ママは家族のスピリチュアル・ヒーラー

といってもママは霊能者ではありません。太極拳、気ヒーリング、リコネクティブ・ヒーリング、レイキをやりながら、スピリチュアルな生き方を目指します。www.happyfamilyusa.com

「魂のことば」


「目の前にある現実だけを見て、
幸福だとか不幸だとかを判断してはいけない。
その時は不幸だと思っていたことが、
後で考えてみると、
より大きな幸福のために必要だったということがよくあるの。」


「口のきけない動物や草木に、
じっと心をかたむけてみるといい。
話せなくても、気持ちは通じるものよ。
どんな時でも励ましてくれている。
そして自然から、エネルギーを授かるの。
だから、私はいつも自然を感じながら生きていたいわ。」


「死ぬ人は、その人が死ななければ贈れない
最前の贈り物を後の人に残していく。
それを受け取った人は不思議な力を受け、
新しい生涯が始まる。
母の死は、そんなことを教えてくれたわ。」


天才ピアニストと言われる
フジコ・ヘミングの「魂のことば」からの
抜粋です。

私なんてまだまだ甘いと思いながらも
とても勇気づけられます。

自然の草木、特にアメリカにいた時には
周りの木々からエネルギーをもらっていました。

今ここでは、地元神社の木々と
家のベランダから見える大きな空が
お気に入りです。。。

2012年東京で太極拳クラス

今日はお知らせです。

2012年は、東京で太極拳ビギナークラスができれば、
思っています。

太極拳は、年齢や性別、運動神経に関係なく、
どなたでも気軽に始められる健康法。
自分とわずかなスペースがあれば、持ち物もありません。

「最近運動してないな〜」という、体がコチコチの方でも
いや、むしろそういう方にこそ
違いを感じて頂けると思います。

そしてこの太極拳は、より美しいフォームを競うものではなく
自分の身体の内側を流れる「気」を活性化しすることを
重視しています。
身体を無理にひっぱることもありません。
なので、人と比べる必要はなく
自分自身と向き合っていただくことがポイントです。

フォームを覚えるのが難しい〜、と
思っている方もいると思います。
アメリカでの生徒さんたちも
最初そう言っていました。
でも1年たってみると、
みんなすっかりできるようになってました。

そして、さわやかな空気の中
公園で一緒にやった時のすがすがしさは格別でした。


自分のペースで、気の流れをスムーズにし
免疫を高めたり、集中力を高めるのみならず
ここでは書ききれないほど
多くの効果があるのは、すでに知られている通りです。

私にとって、思えば太極拳との出会いが
セルフ・ヒーリングとの始まりでした。
日々が忙しいからこそ
ほんの少しの時間でも、自分の心身と向き合い
気持ちを静かに集中させることで
自分を見つけたり、毎日を乗り越えたり。


アメリカのニュースでも報じられていますが
30代以降の女性というのは
家事、仕事、育児、結婚生活、介護、その他の活動などで
過度のストレスにされされているといいます。
精神安定剤や睡眠薬に頼る人も多く
寿命を縮めているとも。

本当に、この年代の私たち女性は大変です。
でも何か、なんでもいいと思うのですが
自分軸を持てるものがあると
かなり救われる部分があるのではとも思えます。


太極拳クラスにご興味のある方は
お名前とご希望の日時などを添えて
下記までメールをお送りください。
詳細が決まり次第、お知らせいたします。
場所は、JR阿佐ヶ谷近辺のどこか、を
考え中です。
クラス開始は2012年で、少人数制です。


onenesskyoko★gmail.com
(★を@に変えてお送りください。)


16年間、アメリカ生活をしてきましたが
この度本帰国することになりました。
久しぶりの日本にわくわくどきどきしています。

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Fishkill, NY




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時が加速していませんか

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毎日めまぐるしく過ぎていきます。

9月にはニューヨークで
リコネクションのレベル3セミナーに参加し
10月にはリコネクションのメンターの個人指導を受けました。

10月いっぱいで私の太極拳ビギナークラスの
1期生が終了しましたが、
皆さんがよくがんばってくれたので
1年で簡化太極拳24式がこなせるようになりました。

太極拳は奥が深いので、人によっては一生かけて
学んでいくものですが、
とりあえず、このクラスでは型を全部覚えたので
細かいところは、また今後時間をかけてやり続けていったら
よいでしょう。

また10月は、娘の小学校の修学旅行のようなイベントに
ボランティアとして参加しました。
女子のキャビンに、寝袋持参で一緒に宿泊したのですが
びっくりなのは
就寝時間の決まりがないこと。

消灯時間のルールはなく
結局夜中12時過ぎまでなんだかんだ騒ぐ子供達。
(同じ部屋ですでに寝ている子がいても。)

子供がはしゃぐのは分かるとしても
ボランティアの大人たちも、
遅くまでおしゃべりしている状態なので
12時過ぎまで誰も明かりを消しません。
これで明日早く起きて、一日中活動があるというのに
一体大丈夫なの?!
とオドロキの体験でした。

よく観光地のホテル、キャンプ場などで
アメリカ人の若者が深夜まで他人の迷惑を考えず
大声で騒いでいたりしますが
その理由がなんとなくわかった気がしました。

こんなことをやりつつ引っ越しの準備をしているので
それはそれは忙しいのですが
気持ちだけは、時間に飲まれないようにしよう、
とつとめています。

バーバラ・マーシニアックの「アセンションの時代」には
1987年から2012まではナノセカンドと呼ばれ
加速と変容の時代だと書かれています。
地球は現在、混沌とした意識の変容を体験しているとのこと。

本当にそのような現実が展開されているように思えます。
東北の大地震と津波によって、私たちの意識は明らかに変わりました。
カダフィ政権が倒れてたのも大きな変革でした。
ウオール街の占拠は、意識の変容への波を作っていることでしょう。
こうした流れを見て、身近に体験してみると
時が加速しているのを感じると同時に
このエネルギーの波に、うまく乗っていきたいな、
と思うこの頃です。

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悟りって?


子供の頃、ブッダの伝記を読んだり、
社会科で仏教の歴史なんかを勉強するたびに
「仏陀は菩提樹の下で悟りを開きました。」
という一文に出会い
すごく大事なことのはずなのに
簡単な一言でサラッと書かれているだけなので

「悟りって一体何?」
と、とても大きなクエスチョン・マークが頭に浮かびました。
そしてそこには悟りについての説明はいつも書いてなくて
欲求不満でした。

学校の先生や大人の答えも
いまいち、子供の私が納得できるようなものでなく
「すべてがわかるってことじゃない?」
みたいなことを言われても
ナゾがさらに大きなナゾになったような気がしました。

その後、大人になると
本を読んだりして
まぁ、なんとなく分かったようなつもりになりました。

それからまた年月が経つと
「昔わかったと思ったことは、実は全然わかっていなかった。」
ことに気づきました。

物事や人生って奥が深いんだなーと
年を重ねるにつれ分かり始めたような感じでしょうか。

「悟り」についての説明や
「悟りにいたった」人の体験も
人それぞれ、さまざまにあるようです。

ちなみに今、私が気に入っている「悟りとは」の答えは
津留晃一著「コンセプト・ノート」の中に書いてある
こんな言葉です。

〈以下抜粋です。〉

「多くの方は、悟りを得たときの状態のことを錯覚しています。
見えないモノがみえるようになることであるとか、
聞こえない言葉がきこえるようになることであるとか、
空中に浮遊するとか、奇跡が起こせるようになるとか、
何かそういった特殊な能力を身につけることだと
勘違いしています。

このため、人はそんな形を目指し、求めます。

悟りを得た結果、皆さんが至る状態とは
「あなたが最もあなたらしくなる」
ということです。

あなたが源から分離した瞬間の
本来の在り方に戻るということです。
今のあなたから、かけ離れた何か別の状態に至るわけではありません。」

「悟りとは、手の届かない高みにあるわけでなく、
すべてを手放したとき、そこにあったということに
気づくものです。

大切なことは〈自分が自分であること〉。それが究極の悟りです。」

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子供と瞑想


いつものように、夜寝る前の瞑想をしていたら
すでに寝たはずの娘(10)が起き出してきて
なかなか眠れないと言います。

だったら一緒に瞑想でもしよっか?
と誘うと
「うん!」
との返事。

それから2人で真っ暗な部屋の中で
静かな瞑想タイム。

15分くらい経つと、娘がモソモソしているので
もう終わったのかな〜と思い
私としてはかなり短い瞑想となりましたが
口を開いて娘に聞きました。

「気持ちいいでしょ。頭の中からっぽにできた?」
「そんなのすごく簡単。何も考えなかったよ。」

そうだった。娘は結構前から、夫とも一緒に瞑想していたのでした。

私はせっかくだからいいこと教えてあげようと思い
ソギャル・リンポチェの「チベットの生と死の書」の中に
書いてあることを子供に説明してみました。


「いい、瞑想する時はね、次の3つのことをするといいんだって。
1.心を家に帰してあげる。
2.すべてを解き放し
3.ただそこでリラックスする」


なーんて言ってから思いました。
これ、私にはとてもいい指針になったけど
10歳の子にはむしろ分かりづらいかも、と。

娘もキョトンとして
心を家に帰すって何???
そんなこと言われてもよくわからない。
でも頭を空っぽにすることは簡単、とのこと。

さらに
「大人だったら、明日のおかず何にしよう、とか
すぐいろいろ考えちゃうんじゃない?」
なんていう分析まで。う〜む。。

そうだね、やっぱり子供というのはちゃんとつながっているから
言われなくたってちゃんとわかってるんだね。
大人である私はすぐ忘れてしまうから、本を何度も読み直し
「あ〜そうだった。」
と思い出すことの繰り返し。
それに頭の中を本当に空っぽにするために
どれだけの努力が必要か、、、、



子供の瞑想といえば、息子がキャンプで一緒だった
16歳の女の子のことを思い出します。

彼女は両親が忙しくいつも家にいなくて寂しくて
ドラッグやタバコにも手を出すようになり
それ以外にもいろいろ辛い出来事があったと
語った子。

その子は日常的に瞑想をしているそうで
いつもまずろうそくに火をともし
ろうそくの火が消えるまでずっと瞑想していられるとか。


彼女が更正していった背景には
瞑想の影響が少なからずあったと信じています。


瞑想は何か宗教的な儀式ではなくて
それぞれが好きなスタイルでやればいいもの。
やり方も本当にたくさんありますよね。
アメリカではメディテーションの効果が
医学的にも認められたというようなニュースが流されていたし。

私は今日も、心を家に帰し、すべてを解き放ち、リラックスすることにします〜。

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人生の美しい瞬間


今回の大型ハリケーン・アイリーンで
地下室が20センチ浸水したわが家。

家具やコンピュータ、大事な書類などがびしょびしょになり
処分しなければならなくなった物もたくさん。

パパは出張中で不在の中
電気無し、ガス無し、お湯なしという状況。


東北の被災地の方々に比べたらこんなこと何でもない、
と自分を励ましつつも
こんなことは今まで無かったので
心身がくたくたになるような感じはどうしても。

でもこんな状況だからこそ
周りの人達の中にある美しさが
身にしみて感じられました。

隣人で娘の友達のパパであるデイブは
うちの浸水した汚い水の中を
懐中電灯片手に裸足で歩き
電源など漏電の可能性がないか確かめてくれて

彼の知り合いの消防の人に
うちをレスキューリストに入れてくれるようにしてくれました。

デイブの妻であるリサは翌朝、
私達母子3人を
パンケーキとソーセージとスクランブルエッグの朝食に
呼んでくれました。

地元の消防隊の人は何度かうちを訪れ
2時間くらいかけて
ポンプで地下室にたまった水をくみ出してくれました。

ニューヨークで働く忙しい義理の弟は
残業せずに帰宅し
2日間私たち3人にシャワーを使わせてくれました。

娘の友達のパパのFさんは
仕事が終わった夜
私たちの家にジェネレーターを設置するために
わざわざ来てくれて汗まみれで作業をしてくれました。

この他にも
浸水して壊れたパソコンのACアダプター(日本製)を
家にあるからと、譲ってくれた友人など
たくさん助けてもらいました。

不安でいっぱいの私の目からみた
これらの方々は
その瞬間、文字通り光っているように見えました。
今、後から振り返ってみても
あれは美しい瞬間だったなぁ、と思えます。

子供達も助けてくれる人たちを見て
「すごいね、、うちのために、、」
と漏らしていたので
この人達の美しさを見たのだと思います。

この災害に遭わなかったら
気がつかなかったかもしれない
日常の中の輝き。
実は毎日無限に存在しているのかもしれませんね。

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リテーナーには泣かされます


リテーナーとは歯科矯正で使う
取り外しが簡単な装置ですが
歯科矯正をやる子が多いアメリカでは
多くの家庭で
子供がリテーナー経験者と思われます。

わが家でも娘が歯科矯正中なため
ブルーのリテーナーを毎晩口にはめて寝るほか
昼間も毎日1時間付けなければなりません。

このタイプのリテーナーは
付けているとしゃべれないので
毎日1時間の沈黙タイムを持たなければならず
小学5年生の子供には結構大変です。

娘の友達ジェシカが使っているリテーナーは
彼女の歯形にあわせたオーダーメイドのようで
値段も高いと思われます。
付けてもしゃべれますが
とにかくずっとやってなくちゃだめなタイプ。

ある日娘とジェシカを連れて
日本食料品店の「ミツワ」に行きました。

ここはジェシカのお気に入りの場所で
いつも行くとフードコートでらーめんを食べます。
ジェシカは割り箸をわるのも
らーめんに入っている海苔もチャーシューも大好き。
「ここは何度来ても飽きない!」
というほどなので、前世はもしかしたら日本人だったかもしれません。


さて、らーめんを食べ終わったはずの二人がいなくなっていて
どんぶりもトレイもそのまま置きっぱなし。

私は2人が食べている間は
自分の別の物を注文しに行ったり、トイレに行ったりとうろうろします。
というのも、ジェシカはぺちゃくちゃしゃべりながら
ゆうに30分以上はかけて食べるので。

でもあんなに麺がのびてスープが冷めているのに美味しいと思えるなんて
日本人以上にらーめんが好きなのかも?


どこにいっちゃったのかしら、と思いながら
どんぶりを片付け、割り箸とティッシュを捨て、、、とやっていると
2人は戻ってきて
「リテーナーはどこ?」と私に聞くジェシカ。

リテーナーをはめたままでは麺が食べにくいから
外してティッシュにくるんでトレイに置いておいたとか。

ええーっ!もう全部捨てちゃったよ−!!

そこには凍り付いたような雰囲気が−。やばい。

アメリカに来て16年。
初めてミツワのフードコートのゴミ箱をあさることに。

同じようなティッシュやナプキンが多く
らーめんの汁やその他客の食べ残しと混じりあい
ちょっとあさったくらいでは見つかりません。

ゴミ箱に頭をつっこんでいる私たちを見て
片付け担当のアメリカ人のお兄さんがやってきました。
事情を知って同情してくれた彼は
「コイツにやらせるから。」
と、別のお兄さんを連れてきました。

ちゃんとビニール手袋をはめているそのお兄さんが
探してくれましたが
なんともやる気のない、のろのろした動作。むむむ〜。
見かねた私は
「その使い捨ての手袋、余ってない?」
と聞くや、新たなグローブをもらい、自分でやることに。

丸まった同じようなティッシュのごみを
一つ一つ丁寧に広げて探すこと10分。
とうとうジェシカのリテーナー発見!ヤッター!
周りの人達の間でちょっとした歓声が上がりました。

以前テレビのコメディーホームドラマで
お泊まりに来た息子の友達のリテーナーが見つからず大騒ぎ
というネタのエピソードがありましたが
まさか自分が同じようなことになろうとは。。。

子供+リテーナー=要注意

ですね

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生まれる前の赤ちゃんにできること

今年の夏もグループ瞑想会に参加しています。

主催者の1人に60歳くらいの女性がいるのですが
最近初孫が生まれたとかで
初めておばあちゃんになった喜びを隠しきれない様子。
(彼女はとても若々しく、孫がいる人には見えないのですが。。。)

慣れない手つきで持参したiPad をいじくりながら
集まった人達に写真を見せてくれました。

何気なく写真を見てみると
その赤ちゃん、どの顔も実に平和で落ち着いています。
ふぎゃー!などと泣いている写真はなく
どれもゆったりとおだやか。

誰かが「ブッダみたいね。」
と言ったように
まるで人生の生老病死の苦難をもう知っているかのよう。

ちなみにこの赤ちゃんを人種的にいうと
お母さんはアメリカ人とインド人のハーフ、
お父さんはインド人(みたいに見えた)なため

髪は黒くアジア系の顔立ちで
本当にブッダっぽい感じ。

生後まだ数日で
妙に落ち着き払った表情をしている赤ん坊をみて感嘆していると
彼女はそこにはシークレットがあるのだと言います。

彼女は娘が妊娠してからまもなく
生まれてくる赤ん坊のためにcalm, peace, harmony であるよう祈るとよい、
という話を知人から聞き
まさにグッドタイミングだったため
それ以降、出産までに全妊娠期間中
祈り通したとか。

もちろん、これは簡単なことでは無いのですが
彼女の場合、日々瞑想することが日課になっているので
毎日の瞑想にこの祈りを加えればいいという点で
大変ではあるけれど、実行できたと言います。

今のところ、見たところ、彼女の祈りは実を結んだように見えるので
彼女が自分で産んだのではないにせよ
ある種の達成感と喜びが顔に溢れていました。

私も宗教には関係なく瞑想や祈りのパワーを信じている一人として
なんだかいい話を聞いた気がして
この赤ちゃんの行く末が楽しみになりました。

さて、この新米おばあちゃんは
マンハッタンに住む娘に、ニュージャージーに
赤ん坊と共に里帰りしてほしいそうですが
娘は夫と子供の3人でマンハッタンで過ごしたいとかで
どこまで関わるか、介入するのか等々
新たなジレンマも感じているそうです。

そういう彼女は忙しく
この夏、英語を学びに日本から来る
日本人学生のホームステイのホストもやるそうです。
彼女みたいな素敵な年配女性の家にステイできる学生さん、
ちょっと羨ましいな。

DSC00369

↑文とは関係ありませんが
今日行ってきたネイティブアメリカンのフェスティバル

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少年よ大志をいだいてみては?

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息子が行った10日間の
"自己啓発セミナーのティーン版"キャンプが無事終了しました。

終了日2日前くらいに、息子から
「キャンプ つまんない」
とテキストが送られてきてがっくりー。

つまんない = 集中してない = お金の無駄?

といつのもように連想してしまい
はあ〜、という気分。

キャンプ最終日は、親も交えた"卒業セレモニー "が2時間あり
早めに着いてみると
息子はスウェットを半分脱いだようなヘンな格好してるし、
「恥ずかしいからあっち行って」と言われるし
本当にこのキャンプよかったのか、と大いに不安。

キャンプもそうだったらしいのですが、
かなりハイテンションな卒業セレモニーが終わると
誰もが別れを惜しんで、涙しハグし、という感じ。

そんな中、息子は
「お腹すいたから早く行こう」
と言うあっさりタイプ。
それでも、新しくできた黒人の友人とちょっぴり別れを惜しんでいました。

近くのレストランでいざ腰を落ち着けてみると
さっきまでのローキーな雰囲気はどこへやら
キャンプの話が出てくるわ、出てくるわ。

すごくいい体験ができて気に入った、
という言う言葉を聞き、ようやく大きく安堵したのでした。

キャンプの内容はここでは省略しますが
参加した子達が実にさまざまなバックグランドで
地元の小さい町にはまずいないような子達ばかり。

例えば

世界各国に住んだことがある子、
13歳にして英語、フランス語、アラビア語を流暢に話す子、
親がアル中の子、
両親が離婚し養子に出されたけれど、養父母も離婚してしまった子、
長い時間瞑想ができる子、
流産を経験した子、

などなど
彼らの悩みや感情を共有できたことも、刺激的な学びがあったようです。

後は、いかに学んだことを実践できるか、ということでしょう。

自己啓発系だと、例えば

「自分のゴールを紙に書いて、毎朝それを眺めましょう。」
と言われて、うん、わかったわかった、とか
その方法はもう知ってる、とかではダメで
ちゃんと実際に、意識的に、毎日実行するかしないかにかかってきますよね。

9月からの学校生活で、また今後の人生で
やったことをちゃんと実践できるかが
鍵となることでしょう。


ちなみに、別れ際に息子が挨拶していたあの黒人の子は
マイケル・ジャクソンを"`叔父さん "と呼ぶ
マイケルの親戚の子だったと後で聞き
何故それをもっと早く言わない〜!
一緒に写真でも撮ったのにィ!
と後から思いましたが

これは息子の人間関係であり、息子の世界のこと。
有名人とゆかりのある人と我が息子のスナップを、
なーんて思うのは完全に親のエゴですね。
彼らはいつだってフェースブックできるんですから。

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息子とインディゴ・チルドレン

ロードアイランド州のプロビデンスへ行ってきました。
15歳の息子を当地で行われるキャンプに入れることにしたため
車で4時間かけて行きました。

このキャンプは高校生対象で
自己啓発セミナーのティーンエイジャー版のようなもの。
とくに勉強をするわけではないけれど
セルフ・エスティームを高めたり
どうすれば自分が一番学べるのか、等々
今後の生き方にプラスになってくれればと思っています。

というのも、息子を見てると
ちょっと、もっとしっかりしなさ〜い!
と言いたいのを通り越し
このまま大人になってやっていけるのだろうか?
と人知れず心配になってしまうのです。

そんな話を最近、同世代の男の子を持つママ友に話すと
「うちもまさに同じよ!」
などと共感されることも多いのですが
彼女達の息子はどうみても
我が息子よりもしっかりしているように見えてしまいます。
(娘に聞いても、兄については私と同意見。)

以前にあるチャネリングで
息子はインディゴ・チルドレンだと言われたことがあり
本当にそうかどうか私にはわかりませんが
確かに近いタイプに見えます。

学校や先生のルールに従うのが
とても苦痛そうで、またストレスになっていて
なかなか学校という場で
自分らしさや強みを出し切れていない様子。

でも心は優しくて
動物や自然、地球環境などにとても感心がある。
また人の気持ちにも敏感で
そっと誰かに親切にしたりしている。

先日、飼っていた3羽のインコの内、一羽が
うっかり外へ逃げてしまったことがあり
そのことについて、あまり語らなかった息子でしたが
飼われたいたインコが外へ出た場合の生存率など
いろいろ情報をネットで調べていて
とても心配していたことが後でわかりました。


インディゴ・チルドレンといえば
大切な目的を持ってこの地球に降りてきていると言われます。
息子にはインディゴ・チルドレンという言葉は言わないまでも
単に励ますつもりで
あなたは将来何か大切なことをするかもしれないのよ、
みたいな事を言うと

「オレ、そんな事、全然思ってないし。」
とけんもほろろに否定されてしまいます。。

このタイプを見守る場合は、
ありのままの美しさを受け入れてあげることのようですが
肉体を持ち、この社会で生きていくことを考えると
現実的なことにあまりに不器用だと
なんとかしなくては、とも思ってしまいます。
この間をうまく保つことがポイントなのでしょうか。。

DSC00249

お店の入り口に
「ポジティブなエネルギー オンリー」
と書いてありました。


DSC00285

ロードアイランドの動物園の竹やぶの小径



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プロフィール
名前:KYOKO
東京都出身

リコネクション レベル3 セミナー終了
レイキ・プラクティショナー
認定太極拳インストラクター

中国北京大学卒

中国北京 6年
アメリカニュージャージー州16年
滞在ののち
東京都在住