテストした結果<br>
<br>
３ヶ月以上履いた靴の裏では、１３％からO１５７が検出され、<br>
９０％は何らかの菌があったという。<br>
<br>
というわけで、解決策として<br>
・家に入ったらすぐ靴を脱ぐ<br>
・それだけでは足りないので、<br>
ドアマットを敷いたり、ワイプやスプレーで日常的に<br>
殺菌をする。<br>
<br>
と提案されていた。<br>
<br>
やっぱり家の中で靴を脱ぐ日本人は清潔ではないか！<br>
となんだか勝ち誇ったような気分。<br>
<br>
逆に言えば、アメリカの方々はあまりバクテリアのことなど<br>
気にしていなかったってことでしょうか？<br>
<br>
<br>
我が家は当然ながら、家の中では靴は脱いでいる。<br>
でも配管工やら各種修理の方々等は<br>
土足を脱いでくれないので<br>
新聞紙やタオルなどを敷いて対応。<br>
一応彼らもその上を歩こうとはしてくれる。<br>
<br>
<br>
あとは子供のアメリカ人の友達。<br>
「家の中では靴を脱いでね。」<br>
といつも伝えるので、よく遊びに来る子は知っているし、<br>
ほとんどみんな協力してくれる。<br>
でもつい忘れてそのまま土足で入ってしまうことが、<br>
なんとも多いのである。<br>
<br>
また、スニーカーの紐を時間をかけてきつーく締めてあったりして、<br>
ちょっと忘れ物した、などと言って戻ってきた時に、<br>
イチイチ紐をほどいてもらうのに気が引けたりしてしまう。<br>
なんとかならないものでしょうか。。<br>
<br>
<br>
だから”靴の裏＝バクテリア”の意識が高まってくれたら大歓迎！<br>
少しは私の苦労も減るかもしれないと期待している。<br>
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<name>happykyoko7</name> 
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<entry>
<title>アメリカンな娘と日本のごはん</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50696851.html" />
<modified>2008-07-31T18:09:59Z</modified> 
<issued>2008-07-29T09:21:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:happykyoko7.50696851</id> 
<summary type="text/plain">
娘のアメリカンな食生活のことを前回書きましたが、
別の側面からも書かないと、ちょっと誤解を生んでしまうかもしれません。

娘は必ずしも全部の和食が嫌いなわけではありません。念のため。。


娘の好きな日本のおかずに「きんぴらごぼう」があります。
どのく...</summary> 
<dc:subject>食べ物</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50696851.html">
<![CDATA[<br>
娘のアメリカンな食生活のことを前回書きましたが、<br>
別の側面からも書かないと、ちょっと誤解を生んでしまうかもしれません。<br>
<br>
娘は必ずしも全部の和食が嫌いなわけではありません。念のため。。<br>
<br>
<br>
娘の好きな日本のおかずに「きんぴらごぼう」があります。<br>
どのくらい好きかというと、<br>
アメリカの現地校のランチでも食べたいくらい好きです。<br>
<br>
だから前回、娘はこんなランチを現地校に持っていきました。<br>
白いごはんときんぴら。<br>
(ちなみにこれは娘のリクエストです。念のため。。。）<br>
<br>
日本だったら質素この上ないお弁当でしょうが<br>
全部きれいに平らげて帰ってきた娘は<br>
「今日のお弁当はおいしかったあ～」などと<br>
つぶやいておりました。<br>
<br>
実は娘のこの行動には私はちょっと見直しました。<br>
<br>
というのも、４歳年上の兄の方は、<br>
周りの反応を気にしすぎるタチで、<br>
”ごはんとおかず”を現地校に持っていくなんて<br>
７年間のうち一度もありませんでしたから。<br>
（おにぎりを持っていったことは一時期ありましたがこれも定着せず。。）<br>
<br>
日本風のランチを持っていけば<br>
好奇の目で見られることもあるだろうに、<br>
娘はほとんど気にしていない様子。<br>
自分の好きなものを食べれればそれでいいみたい。<br>
実にさっぱりしているところもアメリカンなのかもしれません。<br>
<br>
ところで「海苔」（seaweed)というと<br>
アメリカ人の子供は「イユ～～～！」（気持ち悪い）<br>
という反応がもっぱら。<br>
（真っ黒で、紙みたいだからでしょうか。。）<br>
<br>
娘もそのことはよく承知しているので<br>
逆に家に遊びに来たアメリカ人の友達には<br>
あえてキッチンから、日本の「味付け海苔」パックを持ってきて、<br>
わざわざ見せたりします。<br>
<br>
そして「海苔っておいしいよ！食べる？」と聞いたりも。<br>
大抵みんなかたくなに遠慮するわけですが、<br>
もしかしたらそのうち、食べてみようかな？という子が現れるかもしれません。<br>
<br>
アメリカンフード大好きな娘が、<br>
無意識に日本食をアメリカ人に推進しているんだから、<br>
これまたちょっと娘を見直したのでした。<br>
<br>
今日も昼に家族で冷やし中華を食べている中、<br>
一人ホットドッグを食べるアメリカンな娘は<br>
相変わらずマイペースでした。。。。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/d/7/d7e3f8b4.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/d/7/d7e3f8b4-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="capemaybeach" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
ケープメイのビーチ。今年もまた行ってきました。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
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<br>
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<author>
<name>happykyoko7</name> 
</author>
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<entry>
<title>アメリカ生まれの娘の食生活</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50694890.html" />
<modified>2008-07-28T15:11:43Z</modified> 
<issued>2008-07-24T06:34:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:happykyoko7.50694890</id> 
<summary type="text/plain">
ニューヨーク市では最近、
マクドナルド、バーガーキング、スターバックスなどの大手チェーン店で、
カロリー表示が義務化されました。
なんでも今後５年間で、肥満人口を１５万人減少させる目標だとか。

街頭インタビューでは
「ハンバーガーが１０００カロリーも...</summary> 
<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50694890.html">
<![CDATA[<br>
ニューヨーク市では最近、<br>
マクドナルド、バーガーキング、スターバックスなどの大手チェーン店で、<br>
カロリー表示が義務化されました。<br>
なんでも今後５年間で、肥満人口を１５万人減少させる目標だとか。<br>
<br>
街頭インタビューでは<br>
「ハンバーガーが１０００カロリーもあるなんて知らなかった！」<br>
「チョコドーナツが２３０カロリーなんて信じられない！」<br>
とか驚いている映像がニュースに映っていましたが<br>
やはり多くの人があまりカロリーを意識せずに、<br>
物を口に運んでいたんだなとあらためて思いました。<br>
<br>
<br>
そういえば娘はアメリカ人のお宅に遊びにいくと、<br>
よくアイスクリームなどをデザートに頂いているようです。<br>
好意でそうしてくれてたりするのであまり言えませんが、<br>
やはり量や回数が多かったりして、カロリーが気になることがあります。<br>
<br>
子供も自分では「多すぎる」とは言わないし、<br>
家で制限されている分、結構ここぞとばからり食べていたりして。<br>
親の目の届かないところでコントロールするのは難しいです。<br>
<br>
<br>
そもそも娘は、家族の中で一人だけ、食生活がアメリカ風。<br>
例えば夏休みのある暑い日の昼ごはん。<br>
夫、息子、私がさっぱりとそうめん、あるいは冷やしたぬきを食べているような時、<br>
娘が食べたいのはピーナッツバター＆ジェリーサンドイッチ。<br>
<br>
また風邪をひいて熱を出した時、<br>
夫と私にとっては、こんな時のごはんは<br>
おかゆかうどんと相場が決まっているのに<br>
娘に「何食べたい？」と聞くと、<br>
「ピザ～」という答え。<br>
（どうやら娘は別の惑星人のようです。。。）<br>
<br>
またまたある夕飯のこと。<br>
おかずはひじきの煮物。<br>
夫と息子の大好物。<br>
それににつられて「ワーイ、ひじきヒジキ！！♪」と<br>
珍しく喜んだ娘。<br>
いざ食卓に盛られたひじきをみるやいなや<br>
「なに～！？この黒いの！！<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_cry.gif">」<br>
ヒジキを知らないで、ただ空喜びしていただけなのでした。<br>
もちろん、今だにひじきは娘にとってキライなおかずの一つです。<br>
<br>
娘の食生活向上のために、まだまだ努力が必要な私です。<br>
<br>
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<name>happykyoko7</name> 
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<title>うちのペットはカエル</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50693753.html" />
<modified>2008-07-22T23:35:27Z</modified> 
<issued>2008-07-21T06:13:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:happykyoko7.50693753</id> 
<summary type="text/plain">
ここ数日で、我が家にニューフェースが加わった。
前回のブログでも書いたキャンプ場で、
子供達が捕まえてきたカエル４匹である。

キャンプ場はカエル天国だったので、
朝や夜などあちこちで小さいカエルたちがぴょんぴょん跳ねていた。
なので子供達にとって捕ま...</summary> 
<dc:subject>アメリカ生活</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50693753.html">
<![CDATA[<br>
ここ数日で、我が家にニューフェースが加わった。<br>
前回のブログでも書いたキャンプ場で、<br>
子供達が捕まえてきたカエル４匹である。<br>
<br>
キャンプ場はカエル天国だったので、<br>
朝や夜などあちこちで小さいカエルたちがぴょんぴょん跳ねていた。<br>
なので子供達にとって捕まえるのはとても簡単。<br>
不運にも子供達の手にかかってしまったカエルたちは、<br>
住み慣れた土地を後にすることに。<br>
<br>
ところでカエルというと、<br>
私などは気持ち悪いという思いが先行してしまってどうしても触れない。<br>
でも娘は、初めて本物のカエルを見て可愛くてしようがないのだと言う。<br>
”気持ちワルイ”という先入観が無いから、<br>
頬ずりでもするかのように可愛がっている。<br>
（私もひよこならできるんだけどね。）<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/8/7/87bf90da.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/8/7/87bf90da-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="かえる２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
持って帰ってきたカエル４匹を、<br>
さっそく家にあったプラスチックの容器に入れてみた。<br>
あと庭の石と水も少々入れてみた。<br>
そして息子がネットでカエルについて調べる。<br>
それによると、あごが黒いのがオスで、白いのがメスとわかった。<br>
つまり我が家のカエルはオス２匹メス２匹であることがわかった。<br>
<br>
エサは今のところ、家の周りで捕まえるクモ、バッタ、コオロギ、ホタル、蛾、ダンゴムシなどを、その都度与えている。<br>
そういう意味では、今のところこお金がかかっていないけど、真剣に虫取りしないといけないという状態。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/1/5/15ef9d37.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/1/5/15ef9d37-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="かえる" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
しばし観察していくうちに、それぞれがとても個性的なことがわかった。<br>
大体オスがチョロチョロと落ち着きがなく、メスは静かで落ち着いている。<br>
スプリンクラーの雨を降らすと、喜んでぴょんぴょん跳ねる。<br>
食いしん坊もいれば、あまり口が卑しくないのもいる。<br>
ホタルを飲み込むと、お腹の中でホタルがまだ光ったりする。<br>
人間模様ならぬカエル模様を観察していると、<br>
いつしか時を忘れて見入ってしまっている。<br>
<br>
今日はエサが少ないかったかな、と思われる日は、<br>
私まで思わず虫取りグッズを持った手に力が入ってしまう。<br>
こんなんだから、どこかで大きな虫に出会ったりすると<br>
「あーこの虫をうちのカエルに食べさせたい！。」<br>
と、虫を見る目がすっかり違ってきている今日このごろ。<br>
<br>
正直、カエルがこんなに可愛いなんて、あの４匹にはやられましたよ！<br>
<br>
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<br>
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<br>
<br>
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<title>家族でキャンプinニュージャージー</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50692976.html" />
<modified>2008-07-28T15:22:19Z</modified> 
<issued>2008-07-19T02:29:24+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:happykyoko7.50692976</id> 
<summary type="text/plain">家族４人で３泊４日でのキャンプに行ってきた。
我が家にとっては初体験で、
子供の頃キャンプをしたと言う夫だけが頼みの綱のサバイバル。
私も子供たち同様、人生で初めてテントの夜を過ごした。

うちのテントは６人用。でも荷物を入れると４人でちょうどぴったり。...</summary> 
<dc:subject>ニュージャージー</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50692976.html">
<![CDATA[家族４人で３泊４日でのキャンプに行ってきた。<br>
我が家にとっては初体験で、<br>
子供の頃キャンプをしたと言う夫だけが頼みの綱のサバイバル。<br>
私も子供たち同様、人生で初めてテントの夜を過ごした。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/6/9/6993efcc.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/6/9/6993efcc-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="うちテント" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
うちのテントは６人用。でも荷物を入れると４人でちょうどぴったり。<br>
メッシュになっていて通気性は文句なし。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
さて結果は、全員大満足！<br>
蚊にさされまくったし、シャワーは水に近いぬるま湯だったけど<br>
確かにそれを上回る満足感があった！<br>
<br>
では何が良かったのでしょう？<br>
夫と私が気に入ったのは、ここのキャンプグラウンド。<br>
お隣さんのテントとは、ある程度距離があり、<br>
森の中でテントを張っているような静寂さがたまらなく心地よかった。<br>
<br>
森のマイナスイオンのせいなのか、<br>
横になると、スーッと穏やかに眠りに入ってしまう。<br>
朝は鳥のさえずりで目を覚まし、<br>
テントの外に出れば美しい森の朝。<br>
夜中に何か野生動物の鳴き声が聞こえた時は<br>
一瞬ヒヤッとしたけどね。（まさかオオカミじゃないよね？）<br>
<br>
<br>
さて子供達が今回のキャンプで気に入ったのは、、、<br>
１．カエル捕まえ放題。<br>
２．キャンプファイアーやり放題。<br>
３．テントで寝たこと。<br>
４．カレーライスの作り方がわかったこと。（娘）<br>
だそう。<br>
<br>
<br>
そもそも今回のキャンプは<br>
１２歳と７歳の子供達が、親と旅行なんて行きたくないと言い出す年頃になる前に、何か思い出に残る家族旅行をしよう、と思って冬から計画していたもの。<br>
<br>
吉と出るか凶と出るかやってみなきゃわからなかったし、<br>
途中計画倒れになりそうなこともあったけど、<br>
とにかく今ではやって良かったと思う。<br>
<br>
キャンプ通の友人たちが、洗濯物を干すロープやら、充電式の携帯用蛍光灯などの便利グッズを貸してくれたりして、ビギナーの私たちでも、それなりにできてしまった。<br>
そしてなんといっても子供達には、忘れられない楽しい思い出になったようです。<br>
<br>
キャンプ地のサイトは<a href="http://www.ponderosacampground.com/" target="blank">こちら</a>。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/f/a/fa97f043.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/f/a/fa97f043-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="となりテント２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>お隣さんのダイニングコーナー。これなら蚊にさされずにゆっくりお食事できそう。彼らはキャンプ慣れしてそうなカナダ人キャンパー。いろいろ参考にさせてもらいました。ケベックナンバーの車で来ていました。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/c/6/c6c95ed8.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/c/6/c6c95ed8-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="となりテント１" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
こんなテントもありました。<br>
みなさんそれぞれ個性的でした。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
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<title>２人はトモダチ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50690379.html" />
<modified>2008-07-18T17:37:21Z</modified> 
<issued>2008-07-12T09:36:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:happykyoko7.50690379</id> 
<summary type="text/plain">
夏休みに入って早や３週間。
先日、娘の友達のリリアンが遊びにきて
久しぶりに夜ご飯も一緒に食べていった。

リリアンと娘Ｍは、兄同士が友達ということもあり
０歳児の頃から遊んでいて、かれこれ７年間のおつきあい。
２年間同じデイケアに通い、キンダーでも同...</summary> 
<dc:subject>プレイデート</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50690379.html">
<![CDATA[<br>
夏休みに入って早や３週間。<br>
先日、娘の友達のリリアンが遊びにきて<br>
久しぶりに夜ご飯も一緒に食べていった。<br>
<br>
リリアンと娘Ｍは、兄同士が友達ということもあり<br>
０歳児の頃から遊んでいて、かれこれ７年間のおつきあい。<br>
２年間同じデイケアに通い、キンダーでも同じクラスで、<br>
家族旅行にも一緒に行った、大の仲良しの女の子。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/4/6/46c11187.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/4/6/46c11187-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="drawing" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
前に一度、家の中がメチャメチャに散らかっている時に<br>
リリアンが遊びに来たことがあった。<br>
その時彼女が言ったのは<br>
"My room is messier.."で<br>
（「わたしの部屋の方が散らかってる。」）<br>
全く動じる様子もなく、そのまま遊び始めた。<br>
それ以来、リリアンは私にとっても一番気を使わないですむお客さんになった。<br>
<br>
<br>
最近はウチの影響か、日本語にもとても興味が出てきたらしく<br>
一生懸命覚えようとして、私たちを笑わせてくれる。<br>
<br>
「ワタシハ　アナタヲ　アイスクリームシテマス。」<br>
（「愛しています」と言っているつもり。）<br>
<br>
また靴を「クツ」と覚えたら、さっそく<br>
"Put your Kutsu<b>s </b>on !"<br>
と、「クツ」にちゃんと複数のＳをつけて「クツズ」と発音していた。<br>
（さすが英語圏の子供！）<br>
<br>
さて、以前だったら、リリアンが夕食をうちで食べるときは、<br>
なるべく彼女の好みにあったアメリカ食（スパゲッティ、ラビオリ、チキンナゲット、マカロニアンドチーズなどなど。）を用意していたのだが、<br>
今回はあえてアジア食にしてみた。<br>
献立はこんな風。<br>
<br>
・白米ごはん<br>
・チャイニーズダンプリング（「鍋貼」）<br>
・枝豆<br>
・自家製フレンチフライ<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/1/2/1215c7de.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/1/2/1215c7de-s.gif" width="160" height="113" border="0" alt="dumpling" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
チャイニーズダンプリングは皮が厚くて香ばしい。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
娘のお箸を貸してあげたら、自分で上の方を輪ゴムで縛り<br>
二本の箸を一本の状態にして食べ始めた。<br>
（その方が私には難しそうなんだけど？。。）<br>
<br>
全部のおかずに挑戦し、すべて美味しいと言いながら、<br>
予想以上にパクパク食べてくれたリリアン。<br>
昨今のアジア料理の普及によってか、そういえば彼女の家にも<br>
最近炊飯器があるのだった。<br>
<br>
家の中が散らかっていても平気で、アジア食が好きなんて<br>
私にとってもありがたいお友達です。<br>
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<author>
<name>happykyoko7</name> 
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<title>アメリカで暮らす子供たち</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50688329.html" />
<modified>2008-07-10T02:14:09Z</modified> 
<issued>2008-07-07T10:09:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:happykyoko7.50688329</id> 
<summary type="text/plain">「週間ＮＹ生活」という日本語情報誌に
子供の書いた作文が掲載されていますが
子供の作文というのは、案外気づきを得られることがあったりするので、私は好きです。

以前、中学生くらいの女の子が確かこんな作文を書いていました。
詳しくは覚えていませんが、大まか...</summary> 
<dc:subject>子供</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50688329.html">
<![CDATA[「週間ＮＹ生活」という日本語情報誌に<br>
子供の書いた作文が掲載されていますが<br>
子供の作文というのは、案外気づきを得られることがあったりするので、私は好きです。<br>
<br>
以前、中学生くらいの女の子が確かこんな作文を書いていました。<br>
詳しくは覚えていませんが、大まかにこんな内容の作文だったと記憶しています。<br>
<br>
<b>お父さんが急にアメリカに転勤になった。<br>
日本にいる友達や先生に別れを告げて<br>
アメリカに引っ越してきた。<br>
でも英語もわからないし、<br>
これから友達ができるのか、<br>
またアメリカ生活にうまく馴染めるのかとても不安。<br>
<br>
でもアメリカに来てからというもの、<br>
お母さんと買い物に行くと、<br>
いつも店員さんが、笑顔で最後に"Have a good day!"と<br>
言ってくれるのがとても新鮮に感じた。<br>
だって日本だったら店員さんはそんなこと言わないから。<br>
<br>
見知らぬ私たちにまで「よい一日を！」って言ってくれるアメリカ人は<br>
案外親切なんじゃないかと思う。<br>
そう思うと少し元気になってきた。<br>
アメリカでもやっていけるかもしれない。<br>
"Have a good day"、とてもいい言葉だと思う。</b><br>
<br>
<br>
この作文を読んで私は、アメリカに住んでいればとても当たり前の一言を純粋に受け止め、勇気付けられ、自分を変化させている女の子に、<br>
心から応援したい気持ちになりました。<br>
<br>
たかが言葉、されど言葉。<br>
店員さんにとっては何気なく発したお決まりの言葉だったかもしれませんが<br>
一人の女の子の考え方に確実に影響を及ぼした一言。<br>
前向きな言葉は、やはりいいエネルギーを運んできてくれる気がしてしまいます。<br>
<br>
<br>
さて日本から来たばかりの子がこういう印象ならば<br>
方や、アメリカで生まれ育って１２年、アメリカの習慣に慣れっこなうちの息子などはいかがなもんでしょう。<br>
<br>
<br>
最近になって息子はこんなことを言うようになりました。<br>
「日本人ってナイスじゃないね。」<br>
<br>
アメリカ生まれにしては一環して、日本びいきで育って来た息子なので、この発言は意外な感じがしました。<br>
<br>
”ナイスじゃない”理由はこうだそうです。<br>
<br>
「日本人は（公共の場で）後ろの人が来てても、ドアを押さえてあげない。」<br>
「日本人は人がくしゃみしても"bless you!"と言ってあげない。」<br>
<br>
アメリカの習慣が当たり前の環境で育ったので、<br>
日本人像がこんな風に見えてくる時期があるのかもしれません。<br>
<br>
今までは、おじいちゃんおばあちゃんの居る日本に対しては、いいイメージしか無かったような息子も<br>
だんだん自分なりに考察するようになったようです。<br>
<br>
成長過程にあるわけだから、これから先も息子の日本観は、どんどん変化していくのだと思います。<br>
そして大人になる頃には、自分なりの考え方や結論が出てくるのでしょう。<br>
<br>
日本から一時期アメリカに来る子、アメリカで育つ日本の子、<br>
それぞれの経験を通して、いろいろな段階を経て、<br>
豊かな人間になっていってほしいと思っています。<br>
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<name>happykyoko7</name> 
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<title>日本文化のこと</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50686683.html" />
<modified>2008-07-08T14:46:41Z</modified> 
<issued>2008-07-03T03:18:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:happykyoko7.50686683</id> 
<summary type="text/plain">ブログを始めて間もない頃、
日本語を勉強しているアメリカ人大学生の方が
コメントを下さったことがありました。
「日本のわびさびが好きです。」
という内容でしたが、その時私は、
やっぱり外国の方はこういう日本的な物が好きなのね、と
人ごとのようにただ関心し...</summary> 
<dc:subject>独り言</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50686683.html">
<![CDATA[ブログを始めて間もない頃、<br>
日本語を勉強しているアメリカ人大学生の方が<br>
コメントを下さったことがありました。<br>
「日本のわびさびが好きです。」<br>
という内容でしたが、その時私は、<br>
やっぱり外国の方はこういう日本的な物が好きなのね、と<br>
人ごとのようにただ関心していました。<br>
<br>
でももし今同じことを言われたら、<br>
「私も！やっぱりわびさびっていいよね。」<br>
ととても共感してしまうと思います。<br>
”禅”などという言葉にも最近は反応してしまいます。<br>
<br>
とはいえ、日本人であっても私は<br>
”わびさびとは？”とか、”禅とは何か説明せよ”と<br>
言われても、きっとうまくは答えられないでしょう。<br>
でも感覚的には、とてもこういうものに飢えている気がします。<br>
<br>
というのも今年春に訪れた強羅公園の茶室、<br>
そこでの風情がこの上なく心にしみ入ってしまったようなのです。<br>
<br>
無駄なものがない、落ち着いた佇まいの中でお茶を頂くということは<br>
（ちなみに私は全く作法を知りません。。）<br>
なんと言葉で言い表したらいいのか分からないほど<br>
心地よかったのです。<br>
アメリカの物質文化が深く浸透した身体を、<br>
清めてもらっているような感覚とでも言いましょうか。<br>
<br>
そうしたら先日、日本語情報誌「ENJOY」の<br>
「ハモンド美術館ボランティア奮闘記」というコラムで、<br>
宮崎勉さんという方がこんなことを書いておられました。<br>
以下は抜粋です。<br>
<br>
”アジアに興味がある多くのアメリカ人に共通している事は、<br>
物質世界でのストレスを解消する方法を<br>
一生懸命に見つけようとしていることです。<br>
アジア文化は彼らにとっては全くの異質文化ですが、<br>
それでもそこに精神文化への願望、何か救いを求めているように思われます。”<br>
<br>
まさにそんなことを思ったり、自分自身も感じていた私は、<br>
読みながら大きく頷いてしまいました。<br>
<br>
物があふれていて、忙しい現代のライフスタイルだからこそ、<br>
日本のわびさびのような文化が心の琴線に届くのかもしれません。<br>
そんな事を感じることができたのはよかったかな。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/9/4/9453fece.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/9/4/9453fece-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="茶室" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>箱根強羅公園の茶室。<br>
素敵です～。。。。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
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<br>
<a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=165273" target="_blank"><img src="http://www.commercejungle.com/images/fc2.gif"></a><br>
<br>
<br>
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<title>お父さんは家でお仕事</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50684753.html" />
<modified>2008-06-30T19:32:50Z</modified> 
<issued>2008-06-28T03:23:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:happykyoko7.50684753</id> 
<summary type="text/plain">娘が６歳だった去年の今頃、
近所のお友達の家に初めて遊びに行った帰り道。

娘「メリッサのおうち、パパがいなかったよー！！」
私「そうよ。メリッサのパパはニューヨークでお仕事してるから
夕ご飯の時か、それよりもっと遅く家に帰ってくるのよ。」
娘「えーーー...</summary> 
<dc:subject>家族</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50684753.html">
<![CDATA[娘が６歳だった去年の今頃、<br>
近所のお友達の家に初めて遊びに行った帰り道。<br>
<br>
娘「メリッサのおうち、パパがいなかったよー！！」<br>
私「そうよ。メリッサのパパはニューヨークでお仕事してるから<br>
夕ご飯の時か、それよりもっと遅く家に帰ってくるのよ。」<br>
娘「えーーーーーーっ！！」<br>
<br>
世間ではごく普通のことを、妙に驚いている娘に私の方がびっくり。<br>
<br>
<br>
確かに、娘が物心ついて以来、うちでは夫は自宅で仕事をしている。<br>
ママは会社務めしていた時期があったものの、<br>
パパはずっとホームオフィスで仕事しているので、<br>
私たちが考える以上に”お父さんは家”というイメージが<br>
娘には強いらしい。<br>
<br>
<br>
そう思って娘の視点で世間を見ると。。<br>
<br>
例１．真向かいの家のＦ家宅。<br>
Ｆ家のパパは長年ホームオフィスでお仕事。<br>
うちがまだ駐在員家庭だった頃、平日の日中から芝刈りなどをしている<br>
Ｆパパがとても優雅に見えたものだった。<br>
<br>
例２．幼なじみリリアンの家。<br>
パパは弁護士だが、事務所は自宅とくっついている。<br>
娘の学校へのお迎えなどもよくやっている。<br>
<br>
例３．裏のアシュリーの家。<br>
パパは高校の先生。<br>
朝は早いが、３時には子供を学校にお迎えに行き、<br>
その後は家で子供の面倒を見る。ママの帰宅の方が遅い。<br>
<br>
例４．クラスメートＱ君の家。<br>
パパは完全専業主夫。<br>
<br>
７歳になった今では、よそのお家の、会社（あるいは外で）お仕事をするお父さんに<br>
さほど驚かなくなったにせよ、今でも娘が仲良くしている友達や、<br>
あるいはよく目に付く家庭は、かなりの割合で<br>
お父さんが家と密着しているようなライフスタイルをしていることが改めてわかった。<br>
<br>
私の子供の頃の、”お父さんはいつも会社か出張”と比べると、<br>
イメージするお父さん像って、娘と私とではかなり違うのだろう。<br>
<br>
何しろ、娘が学校から帰ってのお楽しみは、パパにハグすること。<br>
夫が出張で家を空けると、学校から帰ってパパがいないのをとても寂しがるパパっ子の娘。<br>
<br>
そんな Daddy's little girl が、そのうちボーイフレンドでも<br>
連れてきたら、夫はどうなっちゃうんでしょうね。今から心配で楽しみ。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/a/b/ab8593cf.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/a/b/ab8593cf-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="greenteagingerale" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
アメリカ人のお友達がくれたグリーンティー味のジンジャーエール。<br>
不思議な味だけど、思ったより飲める。<br>
グリーンティーとジンジャーエールが好きな我が家にピッタリと思ってプレゼントしてくれたそうです。（最近グリーンティーが入っている商品がやたら多いのです。）<br>
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<author>
<name>happykyoko7</name> 
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<title>捨てられたTシャツのゆくえ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50682389.html" />
<modified>2008-06-24T00:40:50Z</modified> 
<issued>2008-06-22T04:58:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:happykyoko7.50682389</id> 
<summary type="text/plain">そのケンカは６年生の卒業式予行練習の時に起こった。

すぐ人をからかうタイプのDは、Mに向かって言った。
「お前なんか女みたいだから、女物の下着をつけた方がいいんじゃないの？今度ビクトリアズシークレットのギフトカードあげるよ。」

元々怒りっぽいタイプでも...</summary> 
<dc:subject>子供</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50682389.html">
<![CDATA[そのケンカは６年生の卒業式予行練習の時に起こった。<br>
<br>
すぐ人をからかうタイプのDは、Mに向かって言った。<br>
「お前なんか女みたいだから、女物の下着をつけた方がいいんじゃないの？今度ビクトリアズシークレットのギフトカードあげるよ。」<br>
<br>
元々怒りっぽいタイプでもあるMは、そう言われて<br>
そのままDのTシャツをつかみ、思いっきりひっぱった。<br>
するとDのTシャツの袖はビリッと裂けた。<br>
<br>
袖が裂けたDのTシャツは、＄４５出して買った新品だった。<br>
お気に入りのTシャツが破れ、Dは怒りのあまり、<br>
そのままゴミ箱へそのTシャツを投げ入れた。<br>
<br>
大事な予行の時にケンカをした二人は、<br>
当然のことながら二人とも校長室に呼び出され、厳重注意。<br>
<br>
そんな中、人知れずこっそりゴミ箱から、そのTシャツを拾った生徒がいた。<br>
うちの息子Kである。<br>
<br>
<br>
その日午後学校にお迎えに行くと、息子は上記のいきさつを私に話してくれた。<br>
そしてそのTシャツが今かばんに入っているから、袖を縫いつけて欲しい、と私に懇願した。<br>
Dがその新しいTシャツをとっても気に入っていたのを知っていたからだとか。<br>
<br>
そこで私は夕食後、久しぶりに裁縫箱を開け、<br>
私にしてはこれ以上できないくらい丁寧に袖を縫いつけた。<br>
<br>
翌日息子は、元に戻ったTシャツをDに手渡した。<br>
Dは目を丸くして、一体どうなっちゃったの！？という表情だったという。<br>
Dにしてみれば、すっかり処分されてしまったと思っていたTシャツが<br>
目の前に現れたわけだから。<br>
<br>
まさか君が新しいの買ってくれたの？といわんばかりの顔してたので<br>
息子は言った。<br>
「うちのママが縫ったんだよ。」<br>
「えーっ！？どっちが破れてたかもう全然わかんないよ。<br>
君のお母さんがそこまですることないのに。。。。」<br>
<br>
でもその後、Dは息子に　"Thank you" を５回くらい言い、<br>
「で、いくら払えばいい？」と聞いてきたという。（笑）<br>
<br>
２日後の卒業式当日、ランチパーティ会場で、<br>
私はDとDのお母さんから、じきじきにお礼を言われてしまった。<br>
<br>
確かに、その時私を見つめるD君の嬉しそうな顔は忘れられない。<br>
その昔、家庭科では落ちこぼれだった私が、こんな事で人を喜ばせる<br>
ことができるのなら、人生って案外悪くないかも。<br>
<br>
これがきっかけで、D君がもうむやみに人をからかったり、<br>
軽々しくモノを捨てたりしなくなったらいいなあ、と願っているが<br>
ちょっと虫がよすぎるかしら？<br>
<br>
そしてこの一件は息子のオツなひらめきがあってのこと。<br>
小学校卒業にプラスアルファの思い出ができた。<br>
あなたも大きくなったんだね～。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/c/0/c0130670.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/c/0/c0130670-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="schoolmainentrance" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
現地小学校。　   　　　　　　　　　　　　　　　　息子が７年間お世話になりました!<br>
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<name>happykyoko7</name> 
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<title>父の日＆誕生日</title> 
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<modified>2008-06-19T16:08:07Z</modified> 
<issued>2008-06-18T05:58:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:happykyoko7.50680707</id> 
<summary type="text/plain">父の日の週末は、私の誕生日でもあったので、ダブルお祝いとなった。
それならばということで、息子と娘がパパとママのために夕食を作ることに。

そしてメニューは家族の大好物のギョーザ！
我が家は４人とも餃子が大大好物。
特に私は焼きたてのギョーザを前にすると...</summary> 
<dc:subject>行事</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50680707.html">
<![CDATA[父の日の週末は、私の誕生日でもあったので、ダブルお祝いとなった。<br>
それならばということで、息子と娘がパパとママのために夕食を作ることに。<br>
<br>
そしてメニューは家族の大好物のギョーザ！<br>
我が家は４人とも餃子が大大好物。<br>
特に私は焼きたてのギョーザを前にすると、<br>
もう体重なんてどうなってもいい！と理性がなくなってしまう。<br>
「ママが一番ギョーザ好きかもね。。」<br>
と言われてしまうゆえんである。<br>
<br>
ちなみに私はギョーザの時、ご飯を食べない。<br>
（中国に住んでいた影響かも？）<br>
ビールを飲みながら、なるべくギョーザでお腹いっぱいにしようとする食いしん坊なのだ。<br>
<br>
<br>
さて、子供達が作るといっても、準備が大変なので私も少々お手伝いを。<br>
私がキャベツ、ニラ、長ネギを細かく刻んでいる間に<br>
息子はにんにくの皮を剥き、おろしにんにくを作る。<br>
（我が家では、ニンニクと五香粉をたっぷり入れます。）<br>
<br>
娘は、豚ひき肉に塩コショー、ごま油＆サラダ油を入れたものを<br>
粘り気がでるまでよくこねる。<br>
<br>
そして全部を混ぜたら、包むのはすべて息子＆娘におまかせ。<br>
「ママはテレビでも観てたら？」という息子の言葉に甘え、<br>
しばし休憩。<br>
<br>
カッコつけたわりには、包む途中だんだん音を上げてきた息子。<br>
お気に入りの「マイケル・ジャクソン２５周年記念CD」<br>
の中からBeat itをかけてあげたら、なんとか復活、最後までやり通した。<br>
<br>
その点娘は、５歳のころからギョーザ包みを手伝っているので<br>
７歳にしては結構作業が早い方ではないだろうか。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/4/9/49ca13da.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/4/9/49ca13da-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="餃子" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>焼いたのは私です。。。<br>
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バースデーケーキは、夫がCarvelのアイスクリームケーキを買ってきてくれたのだが<br>
父の日仕様の青いパッケージに入ったケーキしか売ってなかったらしい。<br>
父である夫が、父の日ケーキを、妻のために買ってきてくれるという<br>
ちょっと変わった誕生日はとても楽しかった！<br>
ありがとう！<br>
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<a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=165273" target="_blank"><img src="http://www.commercejungle.com/images/fc2.gif"></a><br>
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