ママは家族のスピリチュアル・ヒーラー

といってもママは霊能者ではありません。家族とペットにヒーリングをしながら、スピリチュアルな生き方を目指す2児のママのブログです。 www.happyfamilyusa.com

グループ瞑想に行ったら

最近あるグループ瞑想に参加している。
宗教とは関係なく、あるレッスンを取っている人たちの
自主的な集まり。
もちろん、私もそのレッスンを受講しているので
参加することにしたわけである。

瞑想時間は40分くらい。
私は自宅ではとてもこんなに長くできないので
(時間や次にやる事なんかが気になって。。。)
グループ瞑想できる場はとても有難い。

グループで瞑想していると
なんか独特の静けさがあって、結構集中できるのが嬉しい。
眠りそうで眠っていないような感じで
夢と現実の中間にいるような状態になる。

このグループ瞑想が終わると
夜だというのに、朝起きたばかりみたいに
リフレッシュされた気分になり、元気になる。

瞑想は夕食後の時間のため
いつも早めの夕食を作り、食べてから行く。

先日は、あせっていたのか、私にしては珍しく
料理の最中に右手にやけどをしてしまった!

冷水で結構冷やしてるのに
ヒリヒリズキズキがとれない。
皮膚が赤みがかり、火ぶくれになってきたので
これ以上の料理はあきらめ

息子にポテトサラダの続きを作ってもらい
娘にお稲荷さんの中身を詰めてもらった。

患部がドクドクと熱を持っていて
かなり痛い。

これは今夜のグループ瞑想を休めっていうことなのかな〜
と思いつつ、ソンバーユを塗りつけて
やはり出かけることに。
(ハンドルが触れるだけでも痛いというのに、、、、)

瞑想中はかなり深く入っていたために
やけどのことは忘れていたが
途中で「そうだ、やけどしていたんだ。」と思い出し
残り時間は患部に手を当てながら瞑想した。
(ちなみにこのグループ瞑想はレイキとは関係ありません。)

瞑想の後は、軽いヒーリングもやるのだが
すべて終わってみると、やけどの痛みがほぼ消えていた。
赤みと火ぶくれは引き、
皮膚は触れるくらい平らに。
帰りはハンドル持っても全然平気で
翌日には、やけどをしたことさえ忘れていた。

あの深い瞑想そのものが
癒しだったんじゃないか、
と感じていたところ

今日たまたま

「深い呼吸をしながら瞑想すると
体の免疫力が働いて病気を治す。」

と書いてあるものを読み
あれはこの実体験だったのかしら?と
とても納得できた。

あとはソンバーユもかなり効いたと思う。
これは皮膚の奥に染み込むため
塗った時、結構ヒリヒリしたのだ。

やけどに手を当てるということについては
手が温かいので逆効果のような気もするが

実際、手を当てていた時は気持ちよかった。
手は単に温かいだけじゃなくて
やっぱりヒーリングパワーがあるのだと思う。

瞑想の後のヒーリングかしら?
それともやっぱりレイキかな?

と、あれこれ考えたりするのが
楽しいみたい。

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夏休みはみんなでごはん


子どもたちは夏休み真っ最中。

息子がこの夏 hang out している友達に
JとDがいる。

Jは近所に住む韓国系アメリカ人で
Dは幼なじみの台湾系アメリカ人。

彼らがウチに来ると
そのまま夕食も一緒に食べていくことが多い。

我が家の冷蔵後の残り物やあり合わせでも
なんだかとても喜んで食べてくれたのが始まりだった。

うちのキッチンには
いつも冷凍の水ギョーザや小籠包があるし
キムチやとうがらしの粉、中国の黒酢など
韓国・中国の調味料もそろっているため

実際、彼らが突然食べていくことになっても
ほとんど困らないことに気づいた。
(ダテにごちゃごちゃしているわけではないのだ!)

そして彼らの家庭の話を聞いてみて
なぜ彼らがウチの食事を喜んでくれるのか少しわかった。

Jの家は両親が離婚しているのだけれど
お母さんは仕事から戻っても、基本食事は作らないのだという。
だから、大学生の兄と一緒にマクドナルドに行ったり
家でインスタントラーメンを作って済ませることが多いとか。

Dのお母さんは基本は家にいるのだが
とにかく昼寝の時間が長く
そのために昼ごはんは午後3時、夜ご飯は9時になるという。
そして食事の支度にはほとんど手間をかけないとか。

Dのお母さんは私もよく知っているが
そんなに昼寝時間が長いとは
それぞれの家庭、いろいろだな〜と思った。
(Dは結構不満そうだったけどね。。。)

とにかくも
彼らのお母さんにとっても
わが家でご飯を食べさせてあげたら助かるだろうし
彼らも喜んでいるし
私もほとんど気を使わずにすんでるし
(彼らの隣で私1人納豆キムチを食べたりしても平気)

一応、みんながハッピーということのようである。

14歳というだけあって育ち盛りの彼ら。
ごはんをガツガツ食べれるおかずに山盛りごはん
というのが好きみたい。

今年の夏は、みんなでごはん、のわが家です。

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知らない子にヒーリングで愛を送る

シーサイド・ハイツに一泊旅行した時のこと。

その日は、一日中砂浜の上で
ゴロゴロ、まったり過ごすことに決めていたのだけれど
いつからか、お隣さんのことが気になっていた。

お隣さんは、子供2人、お父さん、おばあちゃんの4人で
ビーチに遊びに来ていた。

何が気になったのかというと
お父さんもおばあちゃんも
片方の子ばかり可愛がっていることに気が付いたからだ。

可愛がられている子は3歳くらいでよくしゃべり
「ダディー、ダディー。」と甘えていた。

もう1人の子は4歳くらいで
時折ニコニコはしているものの
物静かで、口数は少なく
我慢強さが体から滲み出ている感じ。

この子は人種も他の3人とは違っていたので
おそらく養子か、再婚した奥さんの連れ子
かなんかではないかと思われた。

お父さんは、
一応この子にも、ローションを塗ったり
タオルで体を拭いてあげたりと
最低限のお世話はしていたが

かまってあげたのはそれくらい。
あとは、ひたすら、放っておく。

実子の方とは
寄り添って寝転んだり、一緒に砂遊びをしたり
よくある愛情ある親子の風景。

実子の方は名前をよく呼ばれていたが
その子の方はあまり呼ばれもせず
その子の名前が何なのか私もわからなかった。

私は思わずその子に
にっこり笑顔で手を振ってみたが
表情はほとんど変わらなかった。

どこか大人びているというか
忍耐強さが小さい体から溢れ出ていて
子供らしい無邪気さがストンと抜け落ちていて
一目見たら忘れられない印象の持ち主。


お父さんは実子を抱っこして
波打ち際まで行った。
その子は後ろから、2人の後に付いて行った。
いつでも、その子は一歩さがった所で
彼らを見ている、というか、待っている。
自分の番が回ってくることを。


水辺ではお父さんは
ひたすら実子だけとたわむれた。

いつもそうであるかのように
彼らをただ見ていたその子は
たまりかねて、
座っているお父さんの後ろから
抱きついた。
しばらく、抱きついたままだった。
自分から求めたスキンシップ。

抱きつかれてもお父さんは
後ろを振り返ることも、抱き返すこともなく
何事もなかったように、実子の方にだけ向いている。

おばあちゃんが来て
実子をどこかに連れて行った。
ようやくお父さんと実子が離れた。

でも今度は、お父さんは1人で海に入っていってしまった。
その子は波打ち際に座って、
お父さんが泳ぐのをずっとただ眺めていた。

その小さい背中を遠くから見ていた私は
いたたまれなくなってしまった。


私たちの帰り際、
もう一度、その子にそっと手を振ってみた。
すると今度は、目を伏せがちにして
低い位置で手を振り返してくれた!控えめに。

見ている人がいるって
少しは気が付いてくれたかな?、、、、


他人の家庭事情なんて外からじゃ分からないし、
私が心配してみたところでしようが無いのは分かっている。
でも何かできないかな、と思う。

その夜、寝る前に
あの子にリコネクティブ・ヒーリングの
遠隔を送ってみた。愛情込めて。

届いたかどうかは知る由もないが
私にできるのはこんなことくらい。
心から、あの小さい男の子には幸せになってほしいと願う。

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今日もアトランティス・カード

アトランティス・カードを使って
その日のメッセージを受け取るのが好き。

一回に何度もめくってしまいたくなるけど
なるべく、1日に一回だけにしている。
その方が、
「これが今日のメッセージなんだ。」と
重みが感じられるし
ちゃんと心に浸透していくような気がする。
そして、カードリーディングで
直感力が高まってくれたらいいなあ、との期待もこめて。

それにそもそも
神聖な気持ちでカードと向き合っていると
妙に落ち着く。

私は総じて、心が落ち着ける物や事が好きなようだ。
言い換えれば、それだけ心がワサワサしやすいんだと思う。
そしてわさわさした状態がとても好きじゃないのだ。

心だけじゃなく、現代は情報もたくさんあって
ちゃんと地に足をつけてないと
右に左にと流されてしまいそうな気がする。

先日ブログにも書いたが
「FUN」(楽しみ)というカードを連続して引いたことがあって
それは”レジャーなど楽しむことが必要”ということで
急遽遊びに出かけたことがあった。

思えば私自身もちょうど
息抜きがほしいなあ、とはっきりとじゃないけど
微妙に感じていて

だからこのメッセージを見て
「やっぱり。。。」と思ったのだ。

もしもカードが目に見える形で現れてくれなかったら
たぶん、息抜きしたいという気持ちは
そのまま心の奥底に葬っていたんじゃないかと思う。

そして前日までは、仕事のメールが山のようにあったのに
出かけると決めたその日は
珍しくメールが少なくて、「あれ?」というくらい。
これはまさに宇宙まで協力してくれているのかなー
という気がした。

そしてしっかり遊びに行った後は
もう「FUN」(楽しみ)カードを引くことは無くなった。

また最近ではこんなことがあった。
夫がいつも行く海釣りに、
久しぶりに一緒に行ってみようかな、どうしようかな、という気になった。
普段は、釣りに同行しても、私はすることがないので
めったに行かないのである。

でも今回は、なんとなく海が見たくなっていた。
そして、アトランティス・カードを引くと
「WATER」(水)。
メッセジーは、
水の近くに行って体内外の深い浄化をしましょう、というもの。

またまたこれで行くことを決め、
子供たちの補習校が終わった夕方から
家族で海へと向かった。

渋滞に巻き込まれることもなく
駐車スペースも十分にあり
ビーチタグを買わずに入れるし
すべてが完璧にスムーズ。

これらが偶然でラッキーと言うよりは
<今ここ>ですべき事をしているから
宇宙がお膳立てしてくれているんだと思った。

子供たちは冷たい海に入り
私は潮の香りをかぎ
砂浜を素足で歩くだけで
ふわーっと一瞬にして気持ちよく癒された。
というか、この一瞬のために来たのかもしれない。

やっぱり私はとっても海が見たかったんだー
と、今回も見事に納得。

行こうと思えば1時間くらいで来られることも
改めて実感。

私にとってカード・リーディングは
心の声を確かめるのにちょうどいいみたい。

sunset





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小学校でジャパン・デー

セントラルパークのジャパンデーとは関係ないが
先日、娘の小学校でもジャパン・デーが行われた。

こちらは小学3年生のみが対象。
今年から3年生は「日本」のことを勉強することになり
学習の最後のしめとしてのイベントである。

去年のBack to school night の時から
「日本人の保護者の皆さん、学年末にジャパンデーをしたいので
その時はボランティアを宜しくお願いします。」

と担任の先生から要請されていて
とてもノーとは言えない雰囲気。

この小学校では、ジャパンデーのみならず
インターナショナルデーなどもほとんど無いので
一体どんなことになるんだろうかと、
その時から、ややプレッシャーが。

3年生の日本人家族だけではとても人手が足りない
と思っていたら
他の学年の日本人家族の方々全員が
とても積極的に参加してくださり
結果、イベントは大成功!

3年生対象のジャパンデーの試みは今年初めてなため
ナーバスになっていたおばあちゃん先生もいたが
それも結果、大満足してもらえた。

イベントが終わった後でも
ジャパンデーの話題は子供や親の間で続いており

各クラスの子供たちからの
サンキューレターが続々と寄せられている。
まったく予想以上の反響でうれしい限り。

手伝ってくださった日本人保護者の方々も
仕事があったり、赤ちゃんがいたり、帰国ま近だったりと
忙しい人たちばかり。

でも1人1人ができる範囲内でやってくれたことが
結果的にちょうどよかったという感じになった。

またよくありがちな事だけれど
日本人同士だからかえってやりずらい、
みたいなことにもならなかった。

以前私は、全く別件で別の日本人ママたちと
ある作業をやらなければならないことがあったが
その時は、作業方法をめぐって意見が別れ、
途中で2つに分裂してしまったことがあった。

だから日本人同士だからといって
必ずしもスムーズに行くわけではないのは
十分わかっている。

その点今回のジャパンデーでは
日本人っていざという時のチームワークが素晴らしいなぁ、
と思える結果になって
それが本当に嬉しい。

皆様お疲れ様でした。
そして私もいい経験をさせてもらいました。
感謝!

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オフでメトロポリタン美術館

モロモロが忙しかった最近
オラクルカードでカードリーディングしたら
「レジャーの時間をとった方がいい」
というメッセージが連続で現れ

これは行くしかないかー、と思い立ち
平日にオフをもらい、自分の時間を持つことに。
行き先はメトロポリタン美術館。

ニュージャージーに15年住んでいるといえども
メトには多分2〜3回くらいしか行っていない。

子育てあり、主婦業あり、仕事ありでは
ニューヨークにもそうそう出かけられないので
本当に久しぶり。
天気がよかったのでフェリーで行くことにした。

ferrynyc




心がアメリカ文化に少々お疲れ気味な気がしたので
お目当ては、東洋美術とエジプトに。
アジアの文化にどっぷり浸かりたい気がした。

astorcourt
(アスター庭園)



昔、中国に留学していた頃は
観光地といえば仏像ばかりだったので、
仏像をみるのはもう飽きた〜、と思っていたのが

久しぶりのせいか
アメリカ暮らしが長いせいか
あるいはただトシのせいか

仏像や観音様のお姿が妙にやすらぎをくれた。
(やっぱり日本人ってこと?)
むき出しの展示なので、
観音様の色のはげた着物の模様なんかも
じっくり観察。
本当の蘇州にもまた行きたくなった。

metganesh
11世紀のガネーシャもあった。







かなり疲れたけど
リフレッシュできました。
パパ、ありがとね。

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5月の満月

昨日は1年で一番パワフルと言われる5月の満月だった。
仏教などではウエサク祭として祝われるとか。

だからこの日はわが家のクリスタルとかパワーストーンを
月光浴させようかな、と思っていたのに

あいにくの曇り空で夜には雨までパラパラ。
月は全く見えなかった。
とりあえず雨がやんでから、夜空で太極拳をしてみた。

前の日の夜、
予定外にグローサリーショッピングに出ることになったので
一応、一日早い満月は見れた。
くっきりと、吸い込まれそうなほど
神秘的できれいな月だった。

満月といえば、息子は満月の夜に生まれたんだった。
(6月だったけれど)
予定日より3週間くらい早く。

月の満ち欠けは人間にも影響を与えてるというけれど
まさにその通り。

息子が生まれた日は、
病院でも赤ちゃんがたくさん生まれたらしく
ナースたちが忙しそうにしていたのが印象的。

その時私は相部屋で
入り口近くのせわしないベッドだったので
奥のベッドが空いたら変えてもらえないか、と聞いたら
けんもほろろに却下されたっけ。

なんでも、お隣さんは
双子なのに帝王切開でなく、
自然分娩で出産した珍しいケースとかで
「何でこんなに忙しいのかしらー。」
とナースたちが更にバタバタしていたっけ。

2010年5月の満月に
いったいどれくらいの赤ちゃんが
この地球に誕生したのかしら?

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太極拳は「動く瞑想」

太極拳が日課になって何年になるんだろう。
天気がよければなるべく外でするようにしている。
天と地のエネルギーをより得られるように。

こちらではよく太極拳のことを
”ムービング・メディテーション”とか
”ウォーキング・メディテーション”などと
言うことがあるけど
本当にその通り。

頭をからっぽにして、
気の流れにまかせてやっていたら
先日あまりにも気持ちよくて、止まらなくなってしまった。
思わず3回連続でやったけど

やっていたのは簡化太極拳と言われる24式だから
3回やっても、72フォーム。
オリジナルの楊式太極拳は確か108くらい型があるから
まだまだ甘い。

太極拳をやっているのは、私の場合、
競ったり
カタチの美しさを追求しているのではなく
あくまでも自分のwell-being のためだから
気持ちよくできたらそれで満足。

その日によって
やたら足がふらつきやすかったり
雑念が浮かび易かったり
動きが微妙に鈍かったりと
朝の太極拳でその日のコンディションがわかる。

だから「今日はちょっと違う。」
と感じたら止めてしまうことも。

毎日飽きもせずよくできるのなぁと
自分でも不思議に思うことがあるけど
「やんなきゃいけない。」と思ってないから
いいのかも。

やらずにはいられない日常の一部。
それが私の太極拳です。

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子供にお休み前のヒーリング

「ママ、”気”やって。」
寝る前になると、子供たちにそう言われることがある。

子供はフトンに入り、そのまま寝てもよい状態で
私はその時々によって
あるいは子供のリクエストによって

足の裏だったり、心臓の上だったり、頭など
体の部分部分に手を当てて
ヒーリングをする。

娘にはたまにリコネクティブ・ヒーリングをすることもあるが
立て続けにあくびをして、すぐ寝てしまう。

息子くらいの年になると
さすがに「だっこ」という年はとっくに卒業しているし
気がつけば、スキンシップは減る一方。

でも

「”気”やって。」
という適当な理由があるおかげで
抵抗なくヒーリングというスキンシップをすることになる。

私は案外これってとても大切なことだと思っている。
息子の情緒安定に大いに役に立っているのではないかと
勝手ながら信じている。

おかげで、非行グループだの、グレるなどという世界とは
無縁のまま今日まで来ている。

勉強のことや友達のことなど
きっと悩みは色々あるだろうけれど
ヒーリングによって、スーッと落ち着いた顔になり
翌朝もほがらかに起きてくるのを見ると嬉しい。

夜寝る前、落ち着いた気分のいい状態で寝付くと
翌朝も気分のいいままで目覚めるというのは法則らしいし。

そして私が最近習ったレイキを早速試してみたら
子供たちにも大好評!

最近では
「”気”やって。」
じゃなく
「今日、レイキやってくれる?」
になってきた。

今までとの違いを感じるようである。
ママもどんどん実践できて助かってます。

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母の日のサプライズ

母の日といえば、これまで
嬉しいカードをもらったり、お花やケーキだったり
お手伝いしてくれたり、ハグしてくれたり
などだったが

今年は、パパと息子と娘の3人
意外にもプレゼントを用意していてくれた!

娘からは、吊るせるちっちゃなクリスタル・ボール。
カットが入っているので、キラキラしてる。
窓際に吊るしておくと、浄化されるとかなんとか!?

息子からは、アロマオイルのセット。
アロマオイルとそれを入れる陶器とろうそく。

パパからは、立方体のクリスタルの置物。
中に子供たちの顔が立体的に浮いている。
なんでも3Dの写真をその場で撮り、
レーザーで模様のように中に入れてあるのだとか。

ちゃんと
”We love you mom, K & M "
と文字と年月も入っている。

こんなに”物”をもらえるなんて
クリスマスがもう一回来たみたい。
しかも、さすが家族、ママの好みをよくご存知。


お礼に、夕飯にみんなの好きな餃子をたっぷり。
(といっても餃子が一番好きなのは、ママかも)

さて、日本のおばあちゃんたちにも
母の日には毎年お花を贈っている。

今年はパパの知り合いのお花屋さんでオーダー。
そしたら、店長さん自ら、
心を込めてアレンジしてくださったとか。

誰かが心を込めてくれる、
そういのが一番嬉しくて、贅沢で、有難いと思う。
きっと、そのお花は置いておくだけで
いい波動が広がる気がする。

だって、逆を考えてみたら-
もし、母の日ラッシュで、お花屋さんスタッフが
疲れてイライラしながらアレンジしてたら?、、、
(お花好きな人にそんな人はあまりいないのかもしれないけど。)

全世界のお母さんたちが
それぞれのよい母の日を過ごしていたらいいな、と思います。

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プロフィール
名前:KYOKO
東京都出身

レイキ・プラクティショナー
リコネクティブ・ヒーリング
プラクティショナー
認定太極拳インストラクター

中国北京大学卒
1995年渡米

ニュージャージー州で
夫、息子(13)娘(9)と
4人暮らし

写真集
四季折々の変化が美しい
アメリカ東部ニュージャージー州に住んでいます


sakura







近所の桜





dunkerhook08







自転車をする公園




wreath







メモリアルデー
(5月)





capemaybeach








ケープメイビーチ





lighthouse








Cape May ライトハウス





セブンレイクス







Seven Lakes, NY



紅葉








紅葉


ハドソン川沿い







ハドソン川沿いの紅葉



ロックフェラークリスマスツリー







ロックフェラーの
クリスマスツリー



デラウェア川







冬のデラウェア川


雪2









冬の自宅前






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