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<title>ママは家族のスピリチュアル・ヒーラー</title> 
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<modified>2012-02-06T16:08:45Z</modified> 
<tagline><![CDATA[といってもママは霊能者ではありません。太極拳、気ヒーリング、リコネクティブ・ヒーリング、レイキをやりながら、スピリチュアルな生き方を目指します。www.happyfamilyusa.com]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:happykyoko7</id>
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<name>happykyoko7</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2012, happykyoko7 </copyright>
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<title>言葉の持つ波動</title> 
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<modified>2012-02-04T06:29:29Z</modified> 
<issued>2012-02-04T15:29:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:happykyoko7.51327706</id>
<summary type="text/plain">２週間ほど前ですが娘が風邪をひき
１週間学校を休んでしまいました。

３８度の熱が出て、胃腸も弱ったようで
物がほとんど食べられず
思ったより長くお休みすることに。

でも鼻水やせきなどは無く
インフルエンザではなさそうでした。

それにしてもニュースを...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/happykyoko7/archives/51327706.html">
<![CDATA[２週間ほど前ですが娘が風邪をひき<br>
１週間学校を休んでしまいました。<br>
<br>
３８度の熱が出て、胃腸も弱ったようで<br>
物がほとんど食べられず<br>
思ったより長くお休みすることに。<br>
<br>
でも鼻水やせきなどは無く<br>
インフルエンザではなさそうでした。<br>
<br>
それにしてもニュースを見ていると<br>
「インフルエンザが流行っているのでご注意ください。」<br>
というコメントやフレーズが最近多く<br>
<br>
インフルエンザでないのに<br>
繰り返し言われると頭にその言葉が残り<br>
逆に病気にフォーカスしてしまって<br>
引き寄せてしまいそうなので<br>
<br>
必要以上にニュースや新聞は<br>
見ないようにしています。<br>
<br>
実際、娘が一週間学校を休んだ時<br>
娘のクラスでは<br>
インフルエンザは流行っていないようでした。<br>
<br>
＊　＊　＊<br>
<br>
これまでいろいろなヒーリング等を<br>
やったり受けたりしてきたからなのでしょうか<br>
使われる言葉の中で、<br>
強すぎる表現やネガティブな表現<br>
また<br>
一見、言葉自体はネガティブでないものの<br>
裏に肯定的でない意味があるものなど<br>
敏感に感じるようになってきました。<br>
<br>
自分自身の変化がわかりやすい理由は<br>
昔の私は１８０度反対。<br>
使う言葉にとても無頓着だったからです。<br>
<br>
言葉が持つ波動なんて全く気にせず<br>
口にまかせて、言いたいことを言い<br>
きっとどれだけの人に否定的な波動を<br>
出していたことでしょう。<br>
<br>
必要以上にニュースや新聞を見ない理由は<br>
ほかにもあります。<br>
<br>
新聞は何気なくパラパラみていても<br>
週刊誌の広告など<br>
人目をひくように衝撃的なタイトルになっているものを<br>
無防備な心の状態でうっかり見てしまうと<br>
後あとまで嫌～な気分が抜けないことがあります。<br>
<br>
そしてそのど～んとしてしまった心の状態が<br>
すぐに体にも影響することを<br>
身をもって経験しているので<br>
<br>
自分自身を守るためにも<br>
あまりニュースや新聞を見ないようになりました。<br>
<br>
心とカラダは本当に密着していますね。<br>
<br>
今でも<br>
つい否定的な波動を出してしまうことも<br>
まだまだ多いことでしょう。<br>
<br>
自分の言動が常に無害であり<br>
肯定的な意図と共にあることに<br>
意識を集中していけたら、と思っています。<br>
<br>
]]> 
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<name>happykyoko7</name> 
</author>
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<title>究極の断シャリ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/happykyoko7/archives/51326877.html" />
<modified>2012-01-30T01:40:08Z</modified> 
<issued>2012-01-30T10:40:08+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:happykyoko7.51326877</id>
<summary type="text/plain">去年は、１６年住んだアメリカから日本へ
引越ししたわけですが、
私にとっては究極の断捨離となりました。

アメリカの家では、地下室などスペースがあるがために

いつか使うかもしれないから、と
結構モノを溜めこんでいて

やや壊れていても、
まぁ、いつか直...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/happykyoko7/archives/51326877.html">
<![CDATA[去年は、１６年住んだアメリカから日本へ<br>
引越ししたわけですが、<br>
私にとっては究極の断捨離となりました。<br>
<br>
アメリカの家では、地下室などスペースがあるがために<br>
<br>
いつか使うかもしれないから、と<br>
結構モノを溜めこんでいて<br>
<br>
やや壊れていても、<br>
まぁ、いつか直して使うかも、とか<br>
<br>
普段は使わなくても<br>
お客さんが来たときに使うかも、とかで<br>
<br>
いざ、引越しをしてみると<br>
あまりの物の多さに圧倒され<br>
<br>
ああ～何年も不用品の山の中で暮らしてたのね～！？<br>
と、自分の家にびっくり。<br>
<br>
何度かガレージセールをやったり<br>
きれいなものは寄付したり人にあげたり<br>
毎週大量のゴミを出しても<br>
また翌週までには<br>
どこからか不用品が湧き出てくるようでした。<br>
<br>
一体、何を捨て、何を日本へ送ればいいのか<br>
一個一個の物達を相手に選択の日々。<br>
<br>
そんな時に大きな助っ人になってくれたのが<br>
やましたひでこ氏の断捨離メールマガジン。<br>
<br>
ちょうど引越しの前くらいから購読していたため<br>
私にはベストタイミングでした。<br>
<br>
捨てられない物を通して<br>
自分が何に執着しているのか<br>
その奥にある自分自身をを知ろうとする作業は、<br>
<br>
怒涛の引越し作業の中にありながら<br>
何か新鮮さを感じていました。<br>
<br>
過去の自分ではなく<br>
今の自分、あるいは将来向かいたい自分像にフォーカスすると<br>
不要な物がぐんとわかりやすくなり<br>
あ～もったいない～、という優柔不断な気持ちや<br>
後悔するかも～？という不安な気持ちも<br>
大幅にシャットアウトすることができました。<br>
<br>
そして、そんな卒業を迎えたモノ達に<br>
「今までありがとうね！」<br>
と別れを告げることができたように思います。<br>
<br>
日本に船便が到着した時も<br>
案外すんなりと収まってしまいました。<br>
<br>
それにしても多かったのは<br>
息子の赤ん坊の時の写真！<br>
アメリカに来て１年で生まれた初孫の彼の写真は<br>
同じ瞬間の写真が実に何枚もあり<br>
ずっしり重いアルバムの中に納まっていました。<br>
<br>
その赤ん坊が１５歳になった今<br>
ほとんど誰も見ず<br>
本人も要らない、という状況なので<br>
かなり枚数を減らし、<br>
軽いアルバムに移し替えました。<br>
<br>
断捨離とは、今日のやましたひでこ氏のメールマガジンにも<br>
あったように<br>
<br>
“わたし自身”の地味で地道な、日常での継続作業。<br>
<br>
とのこと。<br>
あ~すごい納得。<br>
<br>
そして２０１２年を迎えた今<br>
こんなにスッキリできたことも偶然ではなかったと思っています。<br>
<br>
自分の時間と空間は<br>
意識的に守っていかないといけませんね。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/happykyoko7/imgs/1/f/1f3031d9.jpg" width="276" height="183" border="0" alt="Florida sunrise imagesCA6OYPXU" hspace="5" class="pict"  /><br />]]> 
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<author>
<name>happykyoko7</name> 
</author>
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<title>「魂のことば」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/happykyoko7/archives/51324175.html" />
<modified>2012-01-15T02:37:41Z</modified> 
<issued>2012-01-12T10:34:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:happykyoko7.51324175</id>
<summary type="text/plain">
「目の前にある現実だけを見て、
幸福だとか不幸だとかを判断してはいけない。
その時は不幸だと思っていたことが、
後で考えてみると、
より大きな幸福のために必要だったということがよくあるの。」


「口のきけない動物や草木に、
じっと心をかたむけてみると...</summary> 
<dc:subject>本</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/happykyoko7/archives/51324175.html">
<![CDATA[<br>
「目の前にある現実だけを見て、<br>
幸福だとか不幸だとかを判断してはいけない。<br>
その時は不幸だと思っていたことが、<br>
後で考えてみると、<br>
より大きな幸福のために必要だったということがよくあるの。」<br>
<br>
<br>
「口のきけない動物や草木に、<br>
じっと心をかたむけてみるといい。<br>
話せなくても、気持ちは通じるものよ。<br>
どんな時でも励ましてくれている。<br>
そして自然から、エネルギーを授かるの。<br>
だから、私はいつも自然を感じながら生きていたいわ。」<br>
<br>
<br>
「死ぬ人は、その人が死ななければ贈れない<br>
最前の贈り物を後の人に残していく。<br>
それを受け取った人は不思議な力を受け、<br>
新しい生涯が始まる。<br>
母の死は、そんなことを教えてくれたわ。」<br>
<br>
<br>
天才ピアニストと言われる<br>
フジコ・ヘミングの「魂のことば」からの<br>
抜粋です。<br>
<br>
私なんてまだまだ甘いと思いながらも<br>
とても勇気づけられます。<br>
<br>
自然の草木、特にアメリカにいた時には<br>
周りの木々からエネルギーをもらっていました。<br>
<br>
今ここでは、地元神社の木々と<br>
家のベランダから見える大きな空が<br>
お気に入りです。。。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>happykyoko7</name> 
</author>
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<title>２０１２年東京で太極拳クラス</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/happykyoko7/archives/51316165.html" />
<modified>2012-01-12T01:21:33Z</modified> 
<issued>2011-11-22T03:53:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:happykyoko7.51316165</id>
<summary type="text/plain">今日はお知らせです。

２０１２年は、東京で太極拳ビギナークラスができれば、
思っています。

太極拳は、年齢や性別、運動神経に関係なく、
どなたでも気軽に始められる健康法。
自分とわずかなスペースがあれば、持ち物もありません。

「最近運動してないな～...</summary> 
<dc:subject>太極拳</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/happykyoko7/archives/51316165.html">
<![CDATA[今日はお知らせです。<br>
<br>
２０１２年は、東京で太極拳ビギナークラスができれば、<br>
思っています。<br>
<br>
太極拳は、年齢や性別、運動神経に関係なく、<br>
どなたでも気軽に始められる健康法。<br>
自分とわずかなスペースがあれば、持ち物もありません。<br>
<br>
「最近運動してないな～」という、体がコチコチの方でも<br>
いや、むしろそういう方にこそ<br>
違いを感じて頂けると思います。<br>
<br>
そしてこの太極拳は、より美しいフォームを競うものではなく<br>
自分の身体の内側を流れる「気」を活性化しすることを<br>
重視しています。<br>
身体を無理にひっぱることもありません。<br>
なので、人と比べる必要はなく<br>
自分自身と向き合っていただくことがポイントです。<br>
<br>
フォームを覚えるのが難しい～、と<br>
思っている方もいると思います。<br>
アメリカでの生徒さんたちも<br>
最初そう言っていました。<br>
でも１年たってみると、<br>
みんなすっかりできるようになってました。<br>
<br>
そして、さわやかな空気の中<br>
公園で一緒にやった時のすがすがしさは格別でした。<br>
<br>
<br>
自分のペースで、気の流れをスムーズにし<br>
免疫を高めたり、集中力を高めるのみならず<br>
ここでは書ききれないほど<br>
多くの効果があるのは、すでに知られている通りです。<br>
<br>
私にとって、思えば太極拳との出会いが<br>
セルフ・ヒーリングとの始まりでした。<br>
日々が忙しいからこそ<br>
ほんの少しの時間でも、自分の心身と向き合い<br>
気持ちを静かに集中させることで<br>
自分を見つけたり、毎日を乗り越えたり。<br>
<br>
<br>
アメリカのニュースでも報じられていますが<br>
３０代以降の女性というのは<br>
家事、仕事、育児、結婚生活、介護、その他の活動などで<br>
過度のストレスにされされているといいます。<br>
精神安定剤や睡眠薬に頼る人も多く<br>
寿命を縮めているとも。<br>
<br>
本当に、この年代の私たち女性は大変です。<br>
でも何か、なんでもいいと思うのですが<br>
自分軸を持てるものがあると<br>
かなり救われる部分があるのではとも思えます。<br>
<br>
<br>
太極拳クラスにご興味のある方は<br>
お名前とご希望の日時などを添えて<br>
下記までメールをお送りください。<br>
詳細が決まり次第、お知らせいたします。<br>
場所は、ＪＲ阿佐ヶ谷近辺のどこか、を<br>
考え中です。<br>
クラス開始は２０１２年で、少人数制です。<br>
<br>
<br>
onenesskyoko★gmail.com<br>
(★を@に変えてお送りください。）<br>
<br>
<br>
１６年間、アメリカ生活をしてきましたが<br>
この度本帰国することになりました。<br>
久しぶりの日本にわくわくどきどきしています。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/happykyoko7/imgs/b/d/bdd8ce60.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/happykyoko7/imgs/b/d/bdd8ce60-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="DSC00437" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
Fishkill, NY<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://mental.blogmura.com/healing/"><img src="http://mental.blogmura.com/healing/img/healing125_41_z_kaeru.gif" width="125" height="41" border="0" alt="&#8218;E&#8218;U&#8218;n&#402;u&#402;&#141;&#402;O‘o &#402;&#129;&#402;“&#402;^&#402;&#8249;&#402;w&#402;&#8249;&#402;X&#402;u&#402;&#141;&#402;O &#8211;u&#8218;μ&#129;E&#402;q&#129;[&#402;&#352;&#402;“&#402;O&#8218;O" /></a><br /><a href="http://mental.blogmura.com/healing/">&#8218;E&#8218;U&#8218;n&#402;u&#402;&#141;&#402;O‘o</a>]]> 
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<author>
<name>happykyoko7</name> 
</author>
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<title>時が加速していませんか</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/happykyoko7/archives/51313443.html" />
<modified>2011-11-05T20:38:35Z</modified> 
<issued>2011-11-06T05:38:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:happykyoko7.51313443</id>
<summary type="text/plain">
毎日めまぐるしく過ぎていきます。

９月にはニューヨークで
リコネクションのレベル３セミナーに参加し
１０月にはリコネクションのメンターの個人指導を受けました。

１０月いっぱいで私の太極拳ビギナークラスの
１期生が終了しましたが、
皆さんがよくがんば...</summary> 
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/happykyoko7/archives/51313443.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/happykyoko7/imgs/d/0/d0697b8e.jpg" width="480" height="320" border="0" alt="DSC00439" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
毎日めまぐるしく過ぎていきます。<br>
<br>
９月にはニューヨークで<br>
リコネクションのレベル３セミナーに参加し<br>
１０月にはリコネクションのメンターの個人指導を受けました。<br>
<br>
１０月いっぱいで私の太極拳ビギナークラスの<br>
１期生が終了しましたが、<br>
皆さんがよくがんばってくれたので<br>
１年で簡化太極拳２４式がこなせるようになりました。<br>
<br>
太極拳は奥が深いので、人によっては一生かけて<br>
学んでいくものですが、<br>
とりあえず、このクラスでは型を全部覚えたので<br>
細かいところは、また今後時間をかけてやり続けていったら<br>
よいでしょう。<br>
<br>
また１０月は、娘の小学校の修学旅行のようなイベントに<br>
ボランティアとして参加しました。<br>
女子のキャビンに、寝袋持参で一緒に宿泊したのですが<br>
びっくりなのは<br>
就寝時間の決まりがないこと。<br>
<br>
消灯時間のルールはなく<br>
結局夜中１２時過ぎまでなんだかんだ騒ぐ子供達。<br>
（同じ部屋ですでに寝ている子がいても。）<br>
<br>
子供がはしゃぐのは分かるとしても<br>
ボランティアの大人たちも、<br>
遅くまでおしゃべりしている状態なので<br>
１２時過ぎまで誰も明かりを消しません。<br>
これで明日早く起きて、一日中活動があるというのに<br>
一体大丈夫なの？！<br>
とオドロキの体験でした。<br>
<br>
よく観光地のホテル、キャンプ場などで<br>
アメリカ人の若者が深夜まで他人の迷惑を考えず<br>
大声で騒いでいたりしますが<br>
その理由がなんとなくわかった気がしました。<br>
<br>
こんなことをやりつつ引っ越しの準備をしているので<br>
それはそれは忙しいのですが<br>
気持ちだけは、時間に飲まれないようにしよう、<br>
とつとめています。<br>
<br>
バーバラ・マーシニアックの「アセンションの時代」には<br>
１９８７年から２０１２まではナノセカンドと呼ばれ<br>
加速と変容の時代だと書かれています。<br>
地球は現在、混沌とした意識の変容を体験しているとのこと。<br>
<br>
本当にそのような現実が展開されているように思えます。<br>
東北の大地震と津波によって、私たちの意識は明らかに変わりました。<br>
カダフィ政権が倒れてたのも大きな変革でした。<br>
ウオール街の占拠は、意識の変容への波を作っていることでしょう。<br>
こうした流れを見て、身近に体験してみると<br>
時が加速しているのを感じると同時に<br>
このエネルギーの波に、うまく乗っていきたいな、<br>
と思うこの頃です。<br>
<br>
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<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>happykyoko7</name> 
</author>
</entry>

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<title>悟りって？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/happykyoko7/archives/51307244.html" />
<modified>2011-10-04T14:35:02Z</modified> 
<issued>2011-10-04T23:35:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:happykyoko7.51307244</id>
<summary type="text/plain">
子供の頃、ブッダの伝記を読んだり、
社会科で仏教の歴史なんかを勉強するたびに
「仏陀は菩提樹の下で悟りを開きました。」
という一文に出会い
すごく大事なことのはずなのに
簡単な一言でサラッと書かれているだけなので

「悟りって一体何？」
と、とても大き...</summary> 
<dc:subject>瞑想</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/happykyoko7/archives/51307244.html">
<![CDATA[<br>
子供の頃、ブッダの伝記を読んだり、<br>
社会科で仏教の歴史なんかを勉強するたびに<br>
「仏陀は菩提樹の下で悟りを開きました。」<br>
という一文に出会い<br>
すごく大事なことのはずなのに<br>
簡単な一言でサラッと書かれているだけなので<br>
<br>
「悟りって一体何？」<br>
と、とても大きなクエスチョン・マークが頭に浮かびました。<br>
そしてそこには悟りについての説明はいつも書いてなくて<br>
欲求不満でした。<br>
<br>
学校の先生や大人の答えも<br>
いまいち、子供の私が納得できるようなものでなく<br>
「すべてがわかるってことじゃない？」<br>
みたいなことを言われても<br>
ナゾがさらに大きなナゾになったような気がしました。<br>
<br>
その後、大人になると<br>
本を読んだりして<br>
まぁ、なんとなく分かったようなつもりになりました。<br>
<br>
それからまた年月が経つと<br>
「昔わかったと思ったことは、実は全然わかっていなかった。」<br>
ことに気づきました。<br>
<br>
物事や人生って奥が深いんだなーと<br>
年を重ねるにつれ分かり始めたような感じでしょうか。<br>
<br>
「悟り」についての説明や<br>
「悟りにいたった」人の体験も<br>
人それぞれ、さまざまにあるようです。<br>
<br>
ちなみに今、私が気に入っている「悟りとは」の答えは<br>
津留晃一著「コンセプト・ノート」の中に書いてある<br>
こんな言葉です。<br>
<br>
〈以下抜粋です。〉<br>
<br>
「多くの方は、悟りを得たときの状態のことを錯覚しています。<br>
見えないモノがみえるようになることであるとか、<br>
聞こえない言葉がきこえるようになることであるとか、<br>
空中に浮遊するとか、奇跡が起こせるようになるとか、<br>
何かそういった特殊な能力を身につけることだと<br>
勘違いしています。<br>
<br>
このため、人はそんな形を目指し、求めます。<br>
<br>
悟りを得た結果、皆さんが至る状態とは<br>
<b>「あなたが最もあなたらしくなる」</b><br>
ということです。<br>
<br>
あなたが源から分離した瞬間の<br>
本来の在り方に戻るということです。<br>
今のあなたから、かけ離れた何か別の状態に至るわけではありません。」<br>
<br>
「悟りとは、手の届かない高みにあるわけでなく、<br>
すべてを手放したとき、そこにあったということに<br>
気づくものです。<br>
<br>
大切なことは〈自分が自分であること〉。それが究極の悟りです。」<br>
<br>
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<name>happykyoko7</name> 
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<title>子供と瞑想</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/happykyoko7/archives/51306467.html" />
<modified>2011-10-04T13:51:31Z</modified> 
<issued>2011-10-01T09:49:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:happykyoko7.51306467</id>
<summary type="text/plain">
いつものように、夜寝る前の瞑想をしていたら
すでに寝たはずの娘（１０）が起き出してきて
なかなか眠れないと言います。

だったら一緒に瞑想でもしよっか？
と誘うと
「うん！」
との返事。

それから２人で真っ暗な部屋の中で
静かな瞑想タイム。

１５分...</summary> 
<dc:subject>瞑想</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/happykyoko7/archives/51306467.html">
<![CDATA[<br>
いつものように、夜寝る前の瞑想をしていたら<br>
すでに寝たはずの娘（１０）が起き出してきて<br>
なかなか眠れないと言います。<br>
<br>
だったら一緒に瞑想でもしよっか？<br>
と誘うと<br>
「うん！」<br>
との返事。<br>
<br>
それから２人で真っ暗な部屋の中で<br>
静かな瞑想タイム。<br>
<br>
１５分くらい経つと、娘がモソモソしているので<br>
もう終わったのかな～と思い<br>
私としてはかなり短い瞑想となりましたが<br>
口を開いて娘に聞きました。<br>
<br>
「気持ちいいでしょ。頭の中からっぽにできた？」<br>
「そんなのすごく簡単。何も考えなかったよ。」<br>
<br>
そうだった。娘は結構前から、夫とも一緒に瞑想していたのでした。<br>
<br>
私はせっかくだからいいこと教えてあげようと思い<br>
ソギャル・リンポチェの「チベットの生と死の書」の中に<br>
書いてあることを子供に説明してみました。<br>
<br>
<br>
「いい、瞑想する時はね、次の３つのことをするといいんだって。<br>
１．心を家に帰してあげる。<br>
２．すべてを解き放し<br>
３．ただそこでリラックスする」<br>
<br>
<br>
なーんて言ってから思いました。<br>
これ、私にはとてもいい指針になったけど<br>
１０歳の子にはむしろ分かりづらいかも、と。<br>
<br>
娘もキョトンとして<br>
心を家に帰すって何？？？<br>
そんなこと言われてもよくわからない。<br>
でも頭を空っぽにすることは簡単、とのこと。<br>
<br>
さらに<br>
「大人だったら、明日のおかず何にしよう、とか<br>
すぐいろいろ考えちゃうんじゃない？」<br>
なんていう分析まで。う～む。。<br>
<br>
そうだね、やっぱり子供というのはちゃんとつながっているから<br>
言われなくたってちゃんとわかってるんだね。<br>
大人である私はすぐ忘れてしまうから、本を何度も読み直し<br>
「あ～そうだった。」<br>
と思い出すことの繰り返し。<br>
それに頭の中を本当に空っぽにするために<br>
どれだけの努力が必要か、、、、<br>
<br>
<br>
<br>
子供の瞑想といえば、息子がキャンプで一緒だった<br>
１６歳の女の子のことを思い出します。<br>
<br>
彼女は両親が忙しくいつも家にいなくて寂しくて<br>
ドラッグやタバコにも手を出すようになり<br>
それ以外にもいろいろ辛い出来事があったと<br>
語った子。<br>
<br>
その子は日常的に瞑想をしているそうで<br>
いつもまずろうそくに火をともし<br>
ろうそくの火が消えるまでずっと瞑想していられるとか。<br>
<br>
<br>
彼女が更正していった背景には<br>
瞑想の影響が少なからずあったと信じています。<br>
<br>
<br>
瞑想は何か宗教的な儀式ではなくて<br>
それぞれが好きなスタイルでやればいいもの。<br>
やり方も本当にたくさんありますよね。<br>
アメリカではメディテーションの効果が<br>
医学的にも認められたというようなニュースが流されていたし。<br>
<br>
私は今日も、心を家に帰し、すべてを解き放ち、リラックスすることにします～。<br>
<br>
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<br>
<br>
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<author>
<name>happykyoko7</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>人生の美しい瞬間</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/happykyoko7/archives/51301155.html" />
<modified>2011-10-01T00:53:27Z</modified> 
<issued>2011-09-03T09:37:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:happykyoko7.51301155</id>
<summary type="text/plain">
今回の大型ハリケーン・アイリーンで
地下室が20センチ浸水したわが家。

家具やコンピュータ、大事な書類などがびしょびしょになり
処分しなければならなくなった物もたくさん。

パパは出張中で不在の中
電気無し、ガス無し、お湯なしという状況。


東北の被...</summary> 
<dc:subject>アメリカ生活</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/happykyoko7/archives/51301155.html">
<![CDATA[<br>
今回の大型ハリケーン・アイリーンで<br>
地下室が20センチ浸水したわが家。<br>
<br>
家具やコンピュータ、大事な書類などがびしょびしょになり<br>
処分しなければならなくなった物もたくさん。<br>
<br>
パパは出張中で不在の中<br>
電気無し、ガス無し、お湯なしという状況。<br>
<br>
<br>
東北の被災地の方々に比べたらこんなこと何でもない、<br>
と自分を励ましつつも<br>
こんなことは今まで無かったので<br>
心身がくたくたになるような感じはどうしても。<br>
<br>
でもこんな状況だからこそ<br>
周りの人達の中にある美しさが<br>
身にしみて感じられました。<br>
<br>
隣人で娘の友達のパパであるデイブは<br>
うちの浸水した汚い水の中を<br>
懐中電灯片手に裸足で歩き<br>
電源など漏電の可能性がないか確かめてくれて<br>
<br>
彼の知り合いの消防の人に<br>
うちをレスキューリストに入れてくれるようにしてくれました。<br>
<br>
デイブの妻であるリサは翌朝、<br>
私達母子3人を<br>
パンケーキとソーセージとスクランブルエッグの朝食に<br>
呼んでくれました。<br>
<br>
地元の消防隊の人は何度かうちを訪れ<br>
2時間くらいかけて<br>
ポンプで地下室にたまった水をくみ出してくれました。<br>
<br>
ニューヨークで働く忙しい義理の弟は<br>
残業せずに帰宅し<br>
2日間私たち3人にシャワーを使わせてくれました。<br>
<br>
娘の友達のパパのＦさんは<br>
仕事が終わった夜<br>
私たちの家にジェネレーターを設置するために<br>
わざわざ来てくれて汗まみれで作業をしてくれました。<br>
<br>
この他にも<br>
浸水して壊れたパソコンのＡＣアダプター（日本製）を<br>
家にあるからと、譲ってくれた友人など<br>
たくさん助けてもらいました。<br>
<br>
不安でいっぱいの私の目からみた<br>
これらの方々は<br>
その瞬間、文字通り光っているように見えました。<br>
今、後から振り返ってみても<br>
あれは美しい瞬間だったなぁ、と思えます。<br>
<br>
子供達も助けてくれる人たちを見て<br>
「すごいね、、うちのために、、」<br>
と漏らしていたので<br>
この人達の美しさを見たのだと思います。<br>
<br>
この災害に遭わなかったら<br>
気がつかなかったかもしれない<br>
日常の中の輝き。<br>
実は毎日無限に存在しているのかもしれませんね。<br>
<br>
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<name>happykyoko7</name> 
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<entry>
<title>リテーナーには泣かされます</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/happykyoko7/archives/51296882.html" />
<modified>2011-09-03T00:39:44Z</modified> 
<issued>2011-08-12T09:08:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:happykyoko7.51296882</id>
<summary type="text/plain">
リテーナーとは歯科矯正で使う
取り外しが簡単な装置ですが
歯科矯正をやる子が多いアメリカでは
多くの家庭で
子供がリテーナー経験者と思われます。

わが家でも娘が歯科矯正中なため
ブルーのリテーナーを毎晩口にはめて寝るほか
昼間も毎日１時間付けなければ...</summary> 
<dc:subject>子育て</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/happykyoko7/archives/51296882.html">
<![CDATA[<br>
リテーナーとは歯科矯正で使う<br>
取り外しが簡単な装置ですが<br>
歯科矯正をやる子が多いアメリカでは<br>
多くの家庭で<br>
子供がリテーナー経験者と思われます。<br>
<br>
わが家でも娘が歯科矯正中なため<br>
ブルーのリテーナーを毎晩口にはめて寝るほか<br>
昼間も毎日１時間付けなければなりません。<br>
<br>
このタイプのリテーナーは<br>
付けているとしゃべれないので<br>
毎日1時間の沈黙タイムを持たなければならず<br>
小学5年生の子供には結構大変です。<br>
<br>
娘の友達ジェシカが使っているリテーナーは<br>
彼女の歯形にあわせたオーダーメイドのようで<br>
値段も高いと思われます。<br>
付けてもしゃべれますが<br>
とにかくずっとやってなくちゃだめなタイプ。<br>
<br>
ある日娘とジェシカを連れて<br>
日本食料品店の「ミツワ」に行きました。<br>
<br>
ここはジェシカのお気に入りの場所で<br>
いつも行くとフードコートでらーめんを食べます。<br>
ジェシカは割り箸をわるのも<br>
らーめんに入っている海苔もチャーシューも大好き。<br>
「ここは何度来ても飽きない！」<br>
というほどなので、前世はもしかしたら日本人だったかもしれません。<br>
<br>
<br>
さて、らーめんを食べ終わったはずの二人がいなくなっていて<br>
どんぶりもトレイもそのまま置きっぱなし。<br>
<br>
私は２人が食べている間は<br>
自分の別の物を注文しに行ったり、トイレに行ったりとうろうろします。<br>
というのも、ジェシカはぺちゃくちゃしゃべりながら<br>
ゆうに３０分以上はかけて食べるので。<br>
<br>
でもあんなに麺がのびてスープが冷めているのに美味しいと思えるなんて<br>
日本人以上にらーめんが好きなのかも？<br>
<br>
<br>
どこにいっちゃったのかしら、と思いながら<br>
どんぶりを片付け、割り箸とティッシュを捨て、、、とやっていると<br>
２人は戻ってきて<br>
「リテーナーはどこ？」と私に聞くジェシカ。<br>
<br>
リテーナーをはめたままでは麺が食べにくいから<br>
外してティッシュにくるんでトレイに置いておいたとか。<br>
<br>
ええーっ！もう全部捨てちゃったよ－！！<br>
<br>
そこには凍り付いたような雰囲気が－。やばい。<br>
<br>
アメリカに来て16年。<br>
初めてミツワのフードコートのゴミ箱をあさることに。<br>
<br>
同じようなティッシュやナプキンが多く<br>
らーめんの汁やその他客の食べ残しと混じりあい<br>
ちょっとあさったくらいでは見つかりません。<br>
<br>
ゴミ箱に頭をつっこんでいる私たちを見て<br>
片付け担当のアメリカ人のお兄さんがやってきました。<br>
事情を知って同情してくれた彼は<br>
「コイツにやらせるから。」<br>
と、別のお兄さんを連れてきました。<br>
<br>
ちゃんとビニール手袋をはめているそのお兄さんが<br>
探してくれましたが<br>
なんともやる気のない、のろのろした動作。むむむ～。<br>
見かねた私は<br>
「その使い捨ての手袋、余ってない？」<br>
と聞くや、新たなグローブをもらい、自分でやることに。<br>
<br>
丸まった同じようなティッシュのごみを<br>
一つ一つ丁寧に広げて探すこと10分。<br>
とうとうジェシカのリテーナー発見！ヤッター！<br>
周りの人達の間でちょっとした歓声が上がりました。<br>
<br>
以前テレビのコメディーホームドラマで<br>
お泊まりに来た息子の友達のリテーナーが見つからず大騒ぎ<br>
というネタのエピソードがありましたが<br>
まさか自分が同じようなことになろうとは。。。<br>
<br>
子供＋リテーナー＝要注意<br>
<br>
ですね<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_cry.gif" /><br>
<br>
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<br>
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</content>
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<name>happykyoko7</name> 
</author>
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<title>生まれる前の赤ちゃんにできること</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/happykyoko7/archives/51294428.html" />
<modified>2011-08-01T00:26:28Z</modified> 
<issued>2011-08-01T09:26:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:happykyoko7.51294428</id>
<summary type="text/plain">今年の夏もグループ瞑想会に参加しています。

主催者の1人に60歳くらいの女性がいるのですが
最近初孫が生まれたとかで
初めておばあちゃんになった喜びを隠しきれない様子。
（彼女はとても若々しく、孫がいる人には見えないのですが。。。）

慣れない手つきで持参...</summary> 
<dc:subject>瞑想</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/happykyoko7/archives/51294428.html">
<![CDATA[今年の夏もグループ瞑想会に参加しています。<br>
<br>
主催者の1人に60歳くらいの女性がいるのですが<br>
最近初孫が生まれたとかで<br>
初めておばあちゃんになった喜びを隠しきれない様子。<br>
（彼女はとても若々しく、孫がいる人には見えないのですが。。。）<br>
<br>
慣れない手つきで持参したiPad をいじくりながら<br>
集まった人達に写真を見せてくれました。<br>
<br>
何気なく写真を見てみると<br>
その赤ちゃん、どの顔も実に平和で落ち着いています。<br>
ふぎゃー！などと泣いている写真はなく<br>
どれもゆったりとおだやか。<br>
<br>
誰かが「ブッダみたいね。」<br>
と言ったように<br>
まるで人生の生老病死の苦難をもう知っているかのよう。<br>
<br>
ちなみにこの赤ちゃんを人種的にいうと<br>
お母さんはアメリカ人とインド人のハーフ、<br>
お父さんはインド人（みたいに見えた）なため<br>
<br>
髪は黒くアジア系の顔立ちで<br>
本当にブッダっぽい感じ。<br>
<br>
生後まだ数日で<br>
妙に落ち着き払った表情をしている赤ん坊をみて感嘆していると<br>
彼女はそこにはシークレットがあるのだと言います。<br>
<br>
彼女は娘が妊娠してからまもなく<br>
生まれてくる赤ん坊のためにcalm, peace, harmony　であるよう祈るとよい、<br>
という話を知人から聞き<br>
まさにグッドタイミングだったため<br>
それ以降、出産までに全妊娠期間中<br>
祈り通したとか。<br>
<br>
もちろん、これは簡単なことでは無いのですが<br>
彼女の場合、日々瞑想することが日課になっているので<br>
毎日の瞑想にこの祈りを加えればいいという点で<br>
大変ではあるけれど、実行できたと言います。<br>
<br>
今のところ、見たところ、彼女の祈りは実を結んだように見えるので<br>
彼女が自分で産んだのではないにせよ<br>
ある種の達成感と喜びが顔に溢れていました。<br>
<br>
私も宗教には関係なく瞑想や祈りのパワーを信じている一人として<br>
なんだかいい話を聞いた気がして<br>
この赤ちゃんの行く末が楽しみになりました。<br>
<br>
さて、この新米おばあちゃんは<br>
マンハッタンに住む娘に、ニュージャージーに<br>
赤ん坊と共に里帰りしてほしいそうですが<br>
娘は夫と子供の3人でマンハッタンで過ごしたいとかで<br>
どこまで関わるか、介入するのか等々<br>
新たなジレンマも感じているそうです。<br>
<br>
そういう彼女は忙しく<br>
この夏、英語を学びに日本から来る<br>
日本人学生のホームステイのホストもやるそうです。<br>
彼女みたいな素敵な年配女性の家にステイできる学生さん、<br>
ちょっと羨ましいな。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/happykyoko7/imgs/9/a/9a6d258e.jpg" width="360" height="240" border="0" alt="DSC00369" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
↑文とは関係ありませんが<br>
今日行ってきたネイティブアメリカンのフェスティバル<br>
<br>
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<br>
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</content>
<author>
<name>happykyoko7</name> 
</author>
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<entry>
<title>少年よ大志をいだいてみては？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/happykyoko7/archives/51292293.html" />
<modified>2011-08-01T00:14:33Z</modified> 
<issued>2011-07-22T09:54:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:happykyoko7.51292293</id>
<summary type="text/plain">










息子が行った10日間の
&quot;自己啓発セミナーのティーン版&quot;キャンプが無事終了しました。

終了日2日前くらいに、息子から
「キャンプ　つまんない」
とテキストが送られてきてがっくりー。

つまんない　＝　集中してない　＝　お金の無駄？

と...</summary> 
<dc:subject>子育て</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/happykyoko7/archives/51292293.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/happykyoko7/imgs/6/9/69d1c30e.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/happykyoko7/imgs/6/9/69d1c30e-s.jpg" width="360" height="240" border="0" alt="rainbow" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
息子が行った10日間の<br>
"自己啓発セミナーのティーン版"キャンプが無事終了しました。<br>
<br>
終了日2日前くらいに、息子から<br>
「キャンプ　つまんない」<br>
とテキストが送られてきてがっくりー。<br>
<br>
つまんない　＝　集中してない　＝　お金の無駄？<br>
<br>
といつのもように連想してしまい<br>
はあ～、という気分。<br>
<br>
キャンプ最終日は、親も交えた"卒業セレモニー "が2時間あり<br>
早めに着いてみると<br>
息子はスウェットを半分脱いだようなヘンな格好してるし、<br>
「恥ずかしいからあっち行って」と言われるし<br>
本当にこのキャンプよかったのか、と大いに不安。<br>
<br>
キャンプもそうだったらしいのですが、<br>
かなりハイテンションな卒業セレモニーが終わると<br>
誰もが別れを惜しんで、涙しハグし、という感じ。<br>
<br>
そんな中、息子は<br>
「お腹すいたから早く行こう」<br>
と言うあっさりタイプ。<br>
それでも、新しくできた黒人の友人とちょっぴり別れを惜しんでいました。<br>
<br>
近くのレストランでいざ腰を落ち着けてみると<br>
さっきまでのローキーな雰囲気はどこへやら<br>
キャンプの話が出てくるわ、出てくるわ。<br>
<br>
すごくいい体験ができて気に入った、<br>
という言う言葉を聞き、ようやく大きく安堵したのでした。<br>
<br>
キャンプの内容はここでは省略しますが<br>
参加した子達が実にさまざまなバックグランドで<br>
地元の小さい町にはまずいないような子達ばかり。<br>
<br>
例えば<br>
<br>
世界各国に住んだことがある子、<br>
13歳にして英語、フランス語、アラビア語を流暢に話す子、<br>
親がアル中の子、<br>
両親が離婚し養子に出されたけれど、養父母も離婚してしまった子、<br>
長い時間瞑想ができる子、<br>
流産を経験した子、<br>
<br>
などなど<br>
彼らの悩みや感情を共有できたことも、刺激的な学びがあったようです。<br>
<br>
後は、いかに学んだことを実践できるか、ということでしょう。<br>
<br>
自己啓発系だと、例えば<br>
<br>
「自分のゴールを紙に書いて、毎朝それを眺めましょう。」<br>
と言われて、うん、わかったわかった、とか<br>
その方法はもう知ってる、とかではダメで<br>
ちゃんと実際に、意識的に、毎日実行するかしないかにかかってきますよね。<br>
<br>
9月からの学校生活で、また今後の人生で<br>
やったことをちゃんと実践できるかが<br>
鍵となることでしょう。<br>
<br>
<br>
ちなみに、別れ際に息子が挨拶していたあの黒人の子は<br>
マイケル・ジャクソンを"`叔父さん "と呼ぶ<br>
マイケルの親戚の子だったと後で聞き<br>
何故それをもっと早く言わない～！<br>
一緒に写真でも撮ったのにィ！<br>
と後から思いましたが<br>
<br>
これは息子の人間関係であり、息子の世界のこと。<br>
有名人とゆかりのある人と我が息子のスナップを、<br>
なーんて思うのは完全に親のエゴですね。<br>
彼らはいつだってフェースブックできるんですから。<br>
<br>
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<author>
<name>happykyoko7</name> 
</author>
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<entry>
<title>息子とインディゴ・チルドレン</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/happykyoko7/archives/51287885.html" />
<modified>2011-07-15T02:15:35Z</modified> 
<issued>2011-07-10T11:15:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:happykyoko7.51287885</id>
<summary type="text/plain">ロードアイランド州のプロビデンスへ行ってきました。
15歳の息子を当地で行われるキャンプに入れることにしたため
車で4時間かけて行きました。

このキャンプは高校生対象で
自己啓発セミナーのティーンエイジャー版のようなもの。
とくに勉強をするわけではないけれ...</summary> 
<dc:subject>子育て</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/happykyoko7/archives/51287885.html">
<![CDATA[ロードアイランド州のプロビデンスへ行ってきました。<br>
15歳の息子を当地で行われるキャンプに入れることにしたため<br>
車で4時間かけて行きました。<br>
<br>
このキャンプは高校生対象で<br>
自己啓発セミナーのティーンエイジャー版のようなもの。<br>
とくに勉強をするわけではないけれど<br>
セルフ・エスティームを高めたり<br>
どうすれば自分が一番学べるのか、等々<br>
今後の生き方にプラスになってくれればと思っています。<br>
<br>
というのも、息子を見てると<br>
ちょっと、もっとしっかりしなさ～い！<br>
と言いたいのを通り越し<br>
このまま大人になってやっていけるのだろうか？<br>
と人知れず心配になってしまうのです。<br>
<br>
そんな話を最近、同世代の男の子を持つママ友に話すと<br>
「うちもまさに同じよ！」<br>
などと共感されることも多いのですが<br>
彼女達の息子はどうみても<br>
我が息子よりもしっかりしているように見えてしまいます。<br>
（娘に聞いても、兄については私と同意見。）<br>
<br>
以前にあるチャネリングで<br>
息子はインディゴ・チルドレンだと言われたことがあり<br>
本当にそうかどうか私にはわかりませんが<br>
確かに近いタイプに見えます。<br>
<br>
学校や先生のルールに従うのが<br>
とても苦痛そうで、またストレスになっていて<br>
なかなか学校という場で<br>
自分らしさや強みを出し切れていない様子。<br>
<br>
でも心は優しくて<br>
動物や自然、地球環境などにとても感心がある。<br>
また人の気持ちにも敏感で<br>
そっと誰かに親切にしたりしている。<br>
<br>
先日、飼っていた3羽のインコの内、一羽が<br>
うっかり外へ逃げてしまったことがあり<br>
そのことについて、あまり語らなかった息子でしたが<br>
飼われたいたインコが外へ出た場合の生存率など<br>
いろいろ情報をネットで調べていて<br>
とても心配していたことが後でわかりました。<br>
<br>
<br>
インディゴ・チルドレンといえば<br>
大切な目的を持ってこの地球に降りてきていると言われます。<br>
息子にはインディゴ・チルドレンという言葉は言わないまでも<br>
単に励ますつもりで<br>
あなたは将来何か大切なことをするかもしれないのよ、<br>
みたいな事を言うと<br>
<br>
「オレ、そんな事、全然思ってないし。」<br>
とけんもほろろに否定されてしまいます。。<br>
<br>
このタイプを見守る場合は、<br>
ありのままの美しさを受け入れてあげることのようですが<br>
肉体を持ち、この社会で生きていくことを考えると<br>
現実的なことにあまりに不器用だと<br>
なんとかしなくては、とも思ってしまいます。<br>
この間をうまく保つことがポイントなのでしょうか。。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/happykyoko7/imgs/0/9/091905a4.jpg" width="360" height="240" border="0" alt="DSC00249" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
お店の入り口に<br>
「ポジティブなエネルギー　オンリー」<br>
と書いてありました。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/happykyoko7/imgs/1/9/1914c9c7.jpg" width="360" height="240" border="0" alt="DSC00285" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
ロードアイランドの動物園の竹やぶの小径<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://mental.blogmura.com/healing/"><img src="http://mental.blogmura.com/healing/img/healing125_41_z_kaeru.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ" /></a><br /><a href="http://mental.blogmura.com/healing/">にほんブログ村</a><br>
]]> 
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<author>
<name>happykyoko7</name> 
</author>
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<title>髪の毛の寄付</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/happykyoko7/archives/51241224.html" />
<modified>2011-08-12T00:09:15Z</modified> 
<issued>2011-06-21T09:10:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:happykyoko7.51241224</id>
<summary type="text/plain">

娘は長く髪を伸ばしていましたが
ついにバッサリ切りました。

髪の長い女の子は
髪をカットして寄付することが多く
友達も以前やったことがあり
娘も今回髪の毛を寄付することに。

寄付できるのは最低１０インチ（約２５センチ）から。

美容師さんも心得た...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/happykyoko7/archives/51241224.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/happykyoko7/imgs/2/6/2682f1f8.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/happykyoko7/imgs/2/6/2682f1f8-s.jpg" width="160" height="105" border="0" alt="BlogPaint" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
娘は長く髪を伸ばしていましたが<br>
ついにバッサリ切りました。<br>
<br>
髪の長い女の子は<br>
髪をカットして寄付することが多く<br>
友達も以前やったことがあり<br>
娘も今回髪の毛を寄付することに。<br>
<br>
寄付できるのは最低１０インチ（約２５センチ）から。<br>
<br>
美容師さんも心得たもので<br>
いざカットという時<br>
「写真撮す？」と<br>
ちゃんと撮す時間をくれます。<br>
<br>
切った髪は一旦家に持ち帰り<br>
locks of love という団体に郵送します。<br>
<br>
寄付された髪の毛は<br>
病気の子どものヘアーピースなどに使用するそうです。<br>
<br>
みんなにいいことしたね！と言われ<br>
イメチェンもでき<br>
満足げな様子。<br>
誰かに使われるといいね。<br>
<br>
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<name>happykyoko7</name> 
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<title>長寿の秘訣はよく笑うこと？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/happykyoko7/archives/51236885.html" />
<modified>2011-06-08T20:38:34Z</modified> 
<issued>2011-06-04T03:44:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:happykyoko7.51236885</id>
<summary type="text/plain">


近所に住む老婦人テリの
９０歳のバースデーパーティへの招待状が届いた。

招待状は彼女の姪から送られていて
パーティ会場は家からハイウェイで１時間ほどのイタリアン・レストラン。
子どものお迎えの時間を考えると、かなり無理そうで
悩んだ末にやっぱり欠...</summary> 
<dc:subject>アメリカ生活</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/happykyoko7/archives/51236885.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/happykyoko7/imgs/5/c/5c115baf.jpg" width="360" height="280" border="0" alt="DSC00085" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
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<br>
近所に住む老婦人テリの<br>
９０歳のバースデーパーティへの招待状が届いた。<br>
<br>
招待状は彼女の姪から送られていて<br>
パーティ会場は家からハイウェイで１時間ほどのイタリアン・レストラン。<br>
子どものお迎えの時間を考えると、かなり無理そうで<br>
悩んだ末にやっぱり欠席することに。<br>
<br>
昨日それを告げに娘とともに彼女の家を訪れた。<br>
<br>
あらためて９０歳のテリと一緒にいると<br>
まあ、元気なこと。<br>
よくしゃべり、よく笑い、声は大きく、<br>
ケーキ作りが趣味なだけあって<br>
昨日も大きなレアチーズケーキが作ってあった。<br>
何でも訪ねてくる孫のために数日前から準備しているのだとか。<br>
<br>
毎回思う。<br>
彼女は実によく笑う。<br>
こんなことがあった、あんなことがあったというエピソードを語る時<br>
さも可笑しくてたまらない、といった風に吹き出すことも。<br>
そしてこっちもつられて笑ってしまう。<br>
<br>
彼女は車を運転しないので<br>
たまに、私が車を出して、郵便局だの銀行だのに<br>
一緒に行くことがある。<br>
また彼女のお気に入りのショッピングスポットは<br>
ダラーストア（日本の１００円ショップ）。<br>
<br>
いつも家にいて退屈しているせいか<br>
ダラーショップに行くだけでもきれいにおめかしして出かける。<br>
<br>
そして道中たわいもない話をしながら<br>
やっぱりよく笑う。<br>
<br>
彼女が周囲に笑いを振りまいているから<br>
そんな波動が引き寄せられるのか<br>
いつも行った先の店員などがこの上なく愛想がいい。<br>
初めの頃は不思議な気がしたが<br>
毎回そうなので、これは引き寄せなんだ、今は思う。<br>
<br>
<br>
そして別れ際にはいつもの決まり文句。<br>
At least we had a good laugh !<br>
<br>
（少なくともいい笑いが持てたわね！）<br>
<br>
９０歳でも若々しくしている秘訣は<br>
やっぱり笑いかな？<br>
<br>
<a href="http://mental.blogmura.com/healing/"><img src="http://mental.blogmura.com/healing/img/healing125_41_z_kaeru.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ" /></a><br /><a href="http://mental.blogmura.com/healing/">にほんブログ村</a><br>
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<name>happykyoko7</name> 
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<title>太極拳の公園デビュー</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.livedoor.jp/happykyoko7/archives/51231985.html" />
<modified>2011-05-27T18:10:15Z</modified> 
<issued>2011-05-16T13:46:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:happykyoko7.51231985</id>
<summary type="text/plain">先週の太極拳クラスは公園で行いました。

風が心地良い穏やかな晴天で
木々に囲まれながらの太極拳は本当に気持ちがいい。

鳥の声に耳を傾け
風を頬に感じながら
宇宙と大地のエネルギーを受けて
自然と調和して行う太極拳は
私にとってはまさに至福なんです。
...</summary> 
<dc:subject>太極拳</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.livedoor.jp/happykyoko7/archives/51231985.html">
<![CDATA[先週の太極拳クラスは公園で行いました。<br>
<br>
風が心地良い穏やかな晴天で<br>
木々に囲まれながらの太極拳は本当に気持ちがいい。<br>
<br>
鳥の声に耳を傾け<br>
風を頬に感じながら<br>
宇宙と大地のエネルギーを受けて<br>
自然と調和して行う太極拳は<br>
私にとってはまさに至福なんです。<br>
<br>
今回初めて太極拳を始めた皆さんにとって<br>
外でやるのは初体験となりましたが<br>
とても気持ちいいと感じてもらえたようです。<br>
<br>
思えばこの公園は私にとって太極拳ゆかりの場所です。<br>
<br>
10年前、初めて太極拳を習ったのもまさしく同じ場所。<br>
<br>
また数年前、太極拳がものすごく上手はおばあさんを見かけたのも<br>
この公園です。<br>
<br>
ピンクのカンフー服を着た中国人のおばあさんが<br>
1人太極拳を練習していました。<br>
（とても目立ってました。）<br>
楊式の長拳でしたが、あまりにも美しくやっているので<br>
絶対にお友達になりたい！と様子をうかがっていました。<br>
<br>
でも練習の邪魔はしたくないし<br>
なかなか声をかけるきっかけがありません。<br>
数ヶ月たってから、ついに声をかけることができました。<br>
<br>
「あの～、すみませんが、あなたは太極拳の先生ですか？」と話しかけると<br>
「ノーイングリッシュ！」のようなジェスチャーで立ち去ろうとします。<br>
「すみませんが、中国語で話しかけているのですが、、」というと<br>
ああ、そうかと、突然フレンドリーに。<br>
<br>
なんでもそのおばあさんは、中国西安の人で、苗字は車。<br>
西安で楊ファミリーの伝統を受けつぐ名高い先生に<br>
太極拳を習って7年とか。<br>
<br>
娘の出産の手伝いのため3ヶ月だけアメリカに来ていて<br>
もうすぐ帰国する予定。<br>
あーなんでもっと早く声をかけなかったんだろう、としばし後悔。。。<br>
<br>
30分にも満たない短い時間ではありましたが<br>
太極拳談義をし<br>
私の24式を見てワンポイントアドバイスをくれました。<br>
<br>
私の先生からは常々、私たちがやっているのは内家功というもので<br>
つまり、外見のフォームの美しさを競うのではなく<br>
内側、つまり、気の流れを重視し、健康に良い太極拳で<br>
外家功とは違うもの、という話を聞かされていました。<br>
そして今中国では外家功の方が盛んであり<br>
内家功をやっている人は少ないと聞いていました。<br>
<br>
でもこのおばあさんは<br>
「太極拳はすべて内家功。」と言っていて<br>
また違う考え方に触れたようで新鮮でした。<br>
<br>
本当に一期一会な出会いたったのですが<br>
今思い出しても、このおばあさんとの時間は貴重なひとときで<br>
たびたび思い出したりします。<br>
<br>
それにしても私って<br>
「中国語　未知」という状況になると<br>
昔の中国留学時代のモードになってしまうのか<br>
突然ずうずうしく大胆になるんですよねー。。。<br>
<br>
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<name>happykyoko7</name> 
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