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<title>アメリカでハッピー子育て</title>
<link>http://www.happyfamilyusa.com/</link>
<description>今あるものに感謝し、起きてくることはすべて偶然ではないという生き方を選択します。さあ、今日はどんな一日になるのでしょう。
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 <title>アメリカでハッピー子育て</title>
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<item rdf:about="http://www.happyfamilyusa.com/archives/51058095.html">
<title>３年生のプチ同窓会</title>
<link>http://www.happyfamilyusa.com/archives/51058095.html</link>
<description>
娘Mの去年の担任ミセスHは１００満点の先生らしい。

ユーモアがあって、理解があって、ほどよく厳しくて、、、、
娘が今までで一番好きな先生だとか。

そんなミセスHが先週、
今や３年生になり
６クラスに分かれた去年の教え子たちのクラスを回った。

「明日の...</description>
<dc:creator>happykyoko7</dc:creator>
<dc:date>2010-03-09T07:19:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>小学校</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
娘Mの去年の担任ミセスHは１００満点の先生らしい。<br>
<br>
ユーモアがあって、理解があって、ほどよく厳しくて、、、、<br>
娘が今までで一番好きな先生だとか。<br>
<br>
そんなミセスHが先週、<br>
今や３年生になり<br>
６クラスに分かれた去年の教え子たちのクラスを回った。<br>
<br>
「明日のランチは私のクラスで一緒に食べましょう。」<br>
と招待するためだった。<br>
<br>
ちなみに担任の先生は普通<br>
クラスの生徒と一緒にはランチを食べない。<br>
生徒はカフェテリアなどへ行って食べ<br>
ランチエイドが見張り役となる。<br>
先生は先生同士で食べたり<br>
外へ行ったりする。<br>
<br>
だからミセスHの今のクラスがランチに行っている間<br>
かつての教え子と一緒の時間が持てるというわけ。<br>
<br>
娘は前の晩からそれはそれは楽しみにしていた。<br>
<br>
さて当日、去年のクラスメートほぼ全員が集まり<br>
懐かしい思い出の詰まった２年生の教室で<br>
ミセスHを囲んでのランチタイムとなった。<br>
<br>
ミセスHはたくさんのデザートまで用意していて<br>
それもあっという間になくなった。<br>
<br>
去年といえばミセスHにとっても<br>
別の意味で印象深い年だった。<br>
<br>
自宅が火事に遭い、家族に命の別状はなかったものの<br>
家はそのままでは住めない状態に。<br>
<br>
隣人や知人の家などに、家族ごと居候していたり<br>
キッチンの無い所に仮住まいを強いられた。<br>
<br>
そこで数人のアメリカ人のお母さんたちが<br>
交代でミセスH一家のディナーを作ったりしていた。<br>
<br>
そういえば、彼女たちはこんな時<br>
よく人のために交代でディナーを作ったりしている。<br>
<br>
私が見た時は、大皿の魚料理をオーブンで焼いていた。<br>
確かにこういう料理だったら作りやすいし<br>
車社会だから持って行きやすいんだよね。<br>
<br>
<br>
話はもどって同窓会。<br>
ランチタイムが終わると<br>
みんな同じ学校にいるにも関わらず<br>
ミセスHと離れたがらず<br>
名残惜しそうにいつまでもハグをしていたそう。<br>
<br>
家に帰ってくるなり娘は<br>
「あ～今日は楽しかった～。」<br>
とため息まじりにプチ同窓会の話に花が咲いた。<br>
<br>
楽しいけどちょっぴり切ないような<br>
人生初の同窓会を堪能したようだ。<br>
<br>
こうやってみんなも１年１年成長していくんだね。<br>
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<br>
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<item rdf:about="http://www.happyfamilyusa.com/archives/51055426.html">
<title>大雪とカニ</title>
<link>http://www.happyfamilyusa.com/archives/51055426.html</link>
<description>
今年ニュージャージーは立て続けに大雪がドカドカ降って
何度も家族総出の大雪かきをすることに。



雪の重みで植木や木もズッシリ沈んでしまいます。

かつて子供たちが小さく、夫も出張中なんていう時には
私が一手にやらなければならず
大雪にはほとほとガッ...</description>
<dc:creator>happykyoko7</dc:creator>
<dc:date>2010-03-03T06:35:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>ニュージャージー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
今年ニュージャージーは立て続けに大雪がドカドカ降って<br>
何度も家族総出の大雪かきをすることに。<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/d/9/d93e67e5.png" width="300" height="200" border="0" alt="snow2010" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
雪の重みで植木や木もズッシリ沈んでしまいます。<br>
<br>
かつて子供たちが小さく、夫も出張中なんていう時には<br>
私が一手にやらなければならず<br>
大雪にはほとほとガックリきました。<br>
<br>
また妊婦だった時、<br>
ドアが凍り付いて開かなくなったことがあり<br>
ガレージから手を振って<br>
お向かいの家に助けを求めたことも。<br>
<br>
それが今は疲れ知らずの１３歳が<br>
シャベルでガッシガッシとかき出してくれるので<br>
母の出番は少なくなってきました。<br>
<br>
雪かきは<br>
ちゃんと腰を入れてやらないと<br>
腰痛やぎっくり腰を引き起こすことがあり<br>
結構要注意です。<br>
<br>
息子はたただ力に任せてやっていたので<br>
「ちゃんと腰を沈めて膝を曲げてやらないと<br>
リー先生の所に通うことになるよ。」<br>
と脅します。<br>
<br>
リー先生とはNJにいる中国式マッサージ（推拿）<br>
のドクターで<br>
よく効くけどかなり痛いことで知られています。<br>
<br>
かつて夫が背骨をまっすぐにするために<br>
２年間痛い思いをして通っていたのを<br>
息子は知っているため<br>
この脅しは効きました。<br>
ちゃんと膝を曲げています。<br>
<br>
大雪になると学校は休校になり<br>
子供にとってはウキウキで<br>
その日がテストだったり、レポートの期限だったりすると<br>
更にラッキー。<br>
<br>
さて、寒い季節のうちに冬の味覚を食べておこうと<br>
ニューヨークにカニを食べにいきました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/c/a/ca654346.png" width="300" height="200" border="0" alt="city crab" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
アメリカではレモンとバターで食べますが<br>
これもなかなかです。<br>
<br>
<a href="http://WWW.CITYCRABNYC.COM" target="blank">City Crab And Seafood Company</a><br>
<br>
<br>
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<br>
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<br>

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<item rdf:about="http://www.happyfamilyusa.com/archives/51052607.html">
<title>寝ている間の不思議な体験</title>
<link>http://www.happyfamilyusa.com/archives/51052607.html</link>
<description>
それは確か7～8年くらい前のこと。

夜寝ていると、
2階の寝室の方へ”誰か”が階段をあがってくる気配。
「誰か来たから起きなくちゃ」
と思うものの体が動かない。

そう思っているうちにその”誰か”が
部屋のドアを開けて入ってきた。
そのまま私の掛け布団を...</description>
<dc:creator>happykyoko7</dc:creator>
<dc:date>2010-02-24T04:39:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>スピリチュアル</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
それは確か7～8年くらい前のこと。<br>
<br>
夜寝ていると、<br>
2階の寝室の方へ”誰か”が階段をあがってくる気配。<br>
「誰か来たから起きなくちゃ」<br>
と思うものの体が動かない。<br>
<br>
そう思っているうちにその”誰か”が<br>
部屋のドアを開けて入ってきた。<br>
そのまま私の掛け布団をめくって私の背中にピタッとくっついた。<br>
スッと体に入り込んだ気さえする。<br>
そしてその瞬間ジワーッと体が熱くなって<br>
意識がさえた。<br>
<br>
半分眠っているような半分起きているような状態だけど<br>
感覚はとてもリアル。<br>
夢にしては妙にナマナマしいのだ。<br>
<br>
それまで私は金縛り等にあったことは無く<br>
”霊感”というものにも縁がないと思っていたので<br>
この体験はまさにビックリ仰天で<br>
何だかオソロシくて<br>
<br>
「二度とこんなことが起きませんように。」<br>
<br>
と祈っていた。<br>
（その後の生活には何の変化もありませんでしたが。。）<br>
<br>
こういう事がとても恐怖に感じてしまうのは<br>
多分、昔、子供の頃に<br>
テレビや雑誌で心霊写真だの霊視だのと<br>
必要以上にオドロオドロしい演出のものを<br>
たくさん見すぎたせいだと思う。<br>
そういえば宜保愛子の番組もよく見たっけ。<br>
<br>
<br>
さてこの不思議な体験から何年かたった後<br>
あるサイキック・リーディングの人と縁があり<br>
あれは一体何だったの？と聞いてもらったことがある。<br>
<br>
その人いわく<br>
私のように体が温かくなったというのは<br>
守護霊などの良い霊だそうである。<br>
また祖父のような存在が守護霊として守ってくれている、<br>
とも言われた。<br>
<br>
特に心配したり怖がったりするような事ではないと分かり<br>
ようやく一安心。<br>
<br>
それからまた何年か後に読んだ<br>
ドリーン・バーチューの本に<br>
”自分が生まれる前に他界している身内が<br>
ガーディアンエンジェルになっていることが多い。”<br>
と書いてあり<br>
<br>
私の場合、母方の祖父が<br>
私が生まれるよりずっと前に亡くなっているので<br>
もしかして守ってくれているのかなあ～と思うと<br>
会ったことのないおじいちゃんに<br>
初めて親近感が沸いてきた。<br>
<br>
さて７、8年前よりも年を重ね<br>
知識も多少増えてきたところで<br>
おととい<br>
寝ている間に<br>
久しぶりにまた不思議な体験が発生。<br>
<br>
別の周波数に包まれているような空気とともに<br>
親密な感じの”存在”が<br>
寝ている私に触れているような体験。<br>
やはりグワーッと熱くなったのは同じ。<br>
<br>
でももはや恐怖感は全くなく<br>
この不思議な感覚を覚えていたくて<br>
なるべく意識的にしていたところが<br>
前回と違う点。<br>
<br>
それにしても私は随分変わったもんだと思う。<br>
昔はこういうことは自分には関係ない現象か<br>
胡散臭い話のように思っていたのに<br>
まさかブログに書いているとはー。<br>
<br>
今は”目に見えない現象”についての<br>
本やチャネリング情報がたくさんあり<br>
私も日々興味をそそられている。<br>
<br>
まやかしと思っているよりは<br>
心を柔軟にしておいたほうが<br>
これからの人生が面白そう。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/0/2/027c087b.png" width="320" height="270" border="0" alt="skating no" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
<br>
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<br>

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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.happyfamilyusa.com/archives/51050124.html">
<title>冬のナイアガラも素敵でした。</title>
<link>http://www.happyfamilyusa.com/archives/51050124.html</link>
<description>
ニュージャージーの自宅から
車でで飛ばすこと約8時間
ナイアガラの滝へ行ってきました。

前回は行った時は14年前で
夫と2人の旅行だったけれど
今回は初めて家族4人で出かけました。

ニュージャージー辺りをウロウロしているだけでは
アメリカ大陸にはスケール...</description>
<dc:creator>happykyoko7</dc:creator>
<dc:date>2010-02-19T04:29:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>行楽</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
ニュージャージーの自宅から<br>
車でで飛ばすこと約8時間<br>
ナイアガラの滝へ行ってきました。<br>
<br>
前回は行った時は14年前で<br>
夫と2人の旅行だったけれど<br>
今回は初めて家族4人で出かけました。<br>
<br>
ニュージャージー辺りをウロウロしているだけでは<br>
アメリカ大陸にはスケールの大きい自然があることを<br>
ついつい忘れがち。<br>
いつか家族で行きたい場所の一つでした。<br>
<br>
滝の水は凍らずに流れ落ちていたけど<br>
周りや川は一部凍りついて<br>
冬のナイアガラもまさに圧巻です。<br>
<br>
すっごく寒かったけど<br>
来ていた人たちもみんな<br>
防寒だけはバッチリしてました。<br>
案外たくさんの観光客です。<br>
<br>
今回ちょっぴり足をのばして<br>
オンタリオ湖と川が交わる所まで行ってみました。<br>
海みたいに広い湖のはるかかなたの対岸に<br>
トロントの景色がうっすらと見えました。<br>
<br>
やっぱり広々したところに身をおくと<br>
なんだか心が浄化されたような気分です。<br>
胸いっぱいに深呼吸をしてみました。<br>
<br>
日常だと<br>
なんだかいつも小さく小さく考えがちなことに<br>
気がついたりして。<br>
<br>
バレンタインズデーでチャイニーズニューイヤーで<br>
冬季オリンピックをやっていた日<br>
私たちもカナダの良い日を過ごしました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/8/0/80ad0378.JPG" width="300" height="200" border="0" alt="DSCN1366" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
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<br>
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<br>
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<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2278869&name=happykyoko7&pid=51050124" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.happyfamilyusa.com/archives/51043932.html">
<title>怒鳴るアメリカ人と「ゆるし」</title>
<link>http://www.happyfamilyusa.com/archives/51043932.html</link>
<description>
日本人に比べてアメリカ人はよく公の場で
怒鳴っているような気がする。

道路で怒鳴りあっていたり
学校ではランチエイドが怒鳴っていたり。。。

そういう私も先日、アメリカ人のお母さんに怒鳴られた！

それは登校する娘を学校の前で降ろした後だった。

そ...</description>
<dc:creator>happykyoko7</dc:creator>
<dc:date>2010-02-08T10:59:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>スピリチュアル</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
日本人に比べてアメリカ人はよく公の場で<br>
怒鳴っているような気がする。<br>
<br>
道路で怒鳴りあっていたり<br>
学校ではランチエイドが怒鳴っていたり。。。<br>
<br>
そういう私も先日、アメリカ人のお母さんに怒鳴られた！<br>
<br>
それは登校する娘を学校の前で降ろした後だった。<br>
<br>
そこはドロップオフレーンで、駐車は禁止だが、<br>
エンジンがかかっていて中に人がいれば、<br>
数分間は止まっていてもいいとされる場所。<br>
<br>
その日、事情により娘が数分後に車に戻ることになっていたため<br>
私はそのまま待機していた。ほんの数分である。<br>
<br>
すると私の後ろの車がすぐにクラクションを鳴らし始めた。<br>
なんで鳴らしているのかなァ、と思っていると<br>
その車のドライバーのお母さんが車から出てきて<br>
私の運転席の窓をドンドンと叩いている！<br>
<br>
私が？と窓を開けると、彼女はいきなり怒鳴った。<br>
「あなたがどかないから、私の車が出られないじゃないのよー！！！」<br>
（もちろん、英語で。）<br>
<br>
えっ、何かおかしい。<br>
彼女は私の後から来たんだから、<br>
自分で出られる車体間隔で止めるのは<br>
そちらの責任じゃないの？<br>
少しバックして車を出すことはできないの？<br>
怒鳴る代わりに「少し車を動かしてもらえないかしら？」<br>
と話すことはできないの？<br>
<br>
ちなみに私の前の車も同じくそこに待機していたから<br>
どちらにせよ、私の車はそんなに動かせなかった。<br>
<br>
私が極力冷静に<br>
「娘が戻ってくることになっているからどけないのよ。」<br>
と言うと、相手は一瞬ハッとひるんだように見えたが<br>
<br>
怒りの収まりがつかなくなっていたようで<br>
<br>
「でもここは駐車禁止なのよー！！降ろしたらすぐ行くのよ！！」<br>
私:「これは駐車じゃないんだけど。。」<br>
<br>
怒鳴るだけ怒鳴り<br>
もう何も言えなくなった彼女はこの後車へ戻った。<br>
<br>
それにしてもスッピンの顔で目はつり上がり<br>
まさに鬼の形相！<br>
スゴイ怖い顔だった～。<br>
<br>
しかも彼女は娘のクラスのクラスマザーの一人で<br>
私の家に連絡網を回す担当にもなっている。<br>
<br>
彼女がドンドン窓を叩いている時、<br>
私は「あ、マシューのママだ。」って分かったんだけど<br>
彼女は気がついたかどうか。<br>
いつもキレイに厚化粧しているけど正体見たり<br>
という感じである。<br>
<br>
ちなみにこのマシューっていう子は<br>
クラスで娘にすぐ意地悪な事を言うらしく<br>
以前から娘が嫌がっていた子である。<br>
この親にしてこの子あり、ということか。<br>
<br>
さて清清しく一日始まるはずだった朝に<br>
無防備のうちに怒鳴られた私は<br>
ムナクソ悪さが2日間くらい拭えなかった。<br>
<br>
自分に非があるわけではないにせよ<br>
ネガティブエネルギーをもろに受けてしまった上<br>
視覚的にもおぞましい物を見てしまったため<br>
瞑想しても何してもムシャクシャが消えない。<br>
<br>
そんな中、江原さんのスピリチュアル本に<br>
意地悪な人がいたら<br>
「私のためにカルマを背負ってくれてありがとう。」<br>
と感謝しなさい、というような内容があってたりして<br>
<br>
そうそう、感謝しなきゃな～、などと思いながら<br>
心がようやく落ち着いたのは1ヶ月くらいたってからである。<br>
<br>
日ごろ色々な本などから<br>
「ゆるし」がいかに大切かということは読んで知っているし<br>
<br>
”過去の怒りの感情を解放することが、心の豊かさ=現実の豊かさにつながる”<br>
なんていうコンセプトも知ってるはずなんだけど<br>
<br>
彼女をすぐに”ゆるす”ことができず<br>
頭で分かっているのと、実際行動できるのとでは<br>
大きく違うなあ、とあらためて思う。<br>
「ゆるし」というテーマは奥深い。<br>
<br>
それにしても<br>
こんな醜態さらけ出してしまった彼女の方こそ<br>
一体恥ずかしくないのかしら？<br>
素朴なぎもんです。。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/0/a/0a33db41.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/0/a/0a33db41-s.JPG" width="300" height="175" border="0" alt="DSCN1329" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ハドソン川も凍る<br>
ニュージャージーの冬<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.happyfamilyusa.com/archives/51038070.html">
<title>友達と距離を置きたい時</title>
<link>http://www.happyfamilyusa.com/archives/51038070.html</link>
<description>
娘Mの友達サラ（仮名）とは
去年２年生の時に同じクラスで
以来よく一緒に遊んでいた。

サラの家に行った後
いつもサラママに　
「Mとサラは本当に仲良く遊ぶわね。
誰とでもこうはいかないのよ。。」
と満足げに言われる。

もっぱらサラママから電話があって...</description>
<dc:creator>happykyoko7</dc:creator>
<dc:date>2010-02-02T04:10:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>プレイデート</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
娘Mの友達サラ（仮名）とは<br>
去年２年生の時に同じクラスで<br>
以来よく一緒に遊んでいた。<br>
<br>
サラの家に行った後<br>
いつもサラママに　<br>
「Mとサラは本当に仲良く遊ぶわね。<br>
誰とでもこうはいかないのよ。。」<br>
と満足げに言われる。<br>
<br>
もっぱらサラママから電話があって<br>
サラのお宅で遊ばせてもらうことが多いのだが<br>
いつの頃からか、Mはサラとは遊びたくない<br>
と言いはじめた。<br>
<br>
理由は<br>
一緒にゲームをやって、もしMが勝つと怒り<br>
自分が勝つゲームばかりやりたがり<br>
<br>
話にジョークが多く<br>
まともな話と思って真剣に聞いていると<br>
後でジョークだと言われることが多すぎる<br>
<br>
ということで<br>
遊んでいて全然楽しくないらしい。<br>
<br>
そしてサラは親の前では良い子にしているので<br>
彼女のお母さんは全く気がついていない、<br>
というのがMの説明であった。<br>
<br>
まぁ　よくあるワガママな子の典型みたいだから<br>
そりゃ遊んでいて楽しくないでしょう、と思う。<br>
そしてお母さんが気がついていないというのも<br>
これまたよくある現象といえるでしょう。<br>
<br>
私が子供の頃のように<br>
子供同士で遊ぶの遊ばないのと勝手にやってくれればいいのに<br>
今のアメリカで９歳くらいだと<br>
車で送り迎えする必要からか<br>
親同士が電話でプレイデートの約束を決めることが多い。<br>
<br>
前回サラママのお誘いに<br>
思わずYesと言ってしまった私に<br>
娘はひどく怒った。<br>
「なんで約束するのー！？」<br>
<br>
その時はしぶしぶ遊びにいった娘だが<br>
もはやこれ以上お誘いに応じるのは難しそうだ。<br>
どうか、もう誘われませんように。<br>
<br>
と思っているとむしろ誘われてしまうのが世の常らしい。<br>
<br>
明るくて冗談と世間話の好きなサラママから<br>
いつMと遊べるか、と早速電話がかかってきた。<br>
<br>
この日のためにあらかじめ<br>
どうやって相手を傷つけずに誘いを断るか<br>
あるいはサラの問題を気づかせるか<br>
家族揃っての夕食時、話し合いがもたれた。<br>
<br>
結論として<br>
私がこういうことをTママに伝えることになった。<br>
<br>
”Mがハッキリ理由を言わないのでよく分からないけれど<br>
どうも２人の間で何かあったようで<br>
Mはプレイデートを少しお休みしたいみたいなの。”<br>
<br>
ここでのポイントは<br>
私はあくまでメッセンジャーにすぎず<br>
<br>
原因はサラにあるかのようなニュアンスを出さず<br>
Mを支持する立場もとらず<br>
感情移入しないで淡々と、<br>
ということ。<br>
<br>
子の問題は母の問題かのように<br>
同一化してとらえてしまいがちだが<br>
ここは、子の意見を尊重する、別個の存在としての<br>
母に徹することにした。<br>
<br>
決め手は<br>
"She wants to take some time off"<br>
という一言で<br>
私は受験生が英単語を覚えるように<br>
来る日に備え、この言い回しを繰り返し練習した。<br>
<br>
そしてその日。<br>
<br>
家族会議で決まった通りのシナリオで<br>
サラママに告げてみたところ<br>
<br>
「あらー、Mが気を悪くするような何かがあったなんて<br>
全然知らなかったわ。ごめんなさいね。<br>
サラはただMと遊びたいと言うもんだから。。。。<br>
何が原因だか分かる？<br>
もし何かわかったら教えてちょうだい。」<br>
<br>
と、非常にリーズナブルな大人の反応をしてくれて<br>
私はものすごく安心した。<br>
<br>
ここで自分の子（や自分）の”守り”に入ったり<br>
逆にこちらに文句を言ってきたりする親もいますよね？<br>
（実際、いました。。。。）<br>
<br>
<br>
その後サラやサラママと学校で会ったりしても<br>
まるで何事もなかったように<br>
今まで通り明るく世間話をしてくれるサラママ。<br>
<br>
ともすれば、ぎくしゃくしたり、気まずくなったりなど<br>
ありえるケースだっただけに<br>
いいお母さんで良かったー、と思う。<br>
<br>
またMにも言ってある。<br>
次回一緒に遊んでフェアじゃないことがあったら<br>
ケンカしてもいいからその場でちゃんと言いなさい<br>
<br>
と。<br>
<br>
今回のことが、サラとサラママにも<br>
何か気づきになってくれればいいなと願っています。<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.happyfamilyusa.com/archives/51022144.html">
<title>ハイスクールの説明会がありました</title>
<link>http://www.happyfamilyusa.com/archives/51022144.html</link>
<description>
先日息子とハイスクールの説明会に行ってきた。
この９月からいよいよハイスクール入学になるのだけれど
日本ではまだ中学２年生なわけだから、
私としてはなんだかヘンな感じがする。

夜７時からオーディトリアムで始まった説明会は
親子参加であるが
もうこの年...</description>
<dc:creator>happykyoko7</dc:creator>
<dc:date>2010-01-26T02:12:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>中学校</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
先日息子とハイスクールの説明会に行ってきた。<br>
この９月からいよいよハイスクール入学になるのだけれど<br>
日本ではまだ中学２年生なわけだから、<br>
私としてはなんだかヘンな感じがする。<br>
<br>
夜７時からオーディトリアムで始まった説明会は<br>
親子参加であるが<br>
もうこの年になると親の隣には座りたくないらしく<br>
息子はレイとダニーとどこかの席へ行き<br>
私は私で友人のチャイニーズ系のお母さん達といた。<br>
<br>
しかしハイスクールでの学年の呼び方にはまだイマイチ慣れない。<br>
freshman（９年生）<br>
sophomore（１０年生）<br>
junior（１１年生）<br>
senior（１２年生）<br>
<br>
なんてようやく知ったばかり。<br>
日本の、高校１年、２年、３年というのはとても分かりやすかったなあ。<br>
まるで、昔初めて英語を習った時<br>
どうして１月、２月などと数字で言わず<br>
January, Februaryという単語で覚えないといけないんだろ、<br>
と思ったのに近い。<br>
<br>
さて当たり前だけど<br>
ハイスクールは中学とはまた全然違った雰囲気。<br>
<br>
卒業までにちゃんと単位を取らないと留年するとか<br>
生徒一人一人にラップトップを４年間貸してくれるとか<br>
抜き打ちでドラッグ検査をするとか、説明された。<br>
<br>
なんといってもSATなどの大事なテストがあるわけで<br>
ちゃんと大学に進みたければ<br>
ハイスクールでの学習は気が抜けないのである。<br>
<br>
いつも意識がフラフラと集中力が足りない息子、<br>
ちゃんと聞いてたかなー。<br>
<br>
そういえば、過去のドラッグ検査では、<br>
５００人の生徒のうち８人が陽性だったという説明が<br>
先生から誇らしげになされた。<br>
<br>
以前ある現地校に通う日本人高校生が<br>
「周りはみんなドラッグやってるよ。」<br>
なんて言ってたことを考えれば<br>
0.016%ってことは誇れることなのかもしれない。<br>
<br>
生まれてこの方アメリカで育ってきた息子は<br>
本来の性格なのか、環境からか、そのコンビネーションか<br>
どこかのんびりしていて、物事に甘い！<br>
<br>
日本の受験も、先輩・後輩の上下関係も<br>
息子には理解しがたいのことのよう。<br>
<br>
「日本では高校へ入るために受験するんだよ。」<br>
と説明すると<br>
「じゃあオレ、日本じゃ多分高校に行かれないね。」<br>
と受験と聞くだけで諦めている息子。<br>
頼むよ～。<br>
<br>
ま、アメリカの大学は卒業するのが大変というし<br>
本人は一応大学に進みたいらしいので<br>
これから徐々に厳しさを知ってもらいましょう。。。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.happyfamilyusa.com/archives/51020284.html">
<title>今日はキング牧師の日でした</title>
<link>http://www.happyfamilyusa.com/archives/51020284.html</link>
<description>今日はマーチン・ルーサー・キングJr.デーの祝日ですが
ようやくわが子供たちが通う学校も
今年から一日休みになりました。

というのも去年までは半日学校がありました。
今年から休みになったといっても
”プロフェッショナル・デー”だそうです。
（これって何？キ...</description>
<dc:creator>happykyoko7</dc:creator>
<dc:date>2010-01-19T10:19:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>独り言</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日はマーチン・ルーサー・キングJr.デーの祝日ですが<br>
ようやくわが子供たちが通う学校も<br>
今年から一日休みになりました。<br>
<br>
というのも去年までは半日学校がありました。<br>
今年から休みになったといっても<br>
”プロフェッショナル・デー”だそうです。<br>
（これって何？キング牧師の日とは言わないの？）<br>
<br>
数ヶ月前、例のオバマ大統領が<br>
全米の子供たちに向けてスピーチした際<br>
「大統領が何を話すがわからないから。」<br>
という理由で<br>
生徒にスピーチを見せない判断をした親や<br>
学校のことなどのことがニュースになっていましたが<br>
<br>
自分たちが選んだ大統領がそんなに信じられないなんて<br>
私にはちょっと理解しがたい感じがしました。<br>
<br>
そしてわが子供たちの学校も<br>
そのスピーチを見せないことにした学校の一つでした。<br>
数日たった後に、<br>
「内容を吟味した後にクラス別に視聴させることを検討」<br>
みたいな、あいまいなお知らせが出ていました。<br>
（それ以降、学校でビデオを見たという話、聞いてないなあ。）<br>
<br>
話はかわりますが<br>
ハイチ大地震のニュースが痛々しい毎日です。<br>
レイキ　プラクティショナーの人々などは<br>
ハイチにレイキを送ったりしているそうですが<br>
うちも何かできることはないかと<br>
せめてもの募金をしました。<br>
<br>
募金といえば、夫は独立起業後から<br>
慈善団体の会員になっており<br>
毎月定額を募金しているようです。<br>
そのうちの一つは、バングラディッシュの子へで<br>
ある日、<br>
その子が描いた絵が手紙で送られてきました。<br>
<br>
いかにも小さい女の子がクレヨンで描いたような<br>
花や家の絵。字はありません。<br>
<br>
実はその絵を描いたのは１３歳の少年でした。<br>
裸足で立っているその少年の写真を見たときは<br>
想像と違い、ちょっと驚いてしまいました。<br>
（私は夫がどんな子に寄付していたのか知らなかったのです。）<br>
学校に行っていないということは<br>
こういうことなのか、とちょっと分かった気がしました。<br>
<br>
<br>
先日<a href="http://www.romi-nakano.jp/100people/index.html" target="blank">もしも世界が１００人の村ならば</a><br>
という詩を読み、なるほど！と思ったので<br>
その夜寝る前に、こんな風に一日を振り返りました。<br>
<br>
屋根がある場所で寝られる幸せ。<br>
水道をひねれば飲み水が出る幸せ。<br>
電気が自由に使える幸せ。<br>
きれいな空気を吸える幸せ。<br>
顔見知りの人が素敵な笑顔をくれた幸せ。<br>
友達がいる幸せ。<br>
<br>
今日一日がなんだか完璧で<br>
すごく幸せだった気がしてきました。<br>
高級リゾートホテルに泊まったわけでもないのに。<br>
<br>
マーチン・ルーサー・キングJr.デーに<br>
とりとめもなく世界のことなど考えてしまいました。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.happyfamilyusa.com/archives/51018392.html">
<title>夢って不思議</title>
<link>http://www.happyfamilyusa.com/archives/51018392.html</link>
<description>
初夢ではありませんが
ちょっと前に、今健在の母方の祖母の夢を見ました。

私は小学校6年まで
祖母と同じ敷地内に住んでいたので
物心ついた頃から祖母が近くに居ることが当たり前でした。

家の中からでも外からでも祖母の家に行かれ
用があっても無くてもただ出...</description>
<dc:creator>happykyoko7</dc:creator>
<dc:date>2010-01-12T09:44:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>家族</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
初夢ではありませんが<br>
ちょっと前に、今健在の母方の祖母の夢を見ました。<br>
<br>
私は小学校6年まで<br>
祖母と同じ敷地内に住んでいたので<br>
物心ついた頃から祖母が近くに居ることが当たり前でした。<br>
<br>
家の中からでも外からでも祖母の家に行かれ<br>
用があっても無くてもただ出入りしていたし<br>
つまらなかったり怒られたりしても行っていたし<br>
私にとっては<br>
遠慮なくいつでも勝手に行っていい場所でした。<br>
<br>
私が生まれた時まだ47歳だった祖母は<br>
よく「若いおばあちゃんねえ。」と周りから言われ<br>
毎日せっせと庭の植木の手入れや鯉の世話をし<br>
よく動いていた人でした。<br>
<br>
客観的に祖母の性格を分析すると<br>
案外ズバズバはっきり物を言うところや<br>
強い思い込みや自己主張があったりして<br>
もしかしたら敵もいっぱい作っちゃうタイプかな、<br>
<br>
と別の見方もできるようになったのは<br>
大人になってからです。<br>
<br>
それでも私にとっては<br>
気兼ねのいらない<br>
いつも受け入れてくれるおばあちゃんには違いなく<br>
<br>
祖母の独特の物言いは面白いとは思うものの<br>
ズバズバ言い過ぎてキツイとは孫の私には感じられません。<br>
<br>
<br>
その夢を見たのは、サンクスギビングのちょっと前でした。<br>
<br>
アメリカのサンクスギビングといえば<br>
家族や親戚が遠方から一同に会するホリデーということで<br>
<br>
私は夢の中で<br>
「そうだ、サンクスギビングのディナーにおばあちゃんをよぼう！」<br>
と決めると<br>
<br>
アメリカに住んでいるはずなのに<br>
何故か昔のようにトットッと下へ行くと祖母の家があり<br>
エプロン姿でシャンと立っている元気な頃の祖母と<br>
話し始めます。そして<br>
<br>
「こんなに近くに住んでいたのに<br>
どうして今までサンクスギビングに呼ばなかったんだろう。」<br>
<br>
なんて真剣に思っているから夢っておかしい。<br>
それだけの夢ですが<br>
あんなに鮮明な祖母の夢を見たのは初めてか<br>
かなり久しぶり。<br>
<br>
夢から覚めても、さっきまで祖母と居たような<br>
フワーッと懐かしい空気に包まれました。<br>
<br>
アメリカにすでに14年住んでいるから<br>
祖母と会うことさえめっきり減ったのに<br>
<br>
子供の頃祖母の家に行くときどんな気持ちだったか<br>
祖母がいつも近くにいる暮らしがどんなだったか<br>
<br>
ずいぶん長い間忘れていた感覚を<br>
夢が一瞬にして思い出させてくれました。<br>
<br>
周りに大事にされて育ったんだという<br>
なんとも言えない幸せな気持ち。<br>
夢の後もなるべくその余韻に浸っていたい気分でした。<br>
夢の中ですっかり幼少の頃の自分に返っていたようなのです。<br>
<br>
それからしばらくして<br>
電話で母と話しているときに<br>
祖母が11月20日に介護付き住宅へ引っ越したと聞きました。<br>
<br>
これまで祖母が住んでいた家には<br>
私が3歳の頃公園で撮った写真が壁に飾られていたそうですが<br>
それも引越しに伴い下ろしたそうです。<br>
（当の私は、そんな写真が飾られていたなんて覚えていないのですが。。）<br>
<br>
あの夢を何日にみたかは記していませんが<br>
11月20日といえば、サンクスギビングのちょっと前。<br>
私が祖母の夢を見た日と近いのは確かです。<br>
もしかして同じ日だったかもしれないと思うと<br>
夢ってやっぱり不思議。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.happyfamilyusa.com/archives/51016158.html">
<title>私とブログの関係</title>
<link>http://www.happyfamilyusa.com/archives/51016158.html</link>
<description>新年明けましておめでとうございます。

ブログを始めて今年でもうすぐ３年。
過去に書いたことを読み返すことはほとんどありませんが
たまに思いがけなく読むことがあると
「へえ～こんな風に思っていたんだぁー。」
とすっかり自分の書いたことを忘れている始末。

これだ...</description>
<dc:creator>happykyoko7</dc:creator>
<dc:date>2010-01-04T10:37:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>独り言</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[新年明けましておめでとうございます。<br>
<br>
ブログを始めて今年でもうすぐ３年。<br>
過去に書いたことを読み返すことはほとんどありませんが<br>
たまに思いがけなく読むことがあると<br>
「へえ～こんな風に思っていたんだぁー。」<br>
とすっかり自分の書いたことを忘れている始末。<br>
<br>
これだけ毎日めまぐるしいと<br>
書き終えたものはその瞬間から過去のモノになってゆき<br>
忘却のかなたへ。。<br>
だからこそ書き残すことが大事な思い出なのかもしれません。<br>
<br>
そういえばいつの頃からか<br>
せっかく「ハッピー子育て」という<br>
どちらかといえば明るいテーマなんだから<br>
なるべくネガティブな言葉を並べないようにしよう、<br>
と気をつけるようになりました。<br>
<br>
言葉には言霊があるとか<br>
波動があるとも言われているし<br>
ネガティブな感情をそのままぶつけるのはよそう<br>
と思いました。<br>
（初めの頃はぶつけていたかもしれませんが。。）<br>
<br>
そう思いながらも一体どれくらい実行できているかは<br>
自分じゃあまりわからないのですが<br>
<br>
ブログを読んでくださっている方から<br>
「前向きだね。」とか「幸せそうね。」<br>
という感想があるところを見ると<br>
<br>
まあ、それなりに<br>
私の思い通りに行っているのかもしれない<br>
と思ったりします。<br>
<br>
実際、リアルの生活の中では<br>
365日いつでも１００％<br>
ハッピーで、前向きで居られるわけでは無く<br>
<br>
むしろ気持ちの折れ線グラフは<br>
上昇したと思ったらいきなり急降下したりと<br>
あっちこっちに忙しい。<br>
<br>
「あ～もう少し気持ち的にラクに生きられたらナァ。。」<br>
と思うこともしばしば。<br>
<br>
ある意味、気持ちがブレやすいからこそ<br>
ネガティブな言葉を排除し<br>
前向きでいることの利点を<br>
最大限に感じることができるのかもしれません。<br>
<br>
物事のよい面にフォーカスすることで<br>
私の現実が変わっていくのもわかります。<br>
<br>
そしてそれをブログに書くことも<br>
私にとって着実に進むための利点となっています。<br>
<br>
全く自分勝手に書いているブログでありながら<br>
私も助けられているというのが<br>
私とブログの関係です。<br>
<br>
こんなマイペースなブログではありますが<br>
今年も続けられたらいいな、と思っていますので<br>
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。<br>
<br>
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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.happyfamilyusa.com/archives/51013728.html">
<title>クリスマス　もう一つの恒例</title>
<link>http://www.happyfamilyusa.com/archives/51013728.html</link>
<description>
いつの頃からか忘れたが、隣人の老婦人と
クリスマスにはギフトを贈りあっている。

老婦人というとなんだかお上品なイメージだけれど
今年88歳の隣人のテリは、
大声で話し、大声でジョークを飛ばして笑い
横幅に貫禄のある体格で
どうみても60歳代にしか見えない...</description>
<dc:creator>happykyoko7</dc:creator>
<dc:date>2009-12-28T05:10:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>行事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
いつの頃からか忘れたが、隣人の老婦人と<br>
クリスマスにはギフトを贈りあっている。<br>
<br>
老婦人というとなんだかお上品なイメージだけれど<br>
今年88歳の隣人のテリは、<br>
大声で話し、大声でジョークを飛ばして笑い<br>
横幅に貫禄のある体格で<br>
どうみても60歳代にしか見えない若々しさがある。<br>
<br>
私の祖母である”高円寺のおばあちゃん”より<br>
2歳若いだけなのに<br>
今年介護付き住宅に移った祖母ハマコとは異なり<br>
身の回りのことは全部自分でテキパキやっている。<br>
<br>
数年前にパートナーに先立たれて以来<br>
クリスマスといっても一人で家で過ごすテリだが<br>
ちゃんと朝から身支度を整え<br>
外行きの洋服や靴を履いて綺麗にしているのには<br>
毎年驚かされる。<br>
<br>
クリスマスの朝に挨拶に行くと<br>
必ず中に入れてくれて<br>
もらったプレゼントの数々を一通り見せてくれる。<br>
<br>
孫やひ孫、友人、隣人らから<br>
毎年たくさんギフトをもらっているのだ。<br>
とにかくプレゼントが好き。<br>
<br>
すごい物質主義だなあ～と思う反面、<br>
もらった物はいつまでも大切にしているのには感心する。<br>
<br>
わが娘Mがプレスクールの時作った<br>
ジンジャーブレッドのオーナメントも<br>
ちゃんと毎年飾っていてくれている。<br>
<br>
私がいつ贈ったか忘れているような物も<br>
ちゃんと覚えていて飾っているからビックリ。<br>
<br>
これも若さの秘訣なんだろうか。<br>
好きな物に囲まれて<br>
好きなように暮らす、<br>
というのはとても幸せなことだ。<br>
<br>
<br>
私の90歳の”高円寺のおばあちゃん”が住む<br>
介護付き住宅にもちゃんとサンタクロースが来たそうだ。<br>
<br>
物質的な贈り物ができないけれど<br>
「いつまでも元気でいてくれますように。」と<br>
目には見えないお祈りを贈った。<br>
<br>
<br>
老婦人らの世代とは違い<br>
13歳のわが息子は<br>
クリスマスから友達とfacebookでチャット<br>
みんながどんなプレゼントをもらったかすでに把握していた。<br>
<br>
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<item rdf:about="http://www.happyfamilyusa.com/archives/51011969.html">
<title>苦手な人ほどよく出くわす</title>
<link>http://www.happyfamilyusa.com/archives/51011969.html</link>
<description>その人のことを仮にジョアンと呼ぼう。
（本当の名前は忘れてしまった。）

ジョアンとは息子が6年生の時の
卒業パーティのボランティアで一緒だった。

ボランティアの第一回ミーティングに出た私は
ボランティア参加希望者として
名前を書いて出したことを後悔した...</description>
<dc:creator>happykyoko7</dc:creator>
<dc:date>2009-12-22T10:35:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>スピリチュアル</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[その人のことを仮にジョアンと呼ぼう。<br>
（本当の名前は忘れてしまった。）<br>
<br>
ジョアンとは息子が6年生の時の<br>
卒業パーティのボランティアで一緒だった。<br>
<br>
ボランティアの第一回ミーティングに出た私は<br>
ボランティア参加希望者として<br>
名前を書いて出したことを後悔した。<br>
<br>
そのミーティングに来ていた人は6～7人で<br>
みんなボランティアの精鋭のような人達ばかり。<br>
<br>
ランチパーティの会場候補から<br>
メニューやコースの決定まで<br>
話がポンポンポンポンと進み<br>
<br>
時に雑談が入ったり、本筋に入ったりしながらも<br>
気がつくと全部決まっていた。<br>
<br>
私はそんな早いスピードの英会話についていくのに必死で<br>
ボランティアの達人グループに混じって<br>
そこで席を汚していること自体<br>
ものすごく場違いな感じがした。<br>
<br>
「○○って何だろう？」<br>
と思いながらも、そんなことをイチイチ質問していたら<br>
私への説明に時間がかかって<br>
ミーティングに倍の時間がかかってしまいそうだ。<br>
<br>
私はすっかり打ちのめされた。<br>
もう、このボランティアや～めた！<br>
<br>
それ以降ミーティングの案内がきても<br>
「行かれない。」とし<br>
結局その後何もしなかった。<br>
<br>
そして私が何もしなくても<br>
卒業パーティはすべて滞りなく成功裏に終わった。<br>
<br>
やれやれ、と安堵したものの<br>
一つ気がかりなことがあった。<br>
<br>
そのミーティングを仕切っていたジョアンと<br>
やたらよく出くわす、のだった。<br>
<br>
ボランティアメンバーでありながら<br>
途中からなんとなくミーティングにも行かなくなってしまったので<br>
私はややうしろめたさを感じていた。<br>
<br>
それにジョアンとは最初に挨拶しただけの間柄だから<br>
向こうだって、もう私のことなど忘れているかもしれない。<br>
<br>
だから偶然彼女と近くに居合わせても<br>
私は見て見ぬふりをした。<br>
<br>
子供はもう卒業したし、<br>
一度や二度、見て見ぬフリをしてやり過ごせば<br>
あとは自然に接点は無くなるはずだった。<br>
<br>
しかしコトはそうはいかないモノらしい。<br>
<br>
まもなく私は知った。<br>
ジョアンにも、わが娘と同じ学年の女の子がいることを。<br>
<br>
上の子が卒業したと思ったら<br>
今度は下の子関連で、やたらに出くわすようになった。<br>
<br>
ソフトボールゲーム観戦で同じベンチに座っていたり<br>
同じテニスレッスンに参加させていたり<br>
娘Mはジョアンの娘Sの名前さえ口にするようになった。<br>
<br>
さらに娘の誕生会会場にまで<br>
招待していないSとジョアンが来ており<br>
「えっ、どうして？！」<br>
と思ったら<br>
招待客の友達を親代わりにピックしてに来ていたのだった。<br>
<br>
あのミーティングから2年、<br>
ひたすら無視し続けて来たのに<br>
<br>
気がつけば出くわす回数は増え<br>
距離はどんどん近づいているように見える！<br>
<br>
私がそんな態度だから<br>
彼女も私の近くにいる時は険しい顔つきに見える。<br>
どうしよう～。。<br>
<br>
でもこれは私が乗り越えるべき課題として<br>
永遠に起こリ続ける現象だと<br>
私はうすうす気がつき始めていた。<br>
<br>
というのもこの頃までに<br>
「宇宙の法則」とやらの本やオーディオを<br>
イロイロ読んだり聴いたりしていたので<br>
<br>
私の行動はまさに<br>
宇宙の法則にピッタリ当てはまっていることを<br>
認めざるを得ない。<br>
<br>
その法則とは<br>
”嫌だと思って逃げていると、<br>
その事（人）はどんどん大きくなる。”<br>
<br>
それは私が”イヤだ”という波動を出して<br>
そのことにフォーカスしてしまっているかららしい。<br>
<br>
もはや私は腹をくくることに決めた。<br>
もうこんな状況変えてやる！<br>
<br>
次にどこかでジョアンに出くわしたら<br>
何食わぬ顔でにっこり笑い<br>
私から「ハ～イ！」と挨拶することを決意！<br>
<br>
あとはその時が来るのを待つだけだ。<br>
<br>
そしてまもなくその時は来た。<br>
<br>
つい先日、あるモールでクリスマスショッピングをしていたら<br>
JUSTICEというお店のキャッシャーで<br>
列の前方に、なんとジョアンが並んでいるではないか。<br>
<br>
（ね、こんな広いモールの中で<br>
同じ時間に同じ店にいること自体<br>
奇跡的なのよ。。。）<br>
<br>
しかも順番がめぐってみると<br>
ジョアンと私はキャッシャーで真横に並んでいた。<br>
もう今しかない。<br>
この場は神様が用意してくれたチャンスに違いない。<br>
<br>
私は支払いの合間をみて、右隣にニッコリ話しかけた。<br>
「ハ～イ！あなた、○○（町名）から来てるののよね～？」<br>
<br>
（なんとシラジラシイ話題であろう。<br>
もっとマシな切り口は無いのか！）<br>
<br>
でもその瞬間、ジョアンの顔が<br>
まるで花が咲いたようにパッと明るくなり<br>
「ハ～イ、そうよ。」<br>
「クリスマスショッピング？」<br>
「ええ、あなたも？」<br>
「全部終わりそう？」<br>
<br>
とにこやかに会話が続いた！<br>
<br>
こんなに笑顔が美しい女性とは知らなかった。<br>
<br>
体の中に滞っていたエネルギーの流れが<br>
スーッと流れ始めたような感覚。<br>
<br>
ついに私は2年間の”課題”を<br>
乗り越えたのかもしれないぞ。<br>
<br>
その日<br>
葉がすっかり落ちた冬の木々に沈む夕日が<br>
とてもきれいに見えた。<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.happyfamilyusa.com/archives/51009522.html">
<title>子供の誕生会　親の心労</title>
<link>http://www.happyfamilyusa.com/archives/51009522.html</link>
<description>自分のお誕生会に
クラスの女の子全員を招待しているのに
そのうち一人だけ呼ばないなんて

もし私だったら
その子に悪くてとてもできない、と思ってしまうが

そこのところの意志を通すのが
わが娘なんだと最近わかった。

娘Mは、クラスの中でアマンダ（仮名）だ...</description>
<dc:creator>happykyoko7</dc:creator>
<dc:date>2009-12-14T03:28:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>子育て</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[自分のお誕生会に<br>
クラスの女の子全員を招待しているのに<br>
そのうち一人だけ呼ばないなんて<br>
<br>
もし私だったら<br>
その子に悪くてとてもできない、と思ってしまうが<br>
<br>
そこのところの意志を通すのが<br>
わが娘なんだと最近わかった。<br>
<br>
娘Mは、クラスの中でアマンダ（仮名）だけ<br>
バースデーパーティの招待客に入れなかった。<br>
<br>
もちろん私は、せっかくだから全員呼んだら？と<br>
何度も提案した。<br>
<br>
しかし私が何度もしつこく提案したので<br>
「もうその話はしないで！」<br>
と心底そのことには触れないで欲しいと<br>
取り付く島もない様子。<br>
<br>
娘にとってアマンダは、性格が合わないのみならず<br>
ちょっと変わった子だという。<br>
<br>
確かにちょっと前<br>
友達の家で小さなパーティをした時に<br>
アマンダがかなり悪い言葉を吐いたため<br>
すごい大ゲンカが起きてしまったことがあった。<br>
<br>
米語にはbad word も多いけれど<br>
特にまだ３年生くらいの女の子が<br>
大人が使うような悪いスラングで<br>
誰かをののしったりするのはかなり目をひく。<br>
<br>
「友達はいくら選んでも選びすぎることはない。」<br>
と言われるくらいだから<br>
こういう友達とは距離を置いた方がいいのだろう。<br>
<br>
頭ではそうわかっていても<br>
私は日本という環境で育ったからか<br>
<br>
あるいは私が<br>
「コトを荒立てるよりはちょっと我慢して済むならそれでいいっか」<br>
と思いがちなタチだからか<br>
<br>
または<br>
”相手がどう思うか”に比重を置く性格で<br>
これまでの人生を通してきたせいなのかわからないが<br>
<br>
クラスのみんながMのバースデーの話題をしている時に<br>
一人だけその中に入れない子がいるかと思うと<br>
声をかけてあげた方がいいんじゃないの？<br>
という葛藤が生まれるのである。<br>
<br>
結局、この葛藤は私の中だけの葛藤であり<br>
バースデーの主役は娘なわけだから<br>
結果として私は娘の意志を尊重した。<br>
<br>
バースデーパーティの当日、<br>
何人かのアメリカ人ママに私はこのことを打ち明けてみた。<br>
<br>
すると<br>
「ウチも去年同じことがあったのよ。娘がどうしてもというから<br>
ヘレンだけ呼ばなかったの。。。私は悪いなーと思ったけど。。<br>
仕方無いわよね。。。。」<br>
<br>
とか<br>
<br>
「そんなこと当たり前よ。そういうことはあるもんだから<br>
しようが無いと思うわ。それでOKよ。」<br>
<br>
など、共感してくれるママたちが多く<br>
みんな似たような経験をしていてちょっとホッとした。<br>
<br>
娘は人種差別しているわけでも<br>
意図的に仲間はずれにしようとしたわけでもない。<br>
<br>
こういうことをすれば、相手の子から<br>
嫌われたり文句言われたりするだろうが<br>
それすら気にしないといった風な<br>
強ささえ感じられる、<br>
ハッキリとした意思表示。<br>
<br>
今回の一件で私は<br>
これまでの自分のパターンとは違う行動をとることになり<br>
自分と性格の違う娘から、<br>
なんだか新しい考えをもらったような気がする。<br>
<br>
確かに冷静に考えてみても、親としても、<br>
このテの言葉を使う子と遊んでほしくないのは本当。<br>
<br>
どんなバックグラウンドの子がいるかわからない環境なんだから<br>
むしろ付き合う相手は慎重に選らんだ方がよさそうである。<br>
<br>
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<br>
<br>

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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.happyfamilyusa.com/archives/51005460.html">
<title>感謝祭ディナー　ターキーはどれくらい殺されるの？</title>
<link>http://www.happyfamilyusa.com/archives/51005460.html</link>
<description>
あっという間に感謝祭も終わり
クリスマスショッピングシーズン真っ最中の今日この頃。

さて今年のサンクスギビングでは
息子が
一体どれくらいのターキーが
感謝祭ディナー用に出荷されるのか
インターネットで調べたところ

約３００ミリオン、つまり３億羽
との情報が多...</description>
<dc:creator>happykyoko7</dc:creator>
<dc:date>2009-12-03T03:15:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>ベジタリアン</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
あっという間に感謝祭も終わり<br>
クリスマスショッピングシーズン真っ最中の今日この頃。<br>
<br>
さて今年のサンクスギビングでは<br>
息子が<br>
一体どれくらいのターキーが<br>
感謝祭ディナー用に出荷されるのか<br>
インターネットで調べたところ<br>
<br>
約３００ミリオン、つまり３億羽<br>
との情報が多かったそうだ。<br>
<br>
日本の人口よりはるかに多い七面鳥が<br>
１回のイベントのために絞められるとわかり<br>
息子は「ターキーが可哀そう」という確信を強めた。<br>
<br>
そもそもサンクスギビング前から<br>
「ターキーが可哀そうだから<br>
感謝祭ディナーはターキーにしないで。」<br>
<br>
と息子と娘にきっぱり言われていた。<br>
<br>
実は私は<br>
今年は「ホールフーズ」のターキーディナーを注文しようと<br>
ひそかに楽しみにしていたのが<br>
いきなり出鼻をくじかれたわけである。<br>
<br>
更に息子は<br>
「オレ、大人になったら肉食べるの止めるかも。」<br>
と早くも将来のベジタリアン宣言？<br>
<br>
息子は動物に対して<br>
時にかなり感情移入をするタイプで<br>
「可哀そう」と思うと、結構意志をつらぬく。<br>
<br>
だから、これらの発言を聞くと<br>
いかにも息子らしいな、と思う。<br>
<br>
最近息子が読んだ「宇宙人アミ」の影響や<br>
すでに肉絶ちしている父の影響もあり<br>
<br>
息子が将来ベジタリアンになる可能性は<br>
かなり高いんじゃないかな、と思う。<br>
<br>
しかし、３億羽もの鳥の犠牲の上に<br>
このホリデーが祝われるのかと思うと<br>
息子の影響で、私も少し考えてしまった。<br>
<br>
まずはターキーに感謝せざるを得ない気持ちになる。<br>
<br>
感謝祭にターキーを食べるのをやめよう、<br>
と訴えているこんなサイトも。↓<br>
<a href="http://www.gentlethanksgiving.org/action/index.htm" target="blank">ジェントル　サンクスギビング</a><br>
<br>
<br>
そして人間が生きていくために<br>
どれだけの動物が犠牲になってくれているか<br>
あらためて感謝したいなと思った。<br>
<br>
＊＊＊<br>
<br>
さて今年の感謝祭の前後<br>
私は咳の出る風邪をひいてしまい<br>
みんなに迷惑をかけてしまったが<br>
<br>
優しく気を使ってくれる家族って<br>
本当にありがたい。ありがとね。<br>
<br>
息子が学校で習ったレシピで<br>
チョコチップクッキーを焼いてくれました。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/7/5/75276be7.png" width="200" height="160" border="0" alt="チョコチップクッキー" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
<br>
<br>
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<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.happyfamilyusa.com/archives/51000855.html">
<title>週末は家族総出の落ち葉掻き</title>
<link>http://www.happyfamilyusa.com/archives/51000855.html</link>
<description>
先週の日曜日、家族4人で落ち葉の大掃除。

夫がblowerで植木の間の落ち葉を吹き飛ばし
息子が芝刈り機でそれを吸い取り
娘と私はホウキで掃く

という段取りで丸々半日かかった。

普段、週末は友達とフラフラとどこかへ出かける息子は
この日もあわよくばサッサと終わらせ...</description>
<dc:creator>happykyoko7</dc:creator>
<dc:date>2009-11-23T10:33:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>家族</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
先週の日曜日、家族4人で落ち葉の大掃除。<br>
<br>
夫がblowerで植木の間の落ち葉を吹き飛ばし<br>
息子が芝刈り機でそれを吸い取り<br>
娘と私はホウキで掃く<br>
<br>
という段取りで丸々半日かかった。<br>
<br>
普段、週末は友達とフラフラとどこかへ出かける息子は<br>
この日もあわよくばサッサと終わらせ<br>
自分だけ友達と出かけようとしていたが<br>
そうは問屋が卸さないと夫が一喝！<br>
<br>
「やり方が甘ーい！！」<br>
<br>
ということで、芝生の上の落ち葉掃除の仕方を<br>
父からみっちり仕込まれるハメに。<br>
<br>
息子にとっては父親はまだまだコワイ存在だから<br>
私はとても助かっている。<br>
<br>
「パパに言うからねっ。」と母から言われるのが<br>
一番イヤなのである。<br>
<br>
落ち葉掃除は結構重労働だから<br>
かく言う私も面倒くさいなあ～と思ったこともあった。<br>
<br>
しかし、子供たちが大きくなり<br>
結構な戦力となった今は<br>
落ち葉掃除のイメージがずいぶん変わった。<br>
<br>
家族全員で庭に出ていると<br>
家族で農作業を行う農家の人になった気分で<br>
妙にすがすがしい！<br>
<br>
ちなみに娘はもともとハロウィーンと落ち葉掻きが<br>
秋の風物詩として大好きなもんだから<br>
手伝わされているという感覚すら無い。<br>
<br>
子供たちがセッセと手伝っているのを<br>
近所のおばあさんらが見て<br>
<br>
「あら、偉いわねえ。私たちが子供の頃は<br>
こうしてみんなで手伝ったものよ。」<br>
とオホメの言葉をかけてくれたり。<br>
<br>
ターシャ・テューダーの絵本なんかに出てくる<br>
古き良きアメリカの伝統みたいってこと？！<br>
<br>
さて業者など人の手を借りず<br>
自分の手で掃除をすることには<br>
いろいろ良い面があるそうで<br>
<br>
私が購読しているあるアメリカのメールマガジンに<br>
住んでいるスペースととチャクラには<br>
関係があるということが書いてあり<br>
<br>
どういうことかと言うと、例えば、<br>
屋根＆屋根裏を掃除すると<br>
クラウンチャクラが浄化される<br>
<br>
というような関係だとか。<br>
<br>
その意味では<br>
庭、ポーチ、デッキ、ガレージを掃除すると<br>
オーラが浄化される<br>
<br>
のだそうだ。<br>
<br>
私たち家族ののオーラが浄化されたかどうか<br>
確かめることができないのがザンネンだけれど<br>
<br>
もしかしてこれがその感覚？！<br>
と信じられそうなほどに<br>
とにかく気持ちいい一日でした。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/1/a/1ad4b700.png" width="120" height="160" border="0" alt="おちば０９" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
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]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
