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<title>アメリカでハッピー子育て</title>
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<description>アメリカでハッピー子育てにご訪問くださりありがとうございます！中国留学→アメリカ駐妻→２児出産→永住権取得→夫の脱サラ・独立→再就職→退社→在宅副社長となった著者の目から見たアメリカ生活ブログです。ここでいうアメリカとは、主にニューヨーク、ニュージャージーエリアです。では、ごゆっくり♪


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<title>日本文化のこと</title>
<link>http://www.happyfamilyusa.com/archives/50686683.html</link>
<description>ブログを始めて間もない頃、
日本語を勉強しているアメリカ人大学生の方が
コメントを下さったことがありました。
「日本のわびさびが好きです。」
という内容でしたが、その時私は、
やっぱり外国の方はこういう日本的な物が好きなのね、と
人ごとのようにただ関心し...</description>
<dc:creator>happykyoko7</dc:creator>
<dc:date>2008-07-03T03:18:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>独り言</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ブログを始めて間もない頃、<br>
日本語を勉強しているアメリカ人大学生の方が<br>
コメントを下さったことがありました。<br>
「日本のわびさびが好きです。」<br>
という内容でしたが、その時私は、<br>
やっぱり外国の方はこういう日本的な物が好きなのね、と<br>
人ごとのようにただ関心していました。<br>
<br>
でももし今同じことを言われたら、<br>
「私も！やっぱりわびさびっていいよね。」<br>
ととても共感してしまうと思います。<br>
”禅”などという言葉にも最近は反応してしまいます。<br>
<br>
とはいえ、日本人であっても私は<br>
”わびさびとは？”とか、”禅とは何か説明せよ”と<br>
言われても、きっとうまくは答えられないでしょう。<br>
でも感覚的には、とてもこういうものに飢えている気がします。<br>
<br>
というのも今年春に訪れた強羅公園の茶室、<br>
そこでの風情がこの上なく心にしみ入ってしまったようなのです。<br>
<br>
無駄なものがない、落ち着いた佇まいの中でお茶を頂くということは<br>
（ちなみに私は全く作法を知りません。。）<br>
なんと言葉で言い表したらいいのか分からないほど<br>
心地よかったのです。<br>
アメリカの物質文化が深く浸透した身体を、<br>
清めてもらっているような感覚とでも言いましょうか。<br>
<br>
そうしたら先日、日本語無料情報誌上の<br>
「ハモンド美術館ボランティア奮闘記」というコラムで、<br>
宮崎勉さんという方がこんなことを書いておられました。<br>
以下は抜粋です。<br>
<br>
”アジアに興味がある多くのアメリカ人に共通している事は、<br>
物質世界でのストレスを解消する方法を<br>
一生懸命に見つけようとしていることです。<br>
アジア文化は彼らにとっては全くの異質文化ですが、<br>
それでもそこに精神文化への願望、何か救いを求めているように思われます。”<br>
<br>
まさにそんなことを思ったり、自分自身も感じていた私は、<br>
読みながら大きく頷いてしまいました。<br>
<br>
物があふれていて、忙しい現代のライフスタイルだからこそ、<br>
日本のわびさびのような文化が心の琴線に届くのかもしれません。<br>
そんな事を感じることができたのはよかったかな。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/9/4/9453fece.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/9/4/9453fece-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="茶室" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>箱根強羅公園の茶室。<br>
素敵です～。。。。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
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<item rdf:about="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50684753.html">
<title>お父さんは家でお仕事</title>
<link>http://www.happyfamilyusa.com/archives/50684753.html</link>
<description>娘が６歳だった去年の今頃、
近所のお友達の家に初めて遊びに行った帰り道。

娘「メリッサのおうち、パパがいなかったよー！！」
私「そうよ。メリッサのパパはニューヨークでお仕事してるから
夕ご飯の時か、それよりもっと遅く家に帰ってくるのよ。」
娘「えーーー...</description>
<dc:creator>happykyoko7</dc:creator>
<dc:date>2008-06-28T03:23:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>家族</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[娘が６歳だった去年の今頃、<br>
近所のお友達の家に初めて遊びに行った帰り道。<br>
<br>
娘「メリッサのおうち、パパがいなかったよー！！」<br>
私「そうよ。メリッサのパパはニューヨークでお仕事してるから<br>
夕ご飯の時か、それよりもっと遅く家に帰ってくるのよ。」<br>
娘「えーーーーーーっ！！」<br>
<br>
世間ではごく普通のことを、妙に驚いている娘に私の方がびっくり。<br>
<br>
<br>
確かに、娘が物心ついて以来、うちでは夫は自宅で仕事をしている。<br>
ママは会社務めしていた時期があったものの、<br>
パパはずっとホームオフィスで仕事しているので、<br>
私たちが考える以上に”お父さんは家”というイメージが<br>
娘には強いらしい。<br>
<br>
<br>
そう思って娘の視点で世間を見ると。。<br>
<br>
例１．真向かいの家のＦ家宅。<br>
Ｆ家のパパは長年ホームオフィスでお仕事。<br>
うちがまだ駐在員家庭だった頃、平日の日中から芝刈りなどをしている<br>
Ｆパパがとても優雅に見えたものだった。<br>
<br>
例２．幼なじみリリアンの家。<br>
パパは弁護士だが、事務所は自宅とくっついている。<br>
娘の学校へのお迎えなどもよくやっている。<br>
<br>
例３．裏のアシュリーの家。<br>
パパは高校の先生。<br>
朝は早いが、３時には子供を学校にお迎えに行き、<br>
その後は家で子供の面倒を見る。ママの帰宅の方が遅い。<br>
<br>
例４．クラスメートＱ君の家。<br>
パパは完全専業主夫。<br>
<br>
７歳になった今では、よそのお家の、会社（あるいは外で）お仕事をするお父さんに<br>
さほど驚かなくなったにせよ、今でも娘が仲良くしている友達や、<br>
あるいはよく目に付く家庭は、かなりの割合で<br>
お父さんが家と密着しているようなライフスタイルをしていることが改めてわかった。<br>
<br>
私の子供の頃の、”お父さんはいつも会社か出張”と比べると、<br>
イメージするお父さん像って、娘と私とではかなり違うのだろう。<br>
<br>
何しろ、娘が学校から帰ってのお楽しみは、パパにハグすること。<br>
夫が出張で家を空けると、学校から帰ってパパがいないのをとても寂しがるパパっ子の娘。<br>
<br>
そんな Daddy's little girl が、そのうちボーイフレンドでも<br>
連れてきたら、夫はどうなっちゃうんでしょうね。今から心配で楽しみ。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/a/b/ab8593cf.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/a/b/ab8593cf-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="greenteagingerale" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
アメリカ人のお友達がくれたグリーンティー味のジンジャーエール。<br>
不思議な味だけど、思ったより飲める。<br>
グリーンティーとジンジャーエールが好きな我が家にピッタリと思ってプレゼントしてくれたそうです。（最近グリーンティーが入っている商品がやたら多いのです。）<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50682389.html">
<title>捨てられたTシャツのゆくえ</title>
<link>http://www.happyfamilyusa.com/archives/50682389.html</link>
<description>そのケンカは６年生の卒業式予行練習の時に起こった。

すぐ人をからかうタイプのDは、Mに向かって言った。
「お前なんか女みたいだから、女物の下着をつけた方がいいんじゃないの？今度ビクトリアズシークレットのギフトカードあげるよ。」

元々怒りっぽいタイプでも...</description>
<dc:creator>happykyoko7</dc:creator>
<dc:date>2008-06-22T04:58:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>子供</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[そのケンカは６年生の卒業式予行練習の時に起こった。<br>
<br>
すぐ人をからかうタイプのDは、Mに向かって言った。<br>
「お前なんか女みたいだから、女物の下着をつけた方がいいんじゃないの？今度ビクトリアズシークレットのギフトカードあげるよ。」<br>
<br>
元々怒りっぽいタイプでもあるMは、そう言われて<br>
そのままDのTシャツをつかみ、思いっきりひっぱった。<br>
するとDのTシャツの袖はビリッと裂けた。<br>
<br>
袖が裂けたDのTシャツは、＄４５出して買った新品だった。<br>
お気に入りのTシャツが破れ、Dは怒りのあまり、<br>
そのままゴミ箱へそのTシャツを投げ入れた。<br>
<br>
大事な予行の時にケンカをした二人は、<br>
当然のことながら二人とも校長室に呼び出され、厳重注意。<br>
<br>
そんな中、人知れずこっそりゴミ箱から、そのTシャツを拾った生徒がいた。<br>
うちの息子Kである。<br>
<br>
<br>
その日午後学校にお迎えに行くと、息子は上記のいきさつを私に話してくれた。<br>
そしてそのTシャツが今かばんに入っているから、袖を縫いつけて欲しい、と私に懇願した。<br>
Dがその新しいTシャツをとっても気に入っていたのを知っていたからだとか。<br>
<br>
そこで私は夕食後、久しぶりに裁縫箱を開け、<br>
私にしてはこれ以上できないくらい丁寧に袖を縫いつけた。<br>
<br>
翌日息子は、元に戻ったTシャツをDに手渡した。<br>
Dは目を丸くして、一体どうなっちゃったの！？という表情だったという。<br>
Dにしてみれば、すっかり処分されてしまったと思っていたTシャツが<br>
目の前に現れたわけだから。<br>
<br>
まさか君が新しいの買ってくれたの？といわんばかりの顔してたので<br>
息子は言った。<br>
「うちのママが縫ったんだよ。」<br>
「えーっ！？どっちが破れてたかもう全然わかんないよ。<br>
君のお母さんがそこまですることないのに。。。。」<br>
<br>
でもその後、Dは息子に　"Thank you" を５回くらい言い、<br>
「で、いくら払えばいい？」と聞いてきたという。（笑）<br>
<br>
２日後の卒業式当日、ランチパーティ会場で、<br>
私はDとDのお母さんから、じきじきにお礼を言われてしまった。<br>
<br>
確かに、その時私を見つめるD君の嬉しそうな顔は忘れられない。<br>
その昔、家庭科では落ちこぼれだった私が、こんな事で人を喜ばせる<br>
ことができるのなら、人生って案外悪くないかも。<br>
<br>
これがきっかけで、D君がもうむやみに人をからかったり、<br>
軽々しくモノを捨てたりしなくなったらいいなあ、と願っているが<br>
ちょっと虫がよすぎるかしら？<br>
<br>
そしてこの一件は息子のオツなひらめきがあってのこと。<br>
小学校卒業にプラスアルファの思い出ができた。<br>
あなたも大きくなったんだね～。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/c/0/c0130670.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/c/0/c0130670-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="schoolmainentrance" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
現地小学校。　   　　　　　　　　　　　　　　　　息子が７年間お世話になりました!<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50680707.html">
<title>父の日＆誕生日</title>
<link>http://www.happyfamilyusa.com/archives/50680707.html</link>
<description>父の日の週末は、私の誕生日でもあったので、ダブルお祝いとなった。
それならばということで、息子と娘がパパとママのために夕食を作ることに。

そしてメニューは家族の大好物のギョーザ！
我が家は４人とも餃子が大大好物。
特に私は焼きたてのギョーザを前にすると...</description>
<dc:creator>happykyoko7</dc:creator>
<dc:date>2008-06-18T05:58:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>行事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[父の日の週末は、私の誕生日でもあったので、ダブルお祝いとなった。<br>
それならばということで、息子と娘がパパとママのために夕食を作ることに。<br>
<br>
そしてメニューは家族の大好物のギョーザ！<br>
我が家は４人とも餃子が大大好物。<br>
特に私は焼きたてのギョーザを前にすると、<br>
もう体重なんてどうなってもいい！と理性がなくなってしまう。<br>
「ママが一番ギョーザ好きかもね。。」<br>
と言われてしまうゆえんである。<br>
<br>
ちなみに私はギョーザの時、ご飯を食べない。<br>
（中国に住んでいた影響かも？）<br>
ビールを飲みながら、なるべくギョーザでお腹いっぱいにしようとする食いしん坊なのだ。<br>
<br>
<br>
さて、子供達が作るといっても、準備が大変なので私も少々お手伝いを。<br>
私がキャベツ、ニラ、長ネギを細かく刻んでいる間に<br>
息子はにんにくの皮を剥き、おろしにんにくを作る。<br>
（我が家では、ニンニクと五香粉をたっぷり入れます。）<br>
<br>
娘は、豚ひき肉に塩コショー、ごま油＆サラダ油を入れたものを<br>
粘り気がでるまでよくこねる。<br>
<br>
そして全部を混ぜたら、包むのはすべて息子＆娘におまかせ。<br>
「ママはテレビでも観てたら？」という息子の言葉に甘え、<br>
しばし休憩。<br>
<br>
カッコつけたわりには、包む途中だんだん音を上げてきた息子。<br>
お気に入りの「マイケル・ジャクソン２５周年記念CD」<br>
の中からBeat itをかけてあげたら、なんとか復活、最後までやり通した。<br>
<br>
その点娘は、５歳のころからギョーザ包みを手伝っているので<br>
７歳にしては結構作業が早い方ではないだろうか。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/4/9/49ca13da.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/4/9/49ca13da-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="餃子" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>焼いたのは私です。。。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
バースデーケーキは、夫がCarvelのアイスクリームケーキを買ってきてくれたのだが<br>
父の日仕様の青いパッケージに入ったケーキしか売ってなかったらしい。<br>
父である夫が、父の日ケーキを、妻のために買ってきてくれるという<br>
ちょっと変わった誕生日はとても楽しかった！<br>
ありがとう！<br>
<br>
<br>
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<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50679026.html">
<title>６年生の卒業ダンスパーティ</title>
<link>http://www.happyfamilyusa.com/archives/50679026.html</link>
<description>息子の卒業式、娘の修業日まで残すところあと一週間をきり、
何かとせわしないこの頃。
特に６年生の息子にとっては、ダンスーパーティ、プールパーティ、
卒業式ランチパーティなどなどイベント尽くし。

小学校卒業で何でこんなにパーティばっかり？ちょっとやりすぎ...</description>
<dc:creator>happykyoko7</dc:creator>
<dc:date>2008-06-14T03:25:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>子供</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[息子の卒業式、娘の修業日まで残すところあと一週間をきり、<br>
何かとせわしないこの頃。<br>
特に６年生の息子にとっては、ダンスーパーティ、プールパーティ、<br>
卒業式ランチパーティなどなどイベント尽くし。<br>
<br>
小学校卒業で何でこんなにパーティばっかり？ちょっとやりすぎなんじゃないのー？<br>
と思ってしまう私は、何人かのアメリカ人のママ友達にも聞いてみた。<br>
<br>
大抵、<br>
「最近では、こういうのが平均的じゃないかしら？」<br>
という答えが返ってくる。<br>
もっとも「私が小学校卒業の頃は、せいぜい一つのパーティがあるだけだったわ～。」ということらしいが。<br>
時代と共に派手になりつつあるのは世の流れなのでしょうか。<br>
<br>
<br>
そして先週の金曜日、６年生だけのダンスパーティが<br>
夜の７時から１０時まで開かれた。<br>
テーマは”ハワイ”だったので、<br>
会場となった学校の多目的ルームは、お母さんボランティアによって、ここはハワイ？と思われるほどに様変わり。<br>
ダンスパーティでは食べたり、飲んだり、ちゃんとDJもいる。<br>
ちなみに息子のお気に入りの"LOW ","Soldier Boy"なんかの曲もちゃんとかかったらしい。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_music.gif"><br>
<br>
さて、１０時までだってかなり遅いのに、息子たちの楽しみはそれからだ。<br>
何でもダンスパーティの後は、地元のダイナーレストランに場所を移し、<br>
夜中まで飲んだり食べたりおしゃべりしたり、というのが恒例だとか。<br>
<br>
もちろん、子供たちだけでは行かれないので、<br>
親同士が前もって、誰が誰を車に乗せて行く、とか<br>
誰の車で家に送っていく、とかの分担を決めておく。<br>
<br>
レストランにも数人のお母さんが同行し、お会計やチップなどのもろもろを助ける。<br>
これもほとんど自発的なボランティア精神で。<br>
<br>
子供達に”ちょっと大人の気分”を味わせてあげるために、<br>
大人の労力もばかにならない。こういうところ、アメリカ人のお母さんたちって、とても献身的だなと思ってしまう。そして子供を喜ばせるのがとても上手なのだ。<br>
<br>
夜中１２時過ぎに、ケビンママの車で送ってもらって帰宅した息子。<br>
「こんなパーティ、もう一回あったらいいなあ～♪」<br>
と、本人大満足<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_hearteye.gif"><br>
そりゃそうでしょう。どれだけ親たちがこのイベントのために準備をしてきたか。<br>
めったにないから楽しいのですよ。<br>
<br>
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<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50676115.html">
<title>祖父母、日本へ帰国</title>
<link>http://www.happyfamilyusa.com/archives/50676115.html</link>
<description>あっという間に一週間は過ぎ、祖父母は帰国することに。

祖父母なんか遊びに来ても来なくても俺には関係ねえ、
などという年齢に息子は差し掛かっているのかと思いきや
まだまだそんなことはないらしく、
「めったにアメリカに来ないんだから、どうしても空港まで見送...</description>
<dc:creator>happykyoko7</dc:creator>
<dc:date>2008-06-07T10:20:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>子供</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[あっという間に一週間は過ぎ、祖父母は帰国することに。<br>
<br>
祖父母なんか遊びに来ても来なくても俺には関係ねえ、<br>
などという年齢に息子は差し掛かっているのかと思いきや<br>
まだまだそんなことはないらしく、<br>
「めったにアメリカに来ないんだから、どうしても空港まで見送りに行きたい！！」<br>
と言出だした。<br>
<br>
ということで息子も娘も学校を半日休んで、<br>
JFK空港まで全員で見送りに行くことに。<br>
これを聞いた祖母は嬉しさのあまり、うるうるするのを抑え切れなかったとか。<br>
<br>
思えばこの一週間、子供達は貴重な”大家族の日常”を体験していた。<br>
息子は釣りネタでおじいちゃんをコケにしっぱなし。<br>
「釣れないくせに態度でかいね。今度釣りの仕方教えてあげようか？」<br>
そして本気で言い返す祖父。二人の会話は漫才師さながらなのだ。<br>
<br>
<br>
ところで義父は、４日連続で海釣りにでかけ、調子に乗りすぎたのか<br>
すっかり”朝のトイレ”に行くことを怠ってしまっていた。<br>
そのため、重度の便秘になり、帰国前日、祖母に浣腸してもらって事なきを得た。（これでさらに孫にツッコまれる絶好のネタを自ら作ってしまったのは言うまでもない。。。。）<br>
<br>
ところで”夫に浣腸”なんておしどり夫婦じゃなきゃなかなかできませんよねえ。<br>
<br>
<br>
家族との絆を大事にするアメリカに住みながら、<br>
祖父母や親戚とはなかなか会えない状況の子供達にとって<br>
普段はあまり気がつかないかもしれないけど、<br>
明らかに存在する”何か足りない部分”を<br>
今回おじいちゃんおばあちゃんが埋めてくれたのだと思う。<br>
<br>
またそれは子供達だけでなく、祖父母にとっても<br>
それを見守る私たち夫婦にとっても同じなのかもしれないが。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/5/e/5e9402e4.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/5/e/5e9402e4-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="カップチーズケーキ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
隣人テリが、祖父母＆義弟のために焼いてくれた、お得意のチーズカップケーキ。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
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<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50674832.html">
<title>祖父母アメリカに来る②</title>
<link>http://www.happyfamilyusa.com/archives/50674832.html</link>
<description>お義母さんの発言集。

「小錦みたいな人がいたわよ～。」
アメリカに来てすぐのお義母さんの感想。


「夜なのに子供までいるから、びっくりしたわよ。日本じゃありえないわよ～。」
夕食後に、近くのモールにショッピングに出かけた際の、お義母さんの一言。
アメ...</description>
<dc:creator>happykyoko7</dc:creator>
<dc:date>2008-06-04T09:54:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>家族</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お義母さんの発言集。<br>
<br>
「小錦みたいな人がいたわよ～。」<br>
アメリカに来てすぐのお義母さんの感想。<br>
<br>
<br>
「夜なのに子供までいるから、びっくりしたわよ。日本じゃありえないわよ～。」<br>
夕食後に、近くのモールにショッピングに出かけた際の、お義母さんの一言。<br>
アメリカでは、特に夏場など、<br>
夕食はチャチャッと済ませて、夜家族でモールに出かけたりすることについて。<br>
<br>
<br>
「ずいぶん遅くまで遊んでるのねえ。」<br>
裏に住んでいる子供たちと、夜８時頃まで遊んでいるのを見て。<br>
<br>
夜の８時過ぎまで明るいので、<br>
近所の子達とは夕食後も遊び続けることが。<br>
<br>
裏のアシュリーの家では、５時半くらいが夕食。<br>
「ディナーだからうちに入りなさーい。」<br>
とお母さんに呼ばれ、一旦家に入るが<br>
１０分くらいで食べ終わり再び外に出てくる。<br>
そして暗くなるまで外で遊んぶこともしばしば。<br>
<br>
<br>
「あの犬逃げないのかしら？」<br>
つながれていないお向かいの犬を見て。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/2/d/2d65a4a4.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/2/d/2d65a4a4-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="向かいの犬" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
エレクトリックフェンスという、目に見えないフェンスが庭にはりめぐらされていて<br>
それを超えようとすると犬の首輪についているセンサーが作動するため、（感電するのでしょうか）犬はそれより外には出ないように訓練されているとのこと。<br>
<br>
<!-- google_ad_section_start --><br>
日米の差<!-- google_ad_section_end -->か、お義母さん世代との差か、<br>
「日本じゃ考えられないわねえ。。」<br>
を連発していたお義母さんでした。<br>
<br>
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</content:encoded>
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<item rdf:about="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50672883.html">
<title>祖父母アメリカに来る</title>
<link>http://www.happyfamilyusa.com/archives/50672883.html</link>
<description>
子供たちにとっての祖父母、私にとっての義理の父母が
日本から一週間の予定で遊びに来ている。
アメリカに来るのは４年ぶりで、２回目。

高齢になりつつある義理の両親はしきりに
「来るのは多分これで最後だから。」とか
「冥土のみやげに。。」
などと冗談交じ...</description>
<dc:creator>happykyoko7</dc:creator>
<dc:date>2008-05-31T05:27:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>家族</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
子供たちにとっての祖父母、私にとっての義理の父母が<br>
日本から一週間の予定で遊びに来ている。<br>
アメリカに来るのは４年ぶりで、２回目。<br>
<br>
高齢になりつつある義理の両親はしきりに<br>
「来るのは多分これで最後だから。」とか<br>
「冥土のみやげに。。」<br>
などと冗談交じりに言う。<br>
<br>
孫たちが楽しみにしているんだから、元気で長生きしてほしい、と思う長男のヨメの私。（ヨメするのも久しぶり～。）<br>
<br>
義理の両親の場合、二人息子がそろってアメリカに移住していることもあり、<br>
今回は重い腰をあげて、元気なうちにと、<br>
全日空のファミリーーサポート付きではるばるやってきた。<br>
<br>
そして昨日はボストンの義弟も加わり、<br>
盆と正月がいっぺんに来たような賑わいとなった我が家で、<br>
「みんなが揃ってるっていいね！」と嬉しそうだった息子。<br>
<br>
日本から祖父母が来ているということで、<br>
金曜日は子供達も学校を休むことに。<br>
そして早朝から、おじいちゃん、パパと、叔父さんと<br>
Jersey shore （ニュージャージーの海岸）へ釣りに出発。<br>
この家系の男性はどうも釣りバカの血筋らしい。<br>
<br>
担任の先生は、こういう”家族の事情”にはとても寛大で、<br>
「何にも心配要らないから、ゆっくり釣りを楽しんできて～。」<br>
とにっこり。<br>
<br>
ところで日本語だけでは完璧な文章をしゃべれない娘と<br>
日本語しか解さないおじいちゃんおばあちゃんとのコミュニケーションはこうだ。<br>
<br>
娘：「あの犬がケージに入ってなくて、リーシュもいらないのは、<br>
エレクトリックフェンスがあるから、自由にウォークできるんだよ。」<br>
祖父母：「えっ、何だって？」<br>
<br>
娘にとっていい日本語の訓練になりそうだ。<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/9/2/92372198.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/9/2/92372198-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="ピザ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>お義母さんと二人でランチ。アメリカのピザが大好きとか。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/0/d/0d72f1c5.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/0/d/0d72f1c5-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="シーザーサラダ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>ごく普通のシーザーサラダも、お義母さんにはとても珍しかったよう。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50670158.html">
<title>久しぶりの日本で思ったコト②</title>
<link>http://www.happyfamilyusa.com/archives/50670158.html</link>
<description>
前回に引き続き、先月一週間帰国した時のことを少々。

飛行機が無事成田空港に到着すると、乗客は入国手続きへと向かう。
日本人用入管の列に、白人の母と子が並んでいた。
おそらく私と同じ便でニューアークから出発したアメリカ人親子と思われる。

彼らはそこが...</description>
<dc:creator>happykyoko7</dc:creator>
<dc:date>2008-05-25T01:01:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>アメリカ生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
前回に引き続き、先月一週間帰国した時のことを少々。<br>
<br>
飛行機が無事成田空港に到着すると、乗客は入国手続きへと向かう。<br>
日本人用入管の列に、白人の母と子が並んでいた。<br>
おそらく私と同じ便でニューアークから出発したアメリカ人親子と思われる。<br>
<br>
彼らはそこが日本人用だと知らないで並んでいるようだったので、<br>
誰かが教えてあげるかな～と思いながら<br>
私は３～４列離れたところからなんとなく見ていた。<br>
<br>
彼らの列はどんどん進み、誰かに声をかけらることもなく、<br>
結局この親子の順番がまわって来た。<br>
案の定、入管係官に、「ここではありませんよ。」と手振りで指示され列を離れる彼ら。<br>
<br>
その後もこの白人母子は、まだうろうろと迷いながら、私の並んでいる列へ来た。<br>
私はその列のほぼ最後尾だったので、<br>
待ってました、とばかりに声をかける。<br>
「この赤色のブースは全部日本人専用で、外国の人はあっちなんですよ。」と。<br>
見るからに不慣れそうな彼らは、ああそうなのか、<br>
とあたふたと外国人専用の方へ向かって行った。<br>
<br>
<br>
それにしても、日本人専用のところに白人が並んでいても、<br>
誰もしらんぷりなのにはちょっとがっかりした。<br>
明らかに彼らは列から浮いていたのに。。。<br>
<br>
でも考えてみれば、日本国籍を取得している白人だっているかもしれないわけで、<br>
そう考えた人には<br>
「ここは日本人専用ですよ。」<br>
なんて声をかけるのは「余計なお世話」と言える。<br>
また長旅でみんな疲れていて、<br>
とても他人の事など見ている余裕がないとも言える。<br>
だってちゃんと英語で「日本人用」と明記してあるんだし。<br>
私の方がおせっかいなヒマ人なのかもしれない。<br>
<br>
それにしても、日本人の入管の列は速い。<br>
しかもみんな少しでも空いている列へとサササッと<br>
効率よく移動するもんだから、なおさら速い。<br>
<br>
他人のことにかまけていた私はすっかり取り残された。<br>
同じ便で到着した中で、一番最後に入国した日本人となってしまったが、<br>
別段急ぐ旅でもない、一人の気ままな里帰りだったので、<br>
全く気にならなかったけど。<br>
それよりも、あの白人親子が無事日本滞在を楽しんでくれたら、と祈っていた。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50667840.html">
<title>久しぶりの日本で感じたコト。。。</title>
<link>http://www.happyfamilyusa.com/archives/50667840.html</link>
<description>
先月日本に一週間帰国していた時のことをそういえば書いていなかった。

一時帰国は平均１年半～２年くらいごとにしていると思うが、
ここ数回は滞在期間が一週間とやや短めなので
「あ～日本は美味しくて便利で楽しくかったな～。」
と後ろ髪を引かれる想いで再びア...</description>
<dc:creator>happykyoko7</dc:creator>
<dc:date>2008-05-20T05:12:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>アメリカ生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
先月日本に一週間帰国していた時のことをそういえば書いていなかった。<br>
<br>
一時帰国は平均１年半～２年くらいごとにしていると思うが、<br>
ここ数回は滞在期間が一週間とやや短めなので<br>
「あ～日本は美味しくて便利で楽しくかったな～。」<br>
と後ろ髪を引かれる想いで再びアメリカに戻るというパターン。<br>
<br>
実際、一週間だと、時差ボケが治ってきたころに<br>
また１３～１４時間のフライトで、２度目時差を乗り越えなければならないので、体力のない私にはかなりしんどい。<br>
神様にお願いできるなら、NY－成田間をもっと近い空間にしてほしい。<br>
<br>
<br>
さて、”日本で美味しいものを食べる”ためなら、たとえ一週間だって行かないよりははるかにいい。<br>
今回も友人たちが美味しいお店に連れて行ってくれて本当に感謝！<br>
<br>
<br>
そしてお会計の時、脳みそがついついチップを計算しようと動き始めてしまい<br>
「あ、そうだ、日本はチップは要らないんだった。ラッキー♪」<br>
と思い直す。<br>
<br>
特に、とても感じがよくて、素晴らしく気の利いた店員さんがいると<br>
「チップも払わないのに、こんなに親切な店員さんがいるなんて日本ってすごい！」<br>
と、外人のように感心してしまう。<br>
<br>
かと言えば、アメリカでは店員さんや、あるいは全く知らない人とでも<br>
気軽に会話したり、話が盛り上がったりすることはよくある光景。<br>
<br>
それに比べると、今度は日本にたまにいる無表情の店員、<br>
マニュアル通りにしかしゃべれない店員<br>
とかが気になってくる。<br>
「せっかく言葉が通じる日本人同士なんだからさぁ。もちょっと愛想よくできないのー？」<br>
と口で言えないので、心の中でつぶやく私。<br>
「こっちはアメリカで日々慣れない英語でがんばってやってるんだからさー。」<br>
とこちらの勝手なストレスがあるからだろうか。<br>
<br>
とにかくも日本とアメリカの違いを見つけて、<br>
再認識したり、いろいろ自分なりに考えたりするのも<br>
一時帰国の楽しみの一つになっているようだ。<br>
<br>
<br>
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<br>
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<br>
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<br>
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</content:encoded>
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<item rdf:about="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50665550.html">
<title>担任の先生は彼氏と彼女</title>
<link>http://www.happyfamilyusa.com/archives/50665550.html</link>
<description>これは去年の息子の担任ミスターSと
同じく去年の娘の担任ミスBの話。
最近久しぶりに、彼らの話題で子供達と盛り上がってしまった。

電柱のように背の高いミスターSと
赤ちゃんがそのまま大人になったような童顔が可愛いミスBが
同じ小学校の教師という間柄で
職場...</description>
<dc:creator>happykyoko7</dc:creator>
<dc:date>2008-05-15T08:43:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>学校</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[これは去年の息子の担任ミスターSと<br>
同じく去年の娘の担任ミスBの話。<br>
最近久しぶりに、彼らの話題で子供達と盛り上がってしまった。<br>
<br>
電柱のように背の高いミスターSと<br>
赤ちゃんがそのまま大人になったような童顔が可愛いミスBが<br>
同じ小学校の教師という間柄で<br>
職場恋愛していることはあまり知られていない。<br>
<br>
なぜ私達家族が知っているかというと<br>
話は去年補習校で行われた「アメリカンティーチャーズデイ」にさかのぼる。<br>
（注：「アメリカンティーチャーズデイ」とは<br>
現地校の先生を補習校に招待し、日本語と英語の両方で奮闘している<br>
日本人生徒の頑張りを見ていただくイベント。）<br>
<br>
このイベントに、私ともう1人の日本人お母さんはミスターSを招待。<br>
見学が終わり、ミスターSとの談笑中、<br>
「ガールフレンドが待ってるからそろそろ行かなくちゃ。。」<br>
と言ったミスターSに、私が思わずツッコンでしまったのだ。<br>
<br>
ところがあっさり<br>
「彼女は同じ学校のミスBだよ。」と<br>
まるで「自分の身長は180センチ。」<br>
と言うかのごとく、カンタンに秘密を打ち明けてくれたのだ。<br>
<br>
どうしてこんなにさらりと教えてくれたのか？<br>
・嬉しくて思わず口がすべった。<br>
・日本人は口が堅いと思った。<br>
・日本人に言ってもアメリカ人には伝わらないだろうと思った。<br>
・全く何も考えていなかった。<br>
・とにかく言いふらしたかった。<br>
などなどいろいろ考えてしまうが、真相はわからない。<br>
<br>
さてその後、実際ミスターSの行動に変化が現れる。<br>
<br>
息子のKを使い走りに使うようになったのだ。<br>
「K、これをミスBのところへ持って行ってくれないか？」<br>
息子によると、何故かミスターKは自分にだけ、このテの用事を頼むのだと言う。<br>
そして心優しい？息子は何度か頼まれて<br>
ミスBの教室と自分の教室を往復したそうだ。<br>
<br>
さて所変わってミスBの教室。<br>
娘は言う。<br>
「Mちゃんの教室にすぐミスターSが来るよ。」<br>
「ミスBはいつもミスターSのお弁当を持ってきてるから<br>
ランチタイムになると、ミスターSが取りにくるんだよ。<br>
それを廊下で食べながら歩くんだよ。」と。<br>
<br>
日本の感覚で言ったら、なんてお行儀悪い先生ということになるのではないだろうか。<br>
<br>
そのうち私も、二人のアツアツぶりを目の当たりにする。<br>
学校のあるイベントの時、彼ら二人がさりげなくフェードアウトして<br>
ミスBの車でサーっと何処かへ消えたのをこの目で目撃した。<br>
一瞬追跡しようかと思って止めた。<br>
<br>
<br>
「自由の国アメリカ」では、教育の場での教師の恋愛も自由なんだろうか？<br>
だたこれがアメリカの先生の典型と思ってしまうのは早計というものだろう。<br>
<br>
私は何人かの親しいアメリカ人ママ友達に<br>
このことをこっそり打ち明けてみた。<br>
「あんまり人に言わないでね。実はミスターSは、、、、、」<br>
<br>
うわさ好きのアメリカ人ママたちが、このことを知らなかったのには少々驚いた。<br>
そして<br>
「普通は職場では、そういうことは隠そうとするものよー。」<br>
と一様にびっくりしていた。<br>
とりあえず私と同じ”常識”を持っていてくれて安心した。<br>
<br>
ではなぜ？<br>
・教職員にとって自由な校風があるのか？<br>
・ただみんなが知らないだけなのか？<br>
・昨今の若者（彼らは共に20代半ば以下）の行動なのか？<br>
・校長の座にあぐらをかいている、事なかれ主義の、無能な校長だからなのか？<br>
<br>
などと疑問がわくが、やはりこちらも真相はわからない。<br>
<br>
ただこの二人の先生、どちらも生徒から人気抜群の、よい先生なのだ。<br>
仕事をちゃんとしてくれている限りは、こちらも別段文句を言う気もないのだけれど。<br>
<br>
あれから1年、二人はまだ同じ学校にいて、恐らくまだちゃんと付き合ってると思われる。<br>
せめてそのうち結婚して、使い走りを担ったうちの子が遊びに行かれるような明るい家庭でも築いてほしいものである。<br>
その時になったら是非コトの真相を聞いてみたい。<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50663130.html">
<title>最近娘が好きなもの：ハナ・モンタナ</title>
<link>http://www.happyfamilyusa.com/archives/50663130.html</link>
<description>








ハナ・モンタナといえば
若い女の子達から絶大な人気のあるシンガー＆女優。
「ハナ・モンタナ」というTVドラマに出演していて
本名はMiley Cyrus とか。
前に、ハナ・モンタナのコンサートチケットが高騰、多くの若いファンが見に行かれない、という...</description>
<dc:creator>happykyoko7</dc:creator>
<dc:date>2008-05-10T03:03:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>アメリカ生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/2/0/2092b06e.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/2/0/2092b06e-s.jpg" width="160" height="160" border="0" alt="ハナモンタナ" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
ハナ・モンタナといえば<br>
若い女の子達から絶大な人気のあるシンガー＆女優。<br>
「ハナ・モンタナ」というTVドラマに出演していて<br>
本名はMiley Cyrus とか。<br>
前に、ハナ・モンタナのコンサートチケットが高騰、多くの若いファンが見に行かれない、というニュースを見た時、<br>
「ハナ・モンタナって誰？」と思った私だが、<br>
娘が聴くCDがすっかり耳に慣れ、今や私まで口ずさむようになってしまった。<br>
特に娘のお気に入りは<br>
「I Don't Think About It」<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_mood.gif"><br>
という曲で、確かにノリがいいし、気が付けば私も結構好きになっているではないか。<br>
<br>
そんな娘自身、ハナ・モンタナなんてこの間まで全く知らなかったはず。<br>
周りの友達の方が先に知っており、よく話題にしていたらしく<br>
娘はその影響でハナモンタナを語りだしたのが始まりだったと思う。<br>
<br>
だって本来娘といえば、今だに幼児番組の「Wonder Pets」が好きなのだ。<br>
「Wonder Pets」とは<br>
ひよこ、カメ、モルモットといういわゆるペットが主人公で、小さいけれどチームワークで何でもできる、というコンセプトのかわいい番組。<br>
毎回SOSを出している動物を、世界各地へレスキューに行くという分かりやすい設定もいい。<br>
一度聴いたら忘れないくらい耳につくテーマ曲と共に娘のお気に入り番組だ。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/f/3/f3dd8de7.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/f/3/f3dd8de7-s.jpg" width="160" height="160" border="0" alt="ワンダーペッツ" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
しかしながら今や娘の周りの女の子達は<br>
こぞって「ハナモンタナ」だの「ハイスクールミュージカル」だのと騒いでいる中で<br>
さすがに娘は「Wonder Pets」が好き、とは大きい声では言っていないらしい。<br>
<br>
娘が「ハナモンタナ」の世界に片足を突っ込んだきっかけは<br>
仲良しのアシュリーに「ハナモンタナ」の映画に誘われたり<br>
別の友達のバースデーパーティで、goody bagにハナモンタナのCDをもらったりしたことだった。<br>
以来、このCDは大のお気に入りでとてもよく聴いている。<br>
<br>
さてテレビドラマの「ハナモンタナ」はティーネイジャー中心の、ちょっとお姉さま向けの内容。<br>
7歳の娘は多分わかっていないだろう、と思われる部分が多いのだが、<br>
本人は笑いもせず真剣に観ていたりする。<br>
きっと背伸びしたい年頃なのだろう。<br>
まだ片足は「Wonder Pets」に入れたままの、微妙なお年頃の娘の最近でした。<br>
<br>
<br>
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<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50661698.html">
<title>アメリカの5月5日</title>
<link>http://www.happyfamilyusa.com/archives/50661698.html</link>
<description>5月5日といえば日本では「こどもの日」で、GW真っ只中なわけですが
アメリカでは当然のことながら「こどもの日」ではなく、普通の日です。
では今年、我が家はどんな5月5日を過ごしたかというと、、、


こちらでは通常、5月の第一週目は
”Teacher Appreciation Week&quot;...</description>
<dc:creator>happykyoko7</dc:creator>
<dc:date>2008-05-07T02:04:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>アメリカ生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[5月5日といえば日本では「こどもの日」で、GW真っ只中なわけですが<br>
アメリカでは当然のことながら「こどもの日」ではなく、普通の日です。<br>
では今年、我が家はどんな5月5日を過ごしたかというと、、、<br>
<br>
<br>
こちらでは通常、5月の第一週目は<br>
”Teacher Appreciation Week"(先生に感謝する１週間）<br>
となっていて<br>
生徒一人一人が、自分が感謝したい先生にカードや手紙、あるいはギフトを渡したりするウィークです。<br>
（この習慣は1984年にNational PTAによって創られたそうです。）<br>
<br>
今年は5月5日～9日となり、息子と娘は共に去年の担任だった先生を選び、娘はこれからカードを書く予定で、<br>
また息子の6年生のクラスでは正式な手紙を書く練習の一環として<br>
授業で取り上げているとのこと。<br>
ちゃんと下書き→清書という手順を踏んできちんと書き上げるそうです。<br>
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さてこの時期のイベントとしてはもう一つ。<br>
州統一の学力テストがあります。<br>
（”NJ ASK”と呼ばれます。）<br>
5月5日～8日の4日間、5年生から8年生まで<br>
毎朝午前中はテストに臨みます。<br>
<br>
ニュージャージー州のコアカリキュラムの標準にどのくらい達しているのか学力をみます。<br>
このテストはとても大切なので、<br>
テストでベストが出せるように、<br>
この期間は宿題もあまり出ないし、よく睡眠をとり、リラックスさせるよう家庭の協力も要請されます。<br>
ちなみにこの9月に入学する中学校の数学のクラス編成には<br>
5年生の時のNJ　ASKのスコアも考慮される一つです。<br>
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ところで日本育ちの母（私）は、こどもの日とあって、<br>
かぶとを飾ったり、鯉のぼりを出したりしたのですが<br>
子供たちにはほとんど関係ナシ！<br>
「日本では子供の日なのに、オレ達はテストだよ～。」<br>
と息子は日本の子供が羨ましそう。<br>
（でも私は、家の中にかぶとやお雛様が飾ってあるのって好きなんです。）<br>
<br>
この日はまた、書類一式を揃えて中学校の入学手続きをしに行きましたが、なんと担当者不在で出直しすることに。<br>
（受付時間内だったのにー。なんてのんきなんでしょ！）<br>
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そして庭のハナミズキをバックに、毎年恒例の家族写真を撮りました。<br>
タイマーを使い家族4人で収まる家族写真は、<br>
かれこれ10年くらいは撮り続けている我が家の”伝統”。<br>
これも大体いつも5月5日くらいにする行事です。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/4/3/4326858d.png" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/4/3/4326858d-s.png" width="160" height="122" border="0" alt="かぶと" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
12年前、息子の初節句に両家の祖父母が共同で購入、アメリカへ送ってくれたかぶと。なんてったって息子は初孫ですから。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/c/c/cc741e99.png" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/c/c/cc741e99-s.png" width="159" height="117" border="0" alt="ハナミズキ2008" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
庭のハナミズキ<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50658808.html">
<title>アメリカ人はこけしがお好き？</title>
<link>http://www.happyfamilyusa.com/archives/50658808.html</link>
<description>数年前のこと、会社の同僚にCというアメリカ人女性がいた。
彼女はとてもユニークで、ゾウの置物を集めていたり
日本の「かっぱえびせん」を気に入っていたり
（アメリカ人はえび系のスナックが嫌いなのかと思っていたので
とても意外だった。）
日本のお弁当のメンチカ...</description>
<dc:creator>happykyoko7</dc:creator>
<dc:date>2008-05-01T03:00:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>アメリカ生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[数年前のこと、会社の同僚にCというアメリカ人女性がいた。<br>
彼女はとてもユニークで、ゾウの置物を集めていたり<br>
日本の「かっぱえびせん」を気に入っていたり<br>
（アメリカ人はえび系のスナックが嫌いなのかと思っていたので<br>
とても意外だった。）<br>
日本のお弁当のメンチカツを「フライドハンバーガー」と呼んで<br>
好んで食べていたり。<br>
（その職場には、毎日ニューヨークから日系お弁当屋さんがお弁当をデリバリーしてくれていたのです。）<br>
そんな彼女が「こけし」を集めていると言っていたので<br>
こけしとはそんなにポピュラーのものかと、びっくりしたことがある。<br>
今から思えば、もっと詳しいいきさつを聞いておけば良かった。<br>
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また別の同僚のMは22歳の今どきの女の子、という感じのアメリカ人女性。<br>
ある日職場のマネジャーが日本へ出張し、<br>
おみやげに彼女にこけしを買ってきたことがある。<br>
彼女は前から興味があったのだと言い、<br>
それはそれは大事そうに、そのこけしをデスクに飾っていた。<br>
若い女性のMがこれほどこけしファン、というのが、これまた意外な感じがしたっけ。<br>
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かくいう私はこれまでの人生で、ほとんどこけしという存在に注目したことが無かったので、彼女たちが「コケシ」という言葉を知っていたことにも驚いたほど。<br>
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さて今回の日本里帰りでは、アメリカの隣人テリの日本みやげを何にしようかな、と考えていた。<br>
私が一時帰国する時、彼女はいつも私の母と義母にと、何か手土産を持たせてくれるので、こちらからもいつも日本みやげを渡している。<br>
今回は元同僚達の”こけし好き”が頭をよぎったので<br>
テリへのおみやげもこけしにしてみよう、<br>
となんとなく思っていた。<br>
<br>
そして温泉旅行のために、箱根湯元の商店街をぶらぶらしていたら<br>
ちょうどこけし専門店を発見！<br>
近代こけしのお店で、かわいいこけしがいっぱい。<br>
ついでにお店の人に<br>
「外国人の方ってこけしが好きじゃないですか？」<br>
と聞いてみた。するとお店の方は<br>
「ええ、おかげさまで。うちの店では結構買っていってもらってますよ。」<br>
とのこと。（やっぱり！）<br>
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ということでテリへのおみやげは、小さくて丸めの青っぽいこけしにすることに。<br>
果たしてこれを受け取った彼女の反応は、、、、<br>
「まあ～私の大好きなものを！！なんてビューティフルなんでしょう！！」<br>
と期待通りの反応をしてくれた。<br>
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一般のアメリカ人がこけしが好きかどうかは知らないのでなんとも言えませんが、たまたま私の周りには、案外こけしファンがいた。<br>
折り紙といい、こけしといい、アメリカ人の方々の反応によって<br>
日本文化のすばらしさを再認識しているという、落ちこぼれ日本人の私です。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/3/4/3481b45e.png" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/happykyoko7/imgs/3/4/3481b45e-s.png" width="160" height="132" border="0" alt="こけし" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
今回、母と妹がこんな可愛い近代こけしを我が家にプレゼントしてくれました。<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.happyfamilyusa.com/archives/50656876.html">
<title>再びアメリカへ戻ってきました</title>
<link>http://www.happyfamilyusa.com/archives/50656876.html</link>
<description>一週間のお一人様里帰りは瞬く間に過ぎ、再びアメリカに戻ってきた。
出発前に比べて、ニュージャージーの新緑は格段に濃くなっていて、
庭のハナミズキももう咲いていた。（例年5月開花なのに。）

家に戻ってみると、ママ不在の間もそれなりにやっていた様子で、
家の...</description>
<dc:creator>happykyoko7</dc:creator>
<dc:date>2008-04-27T11:19:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>アメリカ生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[一週間のお一人様里帰りは瞬く間に過ぎ、再びアメリカに戻ってきた。<br>
出発前に比べて、ニュージャージーの新緑は格段に濃くなっていて、<br>
庭のハナミズキももう咲いていた。（例年5月開花なのに。）<br>
<br>
家に戻ってみると、ママ不在の間もそれなりにやっていた様子で、<br>
家の中がメチャメチャ、ということもなかった。<br>
お皿洗いはみんなで協力してやり<br>
（特に娘ががんばったらしい）<br>
行きたかったレストランで外食をし<br>
食べたかったサンドイッチをデリに買いに行き<br>
夜はショッピングに繰り出し<br>
いつもと違う日常を子供たちは新鮮に楽しんでいたらしい。<br>
<br>
「宿題はもう終わった？」<br>
「ゲームやり過ぎじゃない？」<br>
「早く寝なさい！」<br>
という母のお小言から解放され、息子などは大いに羽を伸ばしていたようだ。<br>
<br>
また、アメリカ人や日本人の友達が<br>
子供たちを遊びに連れ出してくれたり<br>
お昼や晩ごはんを食べさせてくれたりしたそうで、とても感謝！<br>
友というのは本当にありがたい存在です。<br>
<br>
慣れない”主夫業”を終えた夫いわく、<br>
子供たちが随分協力してくれたので<br>
仕事もちゃんとできて、あっという間の一週間だったとか。<br>
<br>
補習校のお弁当箱が一週間洗われていなかったのにはギョッとしたけど<br>
”母がいなくて大丈夫かしら？”<br>
なんていう心配は全くご無用でした。<br>
案ずるより産むが易し。子供たちはどんどん成長していて、ちゃんと順応できることがよく分かりました。<br>
<br>
”母不在”をエンジョイしていたかのようだった息子が<br>
「やっぱり4人がいいね。」<br>
と言ってくれたのは、ちょっと嬉しかったな。<br>
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