「目の前にある現実だけを見て、
幸福だとか不幸だとかを判断してはいけない。
その時は不幸だと思っていたことが、
後で考えてみると、
より大きな幸福のために必要だったということがよくあるの。」
「口のきけない動物や草木に、
じっと心をかたむけてみるといい。
話せなくても、気持ちは通じるものよ。
どんな時でも励ましてくれている。
そして自然から、エネルギーを授かるの。
だから、私はいつも自然を感じながら生きていたいわ。」
「死ぬ人は、その人が死ななければ贈れない
最前の贈り物を後の人に残していく。
それを受け取った人は不思議な力を受け、
新しい生涯が始まる。
母の死は、そんなことを教えてくれたわ。」
天才ピアニストと言われる
フジコ・ヘミングの「魂のことば」からの
抜粋です。
私なんてまだまだ甘いと思いながらも
とても勇気づけられます。
自然の草木、特にアメリカにいた時には
周りの木々からエネルギーをもらっていました。
今ここでは、地元神社の木々と
家のベランダから見える大きな空が
お気に入りです。。。







